« 2匹のシテンヤッコ | トップページ | 最近のオレンジフィンアネモネ »

最近のジャックナイフフィッシュとスポッテッドドラム

先日、極悪シテンに追い回されて背ビレをボロボロにされたジャックナイフですが、極悪シテンを追放したので、また元の長~い背ビレが復活してます。

そして見事なエサの食いっぷり。人工餌、エビ、イカ、クリル何でも食べます。成長速度も速く、2ヶ月で3cm、どうかしたらそれ以上育ったと思います。なんせ食べる量が・・・金魚のリュウキンみたいにパンパンのお腹をしていることも珍しくないですから・・・

時々、ドラムに追われますが激しいケンカになることもないし、ジャックナイフもドラムどちらも口先が丸いので、相手にダメージを与えることもないです。

粒エサを食べるのはジャックナイフの方が上手いです。水面のエサを食べるのもジャックナイフの方が上手いですネ。ドラムより小さい分、機敏で小回りがきく感じ。

スポッテッドドラムの方も家に来て約1ヶ月になりますが、最初、粒エサを食べるのももたついていましたが、今ではかなり上手にシュアーやメガバイトを食べます。最初は沈みかけのエサしか食べていなかったですが、今では水面のエサも食べに来ます。

アマエビやイカをあげた時なんかはハムスターのように頬袋があるんじゃないの?!って言いたくなる程、口に詰め込んでいます。口が閉じない位・・・そして普通の魚だとあそこまで口に頬張ると後でコッソリ吐き出したりしますが、ドラムは違います・・・喉の奥でゴリゴリと噛みながら、口に頬張ったエサは全て飲み込みます。

14cm位のドラムですが、5~7ミリのアマエビのミンチを立て続けに10~15個は食べてしまいます。ほぼ同じサイズのナポレオンより食べます。

よく本に載っているヒレの長~いナヨナヨとした幼魚とは大違い・・・胴体もかなりガッチリしてますし、食べる量もハンパじゃない。

1991年のフィッシュマガジンに海を泳ぐスポッテッドドラムの写真が載っていて、「カリブ海産のこの仲間としては最も飼育が容易」と紹介されていましたが、海水魚の本には神経質で飼育は難しいようなことが書かれています。どっちが正しいんだろう??と思っていましたが、どちらも正しいんでしょう。小さいヒラヒラした幼魚時代は神経質で飼育が難しく、大きくなると丈夫というカンジなんでしょうね。

ある本で飼育の容易な順番でハイハット→ジャックナイフ→スポッテッドドラムとなっていましたが、家で見るとドラムの方が性格は強いです。ドラムが大きいからかもしれませんが。

でも、2匹とも普段はかなりノンビリとゆったりした泳ぎでエサ時だけ活発になるので、穏やかな水槽風景になる感じです。シテンヤッコなどがビュンビュン泳ぎ、ノンビリしたドラム達がいると対照的で面白いです。

|

« 2匹のシテンヤッコ | トップページ | 最近のオレンジフィンアネモネ »

ジャックナイフフィッシュ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502310/40716656

この記事へのトラックバック一覧です: 最近のジャックナイフフィッシュとスポッテッドドラム:

« 2匹のシテンヤッコ | トップページ | 最近のオレンジフィンアネモネ »