ポークフィッシュ

悪いポークフィッシュ

ヒトヅラとメイタのケンカですが、ひとまず終息に向かいました。

メイタが勝者となったようです。昨日からメイタもヒトヅラも仲良く一緒にエサを食べてます。ただ、時々、ヒトヅラがメイタを睨み付けて、ススーーーッと寄って行って脅していますが、メイタが逃げる素振りを見せるとそこで終わり。それ以上、深追いして噛み付いたりはしません。なので、2匹とも咬みあって鼻先にできた傷も治ってきました。深追いしないヒトヅラの性格が好きです♪本気を出せば、ヒトヅラの方が大きいし口も大きいので、メイタはボロボロになるハズですが、そこまでしないところがヒトヅラの良いところでしょう。(少なくとも今はね・・・)

しかし、そんな心優しいヒトヅラちゃんに敵が・・・その敵はポークフィッシュ。口があまりとがってないので、甘く見ていたポークフィッシュですが、ヒトヅラの皮膚をむしっています。ワヌケヤッコが犯人だと目星を付けてましたが、大ハズレ。犯人は7cmあるかないかのポークフィッシュでした。

ヒトヅラの背中と横腹の皮膚をむしり、胸ビレを引っ張って齧り、非常に嫌がられています。今日はドラムにもまとわり付いて、ドラムもポークから逃げていました。ナポはポークにクリーニングされても平気なんですが・・・

ヒトヅラはポークを嫌がってますが、今のところ、ひっきりなしにまとわり付く程は酷くはなく、時々ですし、ヒトヅラがエサをガツガツと食べているので、もう少し様子見します。ですが、あまりポークフィッシュが悪いようなら考えないといけません。

ポークフィッシュも外見は可愛い魚なんですけどね~。

そしてドラムを最近、ワヌケが追います。こちらもしじゅう、追い掛け回すワケではなく、時々なんですが、今日はドラムの背ビレが切れてギザギザになってました。魚も好き嫌いがあるようで、ワヌケはドラムと近い位の体長があるナポには何もしません。どんなに近くを泳いでいても、ぶつかりそうになってもナポには全く攻撃しませんが、ドラムはどうも気に入らない様子・・・白黒の色がイヤなのか、動きが激しいのがイライラするのか・・・ナポは動きがノンビリしているので、反感買わないのかな。

ただ、ドラムは鈍いので追われても全く気にせず、ガツガツと相変わらずエサを食べています。

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ポークフィッシュとヒトヅラハリセンボン

水槽に移した時、ナポに狙われ、オレンジフィンとドラム、ブルーエンゼル、ワヌケに追われたポークフィシュですが、ものすごく元気に過ごしてます。

うるさくクリーニングしてワヌケに追われたので、ワヌケにクリーニングしようとするのは止めました。ドラムもあれ以来、ポークフィッシュのことは追っていませんしナポも口に入らないと判断したのか、ポークフィッシュには興味を無くしています。

今でも時々、ポークフィッシュを追うのがブルーエンゼルとオレンジフィンです。でも本当に時々しか追わないので、大丈夫。ポークフィッシュはお腹がパンパンになってもまだ餌を食べ続け、まだ7cmあるかないかのサイズなのにシュアーのLサイズを果敢に食べてます。口の大きい魚のようで、ポークフィッシュより大きいナンヨウハギやセグロチョウチョウウオがシュアーのLが口に入らないというのに、ポークフィッシュはシュアーのLをガンガン食べてます・・・

そして一昨日辺りからポークフィッシュがしつこ~くヒトヅラハリセンボンにクリーニングしようとして、ヒトヅラは猛烈に嫌がってます・・・メイタにはクリーニングしないのに、なぜヒトヅラに目を付けたのか分かりませんがしつこくまとわりついて、ヒトヅラはかなり迷惑そうです。ただ、ヒトヅラは夜行性のようで、夕方のエサ時しか出て来ないので、普段は何でもないです。エサを食べようとして夕方出てきた時にポークフィッシュがまとわりつく感じです。

今のところ、ヒトヅラちゃんはエサもバクバク食べているし、体にキズもないのでまぁ大丈夫だと思います。ポークフィッシュも満腹するとヒトヅラへのクリーニング行動はしないです。決して空腹にしてはいけない魚というのがいます。(モンガラ類、ハタなど)ポークフィッシュもその手の魚かもしれません・・・空腹時しかヒトヅラにしつこくしないので。

昨日、海水魚ショップのHPを見ていたら、どう見ても普通のハリセンボンがヒトヅラハリセンボンで売られていました。もう売れちゃってましたけど。そこのショップ、前にも魚の名前を間違って表示してたんですよね。もうかなり昔からあるショップなんですけど、どうしてそうなのかな・・・

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ポークフィッシュを水槽に移しました

ポークフィッシュを水槽に移しました。

他の魚達より小さめなので、襲われるか??と心配したのですが、あまり攻撃はされていません。ただ、熱心にワヌケをクリーニングしようとするので(体高の高い体型がポークフィッシュの注意を引き付けるのか、ワヌケにはかなり熱心にクリーニングしようとします。)うるさがって、ワヌケがポークフィッシュを時々、追ってます。

最近、気が荒くなってきた一面を見せるナンヨウハギが、ハギ特有の新入りに厳しいところを見せて、新入りのポークフィッシュをイジメるか?と思ったんですが、ナンヨウハギもトミニエンシスタンもポークフィッシュには全く無関心。トミニエンシスタンは元々、ハギにしてはかなりおとなしいし、マイペース型なので無関心なのも納得です。

でも、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラム、ブルーエンゼルがポークフィッシュを時々、追いかけます。しじゅう、追い回すのではなく、ちょっと追いかけて終わりなので、ポークフィッシュもケガもしていないし、堂々と泳ぎ回りエサもよく食べているので、まぁ問題はないかと思います。

オレンジフィンは水槽内の魚にはブルーエンゼル以外の子達には無関心なんですが・・・ブルーエンゼルを追うのはクリーニングされた後に怒って追いかけてるのを見たので、クリーニングされるのが嫌いなのかもしれません。ポークフィッシュもクリーナーなので、クリーニングしようとして怒りを買ったのかも。(・・;)どうもオレンジフィンはクリーニングされるのが大嫌いなようです。

ナポやセグロはクリーニングされても怒らないんですけどねぇ・・・ホンソメワケベラのクリーニングを嫌がる魚もいるので、クリーナーと他の魚の相性は意外と難しいのかもしれないです。クリーナーと他の魚との相性なら、スカンクシュリンプの方がいいかも。うちはナポがいるので、入れられないですが。ブルーエンゼルもポークフィッシュもクリーナーとして入れてるワケじゃないんですけど、習性でクリーニング行動してしまうんでしょうネ。

ブルーエンゼルは自分と近いサイズの新入りの魚なので対抗意識を出して、時々追っているようです。

ワヌケとオレンジフィンがポークフィッシュを追うのはクリーニングされるのがイヤだから、ブルーエンゼルが追うのは対抗意識だっていうのは見当付きますが、スポッテッドドラムがポークフィッシュを追うのはどうしてだろう???見ている限りではドラムにはポークフィッシュはクリーニングしていないので、それが問題ってことはないと思います。

まずサイズが全然違う。ドラムが15cm、ポークフィッシュが7cmあるかどうかだし、種類も色も違うのに。ドラムはノンビリした性格で今、水槽にいる他の魚には一切、ちょっかい出さないんですが、以前、ジャックナイフを追いかけていたことがあるので、厳しい一面もあるようです。

同じカリブ海域出身なのに、ドラム・ポークフィッシュ・ブルーエンゼルがケンカをするとは・・・案外、同じ海域同士っていうのがマズイのか・・・ドラムがポークフィッシュのどこが気に入らないのか、ハッキリは分かりませんが、少し行動パターンが似ている面があるので、ぶつかるのかなぁ。

どちらも大食い。そして底をあさる習性があるようで、ドラム、ポークフィッシュ両者とも底を鼻先でゴソゴソやってエサを食べます。ヤッコやハギも底を突つきますが、ドラムとポークフィッシュは突つくのではなく、鼻先で砂を軽く掘り起こして、エサがあると下アゴで掬い上げるみたいな感じです。そのやり方がとてもよく似ているので、同属に見えてドラムが対抗意識を出して時々追うのかもしれません。

どちらにしても、時々、追われる程度なので問題ないかと思います。

しかしポークフィッシュはよくエサを食べる魚です。まだ6~7cmの間の大きさだと思うんですが、イカやアマエビの大きな固まりに果敢にチャレンジして口に入れて食べてしまいます。すごい食欲・・・ドラムといいポークフィッシュといいカリブ海の魚って結構、イヤシイのかな・・・ブルーエンゼルもよく食べる魚だし。

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ポークフィッシュ

Photo_7

ポークフィッシュを新たに仲間入りさせました。他の魚のクリーニングをして、リンフォとかを食べてくれると言われています。

ショップのHPでは6cmとなっていましたが、届いた子を見ると7cm位あるかな。その位ないと他の魚に攻撃されるかもしれないので、むしろ大き目で良かったですが。

何となく気になっていつもHPで見ていたんですが、ショップで2~3ヶ月は売れ残ってました。電話をかけて注文した時も店員さんが「うちに来てもう何ヶ月にもなる魚なんで・・・」と言ってましたし。あまり人気のない魚なんでしょうかねぇ。

確かにパッと見は形は本当にフナとか普通の魚ってカンジだし、色合いも銀色系でよくある魚ってカンジでサンゴ礁にいる海水魚らしい原色とか派手さはないですから。今は少しだけ成魚の模様に近付いて、エラより少し後ろに体の2本の縦縞と交わるような形で横縞が1本出てきています。成魚になると、今は銀色一色に見える体に金色というか黄色というかの横縞がたくさん出て来てもっとキレイになるんですけど。今はシルバーの魚っていうカンジですが、成魚は黄色とか金色の魚っていう感じかな。

私はポークフィッシュはこの子が3匹め。最初に飼ったのはもう10年も前なんですが、最初の子は5cm位のサイズで、比較的体高はあるので、大丈夫かと思ったんですが当時、一緒に入っていたミノカサゴに食われました・・・ミノカサゴは13cm位だったので大丈夫と思ったんですが、甘かった・・・

2匹目は13~14cmくらいの子で、この子はクィーンエンゼルにしつこくまとわり付いてクリーニングし、クィーンがものすごく嫌がったので、仕方なく出しました。

ポークフィッシュの良いところは丈夫なこと。そして案外と口も大きいので何でもよく食べるし、好き嫌いもしないのでエサに困らないこと。それから他の魚を攻撃しないこと。更に精神的にタフなので万が一、追われても平気なこと。

↑こんなカンジで長所を揃えている魚なんですが、何ヶ月も売れ残っていたのはどうしてでしょうね~。やっぱりパッと見が熱帯系のサンゴ礁の魚ではなく、アジとかそんなカンジに見えるからからなのかな~・・・今、うちの水槽にはこういうメタリックなのがいないので、1匹位、こういうアジみたいな色の魚がいてもいいかと思ったんですが。

それにしても「ポークフィッシュ」なんて変な名前。食べると豚肉っぽい味でもするのかな~。カリブ便で来る魚ってポークフィッシュもそうですが、スパニッシュホグとかキューバンホグとか「豚」って名前の付いた魚がいますよね。ホグフィッシュは豚のように何でも食べるのでそういう名前だそうですが。

(これは確かにそうです。ホグフィッシュ達はものすごくガッついていて口の中に詰め込めるだけエサを頬張って、後で水槽の隅でブベーッと全部エサを吐き出して汚くするイヤな魚です。^^; 色はキレイですが)

「豚」の名前が付いた魚が多いということは豚って結構、アメリカでも食べられているんでしょうね。何となくアメリカというと豚より牛のイメージが強いんですけど。

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今回、ポークフィッシュと一緒にマンジュウヒトデも注文してみました。サイズは7cmくらいかな。以前に自分で海で取ってきたイトマキヒトデを飼っていて、キレイだったのでまたヒトデを入れてみてもいいかな~と思ったので。マンジュウヒトデはHPとかで見るとまん丸で腕がなくクッションみたいで面白いですが、7cm位の幼体ではまだ腕がちゃんと5本あります。イトマキヒトデより少し腕は短いカンジかな。色はグレーと濃い抹茶みたいなグリーンが混ざった感じです。

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