新しいタンクメイト

インド洋産シテンヤッコ

さて先週の日曜日、期待のインド洋産シテンヤッコが届きましたが、ガ~~~ン!!!

やっぱり写真を見て買わないとダメですねぇ・・・そこのショップで前に入荷したバリ産の個体がキレイだったので安心して注文したのですが、我が家に届いた個体は私の目から見ると本当にバリ産???って言いたくなるような黒点いっぱいのタイプ。これなら普通に太平洋産の個体の方がキレイなのがいますね。

丸々と太ってエサ食いも良く、人馴れもしていて状態は最高ですが・・・

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インド洋のシテンヤッコ

明日も1匹魚が届くことになっています。

バリ産のシテンヤッコです。大きさはショップの人の話だと14cmくらい。

今日もシテンヤッコが1匹届きますが、サイズがかなり違うので多分、大丈夫でしょう。おとなしい魚ですし。今迄飼った経験でもケンカ好きな性格ではなかったので。

おとなし目のヤッコということで、シテンヤッコを入れるのは決めていたのですが、いつも送ってもらうショップに電話を入れた時に、「小振りなサイズしかいない」ということで、他のショップをあたろうかな~と思ったのですが、すごく人馴れしていてエサもよく食べるし、太平洋産だけど、ものすごく真っ青な唇をしていて前から見るとかなり面白い顔、と聞いて希望サイズより小さいけど、買う気になってしまいました。

いつも入る同じサイズのシテンよりもかなり口が青いそうです。唇の青い魚が好きなので、ものすごい青い唇と聞くとつい・・・

本当はインド洋のシテンヤッコを探していて、以前に買ったインド洋のシテンヤッコがものすごくキレイだったので、忘れられないです。体色が黄色というより山吹色というかオレンジが入ったような鮮やかな黄色で、太平洋のシテンだとウロコの縁がちょっと黒っぽくなっていたりする個体もいるんですが、インド洋のシテンは本当に鮮やかでした。

ショップに聞くと「ほとんど色は変わらない」、「個体差であって産地の違いではない」、「幼魚時代は黒っぽい筋模様の入ったのもいるが、成魚は皆黄色い」という話も聞きますが、ネットで太平洋産とインド洋産を比べてみると私の目にはやはり違うように見えます。

東京のショップに沖縄産の14cmサイズのシテンが入荷していましたが、その個体は私の目には黒っぽい個体に見えました。

でもインド洋産はやはり入荷が少ないようで、在庫があるというショップを1軒見つけましたが、サイズが6cmと小さかったのでそれはやめました。

そして13日の木曜に電話をかけたショップが「明日14日に1匹14cmのバリ産のシテンが入ってくる」ということで、予約。昨日の昼に確認すると調子は問題ないとのことで、送ってもらうことになりました。

値段は太平洋産より千円~千五百円高めですが、それ位の差は気になりません。

電話をしたのが12時位。「今からお金を振り込むので、(タイムサービスは代引きができないそうで)今日出してもらえますか?」と聞くと、「今日の送りはもう間に合わないので、土曜出しの日曜着になります」とのことで、バリ産のシテンは明日到着です。

どちらのショップも同じ大阪で、運送業者もどちらもクロネコヤマトなんですが、今日届く魚を頼んだショップはいつも午後5時までに届くタイムサービスで送ってくれるので、3時位までに頼んで入金確認できたら当日発送OKなんですが、バリ産のシテンを頼んだ方のショップは朝一番出しで翌日の午前中着のタイムサービスだけのようです。タイムサービスに関しては午後発送はしていないようですね。

ただ、ここのショップはすごく送料が安かったです。いつも送ってもらうショップの半額。ここ何ヶ月かで神奈川、埼玉、大阪のショップから送ってもらいましたが、全部クロネコヤマトで、関東からの送りだと超速便、大阪からはタイムサービスで届きますが、3千円~3千8百円の送料でした。

今回はタイムサービスで千五百円なので、驚いて、もっと高くなりませんか???と聞き返してしまいました。

この前、ドラムを買った時に伝票番号と金額をメールで送ると言われたのに、メールが来なかったのは残念だという話をブログで書きましたが、昨日も振込み先の口座をメールで送ってもらったのに、届かなかったので電話で教えてもらったのですが、どちらも携帯のアドレスに送ってもらったので、私の携帯の設定のせいで届かなかったのかもしれません。ドラムを買ったお店の方もちゃんとメールは送ってくれていたのかも。だとしたら悪いことを書いてしまいました・・・(反省)

携帯はPCからのメールは受信する設定にしているのですが、どこかに設定に不具合があるのかもしれません。昨日は2度、口座をメールで送ってもらったのに届かなかったので。

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今日到着

今日の午後、魚が3匹到着します。夕方5時までに届くタイムサービスで大阪から届きます。

6cmのシテンヤッコと沖縄産のセグロチョウチョウウオ、ヒメオニオコゼSPの3匹です。

年末のヤマトの事故以来、送りに神経質になっている私です。昨日も伝票番号をメールで教えてもらい、お荷物検索をしていました。大阪からタイムサービスで航空便で送ってもらった時は夜中の2時位にエキスプレス関西ベース店という所を通過することが多いのですが、昨日早く寝た為に夜中に一度目が覚めたので、検索してみたら夜中の3時でまだエキスプレス関西ベース店の表示がなかったので、まさか・・・また陸送になっているのでは・・・と心配しましたが、今朝もう一度検索してみると、朝の6時に関西ベース店を通過していたので、一安心です。

もうこちらもかなり暖かくなっているので、無事に届くとは思います。

いつもたくさんカイロを入れてもらうのですが、今回は大阪が17度位ということで、カイロを控えめにしてくれるようにお願いしました。こちらは現在、最高気温で5度~7度、夜はマイナス3~5度ですが、向こうの気温が20度近い時に、こちらが寒いからとカイロをたくさん入れてもらうと魚が煮えてしまうことがあります。

数年前に一度そういうことがありました。発泡スチロールの箱を開けるとムワッと熱気が出て来て、水温が上がり過ぎて死んでいました。なので今回はカイロを少なめにしてもらっています。

でも、1ヶ月前には朝の8時半に市内中心部の電光掲示板に表示される現在の気温がマイナス15度だったこともあったのに、暖かくなりました。最近は同じ場所で同じ時間で1度~5度はあります。

2、3年前に比べると少しずつ気温が上がってきているような気がします。以前は今の時期、もっと寒かったです。やはり地球温暖化の影響でしょうか。緯度の高い地方の方が影響を受けやすいっていうし・・・

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メンバーチェンジ

パウダーブルーとロックが凶暴化してどうにもケンカが収まりません。

ロックとパウダーも猛烈にケンカしますし、他の魚のことも追い回します。以前はナンヨウハギだけは誰にも襲われなかったのですが、最近、大きくなってきたせいだと思いますが、パウダーやロックに追われています。

パウダーもロックも好きな魚ではありますが、他の魚への影響を考えると・・・ロックはおとなしいかと思ったのですが、サイズが14cmあり大きいので、大きいと性格もキツイようです。パウダーブルータンも以前に飼った6~7cmサイズのはおとなしかったのですが、今いるパウダーは年末に家に来ましたが、8cm位と聞いていたのが、実際に家に届いて見てみると、10~11cmはあり日増しに凶暴化していきます。

しばらくパウダーとロックは小さい水槽に隔離して様子を見ることにします。

約1ヶ月前に通販で購入したブルーエンゼルも最初から各ヒレ、口元にリンフォが付いていたのですが、ヒレのリンフォは取れてきたものの、口のリンフォがかなり酷く、ほとんどエサを食べられない様子です。細々とシュアーのSを突き、エビも突いていて、少しは食べられているようですが、5cmあるかないかの小さい個体なので、早急に口に付いたリンフォが治らない限り、危ないかもしれません。今のところは動きは悪くなく活発に泳いでいますが・・・

ドチザメが火傷で死亡、アンダマンフォックスが里子に出て、パウダーとロックも小さい水槽に隔離、ブルーエンゼルも危ないということで、水槽の中が寂しくなり、少し他の魚を足してみることにしました。

ここ1年半位、新しい魚を足していなかった為、最近、魚欲しい病になってしまったようで・・・

凶暴な魚を入れるという失敗を繰り返さないように、今度はシテンヤッコとセグロチョウチョウウオ、それとカサゴかオコゼ類を入れてみようかな~と。

シテンヤッコを考えているのは、ヤッコが好きなのでヤッコが1匹もいない水槽は寂しいし、でも性格のキツイ種類だとまた同じことの繰り返しなので、ポマカントゥス、ホラカントゥス属はダメ。キートドンプルス、ケントロ類はそれ程好きではないしってことで、シテンヤッコかな~と。性格もおとなしめだし、色もキレイだし。顔も可愛い。唇が青いところも好みだし。

シテンヤッコは以前にも飼ったことがありますが、性格はおとなしかったです。他の魚にケンカをしかけているのは見たことないです。ただ、うちの水槽では同じアポレミクティス属同士だと結構ケンカはしてました。ホラカントゥスやポマカントゥスのヤッコのケンカほどは酷くないですが、ゴールドフレークとシテンを入れた時はかなりケンカしてました。サイズをうんと変えれば大丈夫かもしれないですが、たまたま近いサイズだったので・・・

今回は水槽内のヤッコはシテンヤッコとブルーエンゼルのチビだけになるので、まず問題ないでしょう。他の魚にケンカを仕掛けることもしないと思いますし。

シテンヤッコですがインド洋産とかバリ産のが欲しいんですが。ほとんどフィリピン産ですよね。シテンも体色に結構、個体差があって体側が黒ずんでいるというか、黒い筋模様のようなのが入っていたり、鮮やかな黄色ではない個体と本当に真っ黄色のキレイなのがいて、真っ黄色なのがバリとかインド洋に多いと聞いたので。前に本当にキレイな個体を飼ったことがあって、それはインド洋産でした。そして10cmあるかないかのサイズなのに、オデコの点もきっちり四点になっていて、つながり眉毛ではなかったです。

10~12cm位のが欲しいのですが、昨日聞いてみたショップでは6~7cmとのこと。エサはよく食べていて人馴れもしているということなので、そのサイズでも心配はなさそうなんですが、ちょっと迷うところ。14cmの沖縄産のシテンヤッコも他のショップのHPで見たのですが、立派な個体ですがやはりちょっと黒ずんだ体色だし。手頃なシテンヤッコが手に入るかどうか。シテンヤッコはポピュラー種で、いつでも手に入りそうですが、欲しい時にいないという・・・前にもそんなことがありました。いても欲しいサイズはいなかったり。

セグロチョウチョウウオは10cmサイズの沖縄産に決定。シュアーも食べているとのことですし、沖縄産は調子が良いと聞くので。今、水槽には他のチョウチョウウオはいないし、ロックとパウダーを隔離した水槽ならまず大丈夫でしょう。もちろんセグロが今いる他の魚達にケンカを売るということも考えられないし。

オコゼ類は飼おうかどうか迷っているのが1匹。オコゼなら口に入るサイズの魚以外は問題ないでしょうし、他の魚に襲われることもないとは思います。8~9cmサイズでちょっといいかな~というのがいるんですが、背ビレに毒があるんですよね。自分がコケ取りなどで水槽に手を入れる時が心配。なかなか愛嬌があっていいかな~とは思うんですけどね。

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水槽に3匹を移す

先週の土曜日に届いたロックビューティ、ナンヨウハギ、ケショウフグですが、昨日の夜まで、白点病防止の為に小さい水槽でずっとグリーンFゴールド浴をさせていました。

1週間経ちますが、白点も出ず(ショップの方が丁寧に梱包して、超速便で出してくれたので、通常ヤマトのタイムサービスで24時間かかるところを12時間で届いたので、水温がほとんど下がっていなかったのが良かったのでしょう。もちろんお店での管理も良かったんだと思います。)

昨夜、寄生虫対策にもう1度、淡水浴をしてから、3匹を本水槽に移しました。ケンカ防止の為、先に入っているタテキン、イナズマ、トミニエンシスタンは取り出してから、入れました。

まずはロック・・・到着時に口元にスレ傷が出来て、赤くなって腫れて痛々しかったのですが、もうほぼ完治。赤味と腫れもなくなり、傷もほとんど分からない状態です。昔、同じ位の大きさ(14~15cm)のロックを入れた時にかなり気が強かったので、今回のロックももしや・・・とは思ってはいたのですが、やはりかなり性格は強いようです。

水槽に移すと早速、ドチザメベビーを追い回す始末・・・サメの方が体長は2倍もあるんですが・・・ドチザメは逃げ回ってました。サメより強いロックって一体・・・?

海水魚の本にはロックビューティは「神経質なので他の魚との混泳に注意」「繊細なのでロックより大きい魚がいると上手くいかない」などと書いてあると思うんですが・・・それってあくまでも小型の個体のことなんですかねェ・・・

ドチザメを追い掛け回した後は今度はアンダマンフォックスフェイスにアタック!

自分より大きい魚は目障りなんでしょうか。アンダマンの方がロックより若干大きいので。ただ、アンダマンはタテキンに追われても平気な精神的にタフな魚なので、まあ大丈夫でしょう。

ナンヨウハギとケショウフグはこの1週間、一緒にグリーンFゴールド浴をしていた仲なので、ロックも攻撃しません。続いて、一時的に取り出していたイナズマをロックの方が体も大きいし、気も強そうなので大丈夫だろうと思い、水槽に戻しました。

案の定、ロックの方が強い。イナズマを追い回していました。ただ、イナズマは自分より大きいタテキンと同居していて、たまたま追われていたので、追われた瞬間は逃げますが、すぐに出て来て。エサを拾ったりして、余裕な様子。ロックも最初は何度かイナズマを追っかけたものの、すぐ落ち着きました。なぜか同じヤッコ同士のイナズマよりもアンダマンの方がロックにとっては腹立たしいらしく、アンダマンの方が追われてました。やはりロックより大きいところが攻撃対象になるのか?

ただ、ロックのイイところは決着がつくと後はそれ程、しつこくは攻撃しない点で、一夜明けた今では時々、追い払ったりはするものの、仲良く泳いでいます。

グリーンFゴールド浴中も、ナンヨウハギを時々、追いかけていたのですが、よくよく見ているとナンヨウハギに傷が付く程はつついたりせず、鼻先で押す程度でした。自分の半分程度の大きさしかないので、真剣な攻撃はしないということなのか。

そのナンヨウハギも水槽の中で一番小さく、尻尾の先まで入れて7cmあるかないか程度なのですが、全く物怖じしないで泳ぎ回り、エサもよく食べています。子供の方が物怖じしないのか、以前に入れたもっと大きい12cmくらいあるようなナンヨウハギは水槽に入れると、1週間位は岩陰に怯えて横たわって、ほとんど出てこなく、たまにエサの時だけ来て、パパッと食べてまた岩陰に横たわって、堂々と泳ぐまでには1週間はかかっていたのですが、今回入れたナンヨウハギは怯えた様子は全くなく、綺麗な青い姿を披露してくれています。やっぱり大人のナンヨウハギより子供の方が色鮮やかで綺麗ですね。

でも、ナンヨウハギは成長が早いと聞くし、よくエサを食べるのできっとすぐ大きくなるのかな~。

ケショウフグは2日位前から小さい水槽の中でも少しずつ、泳ぐようになってきていたのですが、今朝はもう堂々と水槽の中を泳いでいます。小さい水槽で薬浴していた時のように、底にへばり付いていないで、前面に出て来て水槽の中層から上層を泳いでいます。この1週間、エサを食べていないので、空腹になったせいもあるのかもしれません。

まだ水槽に馴染んでいないせいか、食べるのは下手クソですが、クリルを少し食べました。不器用に何とか、かじりついたってカンジで・・・早く上手に食べれるようになってほしいです~。そんなに小さくはないのですが、尻尾の先まで入れたら9~10cmはあるので、もっとガジガジとクリルに齧りついてもいいのにと思うのですが、まだ食べる姿が遠慮がちです。

薄茶色の地に黒の亀甲模様みたいな感じで、目がダークグリーンでちょっと変わった感じで面白いです。

これから様子を見て、まだ隔離しているタテキンとトミニエンシスタンを水槽に移そうと思うのですが、どうなるか??

ロックとタテキンはきっとケンカになるだろうなぁ・・・どっちが強いか・・・

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