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2008年5月

ワヌケヤッコ・大

ゴールデンウィーク中に水槽に移した6.5~7cmのワヌケですが、うちの水槽のメンバーと一緒にやるには厳しかったようです。

ブルーエンゼルを隔離しておく処置はしたものの、予想外の敵がブルーエンゼル以外にもいました・・・ナンヨウハギ、シテンチビです。まさかシテンチビがワヌケに向かっていくとは思わなかったです・・・ナンヨウハギは最初は追うけど、すぐ攻撃を止めると思っていました。

シテンチビがワヌケにケンカを仕掛けても、サイズがシテンがちょっと大きい程度だし、ポマカントゥス属とアポレミクティス属のケンカならポマカンのワヌケに軍配が上がるだろうと思っていました。

でも、どうも2~3日経つ内にワヌケは傷が体に何箇所もできてくるし、一向に前に出て来られずエサも食べられない状態。お腹はペッタンコだし・・・悪いのはナンヨウハギのようでした。ナンヨウハギは通常、新入りが仲間入りすると少しは追いかけるんですが、すぐ止めます。でも、今回は運が悪かった・・・ナンヨウハギもワヌケも同じブルー系の魚。そしてワヌケの方が小さい。更に、臆病なワヌケは水槽の前に出て来られず、後ろのサンゴの陰に隠れようとするんですが、そこはナンヨウハギの縄張り。臆病な性格が災いして、前に出て来られないのが、ナンヨウハギの縄張りとかぶってしまって、常に攻撃を受けることになってしまったようです。

多分、このままでは☆になってしまうだろうと思い、ワヌケは出すことにしました。うちの水槽に入れるには小さ過ぎたようです。ワヌケは里子に出すにして、新しくもっと大きいワヌケを迎えました。新しいワヌケはポークフィッシュと一緒に送ってもらいました。このワヌケはショップに2ヶ月位、売れ残っていた個体でサイズは13~14cm程度。オレンジフィンやナポと変わらない体長ですが、体高があるので大きく見えます。

ショップに長くいた個体だし、自分より特に大きい魚もいないし、先に入っているヤッコはシテンとブルーエンゼル。どちらも自分より小さいので、今度のワヌケは堂々と泳ぎ回り、シュアーのLをガンガン食べています。下の記事に書いた、ヒトヅラを攻撃したかもしれないワヌケはこちらの大きい方のワヌケです。

ワヌケを選らんだのは体高のある独特な体型が好き(フレンチやグレーも体型は好きなのですが、色がちょっと地味だし猛烈に大きくなりそうなので)なのと、大型ヤッコの中では性格がおとなしいと聞いたので。確かに水槽に移して1週間になりますが、悪さはしていません。ヒトヅラを襲ったのはもしかすると、このワヌケかもしれませんが、見ている限りでは襲っている様子はありません。ポークフィッシュだけはしつこいので、時々追っていましたが、ポークも少しは学習したようで、今ではワヌケにまとわりつかないので、追われていません。

ここ1週間おとなしくしていましたが、水槽に慣れてきたようで、昨日辺りからドラム、ブルーエンゼル、セグロを時々、追ってます。ただ、フッと追い払ってすぐ止めるので、追い回すという感じではないですし、追われた方もダメージは受けていないです。これがクィーンとかだとスゴイですからねェ・・・そういう意味では大型ヤッコの中ではおとなしいというのは言えているのかもしれません。クィーンなんかは13~14cmあるのはかなりキツイ性格のがいるので。

前に入れていたロックビューティも14cm位で今のワヌケと同サイズでしたが、かなりナポを追いかけていました。ワヌケはナポには攻撃していないので、まぁ良しとします。

ただシテンヤッコ2匹が、これはワヌケを入れる前からですが、食欲が落ちてきています。水槽に入れた時はとてもエサ食いの良かったシテンですが、やはり他の魚が自分より大きい個体が多いのと、他のエサ食いがスゴイので押され気味のようです。痩せてきているし、よく泳ぎ回るタイプの魚なのに隠れ気味なので、先程、別水槽に隔離しました。シテンは12cm位までのサイズだと他の魚に負けることがあるし、これ以上のサイズになるとすごく性格がキツイのもいるので、難しい魚だと思います。

ストレスにもシテンは弱いのかもしれません。むしろデリケートと言われるチョウチョウウオのセグロの方が丈夫です。セグロはシテンヤッコと同時期に家に来ましたが(サイズは11cm位)、いまだにエサをガツガツ食べて、よく太り、かなり大きいエサまでガツガツ食べてかなり丈夫な印象です。チョウチョウウオは白点になりやすく、デリケートと言われていますが、種類によってはかなり丈夫です。シテンを出して、水槽に黄色の魚がいなくなってしまったので、かなり水槽内の彩りが寂しくなってしまいました。次にシテンを入れるのは諦めて、丈夫なチョウチョウウオだと実感したことがあるゴールデンバタフライを入れてみたいと思います。

メンバー的にどうかな~と思って、しばらくチョウチョウウオを入れるのは止めていたんですが、セグロが案外と上手くいっているので、ゴールデンバタフライもあまり小さいサイズでなければ上手くいきそうです。しじゅう、酷く追い掛け回されなければ多分、大丈夫だと思います。チョウチョウウオは何でも突つきそうな印象がありますが、他の魚を突つくことはないので、ハリセンボンとの相性は問題ないハズ。ハタタテダイ系はマズイですが、チョウチョウウオは大丈夫でしょう。

一番問題なのが、同じチョウチョウウオのセグロです。チョウチョウウオは水槽に慣れてくるとなかなか強く、縄張り意識もあるようで、他のチョウチョウウオが入ってくると猛攻撃することがあります。以前に2年飼っていたティンカーとゴールデンバタフライのいる水槽にインドフウライを入れてインドフウライがボロボロにされたことがあります。

セグロを入れて2ヶ月半。微妙なところです。セグロとさえケンカにならなければ、問題ないハズなんですが。

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綱引き

昨日、アマエビを大丈夫??って聞きたい程、食べてお腹をパンパンにしていたナポですが、今日またアマエビをあげてみると今度は食べない・・・そしてイカをあげるとバクバク食べてました・・・  エビは昨日食べたから、毎日同じ物はイヤってことなんでしょうか?!何てワガママな!!

最初、アマエビの方が好きだと思えたナポですが、最近はイカの方が好きなのかもしれません。ドラムやハリセンボン達はイカでもアマエビでも何でもガツガツ食べるんですが・・・毎日、同じエサだとイヤっていうのはナポだけです。(-_-;)

ヒトヅラハリセンボンは誰かの攻撃を受けたのか、背中に一箇所、口先に一箇所、皮膚が剥がれて、白くなっているところがあります。(どうもハリセンボン系は突つかれると皮膚が剥けやすい傾向にあります)胸ビレもところどころ、破れています。

今まで、ヒトヅラハリセンボンに攻撃しているのを見たのはナンヨウハギ、ポークフィッシュ、シテンヤッコのチビです。ナンヨウハギは自分のお気に入りの隠れ家にヒトヅラが近付いた時しか攻撃しないし、相手の皮膚をむしるような口はしないないので、この場合、犯人からナンヨウハギは除外していいと思います。シテンヤッコのチビは数日前に水槽から出しましたので、これまた除外。残る犯人はポークフィッシュが疑わしい。ですが、まだ攻撃しているところは見かけてないですが、ワヌケヤッコもちょっと怪しいです。

メイタイシガキフグは傷一つないです。今までの経験だとメイタやウェブバーみたいに針が立ったタイプの方が、他の魚に突つかれやすく、普通のハリセンボンは全く他の魚から攻撃されることはなかったんですが、ヒトヅラちゃんはなぜ傷を負っているのか・・・美味しいんでしょうか?!過去の経験から言うと、ヒトヅラとメイタの2匹がいた場合、攻撃を受けるのはメイタでヒトヅラは無事に過ごせると考えていましたが、見事に逆パターン・・・メイタはエサ時以外は常に夜も昼もしっかり隠れて擬態しているし、ヒトヅラより小さいので目立たないんでしょうかねェ。ヒトヅラも夜行性と見えて、エサ時以外は昼間は隠れているんですけど・・・メイタより大きいし、昼でも少しは泳ぎ回るのでそういう時に狙われたのかな?

でも、傷を負ってはいますが、食欲はしっかりあるヒトヅラちゃんです。さっきエサをあげた時、同じイカにヒトヅラとメイタが同時に食い付きました。ヒトヅラとメイタの間で猛烈なエサの引っ張り合いになりました!勝ったのはヒトヅラ。やはり大きい分、力もあるのかも。でも、ヒトヅラが奪い取ったイカをまだメイタも負い掛けて行き、ヒトヅラの口に噛み付きそうになってました。餌はタップリあげているんですけどねぇ・・・こういうことが繰り返されると2匹の仲は悪くなっていくんでしょうか。今まではお互いに無関心な2匹でしたが。

隠れ場所も別々だし。メイタは主に水槽の右上奥、ヒトヅラは左下奥に隠れています。時々、メイタが左下奥に来て、2匹同じ場所で隠れていることもありますが。

ケンカにならないといいけど・・・

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砂をくっ付けるナポレオンフィッシュ

12月末に通販で購入したうちのナポですが、家に到着した時、袋を開けてみると口先に砂粒をくっ付けてました。

その後も口先、アゴ、腹ビレ、尻ビレなどに時々砂をくっ付けていることがあります。粘膜が厚いんでしょうか?ベラ類は粘膜が厚いので砂に潜って寝ても病気にならないとか、寝る時に粘膜で繭を作って寝るとかあるので、元々粘膜が厚い傾向はあるのかもしれませんが、以前に飼っていたナポやブルームテールラスは口とか体に砂をくっ付けていたことはなかったような気がします。今度の子だけ・・・

たま~に目の辺りとか満腹時には肛門の辺りを底砂や水中ポンプにこすっていることがあるので、痒いのかな?と思ったりしました。でも白点ではなく(他の魚に異常がないし)、淡水浴しても寄生虫も落ちてこない。もう家に来て5ヶ月になるので、病気とか皮膚病ならとっくにおかしくなっていると思うんですが、そういうことはなく元気にしていますし、体に異常も見られないです。

体をこするのも頻繁にではなく、本当にたま~にですし、他の魚は白点になったりして痒い時には、ギザギザした飾りサンゴや岩に体をこすります。でも、ナポは底砂か水中ポンプにしか体をこすりません。岩や飾りサンゴには絶対に体をこすらないんです。ほかの魚は逆に水中ポンプには絶対に体をこすらないです。不思議です・・・

魚だからマーキングってことはないでしょうし・・・

ナポを買ったショップの方に相談したら、痒いのではなく、顔や体に砂粒を付けていることがあるなら、そういう砂粒を落とそうとしてこすっているのではないか?と言われました。確かに砂が付く位なら目に見えないゴミなんかも体に付いている可能性はありますよね。

謎のナポです。前に飼ったナポやブルームテールラスは体をこすっていることがなかったので、余計に不思議です。

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ポークフィッシュとヒトヅラハリセンボン

水槽に移した時、ナポに狙われ、オレンジフィンとドラム、ブルーエンゼル、ワヌケに追われたポークフィシュですが、ものすごく元気に過ごしてます。

うるさくクリーニングしてワヌケに追われたので、ワヌケにクリーニングしようとするのは止めました。ドラムもあれ以来、ポークフィッシュのことは追っていませんしナポも口に入らないと判断したのか、ポークフィッシュには興味を無くしています。

今でも時々、ポークフィッシュを追うのがブルーエンゼルとオレンジフィンです。でも本当に時々しか追わないので、大丈夫。ポークフィッシュはお腹がパンパンになってもまだ餌を食べ続け、まだ7cmあるかないかのサイズなのにシュアーのLサイズを果敢に食べてます。口の大きい魚のようで、ポークフィッシュより大きいナンヨウハギやセグロチョウチョウウオがシュアーのLが口に入らないというのに、ポークフィッシュはシュアーのLをガンガン食べてます・・・

そして一昨日辺りからポークフィッシュがしつこ~くヒトヅラハリセンボンにクリーニングしようとして、ヒトヅラは猛烈に嫌がってます・・・メイタにはクリーニングしないのに、なぜヒトヅラに目を付けたのか分かりませんがしつこくまとわりついて、ヒトヅラはかなり迷惑そうです。ただ、ヒトヅラは夜行性のようで、夕方のエサ時しか出て来ないので、普段は何でもないです。エサを食べようとして夕方出てきた時にポークフィッシュがまとわりつく感じです。

今のところ、ヒトヅラちゃんはエサもバクバク食べているし、体にキズもないのでまぁ大丈夫だと思います。ポークフィッシュも満腹するとヒトヅラへのクリーニング行動はしないです。決して空腹にしてはいけない魚というのがいます。(モンガラ類、ハタなど)ポークフィッシュもその手の魚かもしれません・・・空腹時しかヒトヅラにしつこくしないので。

昨日、海水魚ショップのHPを見ていたら、どう見ても普通のハリセンボンがヒトヅラハリセンボンで売られていました。もう売れちゃってましたけど。そこのショップ、前にも魚の名前を間違って表示してたんですよね。もうかなり昔からあるショップなんですけど、どうしてそうなのかな・・・

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深海のYrr

23日の金曜日、仕事帰りに家の近所の本屋さんに寄り道してきたんですが、フラーーッと店内を歩いていると、

「深海のYrr(イール)」という本が並んでいました。海とか深海とかいう言葉に弱い私はちょっと手に取ってみました。「ドイツでダ・ヴィンチ・コードからベストセラー第一位の座を奪った驚異の小説、ついに日本上陸」と書いてあって、チラリと見るとなかなか面白そう。上・中・下巻に分かれているので、結構長いな~って思ったんですけど、なんか見逃せない気がして、買ってきちゃいました。

今、中巻を読み終わるところですが、面白い!!よく考えられているし、しっかりした科学的知識の裏付けに沿って書かれているって感じで、奇抜な話だけど荒唐無稽って感じがしないです。さすがドイツ人が書いた小説ってところでしょうか。最近、話題になった映画とか見ても、この程度かっていう事が多かったんですけど、この小説は面白い!!

まだ下巻が残ってますけど、上・中巻を読んだ時点で全く飽きさせないし、これからどうなるんだろう???ってワクワクハラハラドキドキです。買って良かった♪

主な舞台が海で、ディザスター・サスペンス・モンスターパニックな要素が絡み合って、私の好みにピッタリです。今までにもお気に入りの小説は何冊かありますが、どれも海が舞台です。やはり海は深く神秘的。何が起こってもおかしくない、そういう場所ですよね。海が舞台の小説に弱い私です。(^_^;)

そしてメタンハイドレートとかフィエステリア・ピシシーダとか前にTVで見て、興味を持ったことが書かれているので、更に興味を魅かれてしまいました!

すっかり、ハマってしまいました。

この小説、映画化が決定しているそうですけど、映画化されたらどうかなぁ・・・小説の方が面白いような気がします。原作小説が上・中・下巻の長さなので、2時間程度の映画にするには絶対無理がある。2時間程度の映画にするなら、内容が薄っぺらくてつまらない取って付けたみたいな映画になってしまいそうな気がします。どうせ映画にするなら、ベン・ハーとかみたいに4時間位の長い映画にするか、映画じゃなくTVドラマにしてほしい感じです。そうじゃないと語り尽くせないと思います。

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シュアーのLサイズとナポレオンとポークフィッシュ

さて、水槽にポークフィッシュを入れた時、ナポはジーーーッとポークフィッシュを見ていました。元々、ナポは観察力に優れた魚に思えるので、新入りを見ている事自体は不思議ではないのですが、今回は・・・危険を感じました。(・・;)

ナポがもっと大きいか、ポークフィッシュがもっと小さかったら食べられちゃったかも・・・チョロチョロと元気に泳ぎ回る小魚にかなり興味をそそられているようでした。いつものように新入りを足した時に、警戒して見ている態度とは違って、アッ!マズイかも?!と思わせるような何かがありました。もう水槽にニセスズメ系、小さいハゼ、パープルリーフとかタマガシラ系の小魚は入れられないかもです。

今回は口に入らないと判断したのか、思い止まったようなナポですが、ポークフィッシュがチョロチョロするとパクッといきたいような素振りもまだ少しあります。(-_-;)同じようなサイズでもブルーエンゼルは狙われないんですが、どうもポークフィッシュはチョロチョロしてナポの食欲をあおるというか、ハンティング意識をくすぐるような動きで・・・でもあの食いっぷりからいくとポークフィッシュはナポより成長早そうなので、今回はナポに食べられるという事態にはならないと思います。

ナポは最近、食いっぷりもよく安心して見ていられます。前はアマエビの方が好きだったようですが、最近はイカの方が好きかも。でも、エサをタップリ食べてお腹がパンパンになると、水中ポンプに下腹(肛門のあたり)をこすってることが時々あります。どうしてでしょうね~。

そして今日、シュアーのLサイズをあげたら、ナポ、よく食べてました。いつもシュアーはMとRなんですが、Lはかなり大粒なので、ナポとドラムには食べやすいようで、2匹とも喜んで食べてました。ナポもドラムもRとMのシュアーも食べるんですが、小粒だと食べにくそうで、その点、Lサイズの粒は大きいので食い付きやすいのか、喜んで食べてました。

うちのナポも最近は賢くなってきて、夜は早々と寝るモードになって岩陰に隠れますが、夜のエサをあげてなくて、空腹だと岩陰から頭だけ出して、こっちを向いて覗いていて、私が椅子から一歩でも足を踏み出すとサーーーーーッと飛び出して来ます。まだ、私が立ち上がってなく、これから立つのに足を一歩踏み出しただけで、それなので、こっちをよく見てるなぁって感心します。

更に一昨日、ちょっと水温が上がっていたので水槽用ファンを出して取り付けて、回してみたんですが、他の魚達は私が取り付けている間だけちょっと隠れたり、気にしてましたが、取り付けが終わると皆、スイスイと泳ぎ出しました。でも、ナポだけはチラチラと上を見て1~2時間位、水槽の上にかぶっているファンを見て気にしてました。ナポ以外の子達は全然上なんて気にしてないのに、ナポはずーーーっと上を気にしていたので、やはり見えているし、警戒心が強く頭も良いのかなって思いました。オレンジフィンなんかはオデコを水面に出して泳いでるけど、何も見ちゃいないし。(-_-;) 

以前飼っていたナポは、水槽のフタと水面の間に入り込んだハエをジャンプして食べちゃったので、上もよく見ている魚なんでしょうか。川魚とかで、落下昆虫を食べている食性の魚なら上を気にして見ているのも分かりますが、ナポは海の魚だし、底にいる甲殻類とかを食べているのに上を気にするのは不思議な気がします。外敵から身を守るのに上も見ているんでしょうか。確かにナポとかベラ類は目玉を常にカメレオンみたいにグルグル動かしてますけど。

ヒトヅラハリセンボンとメイタもよくイカとアマエビを食べます。メイタはクリルの方が好きそうでしたが、最近はイカとアマエビもよく食べるのでクリルはあげてないです。以前、普通のハリセンボンやコクテンフグを飼っていた時、クリルメインだとものすごくフンが汚いというか、クリルそっくりの色のフンをバサバサと大量にしていたんですが、生エサだとフンが少なく、あまり汚くないような気がします。以前、雑誌にウミガメの飼い方が書いてあったんですが、イカをあげるとフンがしっかり固まってバラけにくく、掃除しやすいと書いてあったんですが、ハリセンボンもそうなんでしょうか。

フンはともかく、ウミガメにエサをあげているのを見たことありますが、エサはぶつ切りにしたイカだったんですが、ウミガメはイカに大興奮して水しぶきをバシャバシャと跳ね上げて、イカの足まできれいに食べてました。ウミガメって何でも食べるみたいで、クッキーとかクラッカーをあげた人もいたけど、それも食べてました・・・

ファンを出してみたけど、暖かかったのは一昨日までで昨日から再び寒くなりました。低温に関する早期警戒警報とかが出ていて、6月6日までは例年より気温が低く、最高気温で14~15度前後みたいです。そういえば去年の今頃も霜が降りて、畑に植えたトマトとかの苗がダメになりかけました。今年はせめて霜が降りるのだけは勘弁してほしいです。

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ポークフィッシュを水槽に移しました

ポークフィッシュを水槽に移しました。

他の魚達より小さめなので、襲われるか??と心配したのですが、あまり攻撃はされていません。ただ、熱心にワヌケをクリーニングしようとするので(体高の高い体型がポークフィッシュの注意を引き付けるのか、ワヌケにはかなり熱心にクリーニングしようとします。)うるさがって、ワヌケがポークフィッシュを時々、追ってます。

最近、気が荒くなってきた一面を見せるナンヨウハギが、ハギ特有の新入りに厳しいところを見せて、新入りのポークフィッシュをイジメるか?と思ったんですが、ナンヨウハギもトミニエンシスタンもポークフィッシュには全く無関心。トミニエンシスタンは元々、ハギにしてはかなりおとなしいし、マイペース型なので無関心なのも納得です。

でも、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラム、ブルーエンゼルがポークフィッシュを時々、追いかけます。しじゅう、追い回すのではなく、ちょっと追いかけて終わりなので、ポークフィッシュもケガもしていないし、堂々と泳ぎ回りエサもよく食べているので、まぁ問題はないかと思います。

オレンジフィンは水槽内の魚にはブルーエンゼル以外の子達には無関心なんですが・・・ブルーエンゼルを追うのはクリーニングされた後に怒って追いかけてるのを見たので、クリーニングされるのが嫌いなのかもしれません。ポークフィッシュもクリーナーなので、クリーニングしようとして怒りを買ったのかも。(・・;)どうもオレンジフィンはクリーニングされるのが大嫌いなようです。

ナポやセグロはクリーニングされても怒らないんですけどねぇ・・・ホンソメワケベラのクリーニングを嫌がる魚もいるので、クリーナーと他の魚の相性は意外と難しいのかもしれないです。クリーナーと他の魚との相性なら、スカンクシュリンプの方がいいかも。うちはナポがいるので、入れられないですが。ブルーエンゼルもポークフィッシュもクリーナーとして入れてるワケじゃないんですけど、習性でクリーニング行動してしまうんでしょうネ。

ブルーエンゼルは自分と近いサイズの新入りの魚なので対抗意識を出して、時々追っているようです。

ワヌケとオレンジフィンがポークフィッシュを追うのはクリーニングされるのがイヤだから、ブルーエンゼルが追うのは対抗意識だっていうのは見当付きますが、スポッテッドドラムがポークフィッシュを追うのはどうしてだろう???見ている限りではドラムにはポークフィッシュはクリーニングしていないので、それが問題ってことはないと思います。

まずサイズが全然違う。ドラムが15cm、ポークフィッシュが7cmあるかどうかだし、種類も色も違うのに。ドラムはノンビリした性格で今、水槽にいる他の魚には一切、ちょっかい出さないんですが、以前、ジャックナイフを追いかけていたことがあるので、厳しい一面もあるようです。

同じカリブ海域出身なのに、ドラム・ポークフィッシュ・ブルーエンゼルがケンカをするとは・・・案外、同じ海域同士っていうのがマズイのか・・・ドラムがポークフィッシュのどこが気に入らないのか、ハッキリは分かりませんが、少し行動パターンが似ている面があるので、ぶつかるのかなぁ。

どちらも大食い。そして底をあさる習性があるようで、ドラム、ポークフィッシュ両者とも底を鼻先でゴソゴソやってエサを食べます。ヤッコやハギも底を突つきますが、ドラムとポークフィッシュは突つくのではなく、鼻先で砂を軽く掘り起こして、エサがあると下アゴで掬い上げるみたいな感じです。そのやり方がとてもよく似ているので、同属に見えてドラムが対抗意識を出して時々追うのかもしれません。

どちらにしても、時々、追われる程度なので問題ないかと思います。

しかしポークフィッシュはよくエサを食べる魚です。まだ6~7cmの間の大きさだと思うんですが、イカやアマエビの大きな固まりに果敢にチャレンジして口に入れて食べてしまいます。すごい食欲・・・ドラムといいポークフィッシュといいカリブ海の魚って結構、イヤシイのかな・・・ブルーエンゼルもよく食べる魚だし。

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隠れ家、命!!

2月の末に白点が出て、一番酷かったのがナンヨウハギでした。

それまでの3ヶ月で結構な速さで成長していたんですが、白点治療中は成長が止まってたような気がします。しかし、また成長始めました。ガツガツと食べ、お腹はパンパン。この前は食べ過ぎて後で吐いてました・・・しかもハギなのに、イカやアマエビまで食べます。同じハギの仲間でもトミニエンシスタンは全く、生エサは食べないんですが。

大きくなるにつれて、少しずつ性格もキツくなってきました。キツくなったといっても、パウダーブルータンとかみたいに超ケンカ好きってことはないですが、おとなしい印象の魚だっただけに意外。最近ではシテンチビや自分より大きなヒトヅラハリセンボンにまでケンカを売ってます。

ケンカ好きっていうのではなく、自分のお気に入りの岩や飾りサンゴの近くに来ると気に入らないみたいで、ケンカを仕掛けるのはそういう時だけなんですけどネ。お気に入りの岩の近くから追い払うと後はケロッとして知らん顔してます。

ナンヨウハギは何かあると、サッと岩陰やサンゴの間に横たわったり、刺さり込んだりして隠れるので、岩(隠れ家)、命!!!みたいなトコがあるのかもしれません。

でも、ナンヨウハギのお気に入りの岩の近くに来ても、ケンカを仕掛けられない魚もいるので、その辺は気分次第、ナンヨウハギの好み次第なんでしょうか?敵対心を持つのに体のサイズや体型、色はあまり関係ないようで、今のところ、ナンヨウハギが一番マークしているのが、ヒトヅラハリセンボンみたいです。

同じハギ仲間のトミニエンシスタンとは全くケンカにならないし、トミニタンが自分のお気に入りの岩の近くに来てもそれは気にならないようです。

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ナポさんへ。リクエストにお応えして、うちのドラム、アップしておきました~♪

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ナポさん、うちのドラム、こんなカンジです。写真撮ったのが2ヶ月位前で、白点治療で水槽にグリーンFゴールドを入れていた時なので、水が黄色くて汚いんです。スミマセン^^;

可愛い幼魚とはかなり違いません??別物ですよね。幼魚はヒレがすっごく目立って、体のほとんどがヒレってカンジだけど、成魚はこんなカンジで、ゴツいボディにガッシリした頭・・・何となくイサキとかアジの仲間とか磯魚風ではないでしょうか?食欲魔人だし、すっごい丈夫だと思います。他の魚を攻撃することはないので、イイ子なんですが、この姿・・・どなたかのHPに「スポッテッドドラムの幼魚はすごく可愛いけど、成魚は単なる色違いのタカノハダイだ」って書かれてましたが、本当になんかそんな感じかも・・・

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ポークフィッシュ

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ポークフィッシュを新たに仲間入りさせました。他の魚のクリーニングをして、リンフォとかを食べてくれると言われています。

ショップのHPでは6cmとなっていましたが、届いた子を見ると7cm位あるかな。その位ないと他の魚に攻撃されるかもしれないので、むしろ大き目で良かったですが。

何となく気になっていつもHPで見ていたんですが、ショップで2~3ヶ月は売れ残ってました。電話をかけて注文した時も店員さんが「うちに来てもう何ヶ月にもなる魚なんで・・・」と言ってましたし。あまり人気のない魚なんでしょうかねぇ。

確かにパッと見は形は本当にフナとか普通の魚ってカンジだし、色合いも銀色系でよくある魚ってカンジでサンゴ礁にいる海水魚らしい原色とか派手さはないですから。今は少しだけ成魚の模様に近付いて、エラより少し後ろに体の2本の縦縞と交わるような形で横縞が1本出てきています。成魚になると、今は銀色一色に見える体に金色というか黄色というかの横縞がたくさん出て来てもっとキレイになるんですけど。今はシルバーの魚っていうカンジですが、成魚は黄色とか金色の魚っていう感じかな。

私はポークフィッシュはこの子が3匹め。最初に飼ったのはもう10年も前なんですが、最初の子は5cm位のサイズで、比較的体高はあるので、大丈夫かと思ったんですが当時、一緒に入っていたミノカサゴに食われました・・・ミノカサゴは13cm位だったので大丈夫と思ったんですが、甘かった・・・

2匹目は13~14cmくらいの子で、この子はクィーンエンゼルにしつこくまとわり付いてクリーニングし、クィーンがものすごく嫌がったので、仕方なく出しました。

ポークフィッシュの良いところは丈夫なこと。そして案外と口も大きいので何でもよく食べるし、好き嫌いもしないのでエサに困らないこと。それから他の魚を攻撃しないこと。更に精神的にタフなので万が一、追われても平気なこと。

↑こんなカンジで長所を揃えている魚なんですが、何ヶ月も売れ残っていたのはどうしてでしょうね~。やっぱりパッと見が熱帯系のサンゴ礁の魚ではなく、アジとかそんなカンジに見えるからからなのかな~・・・今、うちの水槽にはこういうメタリックなのがいないので、1匹位、こういうアジみたいな色の魚がいてもいいかと思ったんですが。

それにしても「ポークフィッシュ」なんて変な名前。食べると豚肉っぽい味でもするのかな~。カリブ便で来る魚ってポークフィッシュもそうですが、スパニッシュホグとかキューバンホグとか「豚」って名前の付いた魚がいますよね。ホグフィッシュは豚のように何でも食べるのでそういう名前だそうですが。

(これは確かにそうです。ホグフィッシュ達はものすごくガッついていて口の中に詰め込めるだけエサを頬張って、後で水槽の隅でブベーッと全部エサを吐き出して汚くするイヤな魚です。^^; 色はキレイですが)

「豚」の名前が付いた魚が多いということは豚って結構、アメリカでも食べられているんでしょうね。何となくアメリカというと豚より牛のイメージが強いんですけど。

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今回、ポークフィッシュと一緒にマンジュウヒトデも注文してみました。サイズは7cmくらいかな。以前に自分で海で取ってきたイトマキヒトデを飼っていて、キレイだったのでまたヒトデを入れてみてもいいかな~と思ったので。マンジュウヒトデはHPとかで見るとまん丸で腕がなくクッションみたいで面白いですが、7cm位の幼体ではまだ腕がちゃんと5本あります。イトマキヒトデより少し腕は短いカンジかな。色はグレーと濃い抹茶みたいなグリーンが混ざった感じです。

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ブルーエンゼルを戻しました

ワヌケケンカすると困るので隔離していたブルーエンゼルを水槽に戻しました。

ヤッコ同士の争いは回避できましたが、今度はオレンジフィンとナンヨウハギがブルーエンゼルを追い回しています・・・オレンジフィンは元からなぜかブルーエンゼルを嫌ってましたが・・・どうもブルーがクリーニングしようとしてオレンジフィンの体を突ついたのがオレンジフィンを怒らせたようですが、それは2月にうちにオレンジフィンとブルーエンゼルが来たばかりの時の話。もう3ヶ月も経つのに、その時の恨みをオレンジフィンはまだ忘れてないんでしょうか?

クマノミ類は大きくなると気が荒いとは聞きますが、うちのオレンジフィンは12cm位あるけど、ブルーエンゼルのチビ以外の魚には何もしないです。新しく魚を足しても追いかけないし、先日ワヌケのチビを入れた時も問題なかったし。ブルーだけ目の敵なのはやはり以前のクリーニングの時のことを覚えているとしか思えません。顔は賢そうではないけど、案外、オレンジフィンは賢いのかな?

去年の11月末に我が家に来たナンヨウハギですが、大きくなってきたせいか、最近時々、気が強い面を見せ始めました。1週間ぶりに戻したブルーエンゼルを追いかけたり、時々トミニタンのことも威嚇しています。ただ飽きっぽい性格なので、追いかけていても、すぐ止めます。一瞬、追い払えばそれでいいようです。

映画「ファインディングニモ」に出てくるナンヨウハギ、ドリーがものすごく忘れっぽい性格に描かれていましたが、何でだろう??っていつも思っていたんです。それほど、お馬鹿な魚にも思えなかったし、むしろ何かあるとすぐサンゴの間に隠れたりして用心深い魚と思っていたので。

でも、ブルーエンゼルを水槽に戻した時のナンヨウハギを見ていて何となく分かりました。一瞬、カーーーッとブルーを追いかけるんですが、すぐ気が変わって止めてしまうんです。そしてまたしばらくすると、カーーーッと追いかけて、そしてまたすぐ止めて。飽きっぽいというか、気が変わりやすいというか。同じハギでもパウダーブルータン系やキイロハギ系は結構、ケンカの時にしつこいし、新参者は猛烈に追いまわす傾向がありますが、ナンヨウハギは追いかけても一瞬なんです。そんなトコが忘れっぽい魚に見えて、あのドリーみたいなキャラになったんですかねぇ。

確かに1週間前まではブルーとナンヨウハギは問題なく仲良く泳いでいたのに、1週間ぶりに戻すと追ってるトコを見るとナンヨウハギはブルーエンゼルのことを忘れてしまったんでしょうしネ(-_-;)

そしてナンヨウハギのブルーエンゼルへの攻撃は1~2日で収まり、今は仲良く泳いでいます。オレンジフィンもブルーを水槽に戻した日はブルーの姿が見えるとガ~~ッと追ってましたが、それも1~2日で収まって、今はたま~にしか追わないので大丈夫です。ブルーは元々タフな性格をしているので、エサもよく食べて堂々と泳ぎ回っています。

3月に上唇に大怪我をして骨ごとむしり取られてしまっていたブルーエンゼルの口ですが、最近かなり治ってきました。皮膚は元に戻っても骨は再生しないだろうと思っていたんですが、チビで子供だからか治ってきています。一時期はむしり取られたせいで、かなり口元が短くなっていたんですが、かなり再生してきています。

上唇をむしり取られた時は、目も瞳孔が開いたようで虚ろになり、唇からは出血、エラまで赤くなり呼吸も荒くて絶対に死ぬって思ったんですが(サイズ4.5cm位と小さかったし)回復するなんてウソみたいです。

餓死しなかったところを見ると、無残に抉り取られた唇で一生懸命エサを食べていたんですよね。ものすご~くタフな魚だと思います。

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夜行性

元気にしているハリセンボン達ですが、どうもヒトヅラちゃんは夜行性のような・・・明らかに夕方から夜にかけてが活発で、昼間は隅っこでジッとしてます・・・泳ぎ回るのは夜なんですよね~。反対にメイタちゃんは昼行性のようで、夜はジーーーッとして寝てます。

何が何だか分からない魚も1匹いて、それはオレンジフィンアネモネです。この魚はなんか、夜も水面をズーーーーーッと泳いでます。真っ暗闇でもスピードを落とさず昼間と同じく、水面をバタバタワサワサと泳いでいます。マグロは寝ている間も泳ぎ続けるとか聞きますが、オレンジフィンもそうなんでしょうか・・・でも、ああいう高速で泳ぐ遊泳性の魚とクマノミは違いますからねェ・・・でも何でそうなのかは分かりませんが、オレンジフィンは夜も昼も関係ないようで、常に活発に泳いでいます。

ナポレオンフィッシュ、ヤッコ、ハギ、チョウチョウウオ達は暗くなると岩陰に隠れて寝てしまいますが、ドラムだけは何となく暗闇の中でも泳いでいるようです。ただ、ドラムの場合は泳いでいるといってもゆ~っくり漂うような感じで水流にまかせている感じで、昼間よりはかなり動きが緩やかになるんですが、オレンジフィンは暗闇の中でも豪快な泳ぎを見せています。 暗闇でもフクロウみたいに目が見えるとか?でもクマノミって他の魚に比べて目、小さいですよね。夜目の利きそうな顔や目付きはしてないと思うんですが・・・

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イカを食べる!

2~3日前にイカをあげた時は口に入れた後にペッと吐き出して、それっきりイカには見向きもしなかったヒトヅラハリセンボンですが、今日、イカをあげてみると食べました。それも気に入ったようで、幾つも食べていました。沈みかけのも底に落ちたのも器用に拾って食べていました。

底に1.5cm位の貝殻があったんですが、それも口に入れてガリガリと齧って、ペッと吐き出してました。まだ貝殻を噛み砕く程の力はないようです。それとも殻だけで中身がないのが分かっているので、本気では齧っていないのか・・・

メイタちゃんはアマエビやイカも食べますが、クリル大好きなんです。でも、ヒトヅラちゃんはクリルより生エサの方が好きみたいで、アマエビやイカは口に入れると、食い散らかさずにキレイに食べますが、クリルは口に入れて齧るものの、かなりの量を吐き出しているように見えます。今日はあげたイカとエビを全部平らげると、まだないか~??!!と探るような目でこっちを見ていたヒトヅラちゃんでした。

ハリセンボンの大きいのは1ヶ月拒食して何も食べないので、仕方なく海に返したという話をどなたかのブログかHPで読んだことがあるので、エサを食べるか心配だったヒトヅラちゃんですが、案外、すんなり食べてくれるようになりました。でも、14cmではハリセンボンの中では大きい方には入らないかな。

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凍傷

寒いという話を書きましたが、今回のタイトルの「凍傷」になったのは私ではなく、実はナポレオンフィッシュです。

9日はガツガツと猛烈にエサを食べ、お腹をパンパンにしていたナポですが、10日は朝のエサは前日、あれだけ食べていたから大丈夫だろうとあげずに出勤。そして帰ってくると、アレ??ナポが何だか白っぽい・・・いつもよりかなり白っぽくなっている・・・呼吸も荒い・・・

調子が悪いんだろうか・・・水面に手をかざすと上がってきますが、何というか人間で言うと咳き込んでいるような、ケッケッケッってカンジで口をパクパクして泡を吐き出し、シューーーッと奥に行って水中ポンプにオデコやエラの辺りを激しくこすり付けています。エサも食べませんでした。

最初、こすっている姿を見て、白点とか寄生虫?と思ったのですが、他の魚が皆元気。白点なら真っ先にナンヨウハギが感染します。でも、ナンヨウハギはキレイな体でエサもよく食べているし、セグロや他の魚達も白点は付いていないし、体をこすっている魚も一匹もいません。

(※余談ですがナンヨウハギをはじめハギの仲間は白点にかかりやすいとして敬遠される傾向もあるようですが、ナンヨウハギやパープルタンなどは何かあると真っ先に白点にかかり、そして元々の体の色が濃いので白点も分かりやすいです。なので、何か魚に異変があった時、ハギが何でもなければ白点以外の原因と判断して対処できるので、そういう面では重宝します。ただ同じハギでもうちの水槽ではトミニエンシスタンは白点にかかりにくいので、トミニエンシスタンは白点病の指標にはならないです。  そしてハギの仲間とは逆にスズメダイは他の魚が皆、白点にかかっていてもスズメだけはかからない位、白点に強いです。でも、白点と似たような症状を示しながらも、スズメダイがおかしくなった時にはウーディニウムが疑われます。ウーディニウムはそんなに発生するワケではないですが。うちではもう10年位前に新しく入れた魚が持ち込んだことが1度あっただけです。)

なぜ突然、ナポだけが調子を崩しているのか?と考えた結果、思い出したのが、9日にあげたエビ。実は魚達が猛烈にエビを食べたので、解凍してあったのでは間に合わず、冷凍のエビを切ってあげたんです。凍ったままあげたといっても、1匹まんまあげたワケではなく、小さく切ってあるし、温かい水槽の水に入れたらすぐ解けるだろうと思ったのですが・・・ナポはその凍ったエビを珍しく幾つも頬張り、しかもたくさん頬張ったせいですぐに飲み込めず、しばらく口の中に冷凍エビを入れたままだったんです。そのせいで、喉が凍傷というか炎症を起こしたのではないかと。

同じく冷凍エビを食べたドラム、ヒトヅラハリセンボンは全く異常ないんですが・・・以前にブルームテールラスやサメに冷凍エビをあげた時も大丈夫だったし・・・ナポは喉が弱いんでしょうか?!何となくベラ系は丈夫な魚ではありますが、喉とかエラがデリケートな面があるような気がします。

なんでオデコなんかを水中ポンプにこすっているんだろう?!って思ったんですが、人間が冷たいモノを一気に食べるとオデコの辺とか頭が痛くなるのと似たような現象なんでしょうか。人間は温血なので、すぐに治まりますが、魚は??

何となくカカカッというカンジで泡や水を吐き出したりするような仕草をしているので、喉の調子が悪いのかな?という感じでした。

他の魚が皆元気なので、水質とか病気で調子が悪いのではないだろうとは見当を付けたのですが、やはり喉の凍傷だったようで、今日、帰宅するとナポは昨日のように白っぽくはなく、いつもの体色に戻っていて、いつも通りエサをねだり、絶好調の日程は食べませんが、イカとエビを食べました。

病気とか寄生虫ではなく、凍傷に間違いないだろうと思われるので、数日中にはまた元通りになると思います。

きちんと解凍してからあげれば良かったです。他の魚が何でもないので、つい油断して・・・

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寒い・・・

お魚の話とはちょっと関係ないですが・・・

ここ数日、ものすごく寒いです・・・4月下旬からGW中は有り得ない位、暖かく、いつもはGWが終わってからでないと咲かない桜も、5月3日には既に満開、場所によっては葉桜になってしまった所もあったみたいです。

桜の開花はいつもより2週間以上、早かったと思うのですが、その後、急激に寒くなり、ここ数日は冷え込んで、昨日の朝は雪が降りました・・・時々、GWに雪が降ることはあるんですけど、2週間近く、4月にしては有り得ない位、暖かかったせいで寒さが身に染みます。

ここ数日は最低気温マイナスです。今朝もコートに手袋で出勤しました・・・マフラーも必要かも(-_-;)

埼玉の友人に以前に話した時に笑われたんですが、こっちでは真夏、7~8月の海の家で豚汁、ミソおでんが定番で売っていて、しかも結構売れます。私も買います。アナウンスでも「出来立ての豚汁、ミソおでんあります!!!」と流れてきます。

なんで、真夏にこんな物が売れるのか?というと、やっぱり寒いんです。砂浜は暑くても海へ入ると水温は絶対に20度はないと思います。足を入れると冷た~イ!!!ゆっくりゆっくり体を沈めていくんですが、心臓の辺りが海水に入ると心臓麻痺が起きそう。本当にカキーンってカンジです。

夏最高潮の7月中旬~8月初めでも、しばらく海の中にいると唇紫ってカンジです。

浜に上がってきて、暖かい砂に足を入れると気持ちイイくらい・・・

海水も冷たいし、当然、海水温が低いので海から吹いてくる風も冷たい。夕方になると長袖なしではいられない。こんなカンジなので、海の家での人気商品は豚汁、ミソおでんなんです。(-_-;)

これを埼玉の友人に言ったら、「信じられない!有り得ない!こっちでは海の家で売れる物と言えば、かき氷とか冷たいビールだよ!」とのこと。

でも・・・私はこちらの海でかき氷を食べたくなったことは一度もないです。(・・;)

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セグロチョウチョウウオの様子が・・・

水槽にヒトヅラハリセンボンとワヌケのチビを入れた次の日から、何となくセグロチョウチョウウオの様子がおかしくなりました。ヒトヅラちゃんとワヌケを入れたその日はよくエサをガツガツと食べて、イカソーメンを次から次へと丸呑みし、絶好調の様子だったのですが、翌日のエサの時間に、まずシュアーをあげてみると食べません。いつもはシュアーだろうとメガバイトだろうとガツガツガツガツ食べるのに。お腹は膨らんでいるようだったので、これは昨日、イカソーメンを食べ過ぎたんだろうと思いました。
「チョウチョウウオは胃袋がない為、食いだめできないので、チョコチョコとこまめにエサを食べるので、1日に数回給餌できないと痩せてしまう」という記事を何かで読んだことがあります。胃袋がないせいなのかは分かりませんが、チョウチョウウオも猛烈にヤッコに負けない位の量を食べる個体もいますが、そういう子はなぜか時々、便秘になります。セグロもそうなのかな?と思ったのですが、人工餌は食べないものの、アマエビを入れると食べていたので、便秘か贅沢病で生エサしか食べなくなったのかな?とも思いました。
でも何となくいつものように泳ぎ回らず、岩陰に隠れていたりするし、動きも鈍いんです。人工餌を食べなくなって2日が過ぎた時、お腹はある程度、引っ込んできたので、便秘ではない様子。便秘ならどんどん膨らんでいくので。別に調子を悪くする原因は思い当たらないし・・・考えられるのはワヌケとヒトヅラを入れたことだけ。どちらもセグロに何かするワケではないんですが・・・セグロはエサ食いが非常に良い子なので、安心していましたが、やはりチョウチョウウオ。精神的には神経質な面もあるのかもしれません。
それで、自分より大きなヒトヅラが入ってきたので、何となく圧迫感を感じて隠れ気味になったり、食欲がなくなったりしたのかも。でも、ヒトヅラを恐れているのなら(ワヌケはかなり小さいので、ワヌケのせいでおかしくなったということはないと思います。)、ヒトヅラがいつもいる近くの岩陰に隠れるのも妙な話ですよね・・・ヒトヅラがイヤならなるべく離れようとするハズと思うんですが・・・
それともヒトヅラが食い散らかしたクリルのカケラを食べ過ぎて、お腹の調子でも悪くしたか?今迄、クリルをあげてもナポやドラムは一飲みで吸い込むので、クリルのカケラが散らばるということはなかったし、メイタちゃんもそれ程、食い散らかさないのでセグロがクリルを食べる機会はあまりなかったんですが、ヒトヅラちゃんは結構、食い散らかしたりするので、セグロもかなりクリルを食べて消化不良でも起こしたか・・・
心配しましたが、シュアーとかを食べなくなって3日目にはまたシュアーを少し食べ始めて、4日目には再びよくシュアーやメガバイトを食べるようになり、動きも良くなり泳ぎ回るようになりました。この間、人工餌は食べないけど、アマエビは食べていたので、完全な拒食というワケではなかったです。
どうして突然、そうなったかは分かりませんが、また良く泳ぎ回り、エサも何でもよく食べてくれるようになったので良かったです。今日もセグロチョウチョウウオは元気に泳ぎ回り、シュアーでも何でもガツガツ食べる姿を見せてくれています。

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ヒトヅラハリセンボン・トリートメント終了

ワヌケと一緒に水槽に移したヒトヅラハリセンボンですが、こちらも誰にも相手にされていません。人間だと誰からも相手にされないというのは悲しいものがあるでしょうが、魚の混泳に関しては誰からも相手にされないっていうのは、とっても大事なことだと思います。それでこそ、上手く一緒に飼えるので。
メイタイシガキフグは全くヒトヅラを気にせず、いつも通りエサを食べていました。ヒトヅラの方も、メイタを最初に水槽に入れた時のように、隠れっ放しというのではなく、水槽内をウロウロと泳いでいます。まだ警戒はしていると思いますが、メイタのように完全に岩に同化して擬態して隠れミノのようにはならず、ゆっくり水槽内を泳いでいますし、後ろばかりにいるワケでもなく、前にも出て来ています。
送られてきて、最初に見た時、大きい~!!と思ったヒトヅラちゃんですが、水槽に入れてみると意外とそんなに大きくないかも。うちの水槽で体長が一番大きいのはスポッテッドドラムで、次がナポかな。ヒトヅラちゃんはドラムよりは小さいし、ナポよりも少し小さいように思えます。それとヒトヅラちゃんは茶系の色で、保護色系なのでクッキリは目立たないので、それ程、大きくは見えないのかも。^^;動きもゆっくりしてますし。やはりヤッコやチョウチョウウオみたいに、体高のある魚は大きく見えますが、ヒトヅラちゃんは上から見ると面積広いですが、横から見ると意外とペタンコというか。(笑)体高のある魚ではないですから。(^_^;)
トリートメント中は直接、エサを食べている姿を見ることができなかったヒトヅラちゃんですが、時々アマエビを入れておくと、なくなっていたので食べているのかな~と思っていましたが、他の魚達のいる水槽に移した初日、初めてクリルを食べる姿を見ました。初日にクリルを食べている姿を見られるとは思っていなかったので嬉しかったです♪最初、沈みかけたクリルを一カケ、口に入れてモグモグして、吐き出すかな~と思って見ていたら、そのままモグモグやって飲み込んでいたので、ヤッタ~!!というカンジです。
そして、一つクリルを食べると調子づき、水面に浮いているクリルも次々と平らげていきました。これはやはり、先に入れていたメイタちゃんのお陰かも。同じハリセンボン仲間のメイタちゃんがクリルをパクパク食べているのを見て、ヒトヅラちゃんも食欲をそそられたのかも。トリートメント中はクリルは全く食べなかったので。そして、水槽に移した初日からクリルを食べたのも、やはりメイタちゃんが食べているのを見て、安全と判断したのかもしれません。
ただ、食べ方が汚い・・・メイタちゃんはあまり食い散らかさないイイ子ですが、ヒトヅラちゃんはかなり激しくクリルを口から出し入れしながら食べるので、かなり散らかります・・・アマエビはそんなに吐き出したり、食い散らかさずに食べるので、クリルはあまり美味しくないのでしょうか??
泳ぎを見ていると、普通のハリセンボンよりは不器用なカンジだし、泳ぐスピードも普通のハリセンボンより遅いですが、水槽に移した初日から堂々と水面のクリルを食べているところを見ると、精神的にはメイタちゃんよりは強いのかも。(メイタちゃんも今は、他の魚を気にせずクリルやアマエビ、イカをパクパク食べていますが)
泳ぎは下手でぎこちないカンジがするヒトヅラちゃんですが、エサの時はガッツを見せ、オレンジフィンアネモネがくわえたクリルを、そのオレンジフィンの口から横取りする始末です。おとなしそうな顔をしていますが、意外と肝っタマは座っているのかも。食い気はタップリあるようで、底砂をかじってペッと吐き出したりもしています。
クリルを食べた次の日は何も食べなかったですが、多分、今迄ほとんど食べていないところにクリルを結構な量を食べたので、消化に時間がかかり食べなかったのかも。その次の日からはアマエビも食べるようになり、エビもクリルも水面に浮いているのも食べるし、底に落ちているのも拾って食べるしで、エサ食いに関しては問題ないようです。結構、いやしくしています。(笑)
ただ、何となく夜行性なのか、昼間より夕方から夜の方が活発に泳ぎ回ります。昼間は奥の方でジッとしている事の方が多いかもしれません。

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ワヌケヤッコ・トリートメント終了

GW中にトリートメント中だったヒトヅラハリセンボンとワヌケヤッコのトリートメントを終了しました。ヒトヅラは約2週間、ワヌケは約1週間のトリートメントでした。ヒトヅラの白点は再発せず、ワヌケも白点は発病しなかったので、他の魚達のいる水槽に移すことにしました。
念の為、淡水浴をしてから移しました。
そして、水槽にワヌケを入れようかな~と思った時に気付いたのですが、ワヌケより、かなり小さいと思っていたハズのブルーエンゼルが実はワヌケと変わらない大きさがあるんです!ワヌケが7.5cm位ということで、送られてきましたが、実際は6.5~7cmです。そして何と、ブルーエンゼルもほとんど同じ位あります・・・家に来た時のブルーは4.5cm位で本当に小さかったんです。口に大怪我をしながらも、我が家に来て2ヵ月半の間に成長していたんですネ。よく食べるし・・・サイズに差があればいいけど、ほぼ同じサイズならブルーエンゼルはかなり強いと思ったので、一時、ブルーエンゼルをバケツに移し、ワヌケを水槽に入れることにしました。ブルーエンゼルは3日~1週間隔離してから一緒にすることにします。
水槽に入れてみると、トミニエンシスタンがワヌケに威嚇してくるかな~と思っていたのですが、なぜかトミニタンはワヌケを無視。他の魚達もワヌケを無視。同じヤッコ仲間のシテン達2匹もワヌケに無関心。(そういえば一時期、大きい方のシテンが小さいシテンを追い回していたのですが、なぜか突然収まり、今では全く追いかけていません。何となく、大きい方のシテンがチビシテンを追いかけている最中に、どこかに顔をぶつけてオデコをすりむいてから、懲りたのではないかと思われます^^;  大きいシテンに追われて、一時期、かなり痩せてマズイのではないかと思われたチビシテンですが、大きいシテンに追われなくなったので、太り出し、落ちていた背肉も上がってきています。この子はお店から届いた時から、わりと痩せていた子なんですが、このサイズ(6.5cm位)のシテンとしては最近はまぁまぁ安心できる位には太っています。)
シテンとワヌケは属も色も体型も違うのであまり気にされていないのかも。しかし、意外にもナンヨウハギが時々、ワヌケに攻撃しています。気になる程ではないですし、しじゅう追い掛け回したりはしませんが、ナンヨウハギのお気に入りの岩の近くにワヌケが来ると威嚇しています。色合いがどちらもブルー系で、サイズも近いというのが競争心を煽るのかも。それ程、ヒドイ威嚇ではないので、しばらく様子を見ることにします。
ブルーエンゼルも3日~1週間の隔離後に一緒にしたら大丈夫と思います。その時にワヌケの方が環境に慣れて、強くなっていたとしてもブルーエンゼルはとても打たれ強いので、問題ないと思います。
クィーンとかブルーは性格がラテン系なカンジ。ポマカントゥス属のヤッコは自分がナンバーワンならいいですが、追われるとイジケる傾向にあります。でも、クィーンエンゼルやブルーエンゼルは追われてもメゲずにエサもよく食べるし、性格的にはとてもタフだと思います。
今は隠れ気味なワヌケですが、その内、慣れたら出て来るでしょう。

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手からエサを食べるようになったナポ

先日から手からエサを食べそうなカンジだったナポですが、GW中に、やっと手からエサを持って行ってくれるようになりました。指にイカソーメンやアマエビをくっつけて待っていると、ナポが持っていきます。
今のところはまだナポも小さいので、ガボッとはこないで、チュルッと吸い込むように取っていきます。下に落ちたイカよりも、指にくっつけたイカから先に持っていくので、底に落ちたエサはやはりマズそうに見えるんでしょうか?^^;底に落ちたのも拾うんですけどネ。指につけたエサから先に持って行きます。
ナポは最近、またクリルも復活して、クリルに関しては前程、夢中になっては食べませんが、メイタ用にあげたクリルを時々、食べてます。
カと言えば、セグロチョウチョウウオもものすごくイカ好きです。このセグロは人工餌(シュアー、メガバイト)もものすごくよく食べる子ですが、更にイカ、エビもよく食べます。特にイカはイカソーメン状に切ってあげるので、食べやすいようで、ものすごく食べます。ナポより食べてるんじゃないだろうか?と思う位。
セグロは底に落ちたイカもよく拾うので、スポッテッドドラムと共に良い掃除屋さんになってくれています。猛烈に食べるお陰で、3月中旬に家に来た時は頭の骨が見える位、痩せていたのに、今では丸々と太っています。
ナポも何とか手からエサを取るまでに馴れてくれましたが、図々しさ・物怖じしなさのナンバー1はやはりオレンジフィンアネモネです。前からマイペースな魚だとは思っていましたが、最近は特に・・・コケを取るのに水槽に腕を突っ込んでコケ掃除の時に使うスポンジの付いた棒を振り回していても、オレンジフィンだけは逃げません。
他の魚達が皆、岩陰に引っ込んでいても、オレンジフィンだけは堂々と泳ぎ回り、残りエサなどを食べたりしながら悠々と泳いでいます。ヤツには怖いモノはないようです。イソギンチャクがあれば、何かあればイソギンチャクに隠れればいいや、ということで強気になるのも分かりますが、うちの水槽にはイソギンチャクはないですからねぇ・・・
イソギンチャクなどなくても、大きくなったクマノミには敵はいないんでしょうか・・・全く手も棒も腕も恐れる様子もなく、触ろうとするとチョコッとは逃げますが、ビビリあがって逃げ回って岩の陰で硬直するということはなく、軽く手をかわしながら堂々と泳いでいます。手で触ろうとしても、ほんのちょっと逃げるだけです。^^;

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トリートメント中のワヌケ

日曜日に到着したワヌケですが、調子の良い個体で既にシュアーのRサイズをよく食べています。水面まで食べに来るし、好調な様子です。お店ではフレークだけをあげていたそうなので、シュアーだとどうだろう??って思ったのですが、お腹が丸くなるまでよく食べています。

一緒にトリートメント中のヒトヅラちゃんも、白点はもう一粒も付いていないし、再発の様子もなく、よく泳いでいます。昨夜、アマエビを入れておいたのが、今朝起きたらなくなっていたので、多分、ヒトヅラが食べたんだと思います。ワヌケには食べられない大きさのアマエビだったので。

ナポレオンもとても元気で、昨日は特に積極的にエサを食べ、もう少しで手からエサを取っていきそうな勢いでした。でも、ナポが手から取る前にセグロチョウチョウウオとオレンジフィンが取って行ってしまいました。^^;

でも、ナポも猛烈に食べています。しばらくアマエビが多かったので、イカの方が喜ぶようになりました。でも、エビも食べるし、シュアーも拾っています。

今のところ、全部の魚が好調です♪

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