ジャックナイフフィッシュ

まさか・・・ジャックナイフが・・・

今日、仕事から帰って来るとジャックナイフが☆に・・・

まさかまさかまさか・・・信じられません。今朝はエサをあげないで出勤しましたが、昨日の夜はいつも通り猛烈にバクバクとシュアー、イカ、エビを平らげていましたから。お腹がパンパンになるまで・・・

そのジャックナイフがなぜ・・・☆になったのはジャックナイフだけ。他の魚は皆元気です。皮肉なもので、すぐ死んでしまうだろうと思った唇に重症をおったブルーエンゼルのチビは生きていて、猛烈に元気でスポッテッドドラムの次に大食いと思っていたジャックナイフが死んでしまうなんて。

体にキズもないし、謎の死です。昨日の夜、あんなにエサを食べていて、今朝もいつも通り元気に泳ぎ回っていたんですから・・・

死んだジャックナイフのサイズを計ってみると、2ヶ月半前に家に来た時は尻尾の先まで入れて9cm程度だったんですが、今日は尻尾の先までで14cmありました。かなり成長したことになります。

私なりに死因を考えてみました。

①誰かに追い回されて、水槽の壁面に激突死。

②エサの食べ過ぎ。(やり過ぎ)

③近縁種の大きい魚が水槽にいる為のストレス死

④グリーンFゴールドの薬害

私に思いつけるのはこの程度でしょうか。

①が死因とすると問題のジャックナイフを追い回した誰かですが、考えられるのはシテンヤッコの大きい方とスポッテッドドラム位でしょうか。他の魚はジャックナイフにちょっかいを出していなかったので。ただ、どちらの魚もジャックナイフが死んでしまう程、追い回しているのは一度も見かけていないです。更に死んだジャックナイフの体に外傷は認められません。2~3日前から背ビレがちょっと切れていたり、胸ビレが1部欠けていたりはしましたが、そんな酷い感じはしませんでした。

②については魚種によっては毎日エサをあげて満腹にさせるとかえって良くない。満腹にさせ過ぎると死ぬことがあると聞いたことがあります。ただ、これは底モノのサメとか待ち伏せ方の捕食魚の話のような気がしますので、ジャックナイフは当てはまるかどうか・・・ただ、2ヶ月半で約5cm成長していますので、急激な成長は良くないのかもしれませんが・・・でも、海でだとどうなんでしょう。水槽より海の中の方が成長は早いような気もしますし、そうだとすると2ヶ月で5cm程度の成長は幼魚~若魚ではそれ程、害がないような気も。

③については確かに一緒に入れているスポッテッドドラムはジャックナイフよりも大きく、一緒にして数日後からジャックナイフを追う素振りは見せていました。ただ、激しい追いかけっこになることはなく、何となくフワーーーッと追いかけて、フワーーッとジャックナイフも逃げるという感じで、派手なケンカとかどちらかがダメージを追うような感じではなかったので、安心していたのですが、やはり同種・近縁種がいるというのは予想以上にストレスが大きいんでしょうか。ドラムが家に来たのはジャックナイフより1ヶ月半程後の3月3日なので、約1ヶ月同居したことになりますが。

④ここ1ヶ月程、白点治療に入れています。途中で新しい魚を足したりしたので、あえて水換えをせず、入れたままになっています。グリーンFゴールドは硫酸銅などよりは魚にダメージははるかに少ないと思いますが、長い間入っていると魚によっては弱ってくる場合があります。今迄の経験だとヤッコの幼魚、ゲニカントゥスのヤッコ、ハナダイあたりかな。ただ、今、他の魚は何でもないですからねぇ・・・一番近い種類のスポッテッドドラムも問題ないですし。

今後は数日以内に水換えをし、スポッテッドドラムがいる間はジャックナイフ、ハイハットなどの近縁種は入れないことにします。

可愛い魚だったので、とても残念です・・・

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最近のジャックナイフフィッシュとスポッテッドドラム

先日、極悪シテンに追い回されて背ビレをボロボロにされたジャックナイフですが、極悪シテンを追放したので、また元の長~い背ビレが復活してます。

そして見事なエサの食いっぷり。人工餌、エビ、イカ、クリル何でも食べます。成長速度も速く、2ヶ月で3cm、どうかしたらそれ以上育ったと思います。なんせ食べる量が・・・金魚のリュウキンみたいにパンパンのお腹をしていることも珍しくないですから・・・

時々、ドラムに追われますが激しいケンカになることもないし、ジャックナイフもドラムどちらも口先が丸いので、相手にダメージを与えることもないです。

粒エサを食べるのはジャックナイフの方が上手いです。水面のエサを食べるのもジャックナイフの方が上手いですネ。ドラムより小さい分、機敏で小回りがきく感じ。

スポッテッドドラムの方も家に来て約1ヶ月になりますが、最初、粒エサを食べるのももたついていましたが、今ではかなり上手にシュアーやメガバイトを食べます。最初は沈みかけのエサしか食べていなかったですが、今では水面のエサも食べに来ます。

アマエビやイカをあげた時なんかはハムスターのように頬袋があるんじゃないの?!って言いたくなる程、口に詰め込んでいます。口が閉じない位・・・そして普通の魚だとあそこまで口に頬張ると後でコッソリ吐き出したりしますが、ドラムは違います・・・喉の奥でゴリゴリと噛みながら、口に頬張ったエサは全て飲み込みます。

14cm位のドラムですが、5~7ミリのアマエビのミンチを立て続けに10~15個は食べてしまいます。ほぼ同じサイズのナポレオンより食べます。

よく本に載っているヒレの長~いナヨナヨとした幼魚とは大違い・・・胴体もかなりガッチリしてますし、食べる量もハンパじゃない。

1991年のフィッシュマガジンに海を泳ぐスポッテッドドラムの写真が載っていて、「カリブ海産のこの仲間としては最も飼育が容易」と紹介されていましたが、海水魚の本には神経質で飼育は難しいようなことが書かれています。どっちが正しいんだろう??と思っていましたが、どちらも正しいんでしょう。小さいヒラヒラした幼魚時代は神経質で飼育が難しく、大きくなると丈夫というカンジなんでしょうね。

ある本で飼育の容易な順番でハイハット→ジャックナイフ→スポッテッドドラムとなっていましたが、家で見るとドラムの方が性格は強いです。ドラムが大きいからかもしれませんが。

でも、2匹とも普段はかなりノンビリとゆったりした泳ぎでエサ時だけ活発になるので、穏やかな水槽風景になる感じです。シテンヤッコなどがビュンビュン泳ぎ、ノンビリしたドラム達がいると対照的で面白いです。

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スポッテッドドラムとジャックナイフフィッシュ

神経質とよく海水魚の本に描かれているスポッテッドドラムですが、最近は水面まで上がってきてシュアーを食べるようになりました。相変わらずアマエビもよく食べています。シュアーが視界に入ると犬が自分の尻尾を追いかけるように、グルグルーーッと180度回転してシュアーに食らい付いている時も度々あります。(笑)

購入時かなり欠けていた尾びれも97%再生しました。時々、ジャックナイフを追いかけますが酷いケンカにはなりません。フワーーーッと追いかけて終わりですし、しつこく追い回すこともありません。

一方、購入後2ヶ月になるジャックナイフですが、こちらも猛烈にエサを食べ、ここ2ヶ月で3cmは成長しているように見えます。最初の頃、ナンヨウハギやトミニエンシスタンと比べても細長く小さく感じたのが、今では小さい魚というカンジはしません。

エサに関してはシュアー、アマエビともによく食べ、お腹が金魚のリュウキンのようにパンパンになるまで食べています。

ドラムとジャックナイフ2匹とも、アマエビを猛烈に頬張って、2匹仲良く口を半開きにして(アマエビを詰め込み過ぎて口が閉じられない状態・・・)並んで泳いでいる姿はさすが近縁種の親戚同士というカンジです。

神経質とは言われますが、エサに対する貪欲さはかなりのものです。(^_^;)

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その後のジャックナイフフィッシュ

ジャックナイフですが、シュアーのMを食べまくり、どの位食べるか数えていると、一度に60粒も食べてました・・・お腹がパンパンになってもまだ食べようとしているし、かなり大きなクリルの固まりにも飛び付いて頬張るし。もしかするとナポより大食いかもしれません。

ナンヨウハギもかなり成長が早いと思ってましたが、(6cm位のが2ヶ月で約10cmに成長)ジャックナイフも成長が早く(大食いだから)1ヶ月で2回り位大きくなった印象です。

1 ←ショップにいた時のジャックナイフです。今はこれより大きくなってますが、ヒレはこの長いままで綺麗な姿を披露してくれています。

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ジャックナイフフィッシュ

ナポとパウダーブルータンを買って約1ヶ月後の1月末。あるショップのHPにスポッテッドドラムの11cmサイズが載っているのを発見!!可愛い、欲しいィ~!しかも会員になると20%割引になると書いてある。

以前からスポッテッドドラムは好きなのですが、ヤッコなど強力な魚がいる水槽では人気のヒレが長くなよなよと泳ぐ幼魚はやられて死んでしまうだろうと思い、成魚に近い10cm以上の育ったサイズがいたらいいな~と思っていたので、ショップに電話してみると、残念・・・既に売れてしまった後でした。

ガッカリ。そうそうたくさん入荷のある魚ではないし、入荷してくるのは人気の幼魚ばかりのような気がするし、育ったサイズのスポッテッドドラムは次はいつ入荷するか分からない・・・

その時、ナポとパウダーブルータンを送ってもらったショップにジャックナイフフィッシュの在庫があるのを発見。電話してみると、もうショップには1ヶ月位いるとのことで、エサもシュアーのSをよく食べているとのこと。サイズは尻尾の先まで入れて、9~10cmとのこと。そのサイズなら、うちの水槽でもイケるかも。購入決定。

ショップの人の話ではスポッテドドラムはジャックナイフより神経質だとのことなので、ジャックナイフにして正解かも。

さて、届いたジャックナイフを見ると小さい!!!思っていたよりはるかに小さい!

ヒレは長くて可愛いけど大丈夫だろうか・・・不安がよぎる・・・

でも、私の心配をよそにバケツの中で既にエサを、それもショップで食べていたシュアーのSではなく、シュアーのRを食べています。また何日かは白点が出ないか様子を見るのに小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしましたが、いや~食べる食べる。

常にエサはないかと探し回り、シュアーのRをあげると夢中で泳ぎ回り、水底に沈んだのから沈みかけの中層を漂うのから食べまくり、水面にも上がってきてバクバク食べる食べる。

ジャックナイフを飼っている人の情報をネットで調べていると、ジャックナイフは視力が悪く、口元に落ちたエサしか食べられないようだという記事を見ましたが、うちのジャックナイフは目はしっかり見えているようです。水面のエサもパクパク食べますから。

ただヤッコやナポなんかに比べるとあまりキョロキョロと目を動かさないので、目の表情からすると視力が悪い雰囲気はあるかも。

スローイーターだと本には書いてあるし、ナヨナヨ泳ぐなどとも書かれていますが、いや~、泳ぐのはかなり早いし、水槽に移すのにプラケースで掬ったりした時も猛烈に暴れまくり、ヒレが欠ける始末・・・

思えば昔、ハイハットを飼った時もハイハットはかなり素早い魚だったし、エサもよく食べてました。なので、近い仲間のジャックナイフもそうなんでしょうね。本当にベビーサイズの時は本に書いてあるように、ナヨナヨしてスローイーターなんでしょうけど、8cmを越えるようなヤツはかなり丈夫な印象です。

1週間位様子を見た後、メインタンクの水換えをしたついでに、ジャックナイフもどさくさに紛れてメインタンクに移しました。魚達を全部、他の水槽に移してから水換えしたので、そのどさくさに紛れて、ジャックナイフも入れてしまったのです。

私の心配をよそにすんなりと収まり、他の魚にも追われてません。一度だけトレードマークの長い背ビレがキレていたことがありますが、その時だけで、今は綺麗な姿で泳いでいます。小さいせいか、他の魚とは色形が全くかけ離れているせいか、ロックやパウダーブルーにも追われることなく、元気にしています。

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