海水魚

リンクしました♪

lilyさんのブログとリンクを貼らせて頂きました。

大きな35cmのナポレオンフィッシュと小さい8cmの可愛いナポ、その他、大きなコンゴウフグやタテキン、イナズマヤッコ、アズファーなど見応えのあるお魚さんがたくさんのブログです♪

興味のある方はぜひ遊びに行って見て下さい♪

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今日の水槽

20日に到着したヒトヅラハリセンボンですが、23日の朝にはほとんど白点も落ち、今日に至るまで再発の様子はありません。呼吸も落ち着いているし、少しずつですが、泳ぐようになってきました。もう何日か様子を見て、他の魚達がいる水槽に移したいと思います。

水換え前に一時期食欲不振になり、水換え後もエサを食べなくて心配したナポですが、今ではすっかり食欲を回復し、今朝もアマエビをしっかり食べていました。ただ、以前に飼ったナポより神経質な性格のようで、オレンジフィン、スポッテドドラムを筆頭に他の魚達が皆、エサ時にはワーーーーッと水面に上がって来て、騒ぎ出しますので、少し最初は出遅れる傾向にあるようです。食べたいんだけど、他の魚が気になって食べれないという感じです。ちょっと迷ってから食い付きます。

2ヶ月前にオレンジフィンアネモネを水槽に入れた時も、別にオレンジフィンはナポに対して何もしないし、ナポの方が2ヶ月先に水槽にいて先住者だったにも関わらず、何日も体色を黒くして警戒してました。もっと大きくなると強気になるんでしょうか・・・他の魚をイジめることは全くないし、とってもおとなしいナポです。体長はうちの水槽の中でも上から2番目、ドラムの次に大きいんですが。本当にとってもおとなしいです。セグロチョウチョウウオなんかはチョウチョウウオのクセにかなり物怖じせず、堂々と泳ぎ回り、食いっぷりもものすごいです。1ヶ月半前に家に来た時はかなり痩せこけていたセグロですが、今ではあらゆる物を食べ、丸々と太っています。

一時期、なかなか治らず心配していたセグロの下アゴの傷ですが、それもスッカリ治りました。まだうっすらと赤い部分が残っていますが、その内、治るでしょう。でも、1ヶ月以上経ってもまだ赤味が残っているなんて、相当ヒドイ炎症だったようです。治ってよかった♪でも相変わらず、セグロの下の口ばしは曲がったままです。炎症のせいでそうなったのか、そもそも炎症自体が何で起きたのか、家に来た時には既にヒドイ炎症だったので、原因は特定できませんが、採集時にできた傷で、その時に下口ばしも曲がってしまったのか?乱暴に掬われたんでしょうか?でも、多少の口の曲がりはOKなようで、エサ食いには全く問題ないようです。ブルーエンゼルも唇を失ったけど、上手にエサを食べているし、口のケガって案外、問題にならないんですかねぇ・・・

そして何が原因か分からないですが、シテンヤッコの大きい方がこの2日、突然エサを食べなくなってしまいました。前日の夜まではガツガツと食べていたのに、翌朝にはもう食べなくなっていて・・・原因不明の食欲不振です。水換え後、1週間の間、ずっとガツガツ食べていたので、水換えが原因とは思われないし。小さいシテンヤッコを追い回すことがあるので、その時に口をどこかにぶつけたか?オデコにちょっとキズが出来ていたので、その可能性は大です。

泳ぎは活発なままだし、手を水面にかざすと寄って来るので、状態はそれ程悪くなさそうなので、様子を見ることにしました。水換えした後もたま~に、エラの辺りを岩にこすっているのを見たので、まだ白点が残っているのか?とも思いましたが、そうだとすると真っ先に症状が現れるのはナンヨウハギなんですが、ナンヨウハギは問題ないので、どうしたものか。ベネデニアは水槽に入れる前に全員、淡水浴済みなので、違うと思うし。そもそもここ最近、水槽に入れた魚達にはどの子にもベネデニアは付いていなかったし。

頻繁にこするのではなく、1日に一度程度なので、やっぱり様子を見るしかないでしょう。でも、今朝はエサを食べていたので、一安心です。シュアーだけではなく、アマエビも果敢に食べていたので、回復したものと見えます。ただ、セグロとブルーエンゼルが大きいシテンヤッコのクリーニングをしてあげていたので、何かどこか不調があるんでしょうか・・・ブルーエンゼルとセグロはどちらも口に障害があるのに、シテンヤッコにクリーニングしてあげているんですから、不思議なものです。

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またか!!!のクロネコヤマト

年末にクロネコヤマトのミスで、超高速便で航空貨物で届くはずの魚が、陸送になっており翌々日到着で着死していました。その後はそういうミスがなく、順調に魚が届いていたのですが、今日また魚が届きません。

午前中着の超速便のはずなんですが、11時過ぎても届かないし、お荷物検索で検索しても北海道には入って来ていない様子。それで電話で問い合わせたら、ドライバーに確認して折り返すという話だったんですが、電話はドライバーではなくお客様センターの女性から30分後くらいにきました。

今朝、悪天候で新千歳空港の滑走路が閉鎖されたので、飛行機が飛んでいないので、遅れて来る。明日になるという連絡は来ていないので、今日の午後からの到着になるのではないかと思うが、はっきり何時になるかは分からないし、今日は来ないかもしれない。」という返事。

でも、昨日、今日は非常に天気が良く、暑いくらい。現に私は昨日も今日も家の窓を開けています。しかも風一つなく、本当に快晴。天気予報を見ても乾燥注意報くらいしか出ていないし、乾燥したからって飛行機が欠航するワケがない。もう4月で雪が降る季節ではないし、台風も来ていない。風もない。地震も竜巻も起きてない。ネットでフライト情報を調べると、出発便も到着便も時間通りに出発・到着していて欠航便なんて1本も出てません。何だかおかしいと思い、新千歳空港に電話して聞いてみると今朝は滑走路は閉鎖していないし、順調に運行しています。」との話。

何だかおかしいと思い、魚を頼んだお店の方に電話して、事情を話しました。お店の人も、「何だかおかしい。空港に電話して聞いてみて、空港の人が滑走路が閉鎖されたなどということはないと言っているなら、ヤマトが何か言い訳でウソを言っているのかもしれないので、こちらから荷物の追跡調査をさせます。」と言ってくれました。

お店の人が迅速に対応してくれたお陰で、その10分後位に今度はヤマトから

「昨夜、新千歳空港が濃霧で閉鎖になり、それで貨物に遅れが生じている。こちらのセンターに荷物が入ってくるのは3時頃になるので、それからの配達になるので荷物が届くのは夕方になる」とのこと。

それならそうと最初にそう言えばいいのに!!!今朝、空港が悪天候で閉鎖になっていて荷物がいつ来るか分からないのと、昨夜濃霧で遅れが出たが、今日は飛行機が飛んでいるので、午後には届くっていうのでは全く話が違うじゃないですか!!!!!

午後に届くなら、関西から魚を送ってもらう時には向こうを夕方5時に出て翌日5時までに届くタイムサービスで来て魚は生きて届くので大丈夫かな~とこちらも安心できますが、今日、悪天候で今朝から滑走路が閉鎖されているのでいつ届くか分からないというのでは全然違いますよね。

大体、悪天候で滑走路が閉鎖されたなんて言われても、確かに私の家は空港から200kmは離れていますが、ある程度の天候は分かるし、天気予報やフライト情報をチェックしているんですから、あまり変なことを言われたらウソだって分かりますヨ!!!空港閉鎖なんていったら大事なので、新聞にも載るしテレビでも言いますから!

あまり適当なことは言わないでほしいもんです。底の浅いウソはすぐバレますから!!!ウソを付くならバレないくらい上手くやってよと言いたい。

でも、何だか信用できなくて再度、新千歳空港に電話して、昨夜、濃霧で欠航した便があったか聞いてみると、濃霧の影響を受けたのは名古屋からの便が1便と最終便で羽田からこちらに23時過ぎに到着する1便の計2便だけ欠航だったという話です。名古屋からの便は関係ないので、23時過ぎに到着する便に私の魚が載っていたということなんでしょうか。なんか当たりが良すぎっていうか・・・

それで新千歳空港に降りられないので、羽田に引き返して、今朝の便に積み替えて午後に届くということになるんでしょうかねぇ・・・超速便で別料金払っているから、急いで積み替えてそうしてくれるのかもしれないですが、朝早い便だと8時台からこちらに来る飛行機もあるし、その後も続けて何便もあるのに、3時過ぎでないとこっちに来ないというのは遅過ぎのような気もします。最初は超速便で頼んでいて翌日の午前中着が約束だし、新千歳空港から、私の住んでいる市まで高速道路通ってますし。

午後に来るならそこはまず一安心ですが、問題はカイロを入れてくれているということ。ここ数日、こちらも今時期では有り得ない位暖かく、この真っ昼間の移動になるとかなり暑い。20度は超えています。

こちらも暖かいということはお店の方にも伝えてありますが、向こうを夜に出て、こちらの空港に一晩置かれて午前中に届くという気温が低い間の移動に備えてカイロを入れてくれています。(こちらは最高気温が23度、最低は2度とかなり気温差が昼夜であるので)

でも、これでは一番暑い時間帯で、飛行機を降りた後、陸路をトラックで運ばれることになりますよね。カイロは控えめにしてくれているはずですが、心配だな~。冬にヤマトのミスで陸送になった魚は冷えて死んだと思いますが、逆に煮えるということもあるので・・・以前に11月の輸送でカイロをたくさん入れてもらったら、荷物が出た大阪は日中気温が20度あって、こちらに着いた荷物を開けたらムワッと熱気が出て魚が死んでいたことがあったので・・・

なんせ窓を全開にしておける位、暖かいワケですから・・・

生きて届いてほしいです。

それにしてもヤマト!!!もう、あんまり適当なこと言うのは止めてほしいですヨ!!!

何度も言うけど、届く荷物が生き物でないなら遅れようが何だろうが全然気にしないし、遅れるっていうならソレはソレでいいけど、荷物が生き物だからこんなに心配してるっていうのを分かってほしいです!!

魚を頼んだお店の人はとっても親切に対応してくれて、「ヤマトにもあまりお客さんに変なことは言わないように、厳しく注意しておきました!」と力強く言ってくれました。前に頼んだ時も調子の良い魚を送ってくれた信頼しているショップですし、魚を大切にしているのが分かるショップなので、ショップの方の為にも私の為にも、何より魚の為にも無事に元気で届いてほしいです。

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リンク

鵜~さんの「携帯水族館」とリンクさせて頂きました!

たっくさんの大きい綺麗なお魚が状態良くキープされている姿は圧巻です!

魚種もバラエティに富んでいて、色々なお魚がいてとっても楽しいHPです。(^^)

大きなお魚をたくさん入れて、状態良く飼われているのは本当に素晴らしい!!

混泳って難しいですから。

お魚好きな方、特に大きなお魚好きな方はぜひ、遊びに行ってみて下さい♪

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次のロックのタンクメイトは??

ロックビューティの為にタテキンとイナズマを取り出しましたが、以前のロックのタンクメイトがゴールドフレークだったことを思い出し、今回もアポレミクティス属の魚でいってみようかと思い立ち、シテンヤッコはどうかな~と考え中。

ロックより小さめサイズにするのは当然として、5cm位の思いっきり小さい方が上手くいくか、それともやはり9~10cmサイズでいくかを考え中。

それともヤッコを入れるのは止めて、パウダーブルータンの7~8cmサイズにしようか・・・

性格がキツイと言われるパウダーブルータンですが、7~8cmならまだそれ程、酷くはないだろうし、トミニタンとナンヨウハギは先住者なので、大丈夫なような気もするし。

今現在、ハギの中ではおとなしい方のナンヨウハギとトミニエンシスタンはケンカもせず、とても仲良くやっています。

シテンがいいか、パウダーブルータンがいいか迷うところです・・・

現在の水槽の強弱関係は

最強がロック。アンダマンフォックスとトミニエンシスタンがほぼ互角。サイズはアンダマンフォックスの方が2倍はあるんですが・・・アンダマンがトミニタンを追う時とその逆の時と両方ありますが、一瞬で終わり、酷いケンカにはなりません。ドチザメは時々、ロックに追われますが、基本的には他の魚にはかまわれてなく、自分から他の魚にちょっかいを出すこともないです。本当におとなしいサメです。ドチザメが泳ぎ回っていても、他の魚は全く怖がりません。(笑)一番小さいナンヨウハギでも平気です。

逆にサメの方が、泳いでいる時に他の魚に鼻先が当たるとビビッて逃げてます・・・

ナンヨウハギも一番小さいけど、本当に稀にロックにちょこっと追われる程度で、誰からもかまわれていません。小さいからなのか、ナンヨウハギ自体があまりケンカに巻き込まれない魚なのか。

一番、ロックに追われているのが、アンダマンフォックスです。(ロックより大きいから?)

確か、アイゴの仲間って背ビレに毒があるんですよね。アンダマンを追いかけている時に背ビレに、ロックの唇がブスッと刺さったりしたらどうしよう??と心配なんですが、今のところ大丈夫なようです。

時々、追いかけあいは起こるものの、体に傷が付いたり、ヒレが欠けている魚がいないってことは何とか大丈夫ってことなんでしょうか。

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ロックビューティ回復!

昨日の午前中、フラフラ状態で、減圧症のハナダイのようだったロックですが、やはり不調の原因は混泳ストレスだったようで、タテキンとイナズマを取り出した後、午後になって回復の兆しを見せ始めました。

水槽に私が近付くと、ススーーッと前面に出て来て、私が手を上に上げると水面に来て、ちょっとエサを待つような様子。夕方に2~3粒シュアーを食べ、その後、夜には水槽に指を近付けると指をつつく仕草を見せ、シュアーをあげるといつもよりは少ないですが、水面に浮いているシュアーもパクパクと食べ、クリルもガツガツと飲み込み、水槽に指を入れると元気に私の指を突つくまでになりました。

午前中のフラフラしてエラの動きが早かった状態からすると、ウソみたいな元気の良さです。

やっぱりタテキンがかなりストレスの元になっていたようです。

私の目から見ると、負けていたのはタテキンなんですが、ロックとタテキンはほぼ同じサイズで、しかもタテキンは襲われるとグワグワグワッと大きな音を出すので、そういうのもロックにはストレスになっていたのかもしれません。

昨日、ロックを買ったショップに電話をかけて聞いてみたのですが、

「大きいロックは気の強いところを見せて、他の魚を追う反面、打たれ弱い一面がある」

とのこと。常に同サイズのタテキンと張り合う立場だと苦しかったのかもしれません。

前からそう思っていたんですが、混泳ストレスで魚がおかしくなる時って、突然くるような。

前の日まで、数時間前まで元気にエサを食べていたのに、突然、エサを食べなくなって顔色が黒くなって・・・なので、最初は原因がよく分からないことが多かったです。まずは水が悪い??と疑って、それから病気?かなという感じです。でも、こういう時ってほとんど混泳ストレスでした。ヤッコ好きなので、どうしても複数ヤッコを入れてしまうので・・・

何年か前にロックを飼っていた時は2年生きたんですが、(その後、夏バテで死亡)よくよく思い出してみると、その時のタンクメイトのヤッコはゴールドフレークだったような覚えがあります。サイズはロックとあまり変わらなかったはずですが、アポレオミクティス属のおとなしいヤッコだと、同サイズのポマカントゥスの魚よりはロックもストレスに感じなかったのかもしれません。

今回、タテキンとイナズマはショップに引き取ってもらう事にしようと思います。

1年半飼ってきタテキンとイナズマなので、愛着がありますが、同じ水槽でというのは無理ですし、やっぱりロックが好きなんですよね。

ホラカントゥスの魚は唇の形が好きなんです。(ポマカントゥスは下唇が突き出して、受け口だけど、ホラカントゥスは上の方が張り出しているというか。その唇の形のせいか、水面に浮いているエサはタテキンなどよりロックの方が上手に食べます。受け口だとちょっと人相が悪く見えるというか・・・)

そしてホラカントゥスの中ではクィーンは色褪せして黄色くなってしまうし、性格もかなりキツイ(個体差もあると思うんですが、私が飼ったのは例外なくキツかったです・・・)、パッサーはクィーンを上回る激しさですし・・・

その点、ロックビューティはクィーンやパッサー程の性格のキツさはないし、褪色もしないし、綺麗な2色に染め分けられた体色や青い唇、青い目などキュートなカンジで、昔からロックファンなんです。

なので、今回はロックの為に、タテキンとイナズマにはお別れです・・・

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ヤッコの混泳は難しィ~

ロックビューティを足してから、約1ヶ月、ケンカをしながらも何とか皆、元気にエサを食べ、一見、問題なく一緒にいたヤッコ3匹に異変が・・・

我が家はなぜかクリスマスに事件が起きることが多い・・・

魚がらみの事件だけではなく、カキを食べて食中毒になったり、まぁ色々と・・・

平和なクリスマスというのに、あまり当たったことがないような気がします・・・

どうしてなんでしょうネェ・・・

毎度、事件の起きるクリスマスの例にもれず、昨夜、ヤッコ達に異変が。

夕方のエサは元気にバクバク食べていたのに、2~3時間して水槽を見ると、ロックは呼吸が荒くなり、顔が黒ずみ泳ぎ方も何だかフラフラとしているし、タテキンは水面でエラを激しく動かし、これまた呼吸が荒い。イナズマはロックとタテキン程ではないけれど、やはり呼吸が荒く元気がない感じ。

夜も更けたし、そろそろ寝る時間なので、何となく普段の活発さがないのかも、とも思い、とりあえず部屋を暗くして、寝かしつけたみました。

しかし、今朝起きてみると、やはりヤッコ3匹は、まだ呼吸も荒いし、元気がない。ロックの顔も黒ずんだまま・・・昨日、夕方にエサをあげた時には全然問題なかったのに、この異変。水質が悪いのか?とまず疑いましたが、水質が悪いとすると、真っ先におかしくなりそうな、アンモニアに弱いサメが元気だし、ヤッコ以外の魚、ナンヨウハギ、トミニエンシスタン、ケショウフグは何でもない。今朝も元気にエサを食べているし、もちろんサメもエサに食らい付いています。

とすると、水質ではない模様。ヤッコだけがおかしくなっているので、ヤッコに寄生しやすい、寄生虫のベネデニアが付いたのかと思い(1ヶ月前に買ったロックに寄生していました。水槽に入れる前に淡水浴を2回したので、大丈夫とは思ったのですが、万が一ってこともあるし)、まずは一番呼吸の激しいタテキンを淡水浴。でも、寄生虫は落ちてこないので、寄生虫ではない・・・

次にロックについては便秘かと思い(以前飼っていたクィーンが時々、食べ過ぎた後に便秘になっていたので)、ロックにも一応、淡水浴をしてみました。でも、便秘でもない様子。

となると考えられるのはヤッコ同士の混泳によるストレス。他の魚が何でもないので、もうそれしかないでしょう。まずはタテキンとイナズマをタライに取り出しました。

そして水槽にはヤッコの中では淡水浴を終えたロックだけを残しました。

かなりダメージを受けていたみたいで、水槽に入れてもしばらくはお腹を水底に付けてゼーハーというカンジ・・・でも、しばらくすると、ゆっくりと水槽の中を泳ぎ出し、(泳ぎ方はいつものしっかりした泳ぎではないですが)何かを確認している様子。タテキンとイナズマがいないので、元気を少し取り戻して、アンダマンフォックスやナンヨウハギを追いかけ、次にサメをド突き回し、顔の黒ずみも薄くなってきました。私が手を水面に上げると反応して、上に上がってくるし、まだ呼吸は荒いけど、昨夜と今朝よりは状態は改善されたように思います。やはり混泳ストレスだったのでしょうか。

魚のケンカって追われている方だけではなく、追っている方にもかなりストレスがかかっているんですよね・・・以前にチョウチョウウオを飼っていた時に結局、追われていた方だけではなく、追っていた方も死んでしまったことがありました。

一番、優位に見えたロックでしたが、やはりストレスは結構、かかっていたようです。サメまでもド突き回す気性の激しいロックですが、やはり一般に言われているように、繊細な面もあるんでしょうね。

ロックとタテキンの大きさがほぼ同じというのも良くなかったのかも。もっと極端に大きさが違えば、それ程、ケンカになったり、ストレスはかからなかったのかも。

タテキンとイナズマはショップに貰ってもらう事にします。

やはり自分と同じ位の大きさの魚は目障りなのかもです。ナンヨウハギとアンダマンフォックスだと、ロックはアンダマンフォックスを追いかけることの方が、はるかに多いですから。

アンダマンフォックスはロックより少し大きくて、ナンヨウハギはロックの半分あるかないか程度です。

ヤッコでもナンヨウハギサイズのなら、上手くいくのかも・・・

でも、ナンヨウハギも成長が早そうだから、これからどうなるか??

うちに来た時にトミニエンシスタンよりかなり小さく見えた、ナンヨウハギですが、1ヶ月経った今では、トミニエンシスタンとそれ程、大きさ変わらないですから・・・

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タテキンとロック

昨日、一晩隔離しておいたタテキンとトミニエンシスタンを水槽に戻しました。ロックと大ゲンカになるのでは??と心配しましたが、予想外にあっさり収まりました。

しばらくロックは横目でチラ見をしながら、タテキンに知らん顔をしていました。やはりタテキンはロックとほぼ同じ大きさがあるので、いきなり仕掛けるのはマズイと思ったんでしょうか。

タテキンを入れて、5分位してから、ロックがタテキンの横で威嚇する動作を始め、ちょっとモメましたが、勝者はロック。タテキンも張り合いましたが、いつもイナズマに威嚇していた時のグワグワ音もロックに対しては、声も小さくなり、グググッと控えめな声・・・

タテキンはその水槽で一番強い立場でなければ、弱気になると本で見たことがありますが、まさしくそんな感じかも。まぁ、元々10cm位のウズマキの時から水槽育ちなので、性格はおとなし目なのかもしれません。

ロックに負けたタテキンはイナズマにも攻撃を仕掛けるのを止めています・・・

でも、ロックは一度決着がつくと、相手が向かってこなければ、自分からは仕掛けていかないようで、今はロック、タテキン、イナズマとケンカもせずに仲良く泳いでいます。

ナンヨウハギとトミニエンシスタンもケンカになるかと思ったのですが、しかもトミニエンシスタンの方が、ナンヨウハギより2回り位は大きいので、絶対にトミニエンシスタンがナンヨウハギを追うのでは?と思ったのにもかかわらず、トミニエンシスタンはナニョウハギには全く無関心。逆にナンヨウハギがトミニタンに向かっていってます。でも、トミニ君はナンヨウハギの威嚇にも無関心。ひたすらコケをつついています。(^_^;)

ハギの中ではトミニエンシスタンはおとなしい部類に入るし、ナンヨウハギとは属も違うので、上手くいったのかもしれません。でも、今度のナンヨウハギは自分より大きい魚ばかりの水槽にもかかわらず、最初から堂々と泳ぎ回り、エサもガツガツ食べるところを見ると性格のしっかりした子なのかも。その方が、私としては助かります。

それにしても誰もドチザメを怖がりません・・・サメも他の魚には無関心ですし・・・全く別物というか別格というか・・・ドチザメもクリルを喜んで食べるところを見ると、元々魚食系ではなく、甲殻類を食べる傾向のサメなのかもですね。

こうして水槽を見ていると、赤系の魚がいません。本当は赤系とかピンク系の魚を入れてみたいんですが、フレームエンゼルだと他のヤッコに負けそうだし、ハナダイ系は例のベネデニアとかいう寄生虫がついていることが多くて、昔、水槽で寄生虫が蔓延した時も最初に持ち込んだのはスミレナガハナダイでした。

寄生虫だと気付いて淡水浴をした時にスミレナガハナダイからは50匹くらいの寄生虫が落ちてきました・・・

ただ、スミレナガハナダイは淡水浴に持ち応えてくれましたが、他のハナダイは淡水浴に弱くて、淡水浴後死んでしまうことがあったので、なかなか入れられません。

でも、重曹を入れて水のPHを上げれば、ショックがなく無事に淡水浴ができると雑誌で見たので、それで試してみようかな~。

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ケショウフグ

昨日、水槽を眺めていると、ケショウフグがアクビをしていました。その時にウワァ~~っと大口を開けると同時に、目をギューーーッとつぶっているではないですか!

カワイイ~♪人間や哺乳動物に近いものがあるな~。フグは表情豊かで人気があるというのが頷けます。

あと、気分にもよるんでしょうけど、体を黒くして目の上の人間で言うと眉毛のあるあたりだけ白くなっていて、しかもその形がカモメマユゲ状態・・・あれはちょっと笑えました。(^_^;)

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夜のドチザメ

ドチザメのベビーですが、とっても元気です。丈夫で飼い易いというのは本当のようです。

クリルもよく食べて、1回に10個はペロリと食べます。でも、ショップの方の話だと毎日あげるなら1日に2~3個で十分とのことです。30cmあるかないかのドチザメですが、1個丸ごと、パックリいくので、前にイヌザメを飼っていた時のように、イカやエビを小さく切ってあげるというような手間はかからず楽です。

他のエサもあげてみようかな~とも思うのですが、生エサに慣れて、クリルを食べなくなると面倒だしな~とも・・・今迄飼ったサメでクリルを食べた子はいなかったので、クリルをこんなにガツガツ食べてくれる事自体、奇跡のように思えて。(笑)

そして昼間は流木のように、水底にドテッと寝そべって全くといっていい位、動きません。水槽の隅が落ち着くようで、角に頭を向けて、ジーーーッとしています。体長は約30cmありますが、全然邪魔にならないです。

しかし!夜、部屋と水槽の電気を消して暗くなると、途端に泳ぎ始めます。泳いでいる時はサメらしく力強く泳ぎ回ります。最初は水槽の右側ばかりを泳いでいたドチザメですが、だんだん慣れてきたのか、水槽内全部を泳ぐようになりました。ただ、体がすごく柔らかいので、ストレーナーパイプや水中ポンプ、エアーチューブなどを上手くくぐり抜けて、軽々と泳いでます。体は本当にかなり柔軟なようです。(軟骨魚類だから??)

昼間は他の魚が泳ぎ、夜はサメが泳いで、お互いに邪魔にならずに良いカンジです。

そして、ドチザメは目が見えているようでな気がします。サメは視力が弱いと言われていますし、私もイヌザメなどを飼ってみて、確かに目が見えていないように思いました。エサをあげても、鼻先に落としてあげないと上手く食べられないことも多かったですし。臭いである程度はエサを追いますが、やはり目が見えないとエサの近くではあっても、見当違いのところでパクパクしたりして。

でも、ドチザメは多分見えているようです。最初、ショップから届いた時に袋の中でエサをあげてみた時は、水面にあるクリルに上手に食いついたドチザメですが、水槽の中では水流もあるし、ストレーナーパイプや水中ポンプ、濾過槽の吐出口などがある上に、水流で流されて、クリルがそいういう邪魔物のあるところに流されてしまって、サメがクリルを食べられないので、細い棒にクリルを刺して、顔の近くに持っていくと、ギョロッと目を動かして、食いつきます。イヌザメと違うところは口元ではなくても、目で見えるところにクリルを出すとパッと振り向いて、狙いを外さず食いつくところです。口元や鼻先でなくても、目で見えるところに出してあげると、ちゃんと顔を動かして食べるので、何度も繰り返している内に、見えているようだなって感じました。

水槽の中を泳ぐ時も物にぶつからずに泳いでいるし。レオパードシャークを飼っていた人の話が海水魚の雑誌に載っていて、「とても人に馴れていて可愛らしかった」ということなので、人に馴れるということはある程度は目も見えているのかなと。

ドチザメちゃん、エサもよく食べ、他の魚を襲いもせず、昼間は寝ていて邪魔にならず、夜は泳いでいる姿も楽しめてと文句なしです。

前に今回送ってもらったのとは別のショップに、ホシザメとドチザメのベビーが入荷していたことがあって、その時のショップの人の話だと「ドチザメの方が目がギョロッとしていて、不気味なカンジ」とのことでしたが、実物を今回見てみると、特に不気味ということもないです。確かに写真などのドチザメを見ると眼だけ金色でギョロッとしていて、いかにも怖そうに見えますが、近くで見ると、確かに目は金色で大きいですが、猫の目のような瞳孔で、昼間は細くて夜はまん丸。な正面から見るとちょっと頭が平べったくて、なかなか愛嬌があります。

市内のショップにいた、50cm位のドチザメらしきサメは、やはり目は大きいですが、目が金色よりももっとダークなブラウンで可愛かったです。

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