セグロチョウチョウウオ

セグロチョウチョウウオの様子が・・・

水槽にヒトヅラハリセンボンとワヌケのチビを入れた次の日から、何となくセグロチョウチョウウオの様子がおかしくなりました。ヒトヅラちゃんとワヌケを入れたその日はよくエサをガツガツと食べて、イカソーメンを次から次へと丸呑みし、絶好調の様子だったのですが、翌日のエサの時間に、まずシュアーをあげてみると食べません。いつもはシュアーだろうとメガバイトだろうとガツガツガツガツ食べるのに。お腹は膨らんでいるようだったので、これは昨日、イカソーメンを食べ過ぎたんだろうと思いました。
「チョウチョウウオは胃袋がない為、食いだめできないので、チョコチョコとこまめにエサを食べるので、1日に数回給餌できないと痩せてしまう」という記事を何かで読んだことがあります。胃袋がないせいなのかは分かりませんが、チョウチョウウオも猛烈にヤッコに負けない位の量を食べる個体もいますが、そういう子はなぜか時々、便秘になります。セグロもそうなのかな?と思ったのですが、人工餌は食べないものの、アマエビを入れると食べていたので、便秘か贅沢病で生エサしか食べなくなったのかな?とも思いました。
でも何となくいつものように泳ぎ回らず、岩陰に隠れていたりするし、動きも鈍いんです。人工餌を食べなくなって2日が過ぎた時、お腹はある程度、引っ込んできたので、便秘ではない様子。便秘ならどんどん膨らんでいくので。別に調子を悪くする原因は思い当たらないし・・・考えられるのはワヌケとヒトヅラを入れたことだけ。どちらもセグロに何かするワケではないんですが・・・セグロはエサ食いが非常に良い子なので、安心していましたが、やはりチョウチョウウオ。精神的には神経質な面もあるのかもしれません。
それで、自分より大きなヒトヅラが入ってきたので、何となく圧迫感を感じて隠れ気味になったり、食欲がなくなったりしたのかも。でも、ヒトヅラを恐れているのなら(ワヌケはかなり小さいので、ワヌケのせいでおかしくなったということはないと思います。)、ヒトヅラがいつもいる近くの岩陰に隠れるのも妙な話ですよね・・・ヒトヅラがイヤならなるべく離れようとするハズと思うんですが・・・
それともヒトヅラが食い散らかしたクリルのカケラを食べ過ぎて、お腹の調子でも悪くしたか?今迄、クリルをあげてもナポやドラムは一飲みで吸い込むので、クリルのカケラが散らばるということはなかったし、メイタちゃんもそれ程、食い散らかさないのでセグロがクリルを食べる機会はあまりなかったんですが、ヒトヅラちゃんは結構、食い散らかしたりするので、セグロもかなりクリルを食べて消化不良でも起こしたか・・・
心配しましたが、シュアーとかを食べなくなって3日目にはまたシュアーを少し食べ始めて、4日目には再びよくシュアーやメガバイトを食べるようになり、動きも良くなり泳ぎ回るようになりました。この間、人工餌は食べないけど、アマエビは食べていたので、完全な拒食というワケではなかったです。
どうして突然、そうなったかは分かりませんが、また良く泳ぎ回り、エサも何でもよく食べてくれるようになったので良かったです。今日もセグロチョウチョウウオは元気に泳ぎ回り、シュアーでも何でもガツガツ食べる姿を見せてくれています。

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セグロチョウチョウウオの傷

3月15日に届いた時から下アゴに傷のあったセグロですが、やっと治りました!

来た時から下アゴの1cm位の部分かなり赤くなって、皮膚もめくれあがった状態でした。スレ傷にしてはかなり酷いなぁとは思ったのですが。エサは元気にモリモリ食べていたので、様子を見ていました。

沖縄便なので状態は良く、上まで上がってきてエサはよく食べていると聞いていました。確かにエサは上まで食べに来るし、水槽に入れてすぐ他の魚に負けずガツガツとエサを食べる強健ぶりを発揮していました。エビの大きな固まりもくわえてブンブン振り回すし、イカをイカソーメン状に切った物なんかは、吸い込んで食べてしまいます。(本当は生エサはナポレオン用にあげているんですが・・・)

でも、家に来た時、かなり痩せて頭の骨も浮き上がって見えていたし、お腹の辺りも引っ込んでいました。そして普通のスレ傷なら1週間するかしないかの間に良くなってしまうものですが、セグロの下アゴの傷は10日以上経っても治る様子がないので、気になっていました。悪くもならないのですが、良くもならなかったので。しかもグリーンFゴールドの入っている水槽なのに。

家に来て10日目で回復の兆しの見えなかった下アゴの傷ですが、2週間目に少し赤味が引いたように見え、それから何日かしてめくれあがっていた皮膚が取れ、それから傷が小さくなりだし、3週間が経過する今日ではほぼ傷は完治しています。

落ちていた背肉も付いてきて、頭の骨も目立たなくなってきました♪

セグロの傷も治ったし、新しく迎えたシテンヤッコから白点をもらいまた肌荒れして元気をなくしていたナンヨウハギの肌荒れも回復し、ロックと凶暴シテンに襲われて背ビレにリンフォが付いていたオレンジフィンアネモネのリンフォも治り、凶暴シテンに上唇をむしり取られたブルーエンゼルもあの事故から3週間経ちますが、今も無事に生存しています。エサも食べ、それ程痩せてくる様子もないです。

このまま無事に成長できるか?

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傷が良くなってきたセグロチョウチョウウオ

家に来た時から下アゴに赤く腫れた大きな傷があり、心配していたセグロチョウチョウウオですが、2~3日前から少しずつ良くなってきました。

単なるスレ傷かと思ったら、到着から10日経ってもグリーンFゴールドの入った水槽なのに、赤味が減らず悪くもならない代わりに良くなる様子もない。しかも下の口先が曲がっているのに気付き、悪性腫瘍か??とも思ったんですが、2~3日前から少し赤味が引き始めたかな?と思います。口先は相変わらず、ちょっと曲がったままですが、傷の赤味が減り、傷の面積も小さくなってきたようです。まだ中の方は赤いんですが、表面の赤味が少し減ってきたようです。

後は口先の曲がりがどうなるか?エサは今のままでもよく食べているので、曲がったままでもOKなのかもしれませんが。

アマエビを入れるとどう見てもセグロの口には入らない大きさのエビの固まりをくわえて、ブンブンと振り回し、むしりながら食べているし、イカも細く切ったのを食べています。

2週間前に家に到着した時はエサは元気に食べてはいるものの、かなり痩せた状態で、紙のようにペラペラという程は酷くはないですが、頭の骨の形がクッキリ分かる位。今は少しずつお肉も付いてきて、まだ骨の形は分かりますが、前ほどクッキリ骨の形が出てしまっている程ではないです。だんだん、太ってきています。

数年ぶりに飼ったチョウチョウウオなので、このまま傷も無事に治り、元気に長生きしてほしいです。

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セグロチョウチョウウオ

期待ハズレのインド洋産シテンヤッコの前日に届いたセグロチョウチョウオですが、この子は届いた時に口先が赤くなり、アゴの下にも赤いちょっと大きな傷があり、背肉も落ちていたので不安でしたが、ショップの人が言っていた通り、エサはよく食べます。他の魚達に混じって水面まで上がってきてバリバリ食べるし、水底に落ちたエサもバリバリ食べます。さすが沖縄産といったところです。

口先の赤かったのは翌日には治り、元気な姿を見せてくれています。

チョウチョウウオを入れるのは数年ぶりですが、全部のチョウチョウウオがこんな調子だと楽なんですが。(^_^;)

痩せて落ちていた背肉も、この1週間で少しは付いてきたようです。ただ、気になるのがアゴの下の赤い傷。結構大きい傷なんですよねぇ・・・酷くなる気配はないし、エサもよく食べてはいるし、幸い白点治療中でグリーンFゴールドを入れているので、その効果も少しはあるのではとは思いますが。

ちなみに白点は完治し、気になっていたナンヨウハギの肌荒れも治り、体をこすらなくなったので、近い内に水換えしようと思っています。

ちょうどセグロ達が届いた日の夜、何となく濾過槽の水の出方が悪いのに気付き、おかしいと思い、翌日濾過槽と格闘し、2時間程でいつもの水の出に戻ったので安心しました。濾過槽を買い替えないとダメか??と一瞬思ったので、治った時には本当に嬉しかったですネ!!(^_-)

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無事到着

今日の便の魚達は無事に到着しました。

まず袋を開けて、ワッとビックリしたのがヒメオニオコゼ。尻尾を下にして立ち上がり、顔をこちらに向けていました。まさか顔をドアップでこっちに向けているとは思わなかったので、ビックリ。なんか面白い魚です。

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擬態しているんでしょう。なんかモジャモジャして海草ソックリ。見ていると足みたいなので、チョコチョコ歩いています。なかなか面白いです。

ショップではいつも顔を前面に向けていたそうです。ヒメオニオコゼをうちの水槽に入れるとまずはナポレオンが何コレ??みたいな顔で真っ先に寄ってきて、ヒメオニオコゼに鼻先をくっ付けるようにしてジロジロと見ています。でも、ヤツは好奇心旺盛ですが、おとなしい平和主義の魚なので、自ら戦いを挑んで騒ぎを起こすことはしません。あるいは背ビレに毒があるのを分かっているのか?

ブルーエンゼルは怖がって引っ込み、以外にも猛然とアタックしていったのがナンヨウハギです。普段はおとなしい魚なんですけどねぇ・・・オコゼの何が気に入らないんでしょう?まったく自分とは別種の魚で色も形も似ても似つかないのに・・・猛烈に威嚇していました。攻撃されているのに気付いた、ヒメオニオコゼはチョコチョコと岩組みしてある所にいき、出来の悪い海草の固まりみたいになって、岩にへばり付いていましたが、またトコトコ歩いて、メイタイシガキフグがいつも隠れている場所に移動していきました。オコゼを入れる直前にコケ落としをしていたので、メイタちゃんはちょっと他の場所へ移動していたので、その隙にオコゼがメイタちゃんのお気に入りの場所へ・・・この先どうなるんだろう・・・

しかし魚には見えないオコゼですが、他の魚達、どうしてこれが魚だって分かったんでしょう? ヒメオニオコゼは茶色系の体色で目が赤いようなレンガ色みたいな色をしています。今見た感じではよくネットに載っている個体のように胸ビレの付け根がキレイな色をしていません。全体的に茶褐色です。

シテンヤッコは最初心配していたより、もう少しは大き目でした。今日来た子は太平洋産ですが、キレイな黄色であまり黒っぽいタイプではなく良かったです。小振りな個体なので顔付きも可愛いし♪たださすがヤッコ、水合わせ中、同じタライに入っているセグロを早速威嚇していました。セグロの方が2回り位大きいんですが・・・底を突ついたり、水面の泡を突ついたりと調子は上々のようです。

ただ恒例の淡水浴をした時に水の温度がちょっと高かったみたいで、胸ビレの付け根が両方とも赤くなり心配しましたが、1時間位で赤いのは治り元通りになりました。

セグロもなかなか好調な様子です。体色もキレイです。口先が赤くなっているのが心配ですが、口先がとがっているチョウチョウウオなので、輸送中にスレたのかもしれません。胸ビレがちょっとちぎれていたり、下アゴの下と胸ビレの先にリンフォが付いていますが、今見た感じでは心配する程ではないように見えます。一番心配なのが口先が赤くなっていることかな。何でもないといいんですが。

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水槽はまだグリーンFゴールドが入っていてキレイに撮れないので、プラケースに入れて写してみました。

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