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2008年7月

ゴールデンバタフライ

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トリートメントしていたゴールデンバタフライですが、先週、水換えのどさくさに紛れて水槽に移しました。他の魚を小さい水槽に移して水換えをして、戻す時に一緒に入れたので、ゴールデンが新参者だとは誰も気付かず、上手く収まりました。セグロとも全くケンカになりませんでした、一度、セグロがゴールデンを軽く追い払ったのを見ましたが、その時だけで後はモメている様子は全くありません。ワヌケヤッコが時々、ゴールデンを追っていますが。でも、ワヌケはヤッコなだけあって、セグロ、ドラム、ナンヨウハギのことも追うので、ゴールデンにだけ集中攻撃というのではないです。常に追いかけてる訳でもないし、時々追う程度ですね。

さて、ゴールデンバタフライですが相変わらず、人工餌のシュアー、メガバイトは食べません。シュアーとアマエビで作った混合餌も吐き出します。アマエビで作らないで、アサリのミンチで混合餌を作ればよかったです。アサリの方が臭いが強いので、上手く人工餌の臭いとかをごまかしてくれそう。前にアサリで混合餌を作った時は見事、人工餌への切替に成功したんですが・・・

今回のゴールデンバタフライは水槽にシュアーを入れると、他の魚に混ざって口に入れるんですが、すぐ吐き出します。(ちょっと話はそれますが、スゴイと思うのはセグロ。ゴールデンより1~2回り大きい程度で、サイズは11cm程度、あっても12cmと思うのですが、シュアーのLを食べます。あの小さい口でよく入るなぁと・・・)

人工餌を食べないゴールデンですが、なぜかイカをとても気に入ったようで、家に来た時はアマエビのミンチすら飲み込みにくそうにしていたのに、イカソーメンをかなりガツガツと食べています。3~4cmあるイカソーメンをグイグイと丸呑みしています・・・でも、シュアーは食べないんですよねェ。絶対シュアーの方がイカソーメンより食べやすいと思うんですが、味が気に入らないんでしょうか。よく分からんヤツです。

シュアーやメガバイトを食べなくても、アマエビとイカを食べてくれればすぐ死ぬこともないでしょうし、ショップでもらっていた冷凍ブラインよりはイカやアマエビの方が栄養もあるでしょう。ナポやハリセンボンがいるうちの水槽では必ず毎日、アマエビ、イカ、ホタテのどれかをあげるので、人工餌を食べなくても、まぁ仕方ないかって思います。その内、食べてくれるようになるかもしれないし。2年も人工餌に餌付かなかったチョウチョウウオが、ある日、突然、食べるようになったという話も聞いたことありますので。

ショップから届いた時からリンフォが付いていたんですが、いまだにリンフォ付きのまま。トリートメント中はグリーンGゴールドを使っていたし(グリーンFゴールドを使うとリンフォが出やすくなると聞いたことがあります)、今はワヌケに追われたりするので、なかなか治らないという・・・その内、治ると思いますけど。

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ナポと他の魚

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一番上の写真に写っているトミニエンシスタンですが、最初は尻尾が真っ白だったんですが、成長に従って、ちょっと尻尾も茶色がかってきてしまいました。成魚に近付いた証拠なんでしょうか・・・

ナポは他の魚との折り合いはとても良く、おとなしい魚だと思います。今のところは。時々、ワヌケヤッコに向かって、ちょっとだけ威嚇したりしますが、先日、ニューメンバーで加わったゴールデンバタフライがなかなかイタズラ者でナポの尻尾を突いたりするんですが、ゴールデンにつつかれても体の向きを変えるだけで、ゴールデンを追い回したり、怒ったりはしません。心優しいナポです。

でも、他の方のブログで同居のツノダシに頭突きをして一撃で殺してしまったという話を読んだことがあるので、この先、どうなるか分かりません。

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最近のナンヨウハギ

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2月に白点になった時は成長も止まり、餌食いも落ちていたナンヨウハギですが、その後盛り返し、去年の11月に家に来た時は5~6cmだったのが、今では11cmくらい。トミニエンシスタンの半分の大きさだったのに、今では同じ位かナンヨウハギの方が大きいです。大きくなってきたせいか、自分のいつもの隠れ場所の岩の隙間に近付く魚には猛烈に威嚇します。自分より大きいヒトヅラハリセンボンやナポレオンにも猛威嚇します。隠れ場所は死守って勢いです。^^;

凶暴って程ではないですが、ひ弱でもないです。ハギの仲間の中ではパウダーブルータンやパープルタンなんかよりはおとなしいと思うけど、やはりハギ。混泳にはとてもタフな魚です。餌もアマエビ・イカまで食べる始末。植物質食かと思っていたんですが。同じハギの仲間のトミニエンシスタンはアマエビ、イカには全く興味なしなのに。でも、ナンヨウハギはよく見ると口にギザギザと歯のようは物が生えているので、何でも食べるのかもしれません。

大きくなると色が間延びして薄くなるのが残念ですが、今はまだそれほどボケた色合いにはなってないです。

ナンヨウハギといえば、ファインディングニモのドリーで有名になりましたよね。最初、あの映画を見た時、何でこんな性格に作られてるんだろうって思ったんです。その時はナンヨウハギを飼ってなかったので。泳ぎ方なんかは本当にその種類の魚のそのままを再現されているように思ったので、性格も反映されてるのかな~と思いながら見ていました。

今回、ナンヨウハギを飼ってみてなんか納得。ドリーは突然、キレたり、物に執着したり、忘れっぽいですが、うちのナンヨウハギも突然キレて他の魚を追いかける、自分の隠れ場所に執着している、そして他の魚を猛烈に追いかけている途中で、それを忘れて突然方向転換してどこかへ行ってしまう・・・よく似てますよね。ドリーのあの性格に納得です。(笑)

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のびのび泳ぐヒトヅラハリセンボン

1週間位前に、水換えをした時についにポークフィッシュを出しました。他の魚をかじる悪さが目にあまるし、ものすごい成長ぶりなので、これ以上サイズが大きくなった上につきまとわれるとつきまとわれる方のストレスもかなりのものになると思いまして。主な被害者はヒトヅラハリセンボンとドラム。ドラムはポークフィッシュにはあまりストレスを感じていませんでしたが(同じ海域出身のせいか?)、ヒトヅラはかなりストレスを感じていたようです。

ポークフィッシュがいなくなると、急に生き生きとしてノビノビと泳ぎ出しました。いなくなったっていうの、分かるんですね。水槽の前面に出て来て、よく泳いでいます。主に、夕方から夜にかけてですが。ポークのいた時は夜でも餌の時しか出てこなかったんです。

ポークがいなくなった今、夜はよく泳ぎ(餌の時は昼も出てきます)餌もおねだりし、かなりの量を食べます。餌を取るのも意外と早く、素早く食い付きます。満腹するとしばらくは隅っこに隠れて、底にへばり付いて休んでいますが、しばらくするとまた泳ぎ出します。

でも、やはり夜行性のようで、水槽のある部屋の電気も水槽の照明も消して真っ暗にしてから何時間も経ってからでも、勢いよく暗闇の中、笑顔でビュンビュンと泳いでます・・・大きな顔で・・・メイタはそんなことないんですが。ヒトヅラはかなり夜行性なんですね。どうも暗闇の中でも目が見えているみたいです。

ポークフィッシュがヒトヅラには相当なストレスになっていたようで、ヤツがいなくなってからは泳ぎにも精彩があるし、活発に餌をねだって、水面まであがってきてイカやアマエビ、シュアーのLを食べています。

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久々にナポレオンフィッシュの写真を撮ってみました

200807036_2 200807032_3 ←食後でちょっと白っぽくなってます。なぜか食後、満腹すると白っぽくなるナポです。

200807033_4 200807037_2 ←顔のアップ。まだまだ子供。コブが出るには程遠いです。

200807034_3 ←こっちを見ているナポ。おねだりしてる感じです。

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行動的なオレンジフィンアネモネ

200807031 200807032 ←写真だと白っぽく写っている、ラインの部分は、実物は本当はもっとかなり濃い蛍光ブルーです。結構、クッキリと青いです。2月に来た時よりもだんだんブルーの色が濃くなってきたように思います。でも、写真に撮るとどうしても蛍光灯のせいで白っぽく反射してしまうみたいです。実物の方がキレイです。

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2月に我が家にやって来たオレンジフィンアネモネですが、かなり活発に泳ぎ回り、以前に飼っていたカクレクマノミやハナビラクマノミとは全然違うな~という印象でした。カクレクマノミやハナビラクマノミはいつも同じ場所でユラユラクネクネしていて、餌の時だけスィ~ッとやって来る感じでした。

でも、オレンジフィンは水槽の中をビュンビュンと泳ぎ回り、尻尾の形も遊泳型っぽい感じで、カクレとかのように丸い形の尻尾ではありません。ものすごく活発な感じで、イソギンチャクに依存しているという印象は全くないです。

先日、マリンアクアリストの新刊が書店で売っていて、丁度、クマノミ特集だったので、立ち読みしてきたんですが、

「オレンジフィンアネモネはとても活発で、イソギンチャクには依存してはいるものの、そのイソギンチャクから2m位離れて泳いでいることも珍しくはない」と書いてありました。

なるほど~と思いました。自然界でイソギンチャクから2mも離れて平気なら、水槽の中でビュンビュン泳ぎ回るのも不思議じゃないですよね。そして泳ぐのが速いのも納得。自然の状態で2mもイソギンギャクから離れられるのなら、天敵が来た時にイソギンチャクに戻る速度もかなりのものなのではないでしょうか。

コワモテのオッサンのような顔の我が家のオレンジフィンですが、クマノミは大きい方がメスのハズ。とすると、うちのは13~14cmはあるので、おそらくメスでしょう。ということは、オッサンではなくオバチャン・・・確かに行動を見ていても、オバチャンです・・・他の魚は全く気にせず、わが道を行く。自分さえ良ければ、みたいな・・・そして餌に突っ込む姿はバーゲンに突進するオバチャンそのもの・・・

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