ヒトヅラハリセンボン

のびのび泳ぐヒトヅラハリセンボン

1週間位前に、水換えをした時についにポークフィッシュを出しました。他の魚をかじる悪さが目にあまるし、ものすごい成長ぶりなので、これ以上サイズが大きくなった上につきまとわれるとつきまとわれる方のストレスもかなりのものになると思いまして。主な被害者はヒトヅラハリセンボンとドラム。ドラムはポークフィッシュにはあまりストレスを感じていませんでしたが(同じ海域出身のせいか?)、ヒトヅラはかなりストレスを感じていたようです。

ポークフィッシュがいなくなると、急に生き生きとしてノビノビと泳ぎ出しました。いなくなったっていうの、分かるんですね。水槽の前面に出て来て、よく泳いでいます。主に、夕方から夜にかけてですが。ポークのいた時は夜でも餌の時しか出てこなかったんです。

ポークがいなくなった今、夜はよく泳ぎ(餌の時は昼も出てきます)餌もおねだりし、かなりの量を食べます。餌を取るのも意外と早く、素早く食い付きます。満腹するとしばらくは隅っこに隠れて、底にへばり付いて休んでいますが、しばらくするとまた泳ぎ出します。

でも、やはり夜行性のようで、水槽のある部屋の電気も水槽の照明も消して真っ暗にしてから何時間も経ってからでも、勢いよく暗闇の中、笑顔でビュンビュンと泳いでます・・・大きな顔で・・・メイタはそんなことないんですが。ヒトヅラはかなり夜行性なんですね。どうも暗闇の中でも目が見えているみたいです。

ポークフィッシュがヒトヅラには相当なストレスになっていたようで、ヤツがいなくなってからは泳ぎにも精彩があるし、活発に餌をねだって、水面まであがってきてイカやアマエビ、シュアーのLを食べています。

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仲直りしたハリセンボン達

一時期、ケンカしていたハリセンボン達ですが、今はまた仲良く、並んでエサを食べています。メイタがケンカを売らなければ、ヒトヅラは戦う気は全くないようです。ヒトヅラハリセンボンの方が平和主義者のようです。

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ナポさん、見えます??上から3枚目と4枚目は後ろに少し、ナポさんから頂いたカーフィルムが見えています~♪上の2枚は水槽の横から撮ったのでカーフィルムは見えないんですけど、3枚目と4枚目は正面から撮ったのでグリーンのフィルムが写ってます。イカとエビをドワッとあげてそれをハリセンボン達がカミカミしているので、白い汁が出てちょっと透明度が悪くなっているんですけど、餌時以外はカーフィルム、すっごく爽やかでキレイに見えます♪

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ハリセンちゃん達

猛烈な咬み合いを展開してどうなることかと思った、ハリセンボン達ですが、ケンカは収まったようです。

咬み合いをしないので口の周りの傷もどちらも良くなりました。昨日は仲良く2匹並んで、イカを食べてました。時々、ヒトヅラがギロッとメイタをにらみ付けると、メイタは逃げて行きますが、咬み合いということはないので、ひとまず平和は保たれています。元々、ヒトヅラは穏やかな性格だと思うんです。自分より小さいメイタをボロボロにせず、深追いもしないですし。先にケンカを仕掛けたのはメイタなので、メイタがそんな事をしなければ今回の争いは発生しなかったと思います。とりあえずはまた仲良く並んでエサを食べているので、一安心です。

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ヒトヅラ優勢

ハリセンボン同士のケンカを目撃してから今日で3日目。

今日はエサをあげるとまずヒトヅラがススーーッと出て来ていつも通りにイカ、エビを平らげていました。3日前にケンカした時の傷がまだ数箇所残っていますが、エサ食いは絶好調な様子です。

一方、ヒトヅラがガツガツと食べているのに、メイタは全く出てきません。いつもはメイタの方が早くエサを食べに出て来るくらいなのに。どうしたんだろう・・・

ヒトヅラがエサを食べ終わる頃、やっとメイタが出てきました。イカ目掛けてスーーーッと泳いで来たんですが、そこでヒトヅラがメイタに顔を向けてメイタの方に泳いで行きました。少しの間、にらみ合った後、メイタは後ろに逃げて引っ込んで行きました。今日はこの前みたいに噛み合いにはならなかったんですが、にらみ合っただけでメイタが逃げるということはいつの間にか形勢逆転していたんですね。この前はメイタが勝ってましたから。私はあの時以来、ケンカは目撃していないんですが、私がいない間にもケンカしていたのかも・・・

でも、にらみ合っただけでメイタが逃げるということはヒトヅラちゃんはもしかしてかなり強い??体もヒトヅラの方が大きいですし。結局、今日はメイタはエサを食べられませんでした。今後、どうなるか要観察です。私の見ている限りでは先にケンカを吹っ掛けたのはメイタです。確かにメイタの縄張りに落ちたエサを拾いに行ったのはヒトヅラですが、メイタもそれまでにたくさんエサ食べていたんですから、あそこでヒトヅラに向かっていかなければ、無事に過ごせたのに~。メイタ、バカですね・・・

今日は前の方に落ちているイカを食べにメイタが出て来て、ヒトヅラがにらみ合いに勝ったんですが、水槽の右奥はメイタの縄張りなので、そっちにエサが落ちていたらまた勝負の結果は違ったかもしれません。

ヒトヅラはたらふく食べた後、いつもの寝場所に帰って行きました。そして水底に張り付いて、眠りに入って(?)休憩中。

メイタより普通のハリセンボンに似ているヒトヅラなので、泳ぎ回ってくれるかと期待していたのですが、エサ時以外は水槽の奥で水底に張り付いてます。泳ぎもあまり達者ではないようだし、こういう習性なんですかねぇ・・・性格的にはメイタに近いのかな。ハリセンボンでも普通のやウェブバーなんかはよく泳ぎますけど・・・

エサ時以外はジッと隠れてるなんて、フグとういよりオコゼとかみたい。元々そういう習性なのか、それとも家の水槽は色々な魚が入っているので、怯えてそうなのか・・・

4月中旬に水槽に入れた当初は今よりは泳ぎ回って出て来ていたと思うんですが、いつの頃からかエサ時以外は隠れているようになってしまって。メンバーはあまり変わってないのでメンバーの誰かに怯えてというより、最初は水槽に慣れていないので、色々確認して様子を見るのに少し泳ぎ回って、水槽内が確認できた時点で隠れ場所を決めて、そこに潜んでいる事に決めたのかもしれないですが。何とも言えないですね。まぁ、ヒトヅラの方はエサはモリモリ食べているので、まぁ今のところは良しとします。

後はメイタが今後、エサを食べられるかどうか。

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ハリセンボンのケンカ

2~3日前からヒトヅラハリセンボンの背中に傷があったので、誰かが突ついたんだとは思ってました。そしてワヌケがメイタイシガキフグを突ついているのを見てしまったので、犯人はワヌケだろうと見当を付けたんですが・・・

背中の傷の他に、ヒトヅラの口先に横筋模様の傷が何本も付いているんです。この横筋の傷はポークフィッシュを入れて、数日後からありました。なので、口先の傷の犯人はポークフィッシュだろうと思っていたんです。クリーニングしようとしてまとわり付いて、こういう傷を付けてしまったんだろうと仮定したのですが、違いました。

今日、エサをあげている時に分かりました。エサをあげてしばらく経った頃、いきなりヒトヅラハリセンボンとメイタイシガキフグが噛み合いを始めました。どちらもお互いの口に食い付いて、ギリギリギリ~ってカンジで。かなりスゴイ噛み合いでした。これで口先に傷が付いていたんです。

勝者はメイタ。ヒトヅラの方が、かなり大きいんですがメイタの方が先住者なので、強いんでしょうか。メイタはハリセンボンの中ではおとなしいと言われていますが、なかなかどうして。ヒトヅラと戦っている姿を見ると、かなり強いです。一歩も譲らない気迫でした。顔も、うちのメイタは悪い顔をしてます。悪ガキ風な。それに比べて、ヒトヅラは本当におっとりした顔をしています。我が家のメイタは顔の通り、キツイ性格のようです。

メイタが水槽の右奥を縄張りにしていて、ヒトヅラが大体、左奥が定位置なんですが、どうもヒトヅラがメイタの領域に入ったイカを食べようとして、メイタがイカを食べているところへノコノコと割り込んで行って、エサを横取りしようとしたのがケンカの原因のようです。

いつもいつもいがみ合っているワケではなく、ヒトヅラが自分の定位置にいる限りはメイタは無関心です。ヤッコだけかと思ったら、ハリセンボンも縄張りに厳しいようです。今まで、私はハリセンボンを2匹一緒に飼育したことってないんです。なので、まさかポーーーッとしたハリセン同士がケンカするとは思わなかったんですが、やはり水槽内で、近縁種の混泳というのはマズイのかもしれないです。

話は変わって大きいワヌケは体高があるので、迫力ありますが、前にいた同じ位のサイズのクィーンやロックよりは今のところ、かなりおとなしく、ものすごい追回し攻撃というのはしません。時々、ブルーエンゼル、ドラム、セグロ、トミニエンシスタンを追い払うことがありますが、自分の通り道にいると追い払うだけで、追い回しはしません。このまま平和にいってほしいです。

ワヌケはメイタやヒトヅラを突ついたりしていますが、ホラカントゥスのヤッコの一撃と違って、あまり痛くないようで、メイタなんかは突つかれても平気な顔をしています。ワヌケもしつこくは突つきません。

ヤッコといえば、2ヶ月半前に上唇に大怪我をしたブルーエンゼルですが、こちらも元気で、唇のケガの回復と共に成長し始めました。唇をむしり取られたり、白点になったりでその間、成長は止まっていた(エサ食いも落ちていたので)のですが、大きくなり始めました。ワヌケのチビを入れる時にブルーエンゼルはバケツ隔離していたのですが、その間に白っぽくなってしまいました。(バケツが白かったから?)でも、水槽に戻すとまた色が濃くなりました。これがクィーンなら白点治療をするのにグリーンFゴールドを使ってしばらくした時点でかなり色が落ちるはずですが、やはりブルーは丈夫でクィーン程は色褪せしない傾向にあるようです。

大型のモチノウオとヤッコは相性が良いと言われてますが、うちの水槽では以前にブルームテールラスがクィーンの大きめに追い回され、今いるナポは前にいた大きめのロックに追い回され、ホラカントゥスのヤッコとの相性はかなりイマイチでしたが、ブルーエンゼルが大きくなったらどうなるでしょう??

せっかくブルーが小さい内に一緒にしたので、成長しても仲良くしてほしいです。

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綱引き

昨日、アマエビを大丈夫??って聞きたい程、食べてお腹をパンパンにしていたナポですが、今日またアマエビをあげてみると今度は食べない・・・そしてイカをあげるとバクバク食べてました・・・  エビは昨日食べたから、毎日同じ物はイヤってことなんでしょうか?!何てワガママな!!

最初、アマエビの方が好きだと思えたナポですが、最近はイカの方が好きなのかもしれません。ドラムやハリセンボン達はイカでもアマエビでも何でもガツガツ食べるんですが・・・毎日、同じエサだとイヤっていうのはナポだけです。(-_-;)

ヒトヅラハリセンボンは誰かの攻撃を受けたのか、背中に一箇所、口先に一箇所、皮膚が剥がれて、白くなっているところがあります。(どうもハリセンボン系は突つかれると皮膚が剥けやすい傾向にあります)胸ビレもところどころ、破れています。

今まで、ヒトヅラハリセンボンに攻撃しているのを見たのはナンヨウハギ、ポークフィッシュ、シテンヤッコのチビです。ナンヨウハギは自分のお気に入りの隠れ家にヒトヅラが近付いた時しか攻撃しないし、相手の皮膚をむしるような口はしないないので、この場合、犯人からナンヨウハギは除外していいと思います。シテンヤッコのチビは数日前に水槽から出しましたので、これまた除外。残る犯人はポークフィッシュが疑わしい。ですが、まだ攻撃しているところは見かけてないですが、ワヌケヤッコもちょっと怪しいです。

メイタイシガキフグは傷一つないです。今までの経験だとメイタやウェブバーみたいに針が立ったタイプの方が、他の魚に突つかれやすく、普通のハリセンボンは全く他の魚から攻撃されることはなかったんですが、ヒトヅラちゃんはなぜ傷を負っているのか・・・美味しいんでしょうか?!過去の経験から言うと、ヒトヅラとメイタの2匹がいた場合、攻撃を受けるのはメイタでヒトヅラは無事に過ごせると考えていましたが、見事に逆パターン・・・メイタはエサ時以外は常に夜も昼もしっかり隠れて擬態しているし、ヒトヅラより小さいので目立たないんでしょうかねェ。ヒトヅラも夜行性と見えて、エサ時以外は昼間は隠れているんですけど・・・メイタより大きいし、昼でも少しは泳ぎ回るのでそういう時に狙われたのかな?

でも、傷を負ってはいますが、食欲はしっかりあるヒトヅラちゃんです。さっきエサをあげた時、同じイカにヒトヅラとメイタが同時に食い付きました。ヒトヅラとメイタの間で猛烈なエサの引っ張り合いになりました!勝ったのはヒトヅラ。やはり大きい分、力もあるのかも。でも、ヒトヅラが奪い取ったイカをまだメイタも負い掛けて行き、ヒトヅラの口に噛み付きそうになってました。餌はタップリあげているんですけどねぇ・・・こういうことが繰り返されると2匹の仲は悪くなっていくんでしょうか。今まではお互いに無関心な2匹でしたが。

隠れ場所も別々だし。メイタは主に水槽の右上奥、ヒトヅラは左下奥に隠れています。時々、メイタが左下奥に来て、2匹同じ場所で隠れていることもありますが。

ケンカにならないといいけど・・・

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夜行性

元気にしているハリセンボン達ですが、どうもヒトヅラちゃんは夜行性のような・・・明らかに夕方から夜にかけてが活発で、昼間は隅っこでジッとしてます・・・泳ぎ回るのは夜なんですよね~。反対にメイタちゃんは昼行性のようで、夜はジーーーッとして寝てます。

何が何だか分からない魚も1匹いて、それはオレンジフィンアネモネです。この魚はなんか、夜も水面をズーーーーーッと泳いでます。真っ暗闇でもスピードを落とさず昼間と同じく、水面をバタバタワサワサと泳いでいます。マグロは寝ている間も泳ぎ続けるとか聞きますが、オレンジフィンもそうなんでしょうか・・・でも、ああいう高速で泳ぐ遊泳性の魚とクマノミは違いますからねェ・・・でも何でそうなのかは分かりませんが、オレンジフィンは夜も昼も関係ないようで、常に活発に泳いでいます。

ナポレオンフィッシュ、ヤッコ、ハギ、チョウチョウウオ達は暗くなると岩陰に隠れて寝てしまいますが、ドラムだけは何となく暗闇の中でも泳いでいるようです。ただ、ドラムの場合は泳いでいるといってもゆ~っくり漂うような感じで水流にまかせている感じで、昼間よりはかなり動きが緩やかになるんですが、オレンジフィンは暗闇の中でも豪快な泳ぎを見せています。 暗闇でもフクロウみたいに目が見えるとか?でもクマノミって他の魚に比べて目、小さいですよね。夜目の利きそうな顔や目付きはしてないと思うんですが・・・

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イカを食べる!

2~3日前にイカをあげた時は口に入れた後にペッと吐き出して、それっきりイカには見向きもしなかったヒトヅラハリセンボンですが、今日、イカをあげてみると食べました。それも気に入ったようで、幾つも食べていました。沈みかけのも底に落ちたのも器用に拾って食べていました。

底に1.5cm位の貝殻があったんですが、それも口に入れてガリガリと齧って、ペッと吐き出してました。まだ貝殻を噛み砕く程の力はないようです。それとも殻だけで中身がないのが分かっているので、本気では齧っていないのか・・・

メイタちゃんはアマエビやイカも食べますが、クリル大好きなんです。でも、ヒトヅラちゃんはクリルより生エサの方が好きみたいで、アマエビやイカは口に入れると、食い散らかさずにキレイに食べますが、クリルは口に入れて齧るものの、かなりの量を吐き出しているように見えます。今日はあげたイカとエビを全部平らげると、まだないか~??!!と探るような目でこっちを見ていたヒトヅラちゃんでした。

ハリセンボンの大きいのは1ヶ月拒食して何も食べないので、仕方なく海に返したという話をどなたかのブログかHPで読んだことがあるので、エサを食べるか心配だったヒトヅラちゃんですが、案外、すんなり食べてくれるようになりました。でも、14cmではハリセンボンの中では大きい方には入らないかな。

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ヒトヅラハリセンボン・トリートメント終了

ワヌケと一緒に水槽に移したヒトヅラハリセンボンですが、こちらも誰にも相手にされていません。人間だと誰からも相手にされないというのは悲しいものがあるでしょうが、魚の混泳に関しては誰からも相手にされないっていうのは、とっても大事なことだと思います。それでこそ、上手く一緒に飼えるので。
メイタイシガキフグは全くヒトヅラを気にせず、いつも通りエサを食べていました。ヒトヅラの方も、メイタを最初に水槽に入れた時のように、隠れっ放しというのではなく、水槽内をウロウロと泳いでいます。まだ警戒はしていると思いますが、メイタのように完全に岩に同化して擬態して隠れミノのようにはならず、ゆっくり水槽内を泳いでいますし、後ろばかりにいるワケでもなく、前にも出て来ています。
送られてきて、最初に見た時、大きい~!!と思ったヒトヅラちゃんですが、水槽に入れてみると意外とそんなに大きくないかも。うちの水槽で体長が一番大きいのはスポッテッドドラムで、次がナポかな。ヒトヅラちゃんはドラムよりは小さいし、ナポよりも少し小さいように思えます。それとヒトヅラちゃんは茶系の色で、保護色系なのでクッキリは目立たないので、それ程、大きくは見えないのかも。^^;動きもゆっくりしてますし。やはりヤッコやチョウチョウウオみたいに、体高のある魚は大きく見えますが、ヒトヅラちゃんは上から見ると面積広いですが、横から見ると意外とペタンコというか。(笑)体高のある魚ではないですから。(^_^;)
トリートメント中は直接、エサを食べている姿を見ることができなかったヒトヅラちゃんですが、時々アマエビを入れておくと、なくなっていたので食べているのかな~と思っていましたが、他の魚達のいる水槽に移した初日、初めてクリルを食べる姿を見ました。初日にクリルを食べている姿を見られるとは思っていなかったので嬉しかったです♪最初、沈みかけたクリルを一カケ、口に入れてモグモグして、吐き出すかな~と思って見ていたら、そのままモグモグやって飲み込んでいたので、ヤッタ~!!というカンジです。
そして、一つクリルを食べると調子づき、水面に浮いているクリルも次々と平らげていきました。これはやはり、先に入れていたメイタちゃんのお陰かも。同じハリセンボン仲間のメイタちゃんがクリルをパクパク食べているのを見て、ヒトヅラちゃんも食欲をそそられたのかも。トリートメント中はクリルは全く食べなかったので。そして、水槽に移した初日からクリルを食べたのも、やはりメイタちゃんが食べているのを見て、安全と判断したのかもしれません。
ただ、食べ方が汚い・・・メイタちゃんはあまり食い散らかさないイイ子ですが、ヒトヅラちゃんはかなり激しくクリルを口から出し入れしながら食べるので、かなり散らかります・・・アマエビはそんなに吐き出したり、食い散らかさずに食べるので、クリルはあまり美味しくないのでしょうか??
泳ぎを見ていると、普通のハリセンボンよりは不器用なカンジだし、泳ぐスピードも普通のハリセンボンより遅いですが、水槽に移した初日から堂々と水面のクリルを食べているところを見ると、精神的にはメイタちゃんよりは強いのかも。(メイタちゃんも今は、他の魚を気にせずクリルやアマエビ、イカをパクパク食べていますが)
泳ぎは下手でぎこちないカンジがするヒトヅラちゃんですが、エサの時はガッツを見せ、オレンジフィンアネモネがくわえたクリルを、そのオレンジフィンの口から横取りする始末です。おとなしそうな顔をしていますが、意外と肝っタマは座っているのかも。食い気はタップリあるようで、底砂をかじってペッと吐き出したりもしています。
クリルを食べた次の日は何も食べなかったですが、多分、今迄ほとんど食べていないところにクリルを結構な量を食べたので、消化に時間がかかり食べなかったのかも。その次の日からはアマエビも食べるようになり、エビもクリルも水面に浮いているのも食べるし、底に落ちているのも拾って食べるしで、エサ食いに関しては問題ないようです。結構、いやしくしています。(笑)
ただ、何となく夜行性なのか、昼間より夕方から夜の方が活発に泳ぎ回ります。昼間は奥の方でジッとしている事の方が多いかもしれません。

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ヒトヅラハリセンボンとワヌケヤッコ

ヒトヅラハリセンボンを薬浴させている小さい水槽の水を取り替えるのに、バケツにヒトヅラを移し、ついでに淡水浴を終えたワヌケも入れておいたのですが、何と!ヒトヅラがワヌケをちょっと追っています・・・

そんなに激しく追い回すとかではないのですが、何となく口が大きいだけにワヌケを食おうとしているようにも見えなくもないというか・・・多分、1週間何も食べていないので、そろそろお腹が空いてきたんでしょう。最初は底にへばり付いていたヒトヅラちゃんですが、一昨日辺りから、小さい水槽の中でも少しずつ泳ぎ回るようになって、少しは慣れてきたのかな~という感じでしたが、バケツに移されたというのに、ワヌケを追う仕草を見せ、クリルを入れてみると食べないですが、ちょっと食い付こうとしてみたり、鼻先で突ついたり、底のゴミを口に入れて吐き出したりしているので、慣れてきたというか調子が上がってきたというか、エサを食べてくれそうな予感は感じさせてくれます。

もう4~5日、薬欲してから他の魚達のいる水槽に移そうと思っているのですが、一緒に薬欲させているワヌケがそれまで食われませんように・・・

今迄、他の魚を襲ったり、ケンカを仕掛けたのを見たことがないので、おとなしい印象を持っていたハリセンボンですが、ワヌケをちょっと追っていたところを見ると、ヒトヅラは気が荒いのかな~・・・

口が口だけに・・・水温計の下の方がサックリ、ヒトヅラハリセンボンに噛み切られていたという話を他の方のブログで先日見たばかりです。水温計を噛み切る位ですからねぇ・・・以前に飼っていた淡水の熱帯魚で30cm位の魚がやはり水温計を噛み切ったことがあります。ヤツはその後、口から血を流していました・・・その魚は歯のない魚だったんですが、アゴの力で噛み切ったというか・・・

他の魚と上手くいってくれることを願います。満腹状態なら他の魚にちょっかい出さないかもしれないですが。

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ヒトヅラハリセンボンの白点

白点がかなり付いて到着したヒトヅラですが、3日目の朝にはほとんどキレイに白点が落ちてました。そこで水を換えて、ハリセンボンの入っている水槽は熱湯消毒してから新たに海水を入れて、ハリセンボンを入れました。

今のところ、新たに白点は出ていません。

ショップの方から聞いたことがあるのですが、入荷直後にブワッと大粒で出る白点はすぐ治るので、普通の白点とは種類が違うのかもしれない、とおっしゃってました。確かに送ってもらってすぐ出る白点は治りが早い傾向があるように思えます。

逆に季節の変わり目で水温の上下動で出る白点で、ヒレも濁ったり、ベタッと白くなって細かい粒がたくさん出る白点は治りにくいような気がします。送ってもらって出る白点は粒粒は付くけど、ヒレは濁らないことが多いです。今回のヒトヅラも、大粒の点々がブワッと相当量、付いてましたが、ヒレ自体は濁っていなかったです。ここ数年はほとんど出ていませんが、ヒレがベタッと白く濁るタイプの白点は手強かった記憶があります。

まだ、怯えているようなヒトヅラですが、少~しずつ泳ぎ出しています。少し泳いではまた、着底してしまうんですけど。(^_^;)

一方、ナポの方は完全に復活した模様で、元気に甘エビを食べています。

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新たにハリセンボン

心配しながら、やっと届いた新しいお魚ですが、何を買ったか?というと~~~~~

エサをガツガツ食べてくれるようになったメイタちゃんですが、相変わらずエサ時以外は隅っこに隠れていて、出てきません。可愛らしく泳ぐフグの姿を見てみたいものと思い、別のハリセンボンを購入しました。

ハコフグもいいな~と思ったのですが、万が一、毒を出されると怖いし。前に2年位飼っていた時にはハコフグが毒を出したことは一度もなかったですが、やはり運が悪いとそういう事故もあるようですし・・・

丁度、ネットで見ていて一目惚れ♪目が可愛い♪フグ類は大体、キュートな顔をしていますが、この子はずっと顔が可愛いと思って、欲しいな~と思っていた種類のハリセンボンです。ちょっと普通のハリセンボンと目付きが違うというか。普通のハリセンボンも可愛いですが。普通のハリセンボンが陽気なキュートさなのに比べて、こちらはちょっと憂い顔かな。

普通のハリセンボンより入荷が少ないのか、値段も普通のハリセンボンより高め。3~4千円増しってところでしょうか。沖縄便で入荷したとのこと。

お店では活きエビをあげていたそうで、クリルを食べているかどうかはまだ確認していないそうです。エサ、食べてくれるかなぁ・・・でも、神経質なメイタでも食べるようになったんだから、大丈夫な方に賭けてみよう!10cm程度とのことなので、それ程バカでかいサイズではないので、それ程、餌付けには困らないのではないでしょうか。

後はメイタと上手くいってくれるかどうか。時々、ハリセンボン同士はすごいケンカをすると聞いたこともあるので・・・でも、種類が違うし、メイタはエサ時以外は隠れているので、多分大丈夫な気が。

ワヌケヤッコの小さめとかも入れてみたかったんですけど、ヤッコは大きくなるとどうしても攻撃的になるので、ドラムとかナポがやられると困るし。前に入れていたブルームテールラスが大きいクィーンの攻撃に負けてしまったので・・・危険を避けて、ハリセンボンにしてみました。ナポやメイタ、スポッテッドドラムなど、肉食系の魚のタンクメイトとしてはエサも似通っているので、丁度いいかとも思って。

白点が出るとイヤなので、今回はすぐに他の魚とは一緒にせず、1週間位、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしようと思います。もちろん淡水浴をした後に。

届いたこの子を見ると、10cmと聞いていたものの、尻尾の先まで入れると14~15cmはありそう。胴体だけなら12cm位だけど。上から見ると幅広なので、かなり迫力ありますね~。そして、お約束通り、白点が付いています。ヒレに点々と。40~50粒位は全部数えたらありそうです。まぁ、これは仕方ないです。お店に入荷して間もない個体のようですし、今回も北海道までの輸送後ですから。当分、小さい水槽でグリーンFゴールド浴です。

体は痩せてはいないので、状態としてはまずまずかと。

そして目。普通のハリセンボンはよく見ると青い目をしていますが、この子は茶色の目です。全体的にタヌキ顔ってカンジかな。

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←泳ぎ回るので、ちょっと捕まえて写してみました。^^;

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←何となく普通の陽気なハリセンボンより、憂いを帯びた目をしてないでしょうか?

届いた時も、悲壮な顔をしてました。不機嫌というか哀れっぽいというか。(笑)上から見るとすごく目がウルウルで可愛いです。

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←タヌキ顔というか、タレパンダってキャラクターが以前あったと思うんですが、そういう顔してますよね。

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Hitoduraharisennbonn5 ←上から撮った写真ですが、ハリセンボンの頭を横切るバンドはおいといて、その下、背中の両サイドにある縦長の丸が目、そして更にその下の丸模様が口。そう見立てて、人面に見えるのがこの魚の名前の由来だそうです。

「ヒトヅラハリセンボン」と言います。でも、この背中の模様・・・ムンクの叫びチック?亡霊風というか「千と千尋の神隠し」に出てきたカオナシとか、「もののけ姫」に出てきた木霊でしたっけ。小さくてカタカタ言ってる子達。それ系ですよね。背中見る度、笑ってしまうかも。^^;

私はハリセンボンの顔付きが人面風だから、ヒトヅラハリセンボンというのかと思ってました。まさか、背中のこの気味の悪い顔らしき模様が名前の由来とは・・・

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