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2008年6月

仲直りしたハリセンボン達

一時期、ケンカしていたハリセンボン達ですが、今はまた仲良く、並んでエサを食べています。メイタがケンカを売らなければ、ヒトヅラは戦う気は全くないようです。ヒトヅラハリセンボンの方が平和主義者のようです。

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ナポさん、見えます??上から3枚目と4枚目は後ろに少し、ナポさんから頂いたカーフィルムが見えています~♪上の2枚は水槽の横から撮ったのでカーフィルムは見えないんですけど、3枚目と4枚目は正面から撮ったのでグリーンのフィルムが写ってます。イカとエビをドワッとあげてそれをハリセンボン達がカミカミしているので、白い汁が出てちょっと透明度が悪くなっているんですけど、餌時以外はカーフィルム、すっごく爽やかでキレイに見えます♪

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ゴールデンバタフライの餌付け1

18日、仕事から帰ってきて小さい水槽の水を交換し、新たにグリーンFゴールドを投薬。

19日。口の充血は治っていました。このゴールデンバタフライ、お店に3週間近くいただけあって、なかなかよく人馴れしています。アマエビのミンチが入った皿を持って近付くと、オッ!!という顔をして寄ってきます。人を怖がらず、手からアマエビのミンチを取っていきます。人がくれる物は食べられるということが分かっているのは、餌付けがやり易い傾向にあります。

19日は元気に手からアマエビのミンチをかなりの量を食べ、お腹も膨らむ程、食べました。最初にアマエビをあげた時にむせ返ってなかなか、飲み込めなかったのがウソのように、ガツガツと食べています。むせ返ることもなくなりました。大き目のミンチもグイグイと飲み込んで、底に落ちたエビのミンチも拾うようになりました。

20日と今日もよく食べています。ここでアマエビと一緒にシュアーをあげてみるとシュアーも食べてくれるかもしれないですが、チョウチョウウオは器用に口の中で選り分けて、アマエビだけ食べてしまうような気もするので、面倒ですが、アマエビのミンチにすり鉢ですって細かくしたシュアーを混ぜて混合エサを作ってみました。アマエビが80%の物、アマエビが50%の物、アマエビが20%以下の物と作ってみたので、これを様子を見ながらあげていって、だんだんアマエビが少なくシュアーが多目の物に切り替えていって、最終的にシュアーを食べるように持っていきたいと思います。

10年以上も前にこのやり方で(アマエビではなくこの時はアサリを使用)全く人工飼料を食べないゴールデンをシュアーをバクバク食べるようにしたので、同じやり方でやってみます。

上手く餌付いてほしぃ~~~!!!

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冷凍ブラインかぁ・・・

水槽に黄色の彩りがなく寂しくなったので、ゴールデンバタフライを注文して14日に到着しました。丁度、寒い日が続いていたので、6月だというのにカイロ入りでの到着でした。^^;6月にまでカイロが要るんじゃ、ほぼ年中、カイロが必要ってことですよね・・・

カイロを入れてもらったお陰か、ゴールデンバタフライは無事到着。ゴールデンがメインだったのですが、何となく1匹というのも寂しいと思い、ホンソメワケベラも一緒に注文しました。

ゴールデンの方は無事届いたのですが、ホンソメはなんだかかなりスレていて、フラフラ・・・胸ビレの付け根も真っ赤になっているし・・・とりあえず様子を見ることにして、ゴールデンバタフライと一緒に小さい水槽でグリーンFゴールド浴です。

ゴールデンなんですが、お店に入荷して3週間近く経っていたし、餌付けOKとなっていたので、もう人工飼料を食べているだろうと思い、確認もせず注文したのですが、メールで注文してから確認してみると「冷凍ブラインを食べているが、メガバイトは少しついばむ程度」と言われました。

甘かったです・・・でも、比較的餌付けが楽だとされる種類でもあり、サイズも希望サイズだし、何といってもここのお店が一番安かったし、何度か他の魚を送ってもらっているので、安心だろうと思って送ってもらいました。2匹在庫がある内のキレイなほうを取ってありますって言ってくれたので、人工飼料を食べないならいいです、とは言い出せなくて・・・注文する前に確認すれば良かったです。

到着時、袋の中に大量のブラインシュリンプ混じりのフンがあったので、ブラインを食べていたのはまず、間違いないようです。

ただブラインだと栄養に問題がありそうだし、長期飼育はブラインだけでは難しいとはよく聞くところなので、早めに他のエサに餌付かせたいところです。

届いた当日はエサはやらず、翌日。ダメかな?と思っていたホンソメは☆に・・・死んだホンソメをゴールデンはよく突いてました・・・死んだホンソメは突くものの、シュアーのSを流してもあまり興味を示さず、口にするものの全部吐き出しています。メガバイトはついばんでいたとのことなので、メガバイトもあげてみたけれど、シュアーよりも更に興味のない様子・・・

16日。やはりシュアーは食べず。最初は口に含むけど、すぐ吐き出してしまい、その内、全く口にしなくなりました。これで、まずシュアーをあげるのは止めることにしました。人間のあげる物はマズイ、食べられないと思われてしまうと今後の餌付けに支障が出そうな気がするので。

17日。アマエビのミンチをあげることにしました。ショップで食べていた冷凍ブラインは家にないので、まずはアマエビでお試し。あげてみると突きます。少しずつ食べています。ただ、ずっと冷凍ブラインをもらっていたチョウチョウウオにありがちなんですけど、上手く飲み込めない。食べたいんだけど、むせ返るような感じで、しきりに首を振ったりしてどうも上手く飲み込めない様子でした。仕方ないので、かなり細かいミンチにしてあげてみると、何とか飲み込んでいます。

18日。今度は口が充血して、上手くアマエビを食べられない・・・

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気分屋のナポ

ナポは気分屋で、ガツガツとエサを食べたかと思えば、1日機嫌を悪くして引っ込んで出て来ず、エサも食べなかったり。

数日前に一度、ナポは機嫌を悪くしていました。普段、呼吸がゆっくりなナポなのになぜか呼吸が荒く、色も白っぽくなりエサも食べない・・・呼吸が荒いところを見ても、誰かが驚かせたようです。ハリセンボン達のケンカか、屋根を歩き回るカラスか・・・視力の良いヤツなので、他の魚には見えないようなものも見えてしまい、水槽外の何かに驚いたのかもしれないです。ちょっと原因に心当たりがあります。

でも、ナポの機嫌は1~2日で治り、ここ数日はエライ食欲で、私の指まで食いそうになったり(まだ小さいナポなので痛くはないですが)、オレンジフィンの口からエサを横取りしたり・・・

ガツガツと食べています。ただ、イカは少し続いたので、飽きちゃったようで、アマエビとホタテを食べています。オホーツク産の生のホタテが売っていたのであげてみたんですが、ホタテはなかなか魚達に好評です。

ナポの尻尾が一部、欠けているのを発見しましたが、犯人はおそらくポークフィッシュです。他の魚は誰もナポにちょっかいを出していないし、他の魚を時々追い払うワヌケでさえも、ナポにはちょっかいを出していないので。

悪いポークフィッシュです。ドラムとハリセンボンのヒレがポークの犠牲になっております。ポークをとっ捕まえて頭をゴン!とやりたいところですが・・・

昔、高校生だった時、生物部に入っていました。部室に数匹のピラニアがいましたが、中の大き目の1匹が他のピラニアをイジめるという理由で、部員の男子がその悪いピラニアを掬い上げ、鉛筆でお仕置きに頭をコンコンと叩きました。少しはおとなしくなればいいという理由で鉛筆でコンコンしたのですが、そのピラニアは弱って死んでしまいました。皆の非難がその男子部員に集中したのは言うまでもありません。「オマエが殺したんだ~!!!」と非難ごうごう・・・(・・;)

死因は彼が叩いたことによるものと思って間違いないでしょうが。そんなに強く叩いた訳ではなく、本当に軽~くコン程度だったように思えましたが、7~8cmのピラニアに身長170cm以上ある人間が20cmの鉛筆でコンとやるということは、ピラニアを人間に置き換えると頭上に電柱が倒れてきたようなもんですかねェ・・・

なので、死んだら困るのでコンコンやる訳にもいかないし、ポークフィッシュにはおとなしくなってほしいもんです。(-_-;)

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ハリセンちゃん達

猛烈な咬み合いを展開してどうなることかと思った、ハリセンボン達ですが、ケンカは収まったようです。

咬み合いをしないので口の周りの傷もどちらも良くなりました。昨日は仲良く2匹並んで、イカを食べてました。時々、ヒトヅラがギロッとメイタをにらみ付けると、メイタは逃げて行きますが、咬み合いということはないので、ひとまず平和は保たれています。元々、ヒトヅラは穏やかな性格だと思うんです。自分より小さいメイタをボロボロにせず、深追いもしないですし。先にケンカを仕掛けたのはメイタなので、メイタがそんな事をしなければ今回の争いは発生しなかったと思います。とりあえずはまた仲良く並んでエサを食べているので、一安心です。

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悪いポークフィッシュ

ヒトヅラとメイタのケンカですが、ひとまず終息に向かいました。

メイタが勝者となったようです。昨日からメイタもヒトヅラも仲良く一緒にエサを食べてます。ただ、時々、ヒトヅラがメイタを睨み付けて、ススーーーッと寄って行って脅していますが、メイタが逃げる素振りを見せるとそこで終わり。それ以上、深追いして噛み付いたりはしません。なので、2匹とも咬みあって鼻先にできた傷も治ってきました。深追いしないヒトヅラの性格が好きです♪本気を出せば、ヒトヅラの方が大きいし口も大きいので、メイタはボロボロになるハズですが、そこまでしないところがヒトヅラの良いところでしょう。(少なくとも今はね・・・)

しかし、そんな心優しいヒトヅラちゃんに敵が・・・その敵はポークフィッシュ。口があまりとがってないので、甘く見ていたポークフィッシュですが、ヒトヅラの皮膚をむしっています。ワヌケヤッコが犯人だと目星を付けてましたが、大ハズレ。犯人は7cmあるかないかのポークフィッシュでした。

ヒトヅラの背中と横腹の皮膚をむしり、胸ビレを引っ張って齧り、非常に嫌がられています。今日はドラムにもまとわり付いて、ドラムもポークから逃げていました。ナポはポークにクリーニングされても平気なんですが・・・

ヒトヅラはポークを嫌がってますが、今のところ、ひっきりなしにまとわり付く程は酷くはなく、時々ですし、ヒトヅラがエサをガツガツと食べているので、もう少し様子見します。ですが、あまりポークフィッシュが悪いようなら考えないといけません。

ポークフィッシュも外見は可愛い魚なんですけどね~。

そしてドラムを最近、ワヌケが追います。こちらもしじゅう、追い掛け回すワケではなく、時々なんですが、今日はドラムの背ビレが切れてギザギザになってました。魚も好き嫌いがあるようで、ワヌケはドラムと近い位の体長があるナポには何もしません。どんなに近くを泳いでいても、ぶつかりそうになってもナポには全く攻撃しませんが、ドラムはどうも気に入らない様子・・・白黒の色がイヤなのか、動きが激しいのがイライラするのか・・・ナポは動きがノンビリしているので、反感買わないのかな。

ただ、ドラムは鈍いので追われても全く気にせず、ガツガツと相変わらずエサを食べています。

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食事の後で

ここ2日位、ファンをつけていたせいか今日は水面がいつもより下がっていました。アマエビを持って、水の中に入れようとしたんですが、水面が下がっていたので、指が水に入らずもっと深く入れようとした時です!

水中からナポがジャンプ!!ジャンプといっても、勢いよく下から泳いできて、ロケットみたいに水面から口を3cm位突き出しただけなんですけど、今までそんなことをしたことはなかったのでビックリです!

ものすごい勢いでアマエビを持っていきました。今日はイカではなくアマエビを食べたい気分だったようです。その後もまだ入れてあげたエビを食べてました。^^;

ビビリな性格で、凍傷になったり食欲をなくしたりと心配をかけてくれたナポですが、地味に少しずつ大きくなっているようです。12月の大晦日に家に来た時には11cm位だったナポですが、今は15cmあります。5ヶ月で約4cm大きくなった計算ですね。先日入れたワヌケより、ナポの方が体長は1cm位、大きいです。体高があるので、ワヌケの方が大きく見えますが、並ぶとナポの方が長いです。

そしてアマエビをたらふく食べた後、ナポは口元とエラの辺りを水中ポンプに何度かこすっていました。時々、砂や水中ポンプに体をこするんですが、例えば他の魚が白点にかかって、その痒みで夢中でこすっているような時とは違って、痒いからこするという感じではないです。何というか切羽詰まってないというか、必死ではないというか。本当に軽~くこするだけ。ずっとやっているワケではなく、2~3回。多くても5回位。

そしてこの体をこする行動は食後に多いんです。食後に口の横、エラの辺りをこする事が多いです。犬は食後に自分の口の周りを舌で舐め、猫は食後に顔や前足を舐めた後、全身を毛づくろいし、インコは食後に口ばしを止まり木や鳥カゴとか人の服にこすって口ばしをキレイにします。

もしかしてナポが体を食後にこするのもそういうことなんでしょうか。まさか魚がねェ?とも思うんですけど、病気でもなく寄生虫でもなくしかも、こするのがほとんど食後、そしてこすり方が痒い時の必死な感じではないとなれば、食後に顔周りを掃除してるの??と思えてきます。

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ヒトヅラ優勢

ハリセンボン同士のケンカを目撃してから今日で3日目。

今日はエサをあげるとまずヒトヅラがススーーッと出て来ていつも通りにイカ、エビを平らげていました。3日前にケンカした時の傷がまだ数箇所残っていますが、エサ食いは絶好調な様子です。

一方、ヒトヅラがガツガツと食べているのに、メイタは全く出てきません。いつもはメイタの方が早くエサを食べに出て来るくらいなのに。どうしたんだろう・・・

ヒトヅラがエサを食べ終わる頃、やっとメイタが出てきました。イカ目掛けてスーーーッと泳いで来たんですが、そこでヒトヅラがメイタに顔を向けてメイタの方に泳いで行きました。少しの間、にらみ合った後、メイタは後ろに逃げて引っ込んで行きました。今日はこの前みたいに噛み合いにはならなかったんですが、にらみ合っただけでメイタが逃げるということはいつの間にか形勢逆転していたんですね。この前はメイタが勝ってましたから。私はあの時以来、ケンカは目撃していないんですが、私がいない間にもケンカしていたのかも・・・

でも、にらみ合っただけでメイタが逃げるということはヒトヅラちゃんはもしかしてかなり強い??体もヒトヅラの方が大きいですし。結局、今日はメイタはエサを食べられませんでした。今後、どうなるか要観察です。私の見ている限りでは先にケンカを吹っ掛けたのはメイタです。確かにメイタの縄張りに落ちたエサを拾いに行ったのはヒトヅラですが、メイタもそれまでにたくさんエサ食べていたんですから、あそこでヒトヅラに向かっていかなければ、無事に過ごせたのに~。メイタ、バカですね・・・

今日は前の方に落ちているイカを食べにメイタが出て来て、ヒトヅラがにらみ合いに勝ったんですが、水槽の右奥はメイタの縄張りなので、そっちにエサが落ちていたらまた勝負の結果は違ったかもしれません。

ヒトヅラはたらふく食べた後、いつもの寝場所に帰って行きました。そして水底に張り付いて、眠りに入って(?)休憩中。

メイタより普通のハリセンボンに似ているヒトヅラなので、泳ぎ回ってくれるかと期待していたのですが、エサ時以外は水槽の奥で水底に張り付いてます。泳ぎもあまり達者ではないようだし、こういう習性なんですかねぇ・・・性格的にはメイタに近いのかな。ハリセンボンでも普通のやウェブバーなんかはよく泳ぎますけど・・・

エサ時以外はジッと隠れてるなんて、フグとういよりオコゼとかみたい。元々そういう習性なのか、それとも家の水槽は色々な魚が入っているので、怯えてそうなのか・・・

4月中旬に水槽に入れた当初は今よりは泳ぎ回って出て来ていたと思うんですが、いつの頃からかエサ時以外は隠れているようになってしまって。メンバーはあまり変わってないのでメンバーの誰かに怯えてというより、最初は水槽に慣れていないので、色々確認して様子を見るのに少し泳ぎ回って、水槽内が確認できた時点で隠れ場所を決めて、そこに潜んでいる事に決めたのかもしれないですが。何とも言えないですね。まぁ、ヒトヅラの方はエサはモリモリ食べているので、まぁ今のところは良しとします。

後はメイタが今後、エサを食べられるかどうか。

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ハリセンボンのケンカ

2~3日前からヒトヅラハリセンボンの背中に傷があったので、誰かが突ついたんだとは思ってました。そしてワヌケがメイタイシガキフグを突ついているのを見てしまったので、犯人はワヌケだろうと見当を付けたんですが・・・

背中の傷の他に、ヒトヅラの口先に横筋模様の傷が何本も付いているんです。この横筋の傷はポークフィッシュを入れて、数日後からありました。なので、口先の傷の犯人はポークフィッシュだろうと思っていたんです。クリーニングしようとしてまとわり付いて、こういう傷を付けてしまったんだろうと仮定したのですが、違いました。

今日、エサをあげている時に分かりました。エサをあげてしばらく経った頃、いきなりヒトヅラハリセンボンとメイタイシガキフグが噛み合いを始めました。どちらもお互いの口に食い付いて、ギリギリギリ~ってカンジで。かなりスゴイ噛み合いでした。これで口先に傷が付いていたんです。

勝者はメイタ。ヒトヅラの方が、かなり大きいんですがメイタの方が先住者なので、強いんでしょうか。メイタはハリセンボンの中ではおとなしいと言われていますが、なかなかどうして。ヒトヅラと戦っている姿を見ると、かなり強いです。一歩も譲らない気迫でした。顔も、うちのメイタは悪い顔をしてます。悪ガキ風な。それに比べて、ヒトヅラは本当におっとりした顔をしています。我が家のメイタは顔の通り、キツイ性格のようです。

メイタが水槽の右奥を縄張りにしていて、ヒトヅラが大体、左奥が定位置なんですが、どうもヒトヅラがメイタの領域に入ったイカを食べようとして、メイタがイカを食べているところへノコノコと割り込んで行って、エサを横取りしようとしたのがケンカの原因のようです。

いつもいつもいがみ合っているワケではなく、ヒトヅラが自分の定位置にいる限りはメイタは無関心です。ヤッコだけかと思ったら、ハリセンボンも縄張りに厳しいようです。今まで、私はハリセンボンを2匹一緒に飼育したことってないんです。なので、まさかポーーーッとしたハリセン同士がケンカするとは思わなかったんですが、やはり水槽内で、近縁種の混泳というのはマズイのかもしれないです。

話は変わって大きいワヌケは体高があるので、迫力ありますが、前にいた同じ位のサイズのクィーンやロックよりは今のところ、かなりおとなしく、ものすごい追回し攻撃というのはしません。時々、ブルーエンゼル、ドラム、セグロ、トミニエンシスタンを追い払うことがありますが、自分の通り道にいると追い払うだけで、追い回しはしません。このまま平和にいってほしいです。

ワヌケはメイタやヒトヅラを突ついたりしていますが、ホラカントゥスのヤッコの一撃と違って、あまり痛くないようで、メイタなんかは突つかれても平気な顔をしています。ワヌケもしつこくは突つきません。

ヤッコといえば、2ヶ月半前に上唇に大怪我をしたブルーエンゼルですが、こちらも元気で、唇のケガの回復と共に成長し始めました。唇をむしり取られたり、白点になったりでその間、成長は止まっていた(エサ食いも落ちていたので)のですが、大きくなり始めました。ワヌケのチビを入れる時にブルーエンゼルはバケツ隔離していたのですが、その間に白っぽくなってしまいました。(バケツが白かったから?)でも、水槽に戻すとまた色が濃くなりました。これがクィーンなら白点治療をするのにグリーンFゴールドを使ってしばらくした時点でかなり色が落ちるはずですが、やはりブルーは丈夫でクィーン程は色褪せしない傾向にあるようです。

大型のモチノウオとヤッコは相性が良いと言われてますが、うちの水槽では以前にブルームテールラスがクィーンの大きめに追い回され、今いるナポは前にいた大きめのロックに追い回され、ホラカントゥスのヤッコとの相性はかなりイマイチでしたが、ブルーエンゼルが大きくなったらどうなるでしょう??

せっかくブルーが小さい内に一緒にしたので、成長しても仲良くしてほしいです。

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なかなか好評シュアーのLサイズ

先日からあげ始めたシュアーのLサイズですが、魚達にはなかなか好評です。

ガツガツ食べるのはワヌケの大。ただ、ある程度食べるとイヤになるようで、Lを食べるのを止めて、同じシュアーのMやRを食べ始めます。次にドラム。ドラムもかなり喜んで水面にアタックしてシュアーのLを食べます。その次がナポ。元々、シュアーのMやRも食べるんですが、Lは大きいだけあって食べ応えもあるし、食い付きやすいようで、くわえては喉の奥でモグモグして飲み込んでます。その次がポークフィッシュ。我が家の水槽の中では一番小さい7cm足らずの子ですが、シュアーのLをしっかり飲み込んでます。口も喉も大きいようです。

あと、シュアーのLを飲み込める程の口の大きさはないけど、果敢に突つくのがセグロとナンヨウハギ。

この子達に加えて、今日、ヒトヅラがシュアーのLを食べてました。水底に沈んだのを、同じく底に沈んでいるイカを食べる時に口に入れ、一口食べてちょっと気に入ったようで、ヒョイヒョイと拾って食べ始めました。吐き出したり飲み込んだりですが、続けて口に入れているところを見ると、それなりに気に入ったようです。

やはり口の大きい魚達にはLサイズ位ないと逆に食べにくいんですネ。

それとヒトヅラがフンをしているところを見ましたが、イカをメインで食べているので、フンの量はかなり少ないです。前に普通のハリセンボンにクリルをあげていた時はものすごいフンの量だったので。クリルは殻が多いからそうなっちゃうのかなって思ってました。

それと今日、ポークフィッシュがナポのクリーニングをしているのを見ました。ナポもおとなしくクリーニングしてもらってました。ポークのクリーニングはワヌケはかなり嫌がっていたんですが、ナポはブルーエンゼルにもおとなしくクリーニングしてもらっているので、クリーニングされるのが好きなのかもしれません。ホンソメなんか入れてみたらいいかなぁ。でも、食われる危険性も否定できないし。フィフティフィフティってとこですネ。^^;

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