ナポレオンフィッシュ

ナポと他の魚

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一番上の写真に写っているトミニエンシスタンですが、最初は尻尾が真っ白だったんですが、成長に従って、ちょっと尻尾も茶色がかってきてしまいました。成魚に近付いた証拠なんでしょうか・・・

ナポは他の魚との折り合いはとても良く、おとなしい魚だと思います。今のところは。時々、ワヌケヤッコに向かって、ちょっとだけ威嚇したりしますが、先日、ニューメンバーで加わったゴールデンバタフライがなかなかイタズラ者でナポの尻尾を突いたりするんですが、ゴールデンにつつかれても体の向きを変えるだけで、ゴールデンを追い回したり、怒ったりはしません。心優しいナポです。

でも、他の方のブログで同居のツノダシに頭突きをして一撃で殺してしまったという話を読んだことがあるので、この先、どうなるか分かりません。

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久々にナポレオンフィッシュの写真を撮ってみました

200807036_2 200807032_3 ←食後でちょっと白っぽくなってます。なぜか食後、満腹すると白っぽくなるナポです。

200807033_4 200807037_2 ←顔のアップ。まだまだ子供。コブが出るには程遠いです。

200807034_3 ←こっちを見ているナポ。おねだりしてる感じです。

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気分屋のナポ

ナポは気分屋で、ガツガツとエサを食べたかと思えば、1日機嫌を悪くして引っ込んで出て来ず、エサも食べなかったり。

数日前に一度、ナポは機嫌を悪くしていました。普段、呼吸がゆっくりなナポなのになぜか呼吸が荒く、色も白っぽくなりエサも食べない・・・呼吸が荒いところを見ても、誰かが驚かせたようです。ハリセンボン達のケンカか、屋根を歩き回るカラスか・・・視力の良いヤツなので、他の魚には見えないようなものも見えてしまい、水槽外の何かに驚いたのかもしれないです。ちょっと原因に心当たりがあります。

でも、ナポの機嫌は1~2日で治り、ここ数日はエライ食欲で、私の指まで食いそうになったり(まだ小さいナポなので痛くはないですが)、オレンジフィンの口からエサを横取りしたり・・・

ガツガツと食べています。ただ、イカは少し続いたので、飽きちゃったようで、アマエビとホタテを食べています。オホーツク産の生のホタテが売っていたのであげてみたんですが、ホタテはなかなか魚達に好評です。

ナポの尻尾が一部、欠けているのを発見しましたが、犯人はおそらくポークフィッシュです。他の魚は誰もナポにちょっかいを出していないし、他の魚を時々追い払うワヌケでさえも、ナポにはちょっかいを出していないので。

悪いポークフィッシュです。ドラムとハリセンボンのヒレがポークの犠牲になっております。ポークをとっ捕まえて頭をゴン!とやりたいところですが・・・

昔、高校生だった時、生物部に入っていました。部室に数匹のピラニアがいましたが、中の大き目の1匹が他のピラニアをイジめるという理由で、部員の男子がその悪いピラニアを掬い上げ、鉛筆でお仕置きに頭をコンコンと叩きました。少しはおとなしくなればいいという理由で鉛筆でコンコンしたのですが、そのピラニアは弱って死んでしまいました。皆の非難がその男子部員に集中したのは言うまでもありません。「オマエが殺したんだ~!!!」と非難ごうごう・・・(・・;)

死因は彼が叩いたことによるものと思って間違いないでしょうが。そんなに強く叩いた訳ではなく、本当に軽~くコン程度だったように思えましたが、7~8cmのピラニアに身長170cm以上ある人間が20cmの鉛筆でコンとやるということは、ピラニアを人間に置き換えると頭上に電柱が倒れてきたようなもんですかねェ・・・

なので、死んだら困るのでコンコンやる訳にもいかないし、ポークフィッシュにはおとなしくなってほしいもんです。(-_-;)

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食事の後で

ここ2日位、ファンをつけていたせいか今日は水面がいつもより下がっていました。アマエビを持って、水の中に入れようとしたんですが、水面が下がっていたので、指が水に入らずもっと深く入れようとした時です!

水中からナポがジャンプ!!ジャンプといっても、勢いよく下から泳いできて、ロケットみたいに水面から口を3cm位突き出しただけなんですけど、今までそんなことをしたことはなかったのでビックリです!

ものすごい勢いでアマエビを持っていきました。今日はイカではなくアマエビを食べたい気分だったようです。その後もまだ入れてあげたエビを食べてました。^^;

ビビリな性格で、凍傷になったり食欲をなくしたりと心配をかけてくれたナポですが、地味に少しずつ大きくなっているようです。12月の大晦日に家に来た時には11cm位だったナポですが、今は15cmあります。5ヶ月で約4cm大きくなった計算ですね。先日入れたワヌケより、ナポの方が体長は1cm位、大きいです。体高があるので、ワヌケの方が大きく見えますが、並ぶとナポの方が長いです。

そしてアマエビをたらふく食べた後、ナポは口元とエラの辺りを水中ポンプに何度かこすっていました。時々、砂や水中ポンプに体をこするんですが、例えば他の魚が白点にかかって、その痒みで夢中でこすっているような時とは違って、痒いからこするという感じではないです。何というか切羽詰まってないというか、必死ではないというか。本当に軽~くこするだけ。ずっとやっているワケではなく、2~3回。多くても5回位。

そしてこの体をこする行動は食後に多いんです。食後に口の横、エラの辺りをこする事が多いです。犬は食後に自分の口の周りを舌で舐め、猫は食後に顔や前足を舐めた後、全身を毛づくろいし、インコは食後に口ばしを止まり木や鳥カゴとか人の服にこすって口ばしをキレイにします。

もしかしてナポが体を食後にこするのもそういうことなんでしょうか。まさか魚がねェ?とも思うんですけど、病気でもなく寄生虫でもなくしかも、こするのがほとんど食後、そしてこすり方が痒い時の必死な感じではないとなれば、食後に顔周りを掃除してるの??と思えてきます。

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砂をくっ付けるナポレオンフィッシュ

12月末に通販で購入したうちのナポですが、家に到着した時、袋を開けてみると口先に砂粒をくっ付けてました。

その後も口先、アゴ、腹ビレ、尻ビレなどに時々砂をくっ付けていることがあります。粘膜が厚いんでしょうか?ベラ類は粘膜が厚いので砂に潜って寝ても病気にならないとか、寝る時に粘膜で繭を作って寝るとかあるので、元々粘膜が厚い傾向はあるのかもしれませんが、以前に飼っていたナポやブルームテールラスは口とか体に砂をくっ付けていたことはなかったような気がします。今度の子だけ・・・

たま~に目の辺りとか満腹時には肛門の辺りを底砂や水中ポンプにこすっていることがあるので、痒いのかな?と思ったりしました。でも白点ではなく(他の魚に異常がないし)、淡水浴しても寄生虫も落ちてこない。もう家に来て5ヶ月になるので、病気とか皮膚病ならとっくにおかしくなっていると思うんですが、そういうことはなく元気にしていますし、体に異常も見られないです。

体をこするのも頻繁にではなく、本当にたま~にですし、他の魚は白点になったりして痒い時には、ギザギザした飾りサンゴや岩に体をこすります。でも、ナポは底砂か水中ポンプにしか体をこすりません。岩や飾りサンゴには絶対に体をこすらないんです。ほかの魚は逆に水中ポンプには絶対に体をこすらないです。不思議です・・・

魚だからマーキングってことはないでしょうし・・・

ナポを買ったショップの方に相談したら、痒いのではなく、顔や体に砂粒を付けていることがあるなら、そういう砂粒を落とそうとしてこすっているのではないか?と言われました。確かに砂が付く位なら目に見えないゴミなんかも体に付いている可能性はありますよね。

謎のナポです。前に飼ったナポやブルームテールラスは体をこすっていることがなかったので、余計に不思議です。

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シュアーのLサイズとナポレオンとポークフィッシュ

さて、水槽にポークフィッシュを入れた時、ナポはジーーーッとポークフィッシュを見ていました。元々、ナポは観察力に優れた魚に思えるので、新入りを見ている事自体は不思議ではないのですが、今回は・・・危険を感じました。(・・;)

ナポがもっと大きいか、ポークフィッシュがもっと小さかったら食べられちゃったかも・・・チョロチョロと元気に泳ぎ回る小魚にかなり興味をそそられているようでした。いつものように新入りを足した時に、警戒して見ている態度とは違って、アッ!マズイかも?!と思わせるような何かがありました。もう水槽にニセスズメ系、小さいハゼ、パープルリーフとかタマガシラ系の小魚は入れられないかもです。

今回は口に入らないと判断したのか、思い止まったようなナポですが、ポークフィッシュがチョロチョロするとパクッといきたいような素振りもまだ少しあります。(-_-;)同じようなサイズでもブルーエンゼルは狙われないんですが、どうもポークフィッシュはチョロチョロしてナポの食欲をあおるというか、ハンティング意識をくすぐるような動きで・・・でもあの食いっぷりからいくとポークフィッシュはナポより成長早そうなので、今回はナポに食べられるという事態にはならないと思います。

ナポは最近、食いっぷりもよく安心して見ていられます。前はアマエビの方が好きだったようですが、最近はイカの方が好きかも。でも、エサをタップリ食べてお腹がパンパンになると、水中ポンプに下腹(肛門のあたり)をこすってることが時々あります。どうしてでしょうね~。

そして今日、シュアーのLサイズをあげたら、ナポ、よく食べてました。いつもシュアーはMとRなんですが、Lはかなり大粒なので、ナポとドラムには食べやすいようで、2匹とも喜んで食べてました。ナポもドラムもRとMのシュアーも食べるんですが、小粒だと食べにくそうで、その点、Lサイズの粒は大きいので食い付きやすいのか、喜んで食べてました。

うちのナポも最近は賢くなってきて、夜は早々と寝るモードになって岩陰に隠れますが、夜のエサをあげてなくて、空腹だと岩陰から頭だけ出して、こっちを向いて覗いていて、私が椅子から一歩でも足を踏み出すとサーーーーーッと飛び出して来ます。まだ、私が立ち上がってなく、これから立つのに足を一歩踏み出しただけで、それなので、こっちをよく見てるなぁって感心します。

更に一昨日、ちょっと水温が上がっていたので水槽用ファンを出して取り付けて、回してみたんですが、他の魚達は私が取り付けている間だけちょっと隠れたり、気にしてましたが、取り付けが終わると皆、スイスイと泳ぎ出しました。でも、ナポだけはチラチラと上を見て1~2時間位、水槽の上にかぶっているファンを見て気にしてました。ナポ以外の子達は全然上なんて気にしてないのに、ナポはずーーーっと上を気にしていたので、やはり見えているし、警戒心が強く頭も良いのかなって思いました。オレンジフィンなんかはオデコを水面に出して泳いでるけど、何も見ちゃいないし。(-_-;) 

以前飼っていたナポは、水槽のフタと水面の間に入り込んだハエをジャンプして食べちゃったので、上もよく見ている魚なんでしょうか。川魚とかで、落下昆虫を食べている食性の魚なら上を気にして見ているのも分かりますが、ナポは海の魚だし、底にいる甲殻類とかを食べているのに上を気にするのは不思議な気がします。外敵から身を守るのに上も見ているんでしょうか。確かにナポとかベラ類は目玉を常にカメレオンみたいにグルグル動かしてますけど。

ヒトヅラハリセンボンとメイタもよくイカとアマエビを食べます。メイタはクリルの方が好きそうでしたが、最近はイカとアマエビもよく食べるのでクリルはあげてないです。以前、普通のハリセンボンやコクテンフグを飼っていた時、クリルメインだとものすごくフンが汚いというか、クリルそっくりの色のフンをバサバサと大量にしていたんですが、生エサだとフンが少なく、あまり汚くないような気がします。以前、雑誌にウミガメの飼い方が書いてあったんですが、イカをあげるとフンがしっかり固まってバラけにくく、掃除しやすいと書いてあったんですが、ハリセンボンもそうなんでしょうか。

フンはともかく、ウミガメにエサをあげているのを見たことありますが、エサはぶつ切りにしたイカだったんですが、ウミガメはイカに大興奮して水しぶきをバシャバシャと跳ね上げて、イカの足まできれいに食べてました。ウミガメって何でも食べるみたいで、クッキーとかクラッカーをあげた人もいたけど、それも食べてました・・・

ファンを出してみたけど、暖かかったのは一昨日までで昨日から再び寒くなりました。低温に関する早期警戒警報とかが出ていて、6月6日までは例年より気温が低く、最高気温で14~15度前後みたいです。そういえば去年の今頃も霜が降りて、畑に植えたトマトとかの苗がダメになりかけました。今年はせめて霜が降りるのだけは勘弁してほしいです。

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凍傷

寒いという話を書きましたが、今回のタイトルの「凍傷」になったのは私ではなく、実はナポレオンフィッシュです。

9日はガツガツと猛烈にエサを食べ、お腹をパンパンにしていたナポですが、10日は朝のエサは前日、あれだけ食べていたから大丈夫だろうとあげずに出勤。そして帰ってくると、アレ??ナポが何だか白っぽい・・・いつもよりかなり白っぽくなっている・・・呼吸も荒い・・・

調子が悪いんだろうか・・・水面に手をかざすと上がってきますが、何というか人間で言うと咳き込んでいるような、ケッケッケッってカンジで口をパクパクして泡を吐き出し、シューーーッと奥に行って水中ポンプにオデコやエラの辺りを激しくこすり付けています。エサも食べませんでした。

最初、こすっている姿を見て、白点とか寄生虫?と思ったのですが、他の魚が皆元気。白点なら真っ先にナンヨウハギが感染します。でも、ナンヨウハギはキレイな体でエサもよく食べているし、セグロや他の魚達も白点は付いていないし、体をこすっている魚も一匹もいません。

(※余談ですがナンヨウハギをはじめハギの仲間は白点にかかりやすいとして敬遠される傾向もあるようですが、ナンヨウハギやパープルタンなどは何かあると真っ先に白点にかかり、そして元々の体の色が濃いので白点も分かりやすいです。なので、何か魚に異変があった時、ハギが何でもなければ白点以外の原因と判断して対処できるので、そういう面では重宝します。ただ同じハギでもうちの水槽ではトミニエンシスタンは白点にかかりにくいので、トミニエンシスタンは白点病の指標にはならないです。  そしてハギの仲間とは逆にスズメダイは他の魚が皆、白点にかかっていてもスズメだけはかからない位、白点に強いです。でも、白点と似たような症状を示しながらも、スズメダイがおかしくなった時にはウーディニウムが疑われます。ウーディニウムはそんなに発生するワケではないですが。うちではもう10年位前に新しく入れた魚が持ち込んだことが1度あっただけです。)

なぜ突然、ナポだけが調子を崩しているのか?と考えた結果、思い出したのが、9日にあげたエビ。実は魚達が猛烈にエビを食べたので、解凍してあったのでは間に合わず、冷凍のエビを切ってあげたんです。凍ったままあげたといっても、1匹まんまあげたワケではなく、小さく切ってあるし、温かい水槽の水に入れたらすぐ解けるだろうと思ったのですが・・・ナポはその凍ったエビを珍しく幾つも頬張り、しかもたくさん頬張ったせいですぐに飲み込めず、しばらく口の中に冷凍エビを入れたままだったんです。そのせいで、喉が凍傷というか炎症を起こしたのではないかと。

同じく冷凍エビを食べたドラム、ヒトヅラハリセンボンは全く異常ないんですが・・・以前にブルームテールラスやサメに冷凍エビをあげた時も大丈夫だったし・・・ナポは喉が弱いんでしょうか?!何となくベラ系は丈夫な魚ではありますが、喉とかエラがデリケートな面があるような気がします。

なんでオデコなんかを水中ポンプにこすっているんだろう?!って思ったんですが、人間が冷たいモノを一気に食べるとオデコの辺とか頭が痛くなるのと似たような現象なんでしょうか。人間は温血なので、すぐに治まりますが、魚は??

何となくカカカッというカンジで泡や水を吐き出したりするような仕草をしているので、喉の調子が悪いのかな?という感じでした。

他の魚が皆元気なので、水質とか病気で調子が悪いのではないだろうとは見当を付けたのですが、やはり喉の凍傷だったようで、今日、帰宅するとナポは昨日のように白っぽくはなく、いつもの体色に戻っていて、いつも通りエサをねだり、絶好調の日程は食べませんが、イカとエビを食べました。

病気とか寄生虫ではなく、凍傷に間違いないだろうと思われるので、数日中にはまた元通りになると思います。

きちんと解凍してからあげれば良かったです。他の魚が何でもないので、つい油断して・・・

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手からエサを食べるようになったナポ

先日から手からエサを食べそうなカンジだったナポですが、GW中に、やっと手からエサを持って行ってくれるようになりました。指にイカソーメンやアマエビをくっつけて待っていると、ナポが持っていきます。
今のところはまだナポも小さいので、ガボッとはこないで、チュルッと吸い込むように取っていきます。下に落ちたイカよりも、指にくっつけたイカから先に持っていくので、底に落ちたエサはやはりマズそうに見えるんでしょうか?^^;底に落ちたのも拾うんですけどネ。指につけたエサから先に持って行きます。
ナポは最近、またクリルも復活して、クリルに関しては前程、夢中になっては食べませんが、メイタ用にあげたクリルを時々、食べてます。
カと言えば、セグロチョウチョウウオもものすごくイカ好きです。このセグロは人工餌(シュアー、メガバイト)もものすごくよく食べる子ですが、更にイカ、エビもよく食べます。特にイカはイカソーメン状に切ってあげるので、食べやすいようで、ものすごく食べます。ナポより食べてるんじゃないだろうか?と思う位。
セグロは底に落ちたイカもよく拾うので、スポッテッドドラムと共に良い掃除屋さんになってくれています。猛烈に食べるお陰で、3月中旬に家に来た時は頭の骨が見える位、痩せていたのに、今では丸々と太っています。
ナポも何とか手からエサを取るまでに馴れてくれましたが、図々しさ・物怖じしなさのナンバー1はやはりオレンジフィンアネモネです。前からマイペースな魚だとは思っていましたが、最近は特に・・・コケを取るのに水槽に腕を突っ込んでコケ掃除の時に使うスポンジの付いた棒を振り回していても、オレンジフィンだけは逃げません。
他の魚達が皆、岩陰に引っ込んでいても、オレンジフィンだけは堂々と泳ぎ回り、残りエサなどを食べたりしながら悠々と泳いでいます。ヤツには怖いモノはないようです。イソギンチャクがあれば、何かあればイソギンチャクに隠れればいいや、ということで強気になるのも分かりますが、うちの水槽にはイソギンチャクはないですからねぇ・・・
イソギンチャクなどなくても、大きくなったクマノミには敵はいないんでしょうか・・・全く手も棒も腕も恐れる様子もなく、触ろうとするとチョコッとは逃げますが、ビビリあがって逃げ回って岩の陰で硬直するということはなく、軽く手をかわしながら堂々と泳いでいます。手で触ろうとしても、ほんのちょっと逃げるだけです。^^;

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久しぶりにイカ

水換えをする3日位前にナポが食べにくそうに、一度口に入れたイカを吐き出しているのを見てから、ここ2週間以上もイカをあげていなかったのですが、完全に回復したようなので、今日、久しぶりにイカをあげてみました。

かなり良い食いっぷりで食べていました。しばらくエビばかりだったので、珍しかったのかも。(^^)底に落ちたのも拾っていたし、イカソーメンが団子になった固まりも、思いっきりパックリ飲み込んでいました。また、吐き出すかな~と思って見ていましたが、喉の奥でモグモグ噛んで、しっかり全部飲み込んでいました。もうお腹はパンパンです。

エビよりは硬くて食べにくそうに見えるイカをあれだけ食べるところを見ると、完全に回復したと思って間違いないでしょう。

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今朝のナポ

今、エサをあげてみるとなかなか食い付きません。昨日、エビに飛び付いた時はここ数日、ほとんど食べていなかったので空腹に耐えかねて、見事な食い付きっぷりだったんでしょう。

今日はエビのミンチを流しても、気にはしているものの口にするまでには至りません。エサやりを始めて、10分位経った頃、やっとシュアーを3粒程、器用に食べ、その後、メイタイシガキフグ用に流したクリルをしばら~く、食い付こうかどうしようか、グルグルグルグルとクリルの周りを回って迷った末に、パックリ食べました。吐き出すかな~と思って、見ていましたが、しっかり飲み込んでいました。その後、勢い付いたのか、下に落ちたクリルのカケラやシュアーを狙って、砂を口に含み吐き出す行動を始めました。

どうも、体調を崩したかと思っていたのですが、そうではなく水換え前はグリーンFゴールドのせいで体調を崩したのかもしれませんが、水換え後、エサを食べなかったのは3日程1匹で単独隔離しておいたせいで、他の魚を警戒するようになってしまったようです。

今日見ていると、水底に落ちたエビを食べようとして何度か狙いを外して、口に吸い込むことができませんでした。どちらかの目が失明したか??とドキッとしましたが、その後、シュアーやクリルを上手く食べていたので、目はきちんと見えているのでしょう。

ただ、エサを取ろうとしながらも他の魚をすごく警戒しているんでしょうね。なので、目がエサに集中できず、他の魚を見てしまうので、上手く狙いを定められずに口に入れることができなかったのではないでしょうか。

クリルに食い付く時も、相当食べたそうにはしているのですが、なかなか飛び付かなかったところを見ると、やはり他の魚を警戒しているんでしょう。

誰もナポのことはイジメてないのですが、この子は相当神経質な性格のようです。家に来てすぐ、ロックにイジメられてなかなか前に出て来れなかったりしたこともありますし。ナポは性格に相当個体差があるようです。

前に飼っていた子は水槽の水面とフタの間に入ったハエをジャンピングキャッチして捕まえて食べたり、エサ時もいつもエサをあげるところに来て、私の手からエサを取っていったりしていたんですが、今回の子はうちに来てもうすぐ4ヶ月になるんですが、私の手からエサを取る様子はないです。

他の魚がエサ食いが猛烈なので、あっという間に食べてしまうせいかもしれないですが。手から取るなんて悠長なことをしている暇はないようにも見えます。手でエビをつまんで持っていたら、オレンジフィン、ドラムが持っていってしまいますから・・・

もう少し大きくなったら、神経質じゃなくなるかな。水槽に近付くとエサをねだりに来るし、私には馴れているとは思うんですが他の魚をすっごく警戒しているようです。特にシテンヤッコの大、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラムあたりですかねぇ。この3匹は動きも速く、エサ食いも激しいので・・・ドラムなんかは水底に落ちたエビやイカをサッとかすめ取っていきますから・・・

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