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ハリセンボンのケンカ

2~3日前からヒトヅラハリセンボンの背中に傷があったので、誰かが突ついたんだとは思ってました。そしてワヌケがメイタイシガキフグを突ついているのを見てしまったので、犯人はワヌケだろうと見当を付けたんですが・・・

背中の傷の他に、ヒトヅラの口先に横筋模様の傷が何本も付いているんです。この横筋の傷はポークフィッシュを入れて、数日後からありました。なので、口先の傷の犯人はポークフィッシュだろうと思っていたんです。クリーニングしようとしてまとわり付いて、こういう傷を付けてしまったんだろうと仮定したのですが、違いました。

今日、エサをあげている時に分かりました。エサをあげてしばらく経った頃、いきなりヒトヅラハリセンボンとメイタイシガキフグが噛み合いを始めました。どちらもお互いの口に食い付いて、ギリギリギリ~ってカンジで。かなりスゴイ噛み合いでした。これで口先に傷が付いていたんです。

勝者はメイタ。ヒトヅラの方が、かなり大きいんですがメイタの方が先住者なので、強いんでしょうか。メイタはハリセンボンの中ではおとなしいと言われていますが、なかなかどうして。ヒトヅラと戦っている姿を見ると、かなり強いです。一歩も譲らない気迫でした。顔も、うちのメイタは悪い顔をしてます。悪ガキ風な。それに比べて、ヒトヅラは本当におっとりした顔をしています。我が家のメイタは顔の通り、キツイ性格のようです。

メイタが水槽の右奥を縄張りにしていて、ヒトヅラが大体、左奥が定位置なんですが、どうもヒトヅラがメイタの領域に入ったイカを食べようとして、メイタがイカを食べているところへノコノコと割り込んで行って、エサを横取りしようとしたのがケンカの原因のようです。

いつもいつもいがみ合っているワケではなく、ヒトヅラが自分の定位置にいる限りはメイタは無関心です。ヤッコだけかと思ったら、ハリセンボンも縄張りに厳しいようです。今まで、私はハリセンボンを2匹一緒に飼育したことってないんです。なので、まさかポーーーッとしたハリセン同士がケンカするとは思わなかったんですが、やはり水槽内で、近縁種の混泳というのはマズイのかもしれないです。

話は変わって大きいワヌケは体高があるので、迫力ありますが、前にいた同じ位のサイズのクィーンやロックよりは今のところ、かなりおとなしく、ものすごい追回し攻撃というのはしません。時々、ブルーエンゼル、ドラム、セグロ、トミニエンシスタンを追い払うことがありますが、自分の通り道にいると追い払うだけで、追い回しはしません。このまま平和にいってほしいです。

ワヌケはメイタやヒトヅラを突ついたりしていますが、ホラカントゥスのヤッコの一撃と違って、あまり痛くないようで、メイタなんかは突つかれても平気な顔をしています。ワヌケもしつこくは突つきません。

ヤッコといえば、2ヶ月半前に上唇に大怪我をしたブルーエンゼルですが、こちらも元気で、唇のケガの回復と共に成長し始めました。唇をむしり取られたり、白点になったりでその間、成長は止まっていた(エサ食いも落ちていたので)のですが、大きくなり始めました。ワヌケのチビを入れる時にブルーエンゼルはバケツ隔離していたのですが、その間に白っぽくなってしまいました。(バケツが白かったから?)でも、水槽に戻すとまた色が濃くなりました。これがクィーンなら白点治療をするのにグリーンFゴールドを使ってしばらくした時点でかなり色が落ちるはずですが、やはりブルーは丈夫でクィーン程は色褪せしない傾向にあるようです。

大型のモチノウオとヤッコは相性が良いと言われてますが、うちの水槽では以前にブルームテールラスがクィーンの大きめに追い回され、今いるナポは前にいた大きめのロックに追い回され、ホラカントゥスのヤッコとの相性はかなりイマイチでしたが、ブルーエンゼルが大きくなったらどうなるでしょう??

せっかくブルーが小さい内に一緒にしたので、成長しても仲良くしてほしいです。

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