ナポレオンフィッシュ

ナポと他の魚

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一番上の写真に写っているトミニエンシスタンですが、最初は尻尾が真っ白だったんですが、成長に従って、ちょっと尻尾も茶色がかってきてしまいました。成魚に近付いた証拠なんでしょうか・・・

ナポは他の魚との折り合いはとても良く、おとなしい魚だと思います。今のところは。時々、ワヌケヤッコに向かって、ちょっとだけ威嚇したりしますが、先日、ニューメンバーで加わったゴールデンバタフライがなかなかイタズラ者でナポの尻尾を突いたりするんですが、ゴールデンにつつかれても体の向きを変えるだけで、ゴールデンを追い回したり、怒ったりはしません。心優しいナポです。

でも、他の方のブログで同居のツノダシに頭突きをして一撃で殺してしまったという話を読んだことがあるので、この先、どうなるか分かりません。

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久々にナポレオンフィッシュの写真を撮ってみました

200807036_2 200807032_3 ←食後でちょっと白っぽくなってます。なぜか食後、満腹すると白っぽくなるナポです。

200807033_4 200807037_2 ←顔のアップ。まだまだ子供。コブが出るには程遠いです。

200807034_3 ←こっちを見ているナポ。おねだりしてる感じです。

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気分屋のナポ

ナポは気分屋で、ガツガツとエサを食べたかと思えば、1日機嫌を悪くして引っ込んで出て来ず、エサも食べなかったり。

数日前に一度、ナポは機嫌を悪くしていました。普段、呼吸がゆっくりなナポなのになぜか呼吸が荒く、色も白っぽくなりエサも食べない・・・呼吸が荒いところを見ても、誰かが驚かせたようです。ハリセンボン達のケンカか、屋根を歩き回るカラスか・・・視力の良いヤツなので、他の魚には見えないようなものも見えてしまい、水槽外の何かに驚いたのかもしれないです。ちょっと原因に心当たりがあります。

でも、ナポの機嫌は1~2日で治り、ここ数日はエライ食欲で、私の指まで食いそうになったり(まだ小さいナポなので痛くはないですが)、オレンジフィンの口からエサを横取りしたり・・・

ガツガツと食べています。ただ、イカは少し続いたので、飽きちゃったようで、アマエビとホタテを食べています。オホーツク産の生のホタテが売っていたのであげてみたんですが、ホタテはなかなか魚達に好評です。

ナポの尻尾が一部、欠けているのを発見しましたが、犯人はおそらくポークフィッシュです。他の魚は誰もナポにちょっかいを出していないし、他の魚を時々追い払うワヌケでさえも、ナポにはちょっかいを出していないので。

悪いポークフィッシュです。ドラムとハリセンボンのヒレがポークの犠牲になっております。ポークをとっ捕まえて頭をゴン!とやりたいところですが・・・

昔、高校生だった時、生物部に入っていました。部室に数匹のピラニアがいましたが、中の大き目の1匹が他のピラニアをイジめるという理由で、部員の男子がその悪いピラニアを掬い上げ、鉛筆でお仕置きに頭をコンコンと叩きました。少しはおとなしくなればいいという理由で鉛筆でコンコンしたのですが、そのピラニアは弱って死んでしまいました。皆の非難がその男子部員に集中したのは言うまでもありません。「オマエが殺したんだ~!!!」と非難ごうごう・・・(・・;)

死因は彼が叩いたことによるものと思って間違いないでしょうが。そんなに強く叩いた訳ではなく、本当に軽~くコン程度だったように思えましたが、7~8cmのピラニアに身長170cm以上ある人間が20cmの鉛筆でコンとやるということは、ピラニアを人間に置き換えると頭上に電柱が倒れてきたようなもんですかねェ・・・

なので、死んだら困るのでコンコンやる訳にもいかないし、ポークフィッシュにはおとなしくなってほしいもんです。(-_-;)

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食事の後で

ここ2日位、ファンをつけていたせいか今日は水面がいつもより下がっていました。アマエビを持って、水の中に入れようとしたんですが、水面が下がっていたので、指が水に入らずもっと深く入れようとした時です!

水中からナポがジャンプ!!ジャンプといっても、勢いよく下から泳いできて、ロケットみたいに水面から口を3cm位突き出しただけなんですけど、今までそんなことをしたことはなかったのでビックリです!

ものすごい勢いでアマエビを持っていきました。今日はイカではなくアマエビを食べたい気分だったようです。その後もまだ入れてあげたエビを食べてました。^^;

ビビリな性格で、凍傷になったり食欲をなくしたりと心配をかけてくれたナポですが、地味に少しずつ大きくなっているようです。12月の大晦日に家に来た時には11cm位だったナポですが、今は15cmあります。5ヶ月で約4cm大きくなった計算ですね。先日入れたワヌケより、ナポの方が体長は1cm位、大きいです。体高があるので、ワヌケの方が大きく見えますが、並ぶとナポの方が長いです。

そしてアマエビをたらふく食べた後、ナポは口元とエラの辺りを水中ポンプに何度かこすっていました。時々、砂や水中ポンプに体をこするんですが、例えば他の魚が白点にかかって、その痒みで夢中でこすっているような時とは違って、痒いからこするという感じではないです。何というか切羽詰まってないというか、必死ではないというか。本当に軽~くこするだけ。ずっとやっているワケではなく、2~3回。多くても5回位。

そしてこの体をこする行動は食後に多いんです。食後に口の横、エラの辺りをこする事が多いです。犬は食後に自分の口の周りを舌で舐め、猫は食後に顔や前足を舐めた後、全身を毛づくろいし、インコは食後に口ばしを止まり木や鳥カゴとか人の服にこすって口ばしをキレイにします。

もしかしてナポが体を食後にこするのもそういうことなんでしょうか。まさか魚がねェ?とも思うんですけど、病気でもなく寄生虫でもなくしかも、こするのがほとんど食後、そしてこすり方が痒い時の必死な感じではないとなれば、食後に顔周りを掃除してるの??と思えてきます。

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砂をくっ付けるナポレオンフィッシュ

12月末に通販で購入したうちのナポですが、家に到着した時、袋を開けてみると口先に砂粒をくっ付けてました。

その後も口先、アゴ、腹ビレ、尻ビレなどに時々砂をくっ付けていることがあります。粘膜が厚いんでしょうか?ベラ類は粘膜が厚いので砂に潜って寝ても病気にならないとか、寝る時に粘膜で繭を作って寝るとかあるので、元々粘膜が厚い傾向はあるのかもしれませんが、以前に飼っていたナポやブルームテールラスは口とか体に砂をくっ付けていたことはなかったような気がします。今度の子だけ・・・

たま~に目の辺りとか満腹時には肛門の辺りを底砂や水中ポンプにこすっていることがあるので、痒いのかな?と思ったりしました。でも白点ではなく(他の魚に異常がないし)、淡水浴しても寄生虫も落ちてこない。もう家に来て5ヶ月になるので、病気とか皮膚病ならとっくにおかしくなっていると思うんですが、そういうことはなく元気にしていますし、体に異常も見られないです。

体をこするのも頻繁にではなく、本当にたま~にですし、他の魚は白点になったりして痒い時には、ギザギザした飾りサンゴや岩に体をこすります。でも、ナポは底砂か水中ポンプにしか体をこすりません。岩や飾りサンゴには絶対に体をこすらないんです。ほかの魚は逆に水中ポンプには絶対に体をこすらないです。不思議です・・・

魚だからマーキングってことはないでしょうし・・・

ナポを買ったショップの方に相談したら、痒いのではなく、顔や体に砂粒を付けていることがあるなら、そういう砂粒を落とそうとしてこすっているのではないか?と言われました。確かに砂が付く位なら目に見えないゴミなんかも体に付いている可能性はありますよね。

謎のナポです。前に飼ったナポやブルームテールラスは体をこすっていることがなかったので、余計に不思議です。

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シュアーのLサイズとナポレオンとポークフィッシュ

さて、水槽にポークフィッシュを入れた時、ナポはジーーーッとポークフィッシュを見ていました。元々、ナポは観察力に優れた魚に思えるので、新入りを見ている事自体は不思議ではないのですが、今回は・・・危険を感じました。(・・;)

ナポがもっと大きいか、ポークフィッシュがもっと小さかったら食べられちゃったかも・・・チョロチョロと元気に泳ぎ回る小魚にかなり興味をそそられているようでした。いつものように新入りを足した時に、警戒して見ている態度とは違って、アッ!マズイかも?!と思わせるような何かがありました。もう水槽にニセスズメ系、小さいハゼ、パープルリーフとかタマガシラ系の小魚は入れられないかもです。

今回は口に入らないと判断したのか、思い止まったようなナポですが、ポークフィッシュがチョロチョロするとパクッといきたいような素振りもまだ少しあります。(-_-;)同じようなサイズでもブルーエンゼルは狙われないんですが、どうもポークフィッシュはチョロチョロしてナポの食欲をあおるというか、ハンティング意識をくすぐるような動きで・・・でもあの食いっぷりからいくとポークフィッシュはナポより成長早そうなので、今回はナポに食べられるという事態にはならないと思います。

ナポは最近、食いっぷりもよく安心して見ていられます。前はアマエビの方が好きだったようですが、最近はイカの方が好きかも。でも、エサをタップリ食べてお腹がパンパンになると、水中ポンプに下腹(肛門のあたり)をこすってることが時々あります。どうしてでしょうね~。

そして今日、シュアーのLサイズをあげたら、ナポ、よく食べてました。いつもシュアーはMとRなんですが、Lはかなり大粒なので、ナポとドラムには食べやすいようで、2匹とも喜んで食べてました。ナポもドラムもRとMのシュアーも食べるんですが、小粒だと食べにくそうで、その点、Lサイズの粒は大きいので食い付きやすいのか、喜んで食べてました。

うちのナポも最近は賢くなってきて、夜は早々と寝るモードになって岩陰に隠れますが、夜のエサをあげてなくて、空腹だと岩陰から頭だけ出して、こっちを向いて覗いていて、私が椅子から一歩でも足を踏み出すとサーーーーーッと飛び出して来ます。まだ、私が立ち上がってなく、これから立つのに足を一歩踏み出しただけで、それなので、こっちをよく見てるなぁって感心します。

更に一昨日、ちょっと水温が上がっていたので水槽用ファンを出して取り付けて、回してみたんですが、他の魚達は私が取り付けている間だけちょっと隠れたり、気にしてましたが、取り付けが終わると皆、スイスイと泳ぎ出しました。でも、ナポだけはチラチラと上を見て1~2時間位、水槽の上にかぶっているファンを見て気にしてました。ナポ以外の子達は全然上なんて気にしてないのに、ナポはずーーーっと上を気にしていたので、やはり見えているし、警戒心が強く頭も良いのかなって思いました。オレンジフィンなんかはオデコを水面に出して泳いでるけど、何も見ちゃいないし。(-_-;) 

以前飼っていたナポは、水槽のフタと水面の間に入り込んだハエをジャンプして食べちゃったので、上もよく見ている魚なんでしょうか。川魚とかで、落下昆虫を食べている食性の魚なら上を気にして見ているのも分かりますが、ナポは海の魚だし、底にいる甲殻類とかを食べているのに上を気にするのは不思議な気がします。外敵から身を守るのに上も見ているんでしょうか。確かにナポとかベラ類は目玉を常にカメレオンみたいにグルグル動かしてますけど。

ヒトヅラハリセンボンとメイタもよくイカとアマエビを食べます。メイタはクリルの方が好きそうでしたが、最近はイカとアマエビもよく食べるのでクリルはあげてないです。以前、普通のハリセンボンやコクテンフグを飼っていた時、クリルメインだとものすごくフンが汚いというか、クリルそっくりの色のフンをバサバサと大量にしていたんですが、生エサだとフンが少なく、あまり汚くないような気がします。以前、雑誌にウミガメの飼い方が書いてあったんですが、イカをあげるとフンがしっかり固まってバラけにくく、掃除しやすいと書いてあったんですが、ハリセンボンもそうなんでしょうか。

フンはともかく、ウミガメにエサをあげているのを見たことありますが、エサはぶつ切りにしたイカだったんですが、ウミガメはイカに大興奮して水しぶきをバシャバシャと跳ね上げて、イカの足まできれいに食べてました。ウミガメって何でも食べるみたいで、クッキーとかクラッカーをあげた人もいたけど、それも食べてました・・・

ファンを出してみたけど、暖かかったのは一昨日までで昨日から再び寒くなりました。低温に関する早期警戒警報とかが出ていて、6月6日までは例年より気温が低く、最高気温で14~15度前後みたいです。そういえば去年の今頃も霜が降りて、畑に植えたトマトとかの苗がダメになりかけました。今年はせめて霜が降りるのだけは勘弁してほしいです。

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凍傷

寒いという話を書きましたが、今回のタイトルの「凍傷」になったのは私ではなく、実はナポレオンフィッシュです。

9日はガツガツと猛烈にエサを食べ、お腹をパンパンにしていたナポですが、10日は朝のエサは前日、あれだけ食べていたから大丈夫だろうとあげずに出勤。そして帰ってくると、アレ??ナポが何だか白っぽい・・・いつもよりかなり白っぽくなっている・・・呼吸も荒い・・・

調子が悪いんだろうか・・・水面に手をかざすと上がってきますが、何というか人間で言うと咳き込んでいるような、ケッケッケッってカンジで口をパクパクして泡を吐き出し、シューーーッと奥に行って水中ポンプにオデコやエラの辺りを激しくこすり付けています。エサも食べませんでした。

最初、こすっている姿を見て、白点とか寄生虫?と思ったのですが、他の魚が皆元気。白点なら真っ先にナンヨウハギが感染します。でも、ナンヨウハギはキレイな体でエサもよく食べているし、セグロや他の魚達も白点は付いていないし、体をこすっている魚も一匹もいません。

(※余談ですがナンヨウハギをはじめハギの仲間は白点にかかりやすいとして敬遠される傾向もあるようですが、ナンヨウハギやパープルタンなどは何かあると真っ先に白点にかかり、そして元々の体の色が濃いので白点も分かりやすいです。なので、何か魚に異変があった時、ハギが何でもなければ白点以外の原因と判断して対処できるので、そういう面では重宝します。ただ同じハギでもうちの水槽ではトミニエンシスタンは白点にかかりにくいので、トミニエンシスタンは白点病の指標にはならないです。  そしてハギの仲間とは逆にスズメダイは他の魚が皆、白点にかかっていてもスズメだけはかからない位、白点に強いです。でも、白点と似たような症状を示しながらも、スズメダイがおかしくなった時にはウーディニウムが疑われます。ウーディニウムはそんなに発生するワケではないですが。うちではもう10年位前に新しく入れた魚が持ち込んだことが1度あっただけです。)

なぜ突然、ナポだけが調子を崩しているのか?と考えた結果、思い出したのが、9日にあげたエビ。実は魚達が猛烈にエビを食べたので、解凍してあったのでは間に合わず、冷凍のエビを切ってあげたんです。凍ったままあげたといっても、1匹まんまあげたワケではなく、小さく切ってあるし、温かい水槽の水に入れたらすぐ解けるだろうと思ったのですが・・・ナポはその凍ったエビを珍しく幾つも頬張り、しかもたくさん頬張ったせいですぐに飲み込めず、しばらく口の中に冷凍エビを入れたままだったんです。そのせいで、喉が凍傷というか炎症を起こしたのではないかと。

同じく冷凍エビを食べたドラム、ヒトヅラハリセンボンは全く異常ないんですが・・・以前にブルームテールラスやサメに冷凍エビをあげた時も大丈夫だったし・・・ナポは喉が弱いんでしょうか?!何となくベラ系は丈夫な魚ではありますが、喉とかエラがデリケートな面があるような気がします。

なんでオデコなんかを水中ポンプにこすっているんだろう?!って思ったんですが、人間が冷たいモノを一気に食べるとオデコの辺とか頭が痛くなるのと似たような現象なんでしょうか。人間は温血なので、すぐに治まりますが、魚は??

何となくカカカッというカンジで泡や水を吐き出したりするような仕草をしているので、喉の調子が悪いのかな?という感じでした。

他の魚が皆元気なので、水質とか病気で調子が悪いのではないだろうとは見当を付けたのですが、やはり喉の凍傷だったようで、今日、帰宅するとナポは昨日のように白っぽくはなく、いつもの体色に戻っていて、いつも通りエサをねだり、絶好調の日程は食べませんが、イカとエビを食べました。

病気とか寄生虫ではなく、凍傷に間違いないだろうと思われるので、数日中にはまた元通りになると思います。

きちんと解凍してからあげれば良かったです。他の魚が何でもないので、つい油断して・・・

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手からエサを食べるようになったナポ

先日から手からエサを食べそうなカンジだったナポですが、GW中に、やっと手からエサを持って行ってくれるようになりました。指にイカソーメンやアマエビをくっつけて待っていると、ナポが持っていきます。
今のところはまだナポも小さいので、ガボッとはこないで、チュルッと吸い込むように取っていきます。下に落ちたイカよりも、指にくっつけたイカから先に持っていくので、底に落ちたエサはやはりマズそうに見えるんでしょうか?^^;底に落ちたのも拾うんですけどネ。指につけたエサから先に持って行きます。
ナポは最近、またクリルも復活して、クリルに関しては前程、夢中になっては食べませんが、メイタ用にあげたクリルを時々、食べてます。
カと言えば、セグロチョウチョウウオもものすごくイカ好きです。このセグロは人工餌(シュアー、メガバイト)もものすごくよく食べる子ですが、更にイカ、エビもよく食べます。特にイカはイカソーメン状に切ってあげるので、食べやすいようで、ものすごく食べます。ナポより食べてるんじゃないだろうか?と思う位。
セグロは底に落ちたイカもよく拾うので、スポッテッドドラムと共に良い掃除屋さんになってくれています。猛烈に食べるお陰で、3月中旬に家に来た時は頭の骨が見える位、痩せていたのに、今では丸々と太っています。
ナポも何とか手からエサを取るまでに馴れてくれましたが、図々しさ・物怖じしなさのナンバー1はやはりオレンジフィンアネモネです。前からマイペースな魚だとは思っていましたが、最近は特に・・・コケを取るのに水槽に腕を突っ込んでコケ掃除の時に使うスポンジの付いた棒を振り回していても、オレンジフィンだけは逃げません。
他の魚達が皆、岩陰に引っ込んでいても、オレンジフィンだけは堂々と泳ぎ回り、残りエサなどを食べたりしながら悠々と泳いでいます。ヤツには怖いモノはないようです。イソギンチャクがあれば、何かあればイソギンチャクに隠れればいいや、ということで強気になるのも分かりますが、うちの水槽にはイソギンチャクはないですからねぇ・・・
イソギンチャクなどなくても、大きくなったクマノミには敵はいないんでしょうか・・・全く手も棒も腕も恐れる様子もなく、触ろうとするとチョコッとは逃げますが、ビビリあがって逃げ回って岩の陰で硬直するということはなく、軽く手をかわしながら堂々と泳いでいます。手で触ろうとしても、ほんのちょっと逃げるだけです。^^;

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久しぶりにイカ

水換えをする3日位前にナポが食べにくそうに、一度口に入れたイカを吐き出しているのを見てから、ここ2週間以上もイカをあげていなかったのですが、完全に回復したようなので、今日、久しぶりにイカをあげてみました。

かなり良い食いっぷりで食べていました。しばらくエビばかりだったので、珍しかったのかも。(^^)底に落ちたのも拾っていたし、イカソーメンが団子になった固まりも、思いっきりパックリ飲み込んでいました。また、吐き出すかな~と思って見ていましたが、喉の奥でモグモグ噛んで、しっかり全部飲み込んでいました。もうお腹はパンパンです。

エビよりは硬くて食べにくそうに見えるイカをあれだけ食べるところを見ると、完全に回復したと思って間違いないでしょう。

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今朝のナポ

今、エサをあげてみるとなかなか食い付きません。昨日、エビに飛び付いた時はここ数日、ほとんど食べていなかったので空腹に耐えかねて、見事な食い付きっぷりだったんでしょう。

今日はエビのミンチを流しても、気にはしているものの口にするまでには至りません。エサやりを始めて、10分位経った頃、やっとシュアーを3粒程、器用に食べ、その後、メイタイシガキフグ用に流したクリルをしばら~く、食い付こうかどうしようか、グルグルグルグルとクリルの周りを回って迷った末に、パックリ食べました。吐き出すかな~と思って、見ていましたが、しっかり飲み込んでいました。その後、勢い付いたのか、下に落ちたクリルのカケラやシュアーを狙って、砂を口に含み吐き出す行動を始めました。

どうも、体調を崩したかと思っていたのですが、そうではなく水換え前はグリーンFゴールドのせいで体調を崩したのかもしれませんが、水換え後、エサを食べなかったのは3日程1匹で単独隔離しておいたせいで、他の魚を警戒するようになってしまったようです。

今日見ていると、水底に落ちたエビを食べようとして何度か狙いを外して、口に吸い込むことができませんでした。どちらかの目が失明したか??とドキッとしましたが、その後、シュアーやクリルを上手く食べていたので、目はきちんと見えているのでしょう。

ただ、エサを取ろうとしながらも他の魚をすごく警戒しているんでしょうね。なので、目がエサに集中できず、他の魚を見てしまうので、上手く狙いを定められずに口に入れることができなかったのではないでしょうか。

クリルに食い付く時も、相当食べたそうにはしているのですが、なかなか飛び付かなかったところを見ると、やはり他の魚を警戒しているんでしょう。

誰もナポのことはイジメてないのですが、この子は相当神経質な性格のようです。家に来てすぐ、ロックにイジメられてなかなか前に出て来れなかったりしたこともありますし。ナポは性格に相当個体差があるようです。

前に飼っていた子は水槽の水面とフタの間に入ったハエをジャンピングキャッチして捕まえて食べたり、エサ時もいつもエサをあげるところに来て、私の手からエサを取っていったりしていたんですが、今回の子はうちに来てもうすぐ4ヶ月になるんですが、私の手からエサを取る様子はないです。

他の魚がエサ食いが猛烈なので、あっという間に食べてしまうせいかもしれないですが。手から取るなんて悠長なことをしている暇はないようにも見えます。手でエビをつまんで持っていたら、オレンジフィン、ドラムが持っていってしまいますから・・・

もう少し大きくなったら、神経質じゃなくなるかな。水槽に近付くとエサをねだりに来るし、私には馴れているとは思うんですが他の魚をすっごく警戒しているようです。特にシテンヤッコの大、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラムあたりですかねぇ。この3匹は動きも速く、エサ食いも激しいので・・・ドラムなんかは水底に落ちたエビやイカをサッとかすめ取っていきますから・・・

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安心しました

今、ナポにアマエビの切ったのをあげてみると、食い付きました!猛スピードで!

これで一安心です♪

切ってあるアマエビですが、エビの胴体にして5cm分はナポの口の中に一飲みで消えたと思います。ものすごい飛び付きでしたから。(笑)

モグモグやって全部飲み込んでました。心配させられましたが、これで一安心です。今日は砂を吸い込んで吐き出してという行動もしてましたし。水換えしてから昨日まで砂を吸い込む姿も見られなかったので、この姿が見られるということは回復したものと思われます。

今日はしきりにエサをねだる姿も見せてくれましたし。昨日までは何となく後ろに引っ込み気味だったので。全く心配させてくれます。

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またしても心配をかけるナポ

とても丈夫な魚のナポレオンフィッシュですが、以前に飼った時も思ったのですが、白点治療に使うグリーンFゴールドの使用が長くなると(1ヶ月以上)体調を崩すようです。

ベラの仲間は薬品に弱いとは聞きますが、ナポに関しては本当のようです。2月末に新しく足したブルーエンゼルから白点が発生。主な被害者はナンヨウハギ。ナンヨウハギ以外の魚にはほとんど白点は認められませんが、魚によっては4~5粒、付いているのが見えたのでグリーンFゴールドを入れて治療を開始。

その後、順調に良くなったのですが、途中で追加した他の魚にも白点が付いていたり、予防の意味を兼ねて、グリーンFゴールドを入れたまま1ヵ月半が経過しました。

そろそろ水換えをしなくてはと思っていた矢先、イカをあげると早速飛び付いたナポですが、口の中でクチャクチャ噛んで吐き出しています。アレ?でも、その日はそのままにして、次の日はイカより軟らかく食べ易いと思われるエビをあげてみました。でも、やはり口に入れたものの吐き出しています。

マズイ。以前飼っていたナポもグリーンFゴールドを入れた時に、調子を崩し結局☆になってしまったので、ナポは小さい水槽に取り出すことにしました。後、2~3日は仕事の都合で水飼えができないので。 小さい水槽に新しい海水を作ってナポを移しました。

移した次の朝、クリルをあげてみると1個の半分位は食べてきちんと飲み込んでいるので、一安心。その次の日はエビを切ったのを2コあげてみると最初は警戒してすぐには飛び付かなかったのですが(小さい水槽に移されたのと、グリーンFゴールドでちょっと体調を崩し気味なせいかと思います。)ジーーーッと見ていて、下に落ちたエビをまず1個食べ、しばらくしてから残るもう1個も食べていました。様子を見ていると、吐き出さずにきちんと飲み込んでいます。

その後、その日は休みだったのですが、2時間位、職場に行かなくてはならなかったので、仕事に行く前にもっと食べるかもしれないと思い、切ったエビをもう2個ナポの水槽に入れて出かけました。帰宅して見てみると、入れていったエビは2コともなくなっていたのできちんと食べてくれたようです。

その翌日、やっと水換えしました。水換えをして綺麗になった水槽にナポを移しましたが、今度は3日位、他の魚と離れていたせいか他の魚を警戒している様子。特にシテンヤッコ。やはり以前に凶暴なシテンに、思いっきり尻尾を噛まれて襲われたのがトラウマになっているのか?

今いる12cm位のシテンはおとなしいんですが、ものすごいスピードで泳ぎ回るので、それもあってちょっと警戒気味なのかも。

調子が悪いワケではなさそうですが、何となく水槽の後ろの方に行ってしまっているナポ。水換えをした翌日。この日は一切、水槽にエサは入れませんでした。水換えの時、ろ材も洗ったので、念の為、この日はエサをあげないことにしました。

水換えから3日目の朝。他の魚にエサをあげていると寄って来て見ているけど、食べないナポ。クリルもシュアーもエビも食べません。この日の夜、エビを口に入れるけど吐き出すナポ。吐き出した後は後ろに引っ込んでしまいました。

水換えから4日目。やっとエビの切ったのを一つ食べました。今度は飲み込んだようです。でも前はバクバク食べていたのに、今日は1個食べるともう興味なし。

そして水換えから5日目の今日。水槽に私が近付くと絶好調で泳ぎ回り、前の通りエサをねだるポーズのナポ。これは食べるかも、とエビをあげると今日はさっそく食い付いて、切ったエビを3コ位、飲み込みました。やっと調子を取り戻したようで、一安心です。でも、まだちょっとエサに食い付く時に迷いがあるような感じです。

薬で体調を崩したのか、3~4日小さい水槽に隔離したので、他の魚と一緒にした時に怯えるようになってしまったのか、どちらとも言えないですが。

他の魚はグリーンFゴールドを入れていて今回全く問題なかったので、やはりナポがちょっと薬品に弱いのかも。弱いといっても1ヶ月までは大丈夫ですが、それを超えると薬の入った水槽にずっとというのはマズイようです。ナポもそうですし、ブルームテールラスもそうでした。他のベラでも多少そういう傾向は見られました。

他の魚達は水換え後、すぐエサをパク付いているので、やはりナポだけが・・・今日はナポはエサを飲み込み、前のように底砂も口に頬張ってブベーーーッと吐き出していたので、多分大丈夫とは思いますが。

なんせ最近はシテンヤッコの大きい方、セグロチョウチョウウオ、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラム、メイタイシガキフグがエビやイカを食べまくるので、いま一つ出遅れるナポかもしれません。

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ナポの写真を撮ってみました♪

Napo3 ナポさん、ありがとうございます♪

この前、教えて頂いた通り、アップしてみたら大きい写真で載せられました!!本当にありがとうございます。自分だけなら、絶対に一生大きい写真、アップできなかったと思います。(^_^;)

情けないことに本当に機械関係はよく分からなくって。テヘヘ^^;

今日、水換えをするので、小さい水槽にナポを取り出したところを撮ってみました。いつもの水槽にいると、携帯カメラを向けると奥に引っ込んで隠れちゃって、上手く撮れないので。

ちょっと塩ダレが付いたりしていて、汚い部分がありますが気にしないで頂けるとありがたいです。水換えのゴタゴタの中、写したもので・・・(・_・;)

うちに来て3ヶ月半になるナポですが、うちに来た当初よりは大きくなったと思うんですが、ナポさんのポコちゃんや鵜~さんのトコのナポに比べるとまだまだ小さいし、顔なんかも子供の顔ですよね~。

早く大きくなって欲しいような、いつまでも子供のままでいてほしいような複雑な心境です。(笑)

Napo2

Napo1

Napo4

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心配させるナポ

昨日は夜9時まで仕事だったので、家に帰って来るともう10時でした。

水槽をのぞいて見ると他の魚はパーーーーッと寄って来ますが、ナポが見当たらない。アレ??どうしたのかな?と思うと岩陰に横になって寝ています。目だけはキョロキョロしていますが、起き出してくる気配はなし。

いつもは10時頃帰って来ても、寄って来るのに・・・具合が悪いんだろうか?!と心配してしばらく見ていましたが、やはり起きてきません。

不安に思いながら電気を消して朝になりました。

ナポはどうしているか?と見てみると、岩陰から出て来ては何度も大アクビをしています。アクビをしたり、貝殻の陰に隠れて尻尾だけパタパタさせているナンヨウハギの、尻尾をジーーーッと見たりしているので、まぁ大丈夫かな?

でもやたらと何度も大アクビをしています。

でも、しばらくすると私が水槽の前に行くと上に上がって来て、エサをねだる様子を見せてくれたので、安心して出勤しました。

結局、朝はエサをあげずに出勤したんですが、仕事から帰って来て、エサをあげてみると食べる食べる!イカを平らげていました♪

よく考えてみると、昨日はエサをたっぷり(シュアーもイカもクリルも)あげて行ったので、たらふく食べて満足していたんでしょう。エサをあげずに出勤して帰って来た時はお腹が空いているので、夜遅くでも起き出して来ますが、本来、ベラの仲間は夜はさっさと横になって寝てしまうのが普通ですもんね。

昔から他の魚は起きていても、ナンヨウハギとベラ類は夜はさっさと物陰に行って寝てました。

でも昨日はちょっと心配しました。今、水槽にグリーンFゴールドを入れているので、前のナポが薬で衰弱したことがあるので、もしかして??っとちょっと不安だったんですが、元気にエサを食べるナポを見てホッとしました。

でもナポはこちらを本当によく見てます。イカの入った皿を見ると動きが激しくなって慌ただしくなるので、皿のある時はシュアーとメガバイト以外のモノを貰えるって分かっているんでしょうね。

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最近のナポレオンフィッシュ

3/16に水槽に入れた極悪シテンヤッコに、尻尾をどつかれるなどして嫌な目にあったナポ。極悪シテンを追放した数日後に入れた新しいインドネシア産のシテンヤッコをも警戒してマークしていましたが、今度のシテンは何もしないと分かったので、最近はシテンヤッコを警戒する様子は見せません。

ゆったりと水槽の中を泳いでいます。時々、岩陰をしげしげと覗き込んでいるのはやはり生まれ持った習性なんでしょうか。そういう岩陰にエサになるような甲殻類や小さい魚が隠れているかな~と思うんでしょうね。(笑)

クリルを食べなくなったナポに、初めてアマエビやイカをあげた時は警戒してしばらく眺めてからでないと食べなかったんですが、(イカやエビの回りに落ちているシュアーを砂ごと吸い込んで食べながら、エビやイカは横目で見てました)今では水槽にエビやイカを入れるとすぐに飛び付きます。

前に飼ったナポやブルームテールラスは生エサをあげるとすぐに飛び付いてきたので、今回のナポは神経質な性格かもしれません。その分、おとなしめで他の魚を攻撃することもなく、その点は安心なんですが。

新しいシテンに白点が付いていたので、様子を見ようと水槽に顔を近付けるとナポもこちらを覗き込んで来るので、ナポに視界をふさがれて他の魚が見えなくなります。(笑)

こちらが顔を近付けるとナポも横目でこっちをジーーーーーッと見ているし、エサをあげる時はまず、シュアーやメガバイトをあげてから生エサをあげるんですが、シュアーを拾いながらも、上目使いで様子をうかがって、エビやイカはまだか??と待ち構えています。

エビやイカの入った小皿を見せると焦った動きになります。

ナポを見ていると、こっちが魚を見ているのではなく、逆にナポにこちらが観察されているみたいです。(^_^;)

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リンク

ナポさんの「ナポレオンフィッシュ飼育日記」(http://naposan.blog100.fc2.com/)とリンクを貼らせて頂きました。

ナポレオンフィッシュを大切に飼われている方のブログでとても参考になります。ナポレオンのポコちゃんがとても可愛いです。

ナポさんのお話では現在24~26cmに成長していかつくなったそうです。

いかついナポはそれはそれでまた立派で素敵だと思う私です。(^o^)

ナポレオンフィッシュに興味のある方はぜひ覗いて見て下さい♪

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ちょっと成長したナポレオン

ノ~ンビリとした動きなので、あまり気にならなかったのですが、よく見るとナポレオンも成長しています。

1ヶ月前、2ヶ月食べ続けたクリルに飽きて、水底に落ちたシュアーを拾うにようなったナポレオンですが、今でもシュアーはよく食べます。水底に落ちたのだけではなくて沈む途中のシュアーもずいぶん上手く食べるようになりましたが、口の構造上、やはり大きいエサの方が食べやすい様子です。

最初にアマエビをあげ始めた頃は警戒してすぐには飛び付かなかったナポですが、今ではすぐにアマエビに飛び付きます。ここ1ヶ月はアマエビやイカを食べているので、成長が早まったのかもしれません。

ただ動きがノンビリしていて体高がヤッコなんかに比べると低いので、水槽の中にいても邪魔になるカンジは全くないですが。ハッと気付くと年末に家に来た時には11~12cm位だったはずが、今では14~15cmあるドラムと同じ位あるので、やはり2~3cm位は大きくなったんでしょう。

この先は生エサは毎日ではなく1日おきとか3日に一度にした方が良いのかも。

巨大な成魚が有名なので家庭の水槽でナポレオンを飼うというとビックリされる方もいると思いますが、成長は遅く感じます。今回たまたま2~3cm大きくなっていましたが、それでもマクロスやフレンチエンゼル、ナンヨウハギに比べると成長は遅いです。どうかするとジャックナイフより遅いかも。

エサを食べる時も他の魚達のようにせわしなく食べるのではなく、パクッとアマエビの固まりをくわえると水槽の陰に行ってゆっくりモグモグやってから、また次のエサを探しに来るという感じです。

水族館で巨大な成魚と30cmあるかないかのナポの混泳を見たことがありましたが、1年後に行った時、どちらのナポもほとんど大きさは変わっていないように見えました。

以前、S市のショップに25cm位あるナポがいて、「危ないので水槽に手を入れないで下さい」と貼紙がしてありましたが、そのナポも何年か店先にいましたが、サイズは何年経っても変わらなかったです。ショップなので大きい水槽に入れてあったんですが。エサをあまり貰ってなかったんでしょうか?

魚やは虫類はある程度の大きさまでは成長が速いけど、それを過ぎると成長速度が遅くなるという話も聞いたことがあるので、そういうことなのかもしれませんね。

前に海水魚の雑誌で底棲サメを飼っている人の話が載っていて、エサやりを加減したら2年間ほとんど成長しなくなったという話だったので。魚種によってはエサのやり過ぎも良くないみたいですし。

それにしても、「危ないので水槽に手を入れないで下さい」と貼紙されていた25cmのナポですが、水槽に手を入れるとどんなことになるのか?私は怖いのでもちろんその時には水槽に手は入れませんでしたが。(^_^;)

ナポはピラニアみたいな歯はないし・・・熱帯魚の本で1mクラスのレッドテールキャットは歯はないが、アゴの力で大人の指の骨くらいなら軽く折ってしまうと書いてありましたが・・・

今、家にいるナポは水槽に手を入れても噛み付いてきたりはしないし、他の魚を襲ったりもしていないので、水槽に手を入れても危なくはないですが。

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その後のナポ

Photo ←これは最初に予約したショップで死んでしまったナポです。

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←今日撮った写真ですが、今、白点治療中の為、水が黄色いです。グリーンFゴールドを入れているので。

右の写真はカメラに怯えて、飾りサンゴの上で横たわってます。カメラを警戒して前に出て来てくれないので、なかなか写真が撮れません・・・デジカメ持ってないので、携帯カメラで撮っているので、小さい画像しか撮れないんですが、画像をクリックしてもらうと、もう少しは大きくなります。

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ロックに追われるナポですが、エサの時は出て来て、上手いことクリルを取っていきます。その時だけはロックがいても、鼻先から掠め取るように、クリルを奪っていきます。

ただ、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしていた時はシュアーも食べていたのに、こちらの水槽に入れてからはシュアーは食べなくなってしまい、クリルのみです。

そのクリルもロックを気にしながら食べているので、体のサイズの割りには食べる量が少ないかな~と気にしていましたが、1ヶ月も経つ頃にはロックの攻撃も収まり、ナポも前面に出てくるようになり、クリルを食べる量も増えてきました。お腹がパンパンになるまで食べています。

ロックは今でもナポを追いますが、本当に時々になり、仲良く並んで泳いでいることもあります。

ナポはクリルに飛び付きますが、口の中でモグモグと選り分け、身の美味しい部分は食べ、殻とかヒゲとかマズイ部分は吐き出します。ナポの吐き出したカスをロックが食べてます。ナポの方がグルメなのかな~。

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ナポとパウダーブルーをメインタンクに移してみると

ナポとパウダーブルータンをメインタンクに移してみました。1月5日のことです。

ナポがもパウダーも11dm程度かな。

パウダーとアンダマンフォックスが猛ゲンカを始めてしまいました。アンダマンフォックスはおとなしい魚だと思っていたのですが、なぜかパウダーには猛攻撃・・・ナンヨウハギを入れた時は何でもなかったので、ハギ類とは折り合いがいいのかと思ったら大ハズレ・・・

どうしようもない大ゲンカでうちの水槽で最強のロックも割って入れず、遠巻きに見ている始末。そこにトミニエンシスタンも仲間入りして、アンダマンと一緒になってパウダーをいびっています。しかしさすがハギの仲間でも最強を誇るパウダーブルータン。2匹に攻撃されても、めげない。互角に張り合っています。同じハギでもナンヨウハギはものすごい戦いに巻き込まれないように、ちゃっかりいつもの寝場所に隠れて出てこない。面倒なことには巻き込まれない賢いヤツなんです、ナンヨウハギは。

パウダーは戦いの合間に水槽内のコケをつついたり、エサをつついたり余裕・・・食べながらケンカをするという器用な、というかイヤシイというか・・・

あまりにもものすごいケンカなので見ている私までイライラしてきたので、その日はさっさと部屋を真っ暗にして、寝かし付けてしまいました。

翌朝見てみると、トミニエンシスタンは戦いからドロップアウト。パウダーにケンカを売るのは止めてます。アンダマンとパウダーブルーは時々、やり合ってはいるものの、昨日よりはマシです。ただ、この後数日はアンダマンの体にパウダーのトゲでやられたザックリ傷跡が付いていたり、胸鰭の付け根が痛々しく赤く腫れ上がっていたり、パウダーのヒレが裂けていたりしましたが、少しずつは収まっていきました。でも、時々狂ったようにやり合うので、アンダマンはこの後、里子に出ました。

ナポの方はというと、なぜかロックがナポを追回し、隅っこに引っ込んでいるナポ。ロックとは種類も違えば、色、体型も全く違うのに、なぜか気に入らないようで。海水魚の本を見も、大型のベラとヤッコは良いタンクメイトになると書いてあるのに・・・思うようにはいかないものです。ただ、ロックはクィーンなどに比べるとまだおとなしめな性格なので、しつこく追回しはせず、ナポが隅っこに逃げ込むとそこで終了。それ以上は追わないです。ナポは水槽の前面には出てこれず、背面を行ったり来たり。

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ナポレオンフィッシュ

昨年末はナポレオンフィッシュを楽しみにしていた私には呪われた年末でした。

ブログにも書いた呆れた死着事件の前にもエ~~ッという出来事がありまして。

死着事件の前に、最初に予約しておいたショップから連絡が入り、

「今朝、ナポレオンが突然死んでしまって・・・」

突然死とのことですが、多分、エサを食べれていなかったんだと思います。HPに掲載されていた写真でも痩せ気味に見えましたし。私の経験ではナポは突然死するような魚ではないのですが、ナポも含めベラ系統は口が大きくエサに飛び付くので、よくエサを食べていると思っても、実は口には入れたものの、飲み込めず、後から吐き出している事があります。ナポだけではなく、ホグフィッシュの仲間とか、後はコショウダイの仲間なんかもそういう感じ。前にモンツキベラを飼っていた時も、ものすごい勢いでエサを次々と口に入れて頬張っては、水槽の隅っこに行って、ブべーーーッと吐き出しているのをよく見ました。

口に入れるので、食べてると誤解されるのですが、吐き出していて、段々痩せていくことがあるんです。ショップのナポも多分それかな~と・・・

まぁ、ショップで死んでしまったという事で仕方ないので、他のショップをネットで探して頼んだら、ヤマトのミスで航空便で届くハズが陸送で翌日ではなく翌々日着だったので、死着。死体を見るとエサは食べているとは聞いていましたが、やはり痩せ気味でした。

でも、やはり諦めきれず、在庫のあった大阪のショップから送ってもらいました。ここはショップに入荷して1ヶ月経つということだったし、安心して頼みました。期待通り、しっかりと肉付きの良い子が大晦日に届きました。

以前に飼ったナポで全くグリーンがのってなくて、ベージュと茶色のみの子がいましたが、今回のナポはうっすらグリーンが発色していて、色も良いです。

なぜか下アゴにサンゴ砂を一粒くっ付けたマヌケな姿での到着でした。バケツに移して様子を見ていると、フワーーーッと真横になって浮いてきて私の顔をジローーッと見て、観察してまた底に沈んでいきました。やっぱりナポは顔に表情があり、賢いカンジがします。アゴに付いたサンゴ砂を取ってあげようとしても、逃げずにおとなしくしているし。

パウダーブルータンも一緒に頼んだのですが、こちらも元気に到着。

淡水浴をした後、2~3日は念の為、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしました。

ナポはクリルをパウダーブルータンはシュアーをよく食べています。最初、メガバイトグリーンをあげるとパウダーブルータンは食べなかったのですが、シュアーも一緒にあげるとつられて、シュアーと一緒にメガバイトも食べ始めました。

ナポはクリルしかショップでは食べてなかったとのことで、クリルを食べた後はシュアーを横目でつまらななそうに見ていましたが、暇つぶしに、みたいなカンジで一粒パクッと口に入れると、気に入ったようで、それからはシュアーも食べるようになりました。

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ナポレオンフィッシュ

既に購入が決まっている魚が1匹います。それがナポレオンフィッシュです。

実は以前に2度、ナポレオンフィッシュを飼ったことがあります。

それまでは特別飼おうと思ったことはなかったんですが、1匹目のナポレオンは当時、よく買い物をしていた東京のショップから電話があり

ナポレオンフィッシュが2匹入ったんですけど、どうですか?」と言われ、購入。

1万円~1万2千円位だったと思います。

それまであまり興味のなかった魚ですが、飼ってみると可愛い!キョロキョロ動く目が一番のチャームポイントだと思うし、よくこちらを観察している感じで賢そう。

実際に視力はいいようで、一度、水槽のフタの隙間からハエが入り、水面とフタの間をブンブンと飛び回っていたのですが、ジャンピングキャッチで捕まえて食べてしまいました。ハエ・・・美味しいのか、動くから面白いのか水槽にハエが止まると猛アタックしてました・・・

この子はサイズは10cmあるかないかで、最初、クリルしか食べませんでした。テトラのマリングラニュール(当時はドロマリンという名前でした)を他の魚にあげていたのですが、全く食べなかったです。でも、そんなある日、シュアーが初めて世に登場し、早速、購入してあげてみると、まあ!食いつきのいいこと!!他の魚達も大喜びで食べるし、ナポレオンもシュアーを食べるようになりました。この子は確か、白点病で死んでしまったはずです。ベラは白点病になりにくいですが、この時は猛烈に破壊的な白点病が水槽に蔓延して、確か魚が全滅してしまったんです・・・

でも、ベラは寄生虫も付きにくいようで、よくヤッコやハナダイに付いているヒラムシ型寄生虫が水槽に蔓延した時もナポレオンには付いていなかったです。淡水浴をしても、ナポからは1匹も落ちませんでした。

2匹目の子は他の魚を買おうと思って、神奈川のショップに電話した時に

ナポレオンが入っています。オススメですよ~」と言われ、買いました。

ここのショップは社長さんか店長さんがナポ好きなようで、時々入荷していまして、オススメの魚のようでした。

クリルを食べてますよ、と言われて購入したんですが、うちに到着した時にはかなり痩せていて、お腹も痩せているけど、頭部も痩せてちょっと頭骨の形が分かる位・・・

クリルをあげても、口には入れるけど上手く飲み込めず、吐き出す方が多いような状態でした。これはもう、生エサをあげるしかないと思い、イカを細~く切って、あげてみました。そうすると食べる食べる!2週間もした頃には丸々と太ってました。この子は1匹目の子より大きめで11cm位あったかな。

この子は水槽に白点が出た時にグリーンFゴールドを入れて治療中にエサを食べなくなり、そのまま拒食して亡くなりました。治療期間が1ヶ月位かかったんですが、ベラはどうも薬品にはあまり強くないようです。硫酸銅よりフリーンFゴールドの方がマイルドだとは思うのですが・・・

3匹目となる今度の子はサイズは8.5~9cmあるかないかとのこと。聞いた限りでは、今迄私が飼った中では一番小さいようです。ショップの写真を見た感じでは、ヒューンと顔がとがり、キツネ顔っぽい。なかなか好みの顔でした。

実は1番目の子の方が、2番目の子より好みだったんです。2番目の子はどうも顔がデカイというか・・・なんかちょっと違ったんですよね。体色も1番目の子の方が、小さいながらもうっすらとグリーンがのって綺麗だったんですが、2番目の子は全然グリーンの色彩がなかったです。今回、迎える子は顔もショップの写真では好みだし、うすくグリーンも発色しているようです。

ショップではシュアーやメガバイトレッドを食べているとのことなので、餌付けも問題なさそうです。

ナポレオンは人懐こい魚だし、賢い印象なので楽しみです♪今度こそは途中で☆にせず、バッチリ育ててあげたいと思います。

シュアーやメガバイトを食べているなら安心ですが、生エサも時々はあげた方がいいかな~。でも、生エサに味をしめて、他のモノを食べなくなっても困るし・・・ウ~ン・・・

ナポレオンは確かサイテスに載ったので、入荷が減って価格も上がると数年前にショップの方から聞いたのですが、今回のナポは¥3,980。安くないです??

昔買った時も2匹とも1万円はしたと思ったし、今も大体、10cm位のサイズで、1万円前後はしてますよね。

特別、セール価格とも書いてなかったし、どうしてこんなに安いんでしょうね。ブリード物??

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