オレンジフィンアネモネ

行動的なオレンジフィンアネモネ

200807031 200807032 ←写真だと白っぽく写っている、ラインの部分は、実物は本当はもっとかなり濃い蛍光ブルーです。結構、クッキリと青いです。2月に来た時よりもだんだんブルーの色が濃くなってきたように思います。でも、写真に撮るとどうしても蛍光灯のせいで白っぽく反射してしまうみたいです。実物の方がキレイです。

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2月に我が家にやって来たオレンジフィンアネモネですが、かなり活発に泳ぎ回り、以前に飼っていたカクレクマノミやハナビラクマノミとは全然違うな~という印象でした。カクレクマノミやハナビラクマノミはいつも同じ場所でユラユラクネクネしていて、餌の時だけスィ~ッとやって来る感じでした。

でも、オレンジフィンは水槽の中をビュンビュンと泳ぎ回り、尻尾の形も遊泳型っぽい感じで、カクレとかのように丸い形の尻尾ではありません。ものすごく活発な感じで、イソギンチャクに依存しているという印象は全くないです。

先日、マリンアクアリストの新刊が書店で売っていて、丁度、クマノミ特集だったので、立ち読みしてきたんですが、

「オレンジフィンアネモネはとても活発で、イソギンチャクには依存してはいるものの、そのイソギンチャクから2m位離れて泳いでいることも珍しくはない」と書いてありました。

なるほど~と思いました。自然界でイソギンチャクから2mも離れて平気なら、水槽の中でビュンビュン泳ぎ回るのも不思議じゃないですよね。そして泳ぐのが速いのも納得。自然の状態で2mもイソギンギャクから離れられるのなら、天敵が来た時にイソギンチャクに戻る速度もかなりのものなのではないでしょうか。

コワモテのオッサンのような顔の我が家のオレンジフィンですが、クマノミは大きい方がメスのハズ。とすると、うちのは13~14cmはあるので、おそらくメスでしょう。ということは、オッサンではなくオバチャン・・・確かに行動を見ていても、オバチャンです・・・他の魚は全く気にせず、わが道を行く。自分さえ良ければ、みたいな・・・そして餌に突っ込む姿はバーゲンに突進するオバチャンそのもの・・・

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謎のキャラ

なんか全く不可解な魚が2月に我が家に来たオレンジフィンアネモネです。12cmはあるクマノミとしてはかなり大きいサイズで、もはやクマノミとはいっても可愛いニモっていうのではなく、ピラニアかタイ焼きかというカンジ。なんせ顔がデカイ。3等身。しかも口にはギザギザと歯が生えていて、大きいエサに食い付いた時なんかは、ガチガチガチガチッとエサを噛むものすごい音が聞こえてきます。

かなりコワモテのクマノミです。色はダークブラウンの体に蛍光ブルーのストライプが走っていて綺麗なんですが・・・

このオレンジフィンは家に来た時からずーーーーっと水面を泳ぎ続け、いつも水面にオデコを出して泳いでいます。エサクレの合図かと思ったんですが、私が水槽の近くにいなくても常にオデコを上に出して泳いでいるので、エサが欲しいのとは違うようです。

そして以前、入っていた凶暴な魚達に襲われても、襲われていることにすら気付いていないようで、知らん顔。襲われても逃げもせず、ひたすら水面にオデコを突き出して泳いでいます。コレ・・・普通なら減圧症じゃないかと思うところですが、エサを器用に食べまくるし、自分が沈みたい時には沈めるところを見るとそうではないですし。

しかもクマノミなのにワッギングでクネクネ泳ぎではなく、豪快に泳いでいてしかもかなり速い。イソギンチャクに棲むのではなく、遊泳型なのか??と聞きたいくらい。

底に沈んだエサを、魚を捕るグンカンドリみたいに急降下してかっさらっていくし・・・なんせ顔がデカイから頭が重く、急降下にはうってつけの体型・・・

このオレンジフィンの後に入れたメイタイシガキフグが最初はエサを食べなかったので、プラスチックの細い棒にクリルやエビを刺してフグの口元に持って行ってやろうとしても、オレンジフィンが棒に刺したクリルやエビを食べてしまうので、棒を振って追い払おうとしても全然逃げません。しまいに棒でビシビシ叩いてみても、全く逃げず、何も感じてない様子。

しかもこのオレンジフィン、手で触っても平気。ほとんど逃げません。

そして他の魚には全く無関心。ブルーエンゼルのチビだけはクリーニングされるのが迷惑なようで、時々追い払ってますが、その他の魚には全く無関心です。

本当にマイペースな魚です。

前に飼ったカクレクマノミ、ハナビラクマノミ、モルディブアネモネなんかはいつも同じ場所でクネクネ泳ぎをしていましたが、このオレンジフィンは泳ぎ回っています。オデコを水面に出しながら・・・なんか同じクマノミとは思えない位、違います。

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最近のオレンジフィンアネモネ

お店でよくトリートメントしてもらっていたお陰で、オレンジフィンアネモネがなり易いトリコディナの発症もなく、家に来てからずっと元気なオレンジフィンです。

なんせ三頭身というか顔のデカイ魚で(サイズも12cm位あるので)、クマノミといってもニモみたいな可愛い雰囲気ではなく、たい焼きとかピラニアみたいな・・・その分、迫力はあって色も綺麗なんですが・・・

怖い顔のわりに(口にはギザギザと歯が生えているし)性格はおとなしく、(他のクマノミを入れたらどうなるか分かりません・・・ショップでは9cmのオレンジフィンと大ゲンカをしペアーにしようという試みは失敗したそうです)他種の魚にはちょっかいは出さないです。ただ、ブルーエンゼルだけはクリーニングに来るのが大迷惑らしく、たまに追い払っているのを見ます。

現在、水槽にグリーンFゴールドが入っているので、ハッキリとは言えませんが、家に来た当初より色が綺麗になったような気がします。家に来て1ヶ月半になりますけど。

体色のこげ茶の部分がより一層黒味を増し、ストライプの青味が濃くなったように思います。

水槽の上をオデコを水面に突き上げながら泳いでいることが多いのですが、最近時々、中層を泳いだりしています。そして前に飼っていたカクレクマノミは7年飼っていましたが、水底に落ちたエサは全く拾わなかったんですが、オレンジフィンはしばらく前から底に落ちたエサも拾うようになりました。

しかも魚雷のように猛スピードで一直線に急降下して下アゴが砕けるんじゃないかという勢いで水底のエサをかっさらっていきます・・・

なんでこうなのか?動きが極端な魚なんですよねぇ、このオレンジフィンは。

オデコを水面に突き出しながらずっと泳いでいたり、魚雷のように急降下したり・・・顔がデカイからこんな風になってしまうんでしょうか?元気なので、まぁイイですけど。(・・;)

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ナポとオレンジフィンアネモネ

1_2 ←ショップにいた時のオレンジフィンです。

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←いつもこうして上を泳いでいます。人馴れしていて、オデコをなでても逃げません。触られても平気です。

でも、顔はデカく、アゴにはギザギザの歯が・・・(写真をクリックして頂くと、写真が少し大きくなり、歯が見えると思います。)

顔が怖い割りにオレンジフィンはおとなしくイイ子です。他の魚を追っかけたり、ケンカを売ったりしません。時々、トミニエンシスタンがオレンジフィンを威嚇しますが、全く無視です。

エサもバリバリ食べて、トリコディナも出ません。

でも、ナポは相変わらずオレンジフィンが怖いようで、体色は黒っぽいまま。クリルを食べず、その代わり、水底に落ちたシュアーを砂ごと口に吸い込んで、シュアーだけ食べて、砂をブワーーーーッと吐き出しています。

クリルだけだと栄養も偏るかもしれないので、良い機会だと思い、アマエビ、イカを小さく切ってあげてみることにしました。

イカをあげた初日、今までのナポやブルームテールラスは入れた途端に食いついたのに、この子は右から左からイカを怪しい物のように見て、食べません。気になるし興味はあるようですが、右から左から前から後ろからシゲシゲとイカを見てなかなか口に入れようとしません。さりげなくイカのすぐ近くの砂を口に含んで吐き出してみたりして、様子を見ながら、やっと食べました。一度口に入れると気に入ったようで、次々と食べ始めましたが、パクッと素直にいかないで、様子を見ながら、口に入れてます。

昔いたナポは水槽のフタと水面の間に入ったハエをジャンプして捕まえて食べてたのに、この子は神経質みたいです。

アマエビをあげても同じで、様子を見ながら少しずつ食べてます。オレンジフィンやジャックナイフの方が、勢いよくイカやエビを食べてます。

まぁ、食べているから良いとしましょう。

1週間隔離していたロックとパウダーブルータンを水槽に戻しました。するとオレンジフィンを水槽に入れて以来、黒っぽかったナポの体色が黒っぽくなくなり、元の体色に戻りました。ロックの方がナポを追いかけたりするから、ナポにとっては脅威だろうに、何でだろう・・・

さてロックは、隔離する際、プラケースに網で追い込んで捕まえようとしている時に網に突っ込んで、ものすごく網にからまってしまい、目の上に傷を作ってしまい、それが原因だと思うのですが、ポップアイになってしまいました。ポップアイになったロックにブルーエンゼルが近寄り、クリーニングを始め、前に追い回していたのがウソのように、仲良く一緒に泳いでいます。パウダーブルーにもクリーニングをして、パウダーもブルーを追い回さなくなりました。

ポップアイも治りつつあるし、一安心なはずだったんですが、白点が発生!

オレンジフィンかブルーエンゼルが保菌者だったか、オレンジフィンと一緒に送ってもらった貝に白点虫が付いていたのか・・・

まずナンヨウハギ、それからジャックナイフ、パウダーブルータンに白点が・・・トミニエンシスタンにも少し付いてます。ナポには見た目では付いてないですが、体を擦っているので、少しは付いているのでしょう。他のメンバーにも少しずつ白点があるようなので、グリーンFゴールドを入れました。

ナポはベラの仲間なので、粘膜が厚いのか白点も肉眼では確認できないし、よく下アゴにサンゴ砂の粒をくっつけているのも粘膜が厚いせいなのかも。このナポはうちに来た時から同じ側の顔(目の回り)をよく底に擦っているので、何か寄生虫かと思ったのですが、淡水浴をしても何も出ないし、特に目が曇ったりする様子もないし、エサも食べているので、そのままにしていますが、粘膜に何かが付いて、それを払い落とそうとして擦っているんでしょうかねぇ・・・

グリーンFゴールドを入れて1週間、白点もかなり良くなりかけています。他の魚にはもう白点は付いていないようですが、ナンヨウハギとパウダーブルーだけはまだ少し付いてます。グリーンFゴールドで治療をする際、比重を下げたり、水温を上げたりする方もいるようですが、私は比重、水温は変えず、そのまま治療します。それで治るので。

以前飼っていたナポがグリーンFゴールドで調子を崩し、死んだことがあるので、ナポの様子だけは気を付けています。

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オレンジフィンアネモネとブルーエンゼル

ここのところ、魚を増やしていますが、どうしてかというと・・・ドチザメを事故で死なせてしまったんです・・・

水換えをした時、タライに移しておいたのですが、水換えが終わって水槽にドチザメを移した時に、アレッ?!胸鰭、腹、尻ビレになんか赤い傷がある!

よくよく見ていて気付いたのが、タライにヒーターを入れていたのですが、水換えの時に使うヒーターはカバーをかぶせていないんです。普段、水槽で使っているヒーターにはヒーターカバーしているのですが。どうもドチザメはヒーターの上で寝ていて、ヤケドをしてしまったようなんです・・・

結構広い範囲にヤケドしていて、思ったより重症だったようで、そのまま死んでしまいました。可哀相なことをしました・・・まさかヒーターの上で寝るとは思わなかったのですが、甘かったです・・・

ドチザメがいなくなった後の水槽がガラ~ンとしていて、それでついつい、他の魚を足してしまってます・・・

オレンジフィンアネモネとブルーエンゼルは無事、到着しました。オレンジフィンは見事な個体で、ストライプ部分のブルーも綺麗に発色しています。ただ、ブルーエンゼルはリンフォがかなり付いています・・・

ショップのHPに載っていた写真は綺麗だったので、安心していたのですが、年末からいた個体とのことで、この1ヶ月半の内にリンフォが付いてしまったんでしょうね。アップされていた写真は入荷後すぐの写真だったのでしょう。

Photo_6

体のリンフォはその内、治っていくだろうから心配しませんが、心配なのは口にあるリンフォ。口の中までリンフォが付いているように見えます。5cmあるかないかのベビーなので、この大きさで口にリンフォが付いて、エサを食べられなくなると命取りです。

まずはバケツで水合わせ。時々、オレンジフィンがブルーエンゼルを追い回しているので、やはり大きいクマノミは凶暴だ!弱いものイジメすんなよ!と思って見ていると、ブルーエンゼルがオレンジフィンを突いて、それでオレンジフィンが怒ってブルーを追うというパターンでした。疑ってゴメンネ~(^_^;)

ブルーエンゼルはクリーニングのつもりで、つついていたのでしょうが、オレンジフィンには迷惑だったようで・・・忘れてましたが、ブルーやクィーンエンゼル、パッサーなどの小さい個体はクリーニング行動をするんですよね。

いつもは1週間位、グリーンFゴールド浴をして白点が出ないか様子を見るんですが、今回はオレンジフィンが3週間、ブルーエンゼルが1ヶ月半トリートメント個体ということだったし、ブルーエンゼルを送ってもらったショップは前にロック、ナンヨウハギケショウフグを送ってもらって、3匹とも白点が付いてなく発病しなかったので、管理のしっかりしているショップだと思ったので、夜中に他の魚を寝かし付けてから、こっそり2匹を混ぜておきました。

明るい時にいきなり新しい魚を足すと、前からいた魚に追い回される事が多いので、夜、寝かし付けてから足すといいと前に聞いたことがあるので、今回は夜間プラス作戦でいきました。(笑)

しかし・・・朝起きると、ロックはオレンジフィンを追い、ブルーエンゼルはロックとパウダーブルータンに追い回されて、岩陰から出てこられない状態。ちょっとでもブルーが顔を出すとロックとパウダーブルーが猛アタック!!

ロックが14cm、ブルーエンゼルが5cmなので、大丈夫かと思ったのですが、甘かった。

ロックとパウダーはしばらく小さい水槽に隔離することにしました。

オレンジフィンはPHショックを起こした魚みたいに、水槽の上をオデコを上に突き出しながら泳ぎ回り、具合が悪いのかと思いましたがそういう魚みたいですね。あまり水槽の下にはいかず、ひたすら上を泳いでいます。しかも泳ぐの速っ!普通のクマノミみたいにワッギングの泳ぎ方じゃなく、もろ遊泳型の魚ってカンジです。確かにカクレクマノミみたいな可愛い尻尾じゃなく、ヤッコにも引けを取らないような立派な尻尾だけど。

いや~、それにしてもかなり怖いご面相・・・しっかりした牙もあるし・・・クマノミというよりピラニアに近いような・・・顔もデカイし・・・3頭身ってやつ?しかもものすごい勢いで水面を泳ぎ回り、時々、下にあるエサを見つけると魚雷のようにダーーーッと沈んでエサに突進、水底に激突しながらエサを食う・・・しかも大きいエサはガガガガッと歯で噛んでる音がする・・・サメのようで・・・

ロックとパウダーを隔離したので、ブルーエンゼルは堂々と泳いでますが、ナポが多分、オレンジフィンを怖がっているのか、体色を黒っぽくして、クリルを食べなくなってしまいました。

ナポは視力も良さそうだし、賢いからオレンジフィンの怖い顔を見てビビッてるんでしょう。多分・・・ロックと違ってナポを追い回したりしないし、誰のことも追っかけたり、ケンカ売ったりしていないのに、ビビッてるということは後はもう顔が怖いからとしか思えない・・・

今回、ブルーエンゼルとギマを送ってもらったのですが、なぜかギマは着死。ギマの半分もないブルーエンゼルが無事に着いたのに、どうしてなんでしょう・・・輸送に神経質な魚なのかな・・・ギマは前にも飼って、突然死を経験しているんですが、デリケートな魚なんでしょうか。好きな魚だっただけに、残念です。

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次のタンクメイト

実は前々からクマノミが欲しかったんです。2年前に7年飼っていたカクレクマノミが死んでしまってから、クマノミは入れていなかったんですが、クマノミは好きなので。

もう3年くらい前かな。オレンジフィンアネモネの6cmを買って、すごく綺麗だったのですが、買った翌日にトリコディナを発症して死んでしまいました。

当時、よく買い物をしていたショップの人も

「オレンジフィンアネモネは綺麗だし、自分も好きな魚だから何度も仕入れているけど、入荷状態が悪い個体が多く、すぐ死ぬ。病気にかかりやすい魚ナンバー1だ」と言っていて、その時、オレンジフィンを2匹買おうとした私に、「ものすごく病気にかかりやすいからまずは1匹だけにした方がいい、安い魚じゃないから」と言ってくれたので、1匹だけ買って、やはりトリコディナで死んでしまったので、1匹にしておいて良かったと思ったことがあります。

クマノミは丈夫な魚だと思うんですが、クマノミだけの病気があるのか、以前にモルジブアネモネを4匹飼っていて、ずっと元気にしていたのに、マロンクマノミを1匹新しく入れて、そのマロンが入れて3日後に突然死、その後次々とモルジブアネモネも死んで、結局4匹とも死んでしまった苦い記憶があります。この時、同じ水槽にいた他の魚は病気にもならず、死にもしなかったので、何かクマノミだけがかかる病気があるのかな~と思った記憶があります。

そんな訳でしばらく購入を断念していたオレンジフィンですが、あるショップにペアで売っているのを発見。♀14cm、♂11cmだったかな。買おうかな~と思ったのですが、よく本で見るオレンジフィンとは違い、尻尾が黄色いし、オレンジフィンの一番の魅力はストライプが青い事だと思うのですが、写真で見る限り尻尾の黄色いオレンジフィンは綺麗なんですが、ストライプが青くはないように見えました。写真だからかもしれませんが。迷っている内に、売れてしまいガッカリでしたが、その何日か後に、別のショップでオレンジフィンアネモネを売っているのを見つけました。

今度は尻尾の白いタイプでストライプも青いようです。3週間トリートメント個体と書いてあったので、それなら大丈夫だろうとショップに電話してみると、とても元気でバリバリエサも食べているし、確かにオレンジフィンは病気になりやすく、うちでも何度も仕入れているが、なかなか売れる状態までにはならないとのことでしたが、その個体は入荷後、一度もトリコディナを発症しなかったとのことなので、購入決定。

13cmと9cmの個体がいたのですが、2匹一緒に入れると大ゲンカするので、ペア飼いは無理ですね~とのことだったので、大きい方13cmを送ってもらうことにしました。

大きいクマノミは凶暴だという話もあるので、迷ったのですが、どうして大きい方にしたかというと、オレンジフィンは大きい個体の方がストライプのブルーが鮮やかなんです。前に買った6cmの個体はうっすらブルーにはなっているものの、写真で見る大きい個体のような鮮やかなブルーには及ばなかったので。

ただ、クマノミは口の中にガッツリ歯が生えているし、以前にトウアカクマノミに似たクマノミで黒いクマノミを買った時に、その歯をむき出して他の魚に襲いかかり、体当たりした瞬間、他の魚の体からウロコが飛び散るのを見た事があるので、迷いましたが、思い切って大きい方にしました。

送りの当日、ショップから「下アゴをどこかに擦ってしまったみたいで、イボみたいなデキモノができてしまったんですが、どうしますか?」と電話がきましたが、エサはよく食べて元気だとのことなので、そのまま大きい方を送ってもらうことにしました。

他のショップからブルーエンゼルも購入して、同じ日に到着予定です。

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