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2008年4月

リンクしました♪

lilyさんのブログとリンクを貼らせて頂きました。

大きな35cmのナポレオンフィッシュと小さい8cmの可愛いナポ、その他、大きなコンゴウフグやタテキン、イナズマヤッコ、アズファーなど見応えのあるお魚さんがたくさんのブログです♪

興味のある方はぜひ遊びに行って見て下さい♪

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ヒトヅラハリセンボンとワヌケヤッコ

ヒトヅラハリセンボンを薬浴させている小さい水槽の水を取り替えるのに、バケツにヒトヅラを移し、ついでに淡水浴を終えたワヌケも入れておいたのですが、何と!ヒトヅラがワヌケをちょっと追っています・・・

そんなに激しく追い回すとかではないのですが、何となく口が大きいだけにワヌケを食おうとしているようにも見えなくもないというか・・・多分、1週間何も食べていないので、そろそろお腹が空いてきたんでしょう。最初は底にへばり付いていたヒトヅラちゃんですが、一昨日辺りから、小さい水槽の中でも少しずつ泳ぎ回るようになって、少しは慣れてきたのかな~という感じでしたが、バケツに移されたというのに、ワヌケを追う仕草を見せ、クリルを入れてみると食べないですが、ちょっと食い付こうとしてみたり、鼻先で突ついたり、底のゴミを口に入れて吐き出したりしているので、慣れてきたというか調子が上がってきたというか、エサを食べてくれそうな予感は感じさせてくれます。

もう4~5日、薬欲してから他の魚達のいる水槽に移そうと思っているのですが、一緒に薬欲させているワヌケがそれまで食われませんように・・・

今迄、他の魚を襲ったり、ケンカを仕掛けたのを見たことがないので、おとなしい印象を持っていたハリセンボンですが、ワヌケをちょっと追っていたところを見ると、ヒトヅラは気が荒いのかな~・・・

口が口だけに・・・水温計の下の方がサックリ、ヒトヅラハリセンボンに噛み切られていたという話を他の方のブログで先日見たばかりです。水温計を噛み切る位ですからねぇ・・・以前に飼っていた淡水の熱帯魚で30cm位の魚がやはり水温計を噛み切ったことがあります。ヤツはその後、口から血を流していました・・・その魚は歯のない魚だったんですが、アゴの力で噛み切ったというか・・・

他の魚と上手くいってくれることを願います。満腹状態なら他の魚にちょっかい出さないかもしれないですが。

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久しぶりにイカ

水換えをする3日位前にナポが食べにくそうに、一度口に入れたイカを吐き出しているのを見てから、ここ2週間以上もイカをあげていなかったのですが、完全に回復したようなので、今日、久しぶりにイカをあげてみました。

かなり良い食いっぷりで食べていました。しばらくエビばかりだったので、珍しかったのかも。(^^)底に落ちたのも拾っていたし、イカソーメンが団子になった固まりも、思いっきりパックリ飲み込んでいました。また、吐き出すかな~と思って見ていましたが、喉の奥でモグモグ噛んで、しっかり全部飲み込んでいました。もうお腹はパンパンです。

エビよりは硬くて食べにくそうに見えるイカをあれだけ食べるところを見ると、完全に回復したと思って間違いないでしょう。

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なぜ????

今、白点が付いてないかどうかプラケースにワヌケヤッコを移して、見ている時に気付いたのですが、尻ビレの付け根、胴体との境目辺りに小さい、本当に小さい針の先で付いたような穴が!!!

どうして穴が開いているんだろう?!最初は何か白っぽく丸く見えるので、小さなリンフォか白点が一粒付いているのかなって思ったんですが、よく見ると右側にも左側にも丁度同じ位置にその白いものが見えるので、右と左の全く同じ位置にリンフォとか白点があるなんてことはないだろうと思って、よ~~く見ると穴が・・・

本当に小さい針の先で突いたよりもまだ小さいような穴だし、炎症を起こしたりしている様子はないので、大丈夫でしょうが、不思議なのはどうしてこんなトコに穴が?!

他の魚に襲われた咬みキズとは違うし、見事に貫通した穴が開いているなんて、ウニにでも突き刺さったんでしょうか?しかも完全に円形の穴というのがまた不思議。

イヤ、本当にピアスの穴みたいにキレイな円形の穴なんです。

海でできた穴なのか、入荷してからできた穴なのか??

どうして穴が開いたのか気になる~!!

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ワヌケヤッコ無事到着

昨日、注文したワヌケヤッコですが、無事到着しました。9時にはもう届きました。大体、何事もなければ超速便だと9時~遅くても10時までには届きます。

箱を開けてみるとワヌケヤッコはとても状態良さそうです。半成魚と説明書きにありましたが、本当にそういうカンジ。ショップのHPに載っていた写真よりも実物の方がキレイです。HPに載っていた写真だともうかなり茶色っぽくなっているようでしたが、実物はまだ幼魚の青味が全体に残っていて、部分的に成魚の模様が浮き出しているので、幼魚と成魚の両方の良いところがあるような感じです。いずれは茶色ベースの体色になるんですが、ポマカントゥスの幼魚の青いのが好きなので、青味が残っているのは嬉しいですネ~♪

袋の中でもかなりキビキビと泳ぎ回り、フンがたくさんあるところを見るとエサも良く食べていたようです。キビキビした動きからしても調子は相当良さそうです。

サイズ的にも7.5cm位で、今いる魚達と泳がせるには丁度良いサイズでしょう。これ以上大きいと他の魚をイジメるかもしれないし、もっと小さいとブルーエンゼルと張り合って負けるかもしれないので。7.5cmだとブルーエンゼルより大きいし、シテンヤッコの大きい方よりはかなり小さくなるので、どちらとの兼ね合いも良いのではないかと思われます。(入れてみないと分からないですけど・・・)ブルーエンゼルはワヌケより小さいので、もしケンカを仕掛けられても負けることはないだろうし、シテンヤッコは自分より小さく属も違えば、色も体型も違うワヌケに手を出すことはあまり考えられないし、ヤッコ達以外の魚はワヌケには無関心ではないかな~と。トミニエンシスタンがもしかすると、最初だけ威嚇するかもしれないですが、トミニタンは基本的におとなしい魚なので、威嚇行動はすぐ収まるでしょう。

色もキレイだし、調子も良さそうだし、サイズも希望にピッタリだし、小さい割にはしっかり体高もあってワヌケ独特の雰囲気は既に出ているので今後が楽しみです。

ワヌケの袋の中にはかなりのフンがあったのですが、1週間前に届いたヒトヅラハリセンボンの袋の中には、フンは全くなかったので、やはりヒトヅラちゃんはショップではエサを食べていなかったのかもしれません。活エビを一緒に水槽に入れていたとのことですが、活エビも食べていなかったかもしれないです。

そういえば、水換えをした時に飾りサンゴやサンゴ岩も取り替えて、そのせいかどうか分かりませんが、以前は岩陰で横になって寝ていたナポが、最近はエアーチューブと水槽の側面の間に挟まって、頭を下に向けて逆立ちしたような格好で寝ています。前に飼っていたブルームテールラスもいつも逆立ちして寝ていましたが・・・なぜ、突然、逆立ちして寝るようになったのか??新しく入れた岩が気に入らないのかなぁ~?

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横取り

もうじき我が家に来て2ヶ月になるスポッテッドドラムですが、食い意地に磨きがかかる今日この頃。口いっぱいにエサを頬張っても、まだまだまだまだ口が閉じなくなるまで、頬張り続けます。飲み込む前に立て続けに口に入れてます。

神経質だと海水魚の本には書いてあるので、こんなに食い意地が張っているとは思いませんでした。先日、可愛い幼魚が売られているのをネットで見ましたが、即、売れていきました。きっとサンゴ水槽に入れられたのではと想像しますが、大きくなったら、サンゴにあげるエサを全部、横取りしてもまだ足りないことでしょう。(笑)

今朝なんか、オレンジフィンが口に入れたエビを狙って、オレンジフィンに激しく付きまとい、オレンジフィンの口から横取りしようとしていました。顔の怖いオレンジフィンですが、エビを狙ってまとわり付く、スポッテッドドラムには負けるようで、逃げ回っていました・・・

なんだってこんなにイヤシイんでしょうねぇ・・・エサは毎日、たっぷりあげているんですけども・・・あまりに食べまくるので、まずドラムの口をいっぱいにしてからでないと、ナポレオンにエサが行き渡らない位です・・・

水槽に入れたばかりの頃は底をウロウロしていたスポッテッドドラムですが、今では縦横無尽に水槽内を泳ぎ回り、水面にエサがあるのではと水面を突ついたり、水面近くをウロウロしていることも結構あります。

しかもどれだけエサを頬張っても絶対に吐き出さないです・・・必ず、口に入れた物は漏れなく飲み込んでます。前は底に落ちてしまったエサは食べなかったのですが、最近は底に落ちたエビも上手く拾って食べています。いい掃除屋さんです。

こんなに食い意地張った魚だと思わなかったなぁ・・・

他にスポッテッドドラムを飼ってらっしゃる方がいたら、ぜひお話聞きたいです。

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ワヌケヤッコ

前から欲しいと思っていたワヌケヤッコを新しくメンバーに迎えることにしました。新しい魚はこれで打ち止めかな。そろそろこの位にしておいた方が良さそうな気がするので。

ワヌケは体色的には茶色ベースになるので、ちょっと地味な気もするのですが、あの体高のある体型が好きなんです。フレンチやグレーエンゼルも体高があって体型は好きですが、ワヌケより更に色合いは地味ですし。そんな訳でワヌケを入れたいな~とは思っていました。

ただ、大きいのを入れると、他の魚を追い回す危険があるので、小型で、それでいて小さ過ぎないサイズと思っていたんですが、ここしばらくは13~14cmと大きいか、3~5cmと小さいサイズが多かったので、見合わせていましたが、ここ数日、7~8cmのワヌケが入り出したので、今がチャンスかと思って、購入決定。

何匹がいたのですが、一番安いのはネットオークションに出ていた個体ですが、ここは死着保証がなく、いかなる理由があってもノークレーム、ノーリターンとなっていたので、ちょっと不安なのでパス。他にも何件か希望サイズのワヌケが入っていましたが、結局、しばらく前からお店に入っていて、状態も落ち着いていそうで、しかも会員割引20%オフだったので、スポッテッドドラムを購入したお店から買うことにしました。ここはドラムの調子も良かったので、安心ですし。

同じサイズの他のお店のワヌケより千円程、価格は高いのですが、今、ゴールデンウィーク期間で会員は20%割引だし、送料が他より千円位安いので、一番お買い得かと思います。

明日、到着予定ですが、しばらくはヒトヅラと一緒に薬浴ですね。

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今日の水槽

20日に到着したヒトヅラハリセンボンですが、23日の朝にはほとんど白点も落ち、今日に至るまで再発の様子はありません。呼吸も落ち着いているし、少しずつですが、泳ぐようになってきました。もう何日か様子を見て、他の魚達がいる水槽に移したいと思います。

水換え前に一時期食欲不振になり、水換え後もエサを食べなくて心配したナポですが、今ではすっかり食欲を回復し、今朝もアマエビをしっかり食べていました。ただ、以前に飼ったナポより神経質な性格のようで、オレンジフィン、スポッテドドラムを筆頭に他の魚達が皆、エサ時にはワーーーーッと水面に上がって来て、騒ぎ出しますので、少し最初は出遅れる傾向にあるようです。食べたいんだけど、他の魚が気になって食べれないという感じです。ちょっと迷ってから食い付きます。

2ヶ月前にオレンジフィンアネモネを水槽に入れた時も、別にオレンジフィンはナポに対して何もしないし、ナポの方が2ヶ月先に水槽にいて先住者だったにも関わらず、何日も体色を黒くして警戒してました。もっと大きくなると強気になるんでしょうか・・・他の魚をイジめることは全くないし、とってもおとなしいナポです。体長はうちの水槽の中でも上から2番目、ドラムの次に大きいんですが。本当にとってもおとなしいです。セグロチョウチョウウオなんかはチョウチョウウオのクセにかなり物怖じせず、堂々と泳ぎ回り、食いっぷりもものすごいです。1ヶ月半前に家に来た時はかなり痩せこけていたセグロですが、今ではあらゆる物を食べ、丸々と太っています。

一時期、なかなか治らず心配していたセグロの下アゴの傷ですが、それもスッカリ治りました。まだうっすらと赤い部分が残っていますが、その内、治るでしょう。でも、1ヶ月以上経ってもまだ赤味が残っているなんて、相当ヒドイ炎症だったようです。治ってよかった♪でも相変わらず、セグロの下の口ばしは曲がったままです。炎症のせいでそうなったのか、そもそも炎症自体が何で起きたのか、家に来た時には既にヒドイ炎症だったので、原因は特定できませんが、採集時にできた傷で、その時に下口ばしも曲がってしまったのか?乱暴に掬われたんでしょうか?でも、多少の口の曲がりはOKなようで、エサ食いには全く問題ないようです。ブルーエンゼルも唇を失ったけど、上手にエサを食べているし、口のケガって案外、問題にならないんですかねぇ・・・

そして何が原因か分からないですが、シテンヤッコの大きい方がこの2日、突然エサを食べなくなってしまいました。前日の夜まではガツガツと食べていたのに、翌朝にはもう食べなくなっていて・・・原因不明の食欲不振です。水換え後、1週間の間、ずっとガツガツ食べていたので、水換えが原因とは思われないし。小さいシテンヤッコを追い回すことがあるので、その時に口をどこかにぶつけたか?オデコにちょっとキズが出来ていたので、その可能性は大です。

泳ぎは活発なままだし、手を水面にかざすと寄って来るので、状態はそれ程悪くなさそうなので、様子を見ることにしました。水換えした後もたま~に、エラの辺りを岩にこすっているのを見たので、まだ白点が残っているのか?とも思いましたが、そうだとすると真っ先に症状が現れるのはナンヨウハギなんですが、ナンヨウハギは問題ないので、どうしたものか。ベネデニアは水槽に入れる前に全員、淡水浴済みなので、違うと思うし。そもそもここ最近、水槽に入れた魚達にはどの子にもベネデニアは付いていなかったし。

頻繁にこするのではなく、1日に一度程度なので、やっぱり様子を見るしかないでしょう。でも、今朝はエサを食べていたので、一安心です。シュアーだけではなく、アマエビも果敢に食べていたので、回復したものと見えます。ただ、セグロとブルーエンゼルが大きいシテンヤッコのクリーニングをしてあげていたので、何かどこか不調があるんでしょうか・・・ブルーエンゼルとセグロはどちらも口に障害があるのに、シテンヤッコにクリーニングしてあげているんですから、不思議なものです。

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奇跡のブルーエンゼル

1ヶ月前、凶暴なシテンヤッコに襲われて、上唇の半分以上を失ったブルーエンゼルのチビですが、非常に強健な種類というウワサは本当だったようです。絶対に死ぬと思った私の予想とは反して、とても元気にしています。

エサもよく食べ、お腹が丸くなるまで食べています。そして家に届いた時から口に付いていたリンフォもほとんど取れ、心なしか少し唇も再生してきているかのように見えます。

シテンに襲われ唇を失い、グリーンFゴールド浴中なので、何となく体色も悪くなっていたんですが、水換えをすると体色も元通り、キレイなブルーになり、色艶も良く元気にしています。

以前に海水魚の雑誌で読んだことがあるのですが、グリーンFゴールドを使っているとリンフォが付きやすくなると書いてありました。そのせいか分かりませんが、ブルーエンゼルの口に付いたリンフォもイマイチ、良くならなかったのですが、水換えをして以来、メキメキと治っていきました。

このまま元気でいてほしいです。それにしても、5cm位のチビなのに、上唇の半分以上と下唇の一部を失う大怪我をして、よく生き残ったと思います。場所が口ですから・・・よくエサを食べ続けられたと思います。体にキズが無くても、この小ささなので、口のケガでエサを取れなくなったら、普通、食べられる状態になる前に餓死するんじゃないかと思ったのですが、予想外にとても丈夫な魚でした。

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ヒトヅラハリセンボンの白点

白点がかなり付いて到着したヒトヅラですが、3日目の朝にはほとんどキレイに白点が落ちてました。そこで水を換えて、ハリセンボンの入っている水槽は熱湯消毒してから新たに海水を入れて、ハリセンボンを入れました。

今のところ、新たに白点は出ていません。

ショップの方から聞いたことがあるのですが、入荷直後にブワッと大粒で出る白点はすぐ治るので、普通の白点とは種類が違うのかもしれない、とおっしゃってました。確かに送ってもらってすぐ出る白点は治りが早い傾向があるように思えます。

逆に季節の変わり目で水温の上下動で出る白点で、ヒレも濁ったり、ベタッと白くなって細かい粒がたくさん出る白点は治りにくいような気がします。送ってもらって出る白点は粒粒は付くけど、ヒレは濁らないことが多いです。今回のヒトヅラも、大粒の点々がブワッと相当量、付いてましたが、ヒレ自体は濁っていなかったです。ここ数年はほとんど出ていませんが、ヒレがベタッと白く濁るタイプの白点は手強かった記憶があります。

まだ、怯えているようなヒトヅラですが、少~しずつ泳ぎ出しています。少し泳いではまた、着底してしまうんですけど。(^_^;)

一方、ナポの方は完全に復活した模様で、元気に甘エビを食べています。

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新たにハリセンボン

心配しながら、やっと届いた新しいお魚ですが、何を買ったか?というと~~~~~

エサをガツガツ食べてくれるようになったメイタちゃんですが、相変わらずエサ時以外は隅っこに隠れていて、出てきません。可愛らしく泳ぐフグの姿を見てみたいものと思い、別のハリセンボンを購入しました。

ハコフグもいいな~と思ったのですが、万が一、毒を出されると怖いし。前に2年位飼っていた時にはハコフグが毒を出したことは一度もなかったですが、やはり運が悪いとそういう事故もあるようですし・・・

丁度、ネットで見ていて一目惚れ♪目が可愛い♪フグ類は大体、キュートな顔をしていますが、この子はずっと顔が可愛いと思って、欲しいな~と思っていた種類のハリセンボンです。ちょっと普通のハリセンボンと目付きが違うというか。普通のハリセンボンも可愛いですが。普通のハリセンボンが陽気なキュートさなのに比べて、こちらはちょっと憂い顔かな。

普通のハリセンボンより入荷が少ないのか、値段も普通のハリセンボンより高め。3~4千円増しってところでしょうか。沖縄便で入荷したとのこと。

お店では活きエビをあげていたそうで、クリルを食べているかどうかはまだ確認していないそうです。エサ、食べてくれるかなぁ・・・でも、神経質なメイタでも食べるようになったんだから、大丈夫な方に賭けてみよう!10cm程度とのことなので、それ程バカでかいサイズではないので、それ程、餌付けには困らないのではないでしょうか。

後はメイタと上手くいってくれるかどうか。時々、ハリセンボン同士はすごいケンカをすると聞いたこともあるので・・・でも、種類が違うし、メイタはエサ時以外は隠れているので、多分大丈夫な気が。

ワヌケヤッコの小さめとかも入れてみたかったんですけど、ヤッコは大きくなるとどうしても攻撃的になるので、ドラムとかナポがやられると困るし。前に入れていたブルームテールラスが大きいクィーンの攻撃に負けてしまったので・・・危険を避けて、ハリセンボンにしてみました。ナポやメイタ、スポッテッドドラムなど、肉食系の魚のタンクメイトとしてはエサも似通っているので、丁度いいかとも思って。

白点が出るとイヤなので、今回はすぐに他の魚とは一緒にせず、1週間位、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしようと思います。もちろん淡水浴をした後に。

届いたこの子を見ると、10cmと聞いていたものの、尻尾の先まで入れると14~15cmはありそう。胴体だけなら12cm位だけど。上から見ると幅広なので、かなり迫力ありますね~。そして、お約束通り、白点が付いています。ヒレに点々と。40~50粒位は全部数えたらありそうです。まぁ、これは仕方ないです。お店に入荷して間もない個体のようですし、今回も北海道までの輸送後ですから。当分、小さい水槽でグリーンFゴールド浴です。

体は痩せてはいないので、状態としてはまずまずかと。

そして目。普通のハリセンボンはよく見ると青い目をしていますが、この子は茶色の目です。全体的にタヌキ顔ってカンジかな。

Hitoduraharisennbonn4

←泳ぎ回るので、ちょっと捕まえて写してみました。^^;

Hitoduraharisennbonn

←何となく普通の陽気なハリセンボンより、憂いを帯びた目をしてないでしょうか?

届いた時も、悲壮な顔をしてました。不機嫌というか哀れっぽいというか。(笑)上から見るとすごく目がウルウルで可愛いです。

Hitoduraharisennbonn3

←タヌキ顔というか、タレパンダってキャラクターが以前あったと思うんですが、そういう顔してますよね。

Hitoduraharisenbon

Hitoduraharisennbonn5 ←上から撮った写真ですが、ハリセンボンの頭を横切るバンドはおいといて、その下、背中の両サイドにある縦長の丸が目、そして更にその下の丸模様が口。そう見立てて、人面に見えるのがこの魚の名前の由来だそうです。

「ヒトヅラハリセンボン」と言います。でも、この背中の模様・・・ムンクの叫びチック?亡霊風というか「千と千尋の神隠し」に出てきたカオナシとか、「もののけ姫」に出てきた木霊でしたっけ。小さくてカタカタ言ってる子達。それ系ですよね。背中見る度、笑ってしまうかも。^^;

私はハリセンボンの顔付きが人面風だから、ヒトヅラハリセンボンというのかと思ってました。まさか、背中のこの気味の悪い顔らしき模様が名前の由来とは・・・

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無事到着

4時過ぎに魚は無事、到着しました。慌てて箱を開けてみると、冷えても煮えてもいず、元気な魚の姿が見えたので、ホッとしました。

それもお店の人が丁寧に梱包してくれたお陰です。カイロにも色々種類があるようで、高温になる物、低温でじっくり長時間、暖かい温度を保つ物など色々あるそうで、こちらの気温を伝えて、一番良いカイロを入れてくれたそうです。

元気に届いて安心しました。

でもねぇ・・・通常午前中の10時には届くところを夕方の4時。6時間遅れですよね。これなら夕方出しで翌日5時までに届くタイムサービスと全然変わらないですよね。飛行機が一便欠航しただけで、こんなになってしまうのなら、無理して超速便を作らなくても、タイムサービスで十分な気もしますが・・・

確かに順調に届けば、約16~17時間とタイムサービスより7~8時間短縮されるので、生体にとっては体に負担がかからないですが、それはあくまでもきちんと届いた場合の話。真冬でもなく、台風もない今のこの時期で濃霧で一便遅れただけで、こうなってしまうのなら、こちらの精神的負担としてはタイムサービスの方が良いような気がします。

午前中に届くものが届かないので、どうしたんだ?また事故か??荷物検索で検索しても出て来ない!とこちらもハラハラするんですから、それならタイムサービスなら夕方の5時までは届かないものと腹をくくっているだけ、精神的には楽です。

そして一便遅れると、もう私達一般人の見られる荷物検索サービスは使えないようです。今回も、空港を通って来たら必ず通過するはずの営業所の名前が検索しても出てこなくて、それでもしかしたらまだ荷物は羽田にあるのか?!と不安を大きくする一因でもありました。それもなんかな~というカンジですよね・・・

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またか!!!のクロネコヤマト

年末にクロネコヤマトのミスで、超高速便で航空貨物で届くはずの魚が、陸送になっており翌々日到着で着死していました。その後はそういうミスがなく、順調に魚が届いていたのですが、今日また魚が届きません。

午前中着の超速便のはずなんですが、11時過ぎても届かないし、お荷物検索で検索しても北海道には入って来ていない様子。それで電話で問い合わせたら、ドライバーに確認して折り返すという話だったんですが、電話はドライバーではなくお客様センターの女性から30分後くらいにきました。

今朝、悪天候で新千歳空港の滑走路が閉鎖されたので、飛行機が飛んでいないので、遅れて来る。明日になるという連絡は来ていないので、今日の午後からの到着になるのではないかと思うが、はっきり何時になるかは分からないし、今日は来ないかもしれない。」という返事。

でも、昨日、今日は非常に天気が良く、暑いくらい。現に私は昨日も今日も家の窓を開けています。しかも風一つなく、本当に快晴。天気予報を見ても乾燥注意報くらいしか出ていないし、乾燥したからって飛行機が欠航するワケがない。もう4月で雪が降る季節ではないし、台風も来ていない。風もない。地震も竜巻も起きてない。ネットでフライト情報を調べると、出発便も到着便も時間通りに出発・到着していて欠航便なんて1本も出てません。何だかおかしいと思い、新千歳空港に電話して聞いてみると今朝は滑走路は閉鎖していないし、順調に運行しています。」との話。

何だかおかしいと思い、魚を頼んだお店の方に電話して、事情を話しました。お店の人も、「何だかおかしい。空港に電話して聞いてみて、空港の人が滑走路が閉鎖されたなどということはないと言っているなら、ヤマトが何か言い訳でウソを言っているのかもしれないので、こちらから荷物の追跡調査をさせます。」と言ってくれました。

お店の人が迅速に対応してくれたお陰で、その10分後位に今度はヤマトから

「昨夜、新千歳空港が濃霧で閉鎖になり、それで貨物に遅れが生じている。こちらのセンターに荷物が入ってくるのは3時頃になるので、それからの配達になるので荷物が届くのは夕方になる」とのこと。

それならそうと最初にそう言えばいいのに!!!今朝、空港が悪天候で閉鎖になっていて荷物がいつ来るか分からないのと、昨夜濃霧で遅れが出たが、今日は飛行機が飛んでいるので、午後には届くっていうのでは全く話が違うじゃないですか!!!!!

午後に届くなら、関西から魚を送ってもらう時には向こうを夕方5時に出て翌日5時までに届くタイムサービスで来て魚は生きて届くので大丈夫かな~とこちらも安心できますが、今日、悪天候で今朝から滑走路が閉鎖されているのでいつ届くか分からないというのでは全然違いますよね。

大体、悪天候で滑走路が閉鎖されたなんて言われても、確かに私の家は空港から200kmは離れていますが、ある程度の天候は分かるし、天気予報やフライト情報をチェックしているんですから、あまり変なことを言われたらウソだって分かりますヨ!!!空港閉鎖なんていったら大事なので、新聞にも載るしテレビでも言いますから!

あまり適当なことは言わないでほしいもんです。底の浅いウソはすぐバレますから!!!ウソを付くならバレないくらい上手くやってよと言いたい。

でも、何だか信用できなくて再度、新千歳空港に電話して、昨夜、濃霧で欠航した便があったか聞いてみると、濃霧の影響を受けたのは名古屋からの便が1便と最終便で羽田からこちらに23時過ぎに到着する1便の計2便だけ欠航だったという話です。名古屋からの便は関係ないので、23時過ぎに到着する便に私の魚が載っていたということなんでしょうか。なんか当たりが良すぎっていうか・・・

それで新千歳空港に降りられないので、羽田に引き返して、今朝の便に積み替えて午後に届くということになるんでしょうかねぇ・・・超速便で別料金払っているから、急いで積み替えてそうしてくれるのかもしれないですが、朝早い便だと8時台からこちらに来る飛行機もあるし、その後も続けて何便もあるのに、3時過ぎでないとこっちに来ないというのは遅過ぎのような気もします。最初は超速便で頼んでいて翌日の午前中着が約束だし、新千歳空港から、私の住んでいる市まで高速道路通ってますし。

午後に来るならそこはまず一安心ですが、問題はカイロを入れてくれているということ。ここ数日、こちらも今時期では有り得ない位暖かく、この真っ昼間の移動になるとかなり暑い。20度は超えています。

こちらも暖かいということはお店の方にも伝えてありますが、向こうを夜に出て、こちらの空港に一晩置かれて午前中に届くという気温が低い間の移動に備えてカイロを入れてくれています。(こちらは最高気温が23度、最低は2度とかなり気温差が昼夜であるので)

でも、これでは一番暑い時間帯で、飛行機を降りた後、陸路をトラックで運ばれることになりますよね。カイロは控えめにしてくれているはずですが、心配だな~。冬にヤマトのミスで陸送になった魚は冷えて死んだと思いますが、逆に煮えるということもあるので・・・以前に11月の輸送でカイロをたくさん入れてもらったら、荷物が出た大阪は日中気温が20度あって、こちらに着いた荷物を開けたらムワッと熱気が出て魚が死んでいたことがあったので・・・

なんせ窓を全開にしておける位、暖かいワケですから・・・

生きて届いてほしいです。

それにしてもヤマト!!!もう、あんまり適当なこと言うのは止めてほしいですヨ!!!

何度も言うけど、届く荷物が生き物でないなら遅れようが何だろうが全然気にしないし、遅れるっていうならソレはソレでいいけど、荷物が生き物だからこんなに心配してるっていうのを分かってほしいです!!

魚を頼んだお店の人はとっても親切に対応してくれて、「ヤマトにもあまりお客さんに変なことは言わないように、厳しく注意しておきました!」と力強く言ってくれました。前に頼んだ時も調子の良い魚を送ってくれた信頼しているショップですし、魚を大切にしているのが分かるショップなので、ショップの方の為にも私の為にも、何より魚の為にも無事に元気で届いてほしいです。

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今朝のナポ

今、エサをあげてみるとなかなか食い付きません。昨日、エビに飛び付いた時はここ数日、ほとんど食べていなかったので空腹に耐えかねて、見事な食い付きっぷりだったんでしょう。

今日はエビのミンチを流しても、気にはしているものの口にするまでには至りません。エサやりを始めて、10分位経った頃、やっとシュアーを3粒程、器用に食べ、その後、メイタイシガキフグ用に流したクリルをしばら~く、食い付こうかどうしようか、グルグルグルグルとクリルの周りを回って迷った末に、パックリ食べました。吐き出すかな~と思って、見ていましたが、しっかり飲み込んでいました。その後、勢い付いたのか、下に落ちたクリルのカケラやシュアーを狙って、砂を口に含み吐き出す行動を始めました。

どうも、体調を崩したかと思っていたのですが、そうではなく水換え前はグリーンFゴールドのせいで体調を崩したのかもしれませんが、水換え後、エサを食べなかったのは3日程1匹で単独隔離しておいたせいで、他の魚を警戒するようになってしまったようです。

今日見ていると、水底に落ちたエビを食べようとして何度か狙いを外して、口に吸い込むことができませんでした。どちらかの目が失明したか??とドキッとしましたが、その後、シュアーやクリルを上手く食べていたので、目はきちんと見えているのでしょう。

ただ、エサを取ろうとしながらも他の魚をすごく警戒しているんでしょうね。なので、目がエサに集中できず、他の魚を見てしまうので、上手く狙いを定められずに口に入れることができなかったのではないでしょうか。

クリルに食い付く時も、相当食べたそうにはしているのですが、なかなか飛び付かなかったところを見ると、やはり他の魚を警戒しているんでしょう。

誰もナポのことはイジメてないのですが、この子は相当神経質な性格のようです。家に来てすぐ、ロックにイジメられてなかなか前に出て来れなかったりしたこともありますし。ナポは性格に相当個体差があるようです。

前に飼っていた子は水槽の水面とフタの間に入ったハエをジャンピングキャッチして捕まえて食べたり、エサ時もいつもエサをあげるところに来て、私の手からエサを取っていったりしていたんですが、今回の子はうちに来てもうすぐ4ヶ月になるんですが、私の手からエサを取る様子はないです。

他の魚がエサ食いが猛烈なので、あっという間に食べてしまうせいかもしれないですが。手から取るなんて悠長なことをしている暇はないようにも見えます。手でエビをつまんで持っていたら、オレンジフィン、ドラムが持っていってしまいますから・・・

もう少し大きくなったら、神経質じゃなくなるかな。水槽に近付くとエサをねだりに来るし、私には馴れているとは思うんですが他の魚をすっごく警戒しているようです。特にシテンヤッコの大、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラムあたりですかねぇ。この3匹は動きも速く、エサ食いも激しいので・・・ドラムなんかは水底に落ちたエビやイカをサッとかすめ取っていきますから・・・

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謎のキャラ

なんか全く不可解な魚が2月に我が家に来たオレンジフィンアネモネです。12cmはあるクマノミとしてはかなり大きいサイズで、もはやクマノミとはいっても可愛いニモっていうのではなく、ピラニアかタイ焼きかというカンジ。なんせ顔がデカイ。3等身。しかも口にはギザギザと歯が生えていて、大きいエサに食い付いた時なんかは、ガチガチガチガチッとエサを噛むものすごい音が聞こえてきます。

かなりコワモテのクマノミです。色はダークブラウンの体に蛍光ブルーのストライプが走っていて綺麗なんですが・・・

このオレンジフィンは家に来た時からずーーーーっと水面を泳ぎ続け、いつも水面にオデコを出して泳いでいます。エサクレの合図かと思ったんですが、私が水槽の近くにいなくても常にオデコを上に出して泳いでいるので、エサが欲しいのとは違うようです。

そして以前、入っていた凶暴な魚達に襲われても、襲われていることにすら気付いていないようで、知らん顔。襲われても逃げもせず、ひたすら水面にオデコを突き出して泳いでいます。コレ・・・普通なら減圧症じゃないかと思うところですが、エサを器用に食べまくるし、自分が沈みたい時には沈めるところを見るとそうではないですし。

しかもクマノミなのにワッギングでクネクネ泳ぎではなく、豪快に泳いでいてしかもかなり速い。イソギンチャクに棲むのではなく、遊泳型なのか??と聞きたいくらい。

底に沈んだエサを、魚を捕るグンカンドリみたいに急降下してかっさらっていくし・・・なんせ顔がデカイから頭が重く、急降下にはうってつけの体型・・・

このオレンジフィンの後に入れたメイタイシガキフグが最初はエサを食べなかったので、プラスチックの細い棒にクリルやエビを刺してフグの口元に持って行ってやろうとしても、オレンジフィンが棒に刺したクリルやエビを食べてしまうので、棒を振って追い払おうとしても全然逃げません。しまいに棒でビシビシ叩いてみても、全く逃げず、何も感じてない様子。

しかもこのオレンジフィン、手で触っても平気。ほとんど逃げません。

そして他の魚には全く無関心。ブルーエンゼルのチビだけはクリーニングされるのが迷惑なようで、時々追い払ってますが、その他の魚には全く無関心です。

本当にマイペースな魚です。

前に飼ったカクレクマノミ、ハナビラクマノミ、モルディブアネモネなんかはいつも同じ場所でクネクネ泳ぎをしていましたが、このオレンジフィンは泳ぎ回っています。オデコを水面に出しながら・・・なんか同じクマノミとは思えない位、違います。

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一人芝居

やっと馴れて、水面のクリルやその他、エビ、イカなどもガツガツと食べるようになったメイタちゃん。エサ取りも前よりは早くなったようです。

でもなぜか1日に数度、1人で膨らんではまたしぼんでという行動をしています。他の魚に驚いてとかなら分かるにしても、メイタの周りに他の魚がいなくても、膨らんでます。メイタは今、他の魚からは一切襲われてないし、周りに他の魚が1匹もいないのに膨らむってなんか変ですよね・・・

私が近くにいない時も勝手に膨らんでいるので、人間に驚いてということでもないようですし、危機に備えての予行演習なんでしょうか?

全く無意味に膨らんではしぼんでを繰り返すメイタちゃんでした。

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安心しました

今、ナポにアマエビの切ったのをあげてみると、食い付きました!猛スピードで!

これで一安心です♪

切ってあるアマエビですが、エビの胴体にして5cm分はナポの口の中に一飲みで消えたと思います。ものすごい飛び付きでしたから。(笑)

モグモグやって全部飲み込んでました。心配させられましたが、これで一安心です。今日は砂を吸い込んで吐き出してという行動もしてましたし。水換えしてから昨日まで砂を吸い込む姿も見られなかったので、この姿が見られるということは回復したものと思われます。

今日はしきりにエサをねだる姿も見せてくれましたし。昨日までは何となく後ろに引っ込み気味だったので。全く心配させてくれます。

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またしても心配をかけるナポ

とても丈夫な魚のナポレオンフィッシュですが、以前に飼った時も思ったのですが、白点治療に使うグリーンFゴールドの使用が長くなると(1ヶ月以上)体調を崩すようです。

ベラの仲間は薬品に弱いとは聞きますが、ナポに関しては本当のようです。2月末に新しく足したブルーエンゼルから白点が発生。主な被害者はナンヨウハギ。ナンヨウハギ以外の魚にはほとんど白点は認められませんが、魚によっては4~5粒、付いているのが見えたのでグリーンFゴールドを入れて治療を開始。

その後、順調に良くなったのですが、途中で追加した他の魚にも白点が付いていたり、予防の意味を兼ねて、グリーンFゴールドを入れたまま1ヵ月半が経過しました。

そろそろ水換えをしなくてはと思っていた矢先、イカをあげると早速飛び付いたナポですが、口の中でクチャクチャ噛んで吐き出しています。アレ?でも、その日はそのままにして、次の日はイカより軟らかく食べ易いと思われるエビをあげてみました。でも、やはり口に入れたものの吐き出しています。

マズイ。以前飼っていたナポもグリーンFゴールドを入れた時に、調子を崩し結局☆になってしまったので、ナポは小さい水槽に取り出すことにしました。後、2~3日は仕事の都合で水飼えができないので。 小さい水槽に新しい海水を作ってナポを移しました。

移した次の朝、クリルをあげてみると1個の半分位は食べてきちんと飲み込んでいるので、一安心。その次の日はエビを切ったのを2コあげてみると最初は警戒してすぐには飛び付かなかったのですが(小さい水槽に移されたのと、グリーンFゴールドでちょっと体調を崩し気味なせいかと思います。)ジーーーッと見ていて、下に落ちたエビをまず1個食べ、しばらくしてから残るもう1個も食べていました。様子を見ていると、吐き出さずにきちんと飲み込んでいます。

その後、その日は休みだったのですが、2時間位、職場に行かなくてはならなかったので、仕事に行く前にもっと食べるかもしれないと思い、切ったエビをもう2個ナポの水槽に入れて出かけました。帰宅して見てみると、入れていったエビは2コともなくなっていたのできちんと食べてくれたようです。

その翌日、やっと水換えしました。水換えをして綺麗になった水槽にナポを移しましたが、今度は3日位、他の魚と離れていたせいか他の魚を警戒している様子。特にシテンヤッコ。やはり以前に凶暴なシテンに、思いっきり尻尾を噛まれて襲われたのがトラウマになっているのか?

今いる12cm位のシテンはおとなしいんですが、ものすごいスピードで泳ぎ回るので、それもあってちょっと警戒気味なのかも。

調子が悪いワケではなさそうですが、何となく水槽の後ろの方に行ってしまっているナポ。水換えをした翌日。この日は一切、水槽にエサは入れませんでした。水換えの時、ろ材も洗ったので、念の為、この日はエサをあげないことにしました。

水換えから3日目の朝。他の魚にエサをあげていると寄って来て見ているけど、食べないナポ。クリルもシュアーもエビも食べません。この日の夜、エビを口に入れるけど吐き出すナポ。吐き出した後は後ろに引っ込んでしまいました。

水換えから4日目。やっとエビの切ったのを一つ食べました。今度は飲み込んだようです。でも前はバクバク食べていたのに、今日は1個食べるともう興味なし。

そして水換えから5日目の今日。水槽に私が近付くと絶好調で泳ぎ回り、前の通りエサをねだるポーズのナポ。これは食べるかも、とエビをあげると今日はさっそく食い付いて、切ったエビを3コ位、飲み込みました。やっと調子を取り戻したようで、一安心です。でも、まだちょっとエサに食い付く時に迷いがあるような感じです。

薬で体調を崩したのか、3~4日小さい水槽に隔離したので、他の魚と一緒にした時に怯えるようになってしまったのか、どちらとも言えないですが。

他の魚はグリーンFゴールドを入れていて今回全く問題なかったので、やはりナポがちょっと薬品に弱いのかも。弱いといっても1ヶ月までは大丈夫ですが、それを超えると薬の入った水槽にずっとというのはマズイようです。ナポもそうですし、ブルームテールラスもそうでした。他のベラでも多少そういう傾向は見られました。

他の魚達は水換え後、すぐエサをパク付いているので、やはりナポだけが・・・今日はナポはエサを飲み込み、前のように底砂も口に頬張ってブベーーーッと吐き出していたので、多分大丈夫とは思いますが。

なんせ最近はシテンヤッコの大きい方、セグロチョウチョウウオ、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラム、メイタイシガキフグがエビやイカを食べまくるので、いま一つ出遅れるナポかもしれません。

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メイタの写真を撮ってみました。

水換えの時にメイタイシガキフグの写真を撮ってみました。

最初は臆病だったメイタちゃんですが、水面のクリルを食べるようになってからは、水槽内に敵なしと判断したのか、他の魚を押し退けてまでクリルを食べるし、水換えの時も吸出しポンプを入れると平気で寄ってきて、ポンプを突ついたりして、かなり余裕の様子です。

Meita1

Meita2

Meita3

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ナポの写真を撮ってみました♪

Napo3 ナポさん、ありがとうございます♪

この前、教えて頂いた通り、アップしてみたら大きい写真で載せられました!!本当にありがとうございます。自分だけなら、絶対に一生大きい写真、アップできなかったと思います。(^_^;)

情けないことに本当に機械関係はよく分からなくって。テヘヘ^^;

今日、水換えをするので、小さい水槽にナポを取り出したところを撮ってみました。いつもの水槽にいると、携帯カメラを向けると奥に引っ込んで隠れちゃって、上手く撮れないので。

ちょっと塩ダレが付いたりしていて、汚い部分がありますが気にしないで頂けるとありがたいです。水換えのゴタゴタの中、写したもので・・・(・_・;)

うちに来て3ヶ月半になるナポですが、うちに来た当初よりは大きくなったと思うんですが、ナポさんのポコちゃんや鵜~さんのトコのナポに比べるとまだまだ小さいし、顔なんかも子供の顔ですよね~。

早く大きくなって欲しいような、いつまでも子供のままでいてほしいような複雑な心境です。(笑)

Napo2

Napo1

Napo4

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リンク

鵜~さんの「携帯水族館」とリンクさせて頂きました!

たっくさんの大きい綺麗なお魚が状態良くキープされている姿は圧巻です!

魚種もバラエティに富んでいて、色々なお魚がいてとっても楽しいHPです。(^^)

大きなお魚をたくさん入れて、状態良く飼われているのは本当に素晴らしい!!

混泳って難しいですから。

お魚好きな方、特に大きなお魚好きな方はぜひ、遊びに行ってみて下さい♪

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まさか・・・ジャックナイフが・・・

今日、仕事から帰って来るとジャックナイフが☆に・・・

まさかまさかまさか・・・信じられません。今朝はエサをあげないで出勤しましたが、昨日の夜はいつも通り猛烈にバクバクとシュアー、イカ、エビを平らげていましたから。お腹がパンパンになるまで・・・

そのジャックナイフがなぜ・・・☆になったのはジャックナイフだけ。他の魚は皆元気です。皮肉なもので、すぐ死んでしまうだろうと思った唇に重症をおったブルーエンゼルのチビは生きていて、猛烈に元気でスポッテッドドラムの次に大食いと思っていたジャックナイフが死んでしまうなんて。

体にキズもないし、謎の死です。昨日の夜、あんなにエサを食べていて、今朝もいつも通り元気に泳ぎ回っていたんですから・・・

死んだジャックナイフのサイズを計ってみると、2ヶ月半前に家に来た時は尻尾の先まで入れて9cm程度だったんですが、今日は尻尾の先までで14cmありました。かなり成長したことになります。

私なりに死因を考えてみました。

①誰かに追い回されて、水槽の壁面に激突死。

②エサの食べ過ぎ。(やり過ぎ)

③近縁種の大きい魚が水槽にいる為のストレス死

④グリーンFゴールドの薬害

私に思いつけるのはこの程度でしょうか。

①が死因とすると問題のジャックナイフを追い回した誰かですが、考えられるのはシテンヤッコの大きい方とスポッテッドドラム位でしょうか。他の魚はジャックナイフにちょっかいを出していなかったので。ただ、どちらの魚もジャックナイフが死んでしまう程、追い回しているのは一度も見かけていないです。更に死んだジャックナイフの体に外傷は認められません。2~3日前から背ビレがちょっと切れていたり、胸ビレが1部欠けていたりはしましたが、そんな酷い感じはしませんでした。

②については魚種によっては毎日エサをあげて満腹にさせるとかえって良くない。満腹にさせ過ぎると死ぬことがあると聞いたことがあります。ただ、これは底モノのサメとか待ち伏せ方の捕食魚の話のような気がしますので、ジャックナイフは当てはまるかどうか・・・ただ、2ヶ月半で約5cm成長していますので、急激な成長は良くないのかもしれませんが・・・でも、海でだとどうなんでしょう。水槽より海の中の方が成長は早いような気もしますし、そうだとすると2ヶ月で5cm程度の成長は幼魚~若魚ではそれ程、害がないような気も。

③については確かに一緒に入れているスポッテッドドラムはジャックナイフよりも大きく、一緒にして数日後からジャックナイフを追う素振りは見せていました。ただ、激しい追いかけっこになることはなく、何となくフワーーーッと追いかけて、フワーーッとジャックナイフも逃げるという感じで、派手なケンカとかどちらかがダメージを追うような感じではなかったので、安心していたのですが、やはり同種・近縁種がいるというのは予想以上にストレスが大きいんでしょうか。ドラムが家に来たのはジャックナイフより1ヶ月半程後の3月3日なので、約1ヶ月同居したことになりますが。

④ここ1ヶ月程、白点治療に入れています。途中で新しい魚を足したりしたので、あえて水換えをせず、入れたままになっています。グリーンFゴールドは硫酸銅などよりは魚にダメージははるかに少ないと思いますが、長い間入っていると魚によっては弱ってくる場合があります。今迄の経験だとヤッコの幼魚、ゲニカントゥスのヤッコ、ハナダイあたりかな。ただ、今、他の魚は何でもないですからねぇ・・・一番近い種類のスポッテッドドラムも問題ないですし。

今後は数日以内に水換えをし、スポッテッドドラムがいる間はジャックナイフ、ハイハットなどの近縁種は入れないことにします。

可愛い魚だったので、とても残念です・・・

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ついにクリルを!!

数日前から近くにエサを落としてあげなくても、前の方に出て来て、底に落ちたイカやエビを拾って食べていたメイタイシガキフグですが、今日ついに水面のクリルを上食べました!

下に落ちたイカを拾った後、足りなかったのか(イカはものすごい勢いでナポレオンとスポッテッドドラムが食べてしまったので)水面を泳ぎ回って、泡を食べようとしたりしていたので、もしかすると?と思ってクリルをあげてみると食べました!!

パクパクと良い食いっぷりで♪でもここまでくるのに、1ヶ月半・・・長かったなぁ~。

普通のハリセンボンならもっとガツガツ食べるのに。

エサを食べる時に寄り目になる顔が可愛い。(^^♪

数年前に飼ったメイタイシガキフグはクィーンの大きいのに突つき回されて、☆になりましたが、今度にメイタは前に出て来るようになった時にシテンチビとブルーエンゼルのチビにちょっと突つかれていましたが、どちらもサイズが小さいので突つかれてもあまり痛手ではないようで、それ程嫌がってはいませんでした。

それにシテンチビは大きいシテンに最近は追いかけられるので、メイタにかまうどころではないし、ブルーエンゼルのチビは食い千切られた唇なので、口先が丸くなっていて、あれでは突つかれても痛くないだろうな~という感じです。

そして感心なことに、大きい方のシテンヤッコはメイタを突ついたりはしません。やはりトゲトゲしているので、興味を持って見ていましたが、メイタが体をかわして嫌がる素振りを見せるとそれ以上は何もせず、今ではかまわなくなりました。

このまま上手くいってほしいです。

ナポレオンがクリルを食べなくなってしまったので、まだ開封していない100g入りが丸ごと1缶と、開封済みが半分も残っているのでどうしよう??と思っていたのですが、メイタが食べるようになってくれたので、これからはメイタにクリルをあげようと思います。

ついでにジャックナイフとスポッテッドドラムも水面のクリルをバクバク食べていました。

特にドラム・・・クリル、イカ、シュアー、メガバイト立て続けに呑み込み、掃除機さながらの凄さです・・・口に入るモノは何でも食べる!!!ってカンジで。(・・;)

ドラムがこんなに食べる魚だとは思わなかった・・・

ハッキリ言ってナポより食べます。

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セグロチョウチョウウオの傷

3月15日に届いた時から下アゴに傷のあったセグロですが、やっと治りました!

来た時から下アゴの1cm位の部分かなり赤くなって、皮膚もめくれあがった状態でした。スレ傷にしてはかなり酷いなぁとは思ったのですが。エサは元気にモリモリ食べていたので、様子を見ていました。

沖縄便なので状態は良く、上まで上がってきてエサはよく食べていると聞いていました。確かにエサは上まで食べに来るし、水槽に入れてすぐ他の魚に負けずガツガツとエサを食べる強健ぶりを発揮していました。エビの大きな固まりもくわえてブンブン振り回すし、イカをイカソーメン状に切った物なんかは、吸い込んで食べてしまいます。(本当は生エサはナポレオン用にあげているんですが・・・)

でも、家に来た時、かなり痩せて頭の骨も浮き上がって見えていたし、お腹の辺りも引っ込んでいました。そして普通のスレ傷なら1週間するかしないかの間に良くなってしまうものですが、セグロの下アゴの傷は10日以上経っても治る様子がないので、気になっていました。悪くもならないのですが、良くもならなかったので。しかもグリーンFゴールドの入っている水槽なのに。

家に来て10日目で回復の兆しの見えなかった下アゴの傷ですが、2週間目に少し赤味が引いたように見え、それから何日かしてめくれあがっていた皮膚が取れ、それから傷が小さくなりだし、3週間が経過する今日ではほぼ傷は完治しています。

落ちていた背肉も付いてきて、頭の骨も目立たなくなってきました♪

セグロの傷も治ったし、新しく迎えたシテンヤッコから白点をもらいまた肌荒れして元気をなくしていたナンヨウハギの肌荒れも回復し、ロックと凶暴シテンに襲われて背ビレにリンフォが付いていたオレンジフィンアネモネのリンフォも治り、凶暴シテンに上唇をむしり取られたブルーエンゼルもあの事故から3週間経ちますが、今も無事に生存しています。エサも食べ、それ程痩せてくる様子もないです。

このまま無事に成長できるか?

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心配させるナポ

昨日は夜9時まで仕事だったので、家に帰って来るともう10時でした。

水槽をのぞいて見ると他の魚はパーーーーッと寄って来ますが、ナポが見当たらない。アレ??どうしたのかな?と思うと岩陰に横になって寝ています。目だけはキョロキョロしていますが、起き出してくる気配はなし。

いつもは10時頃帰って来ても、寄って来るのに・・・具合が悪いんだろうか?!と心配してしばらく見ていましたが、やはり起きてきません。

不安に思いながら電気を消して朝になりました。

ナポはどうしているか?と見てみると、岩陰から出て来ては何度も大アクビをしています。アクビをしたり、貝殻の陰に隠れて尻尾だけパタパタさせているナンヨウハギの、尻尾をジーーーッと見たりしているので、まぁ大丈夫かな?

でもやたらと何度も大アクビをしています。

でも、しばらくすると私が水槽の前に行くと上に上がって来て、エサをねだる様子を見せてくれたので、安心して出勤しました。

結局、朝はエサをあげずに出勤したんですが、仕事から帰って来て、エサをあげてみると食べる食べる!イカを平らげていました♪

よく考えてみると、昨日はエサをたっぷり(シュアーもイカもクリルも)あげて行ったので、たらふく食べて満足していたんでしょう。エサをあげずに出勤して帰って来た時はお腹が空いているので、夜遅くでも起き出して来ますが、本来、ベラの仲間は夜はさっさと横になって寝てしまうのが普通ですもんね。

昔から他の魚は起きていても、ナンヨウハギとベラ類は夜はさっさと物陰に行って寝てました。

でも昨日はちょっと心配しました。今、水槽にグリーンFゴールドを入れているので、前のナポが薬で衰弱したことがあるので、もしかして??っとちょっと不安だったんですが、元気にエサを食べるナポを見てホッとしました。

でもナポはこちらを本当によく見てます。イカの入った皿を見ると動きが激しくなって慌ただしくなるので、皿のある時はシュアーとメガバイト以外のモノを貰えるって分かっているんでしょうね。

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やっと慣れたか?メイタイシガキフグ

いつも後ろに引っ込んでいるメイタイシガキフグですが、2~3日前からエサ時はスイーーーッと前に出て来て、イカやエビ、クリルを食べるようになりました。

ただやはり神経質なようで、パクッとすぐには食い付かず、ジッと見てから食べるので、メイタの口に入る前に他の魚に食べられてしまったりしていますが、何とか食べています。

でも、前に出て来て食べてくれるようになっただけでもものすごい進歩です。

一度前に出て来てからは度胸が付いたのか、エサ時には出て来るようになりました。でも、他の魚のことを結構気にしています。

ショップの人もメイタはどうかするとエサを口にするまでに1ヶ月かかるって言ってましたから、やはり神経質なんでしょう。うちのメイタちゃんも前に出て来るようになるまでに1ヶ月と1週間位かかってます。

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最近のメイタイシガキフグ

とっても可愛いメイタイシガキフグですが、臆病なのかなかなか水槽の前面には出てきません。

そういえば、しばらく入荷がなかったみたいですが、最近また、まとまって入荷しているみたいですね。

メイタちゃんは出て来ないので、隠れ場所にエサを落としてあげています。岩陰がいつもの居場所で、クリルは沈まないので、アマエビを落としてあげています。夜寝る時は水中ポンプの上に引越していることもある、メイタちゃんですが、エサを上げ始めるとゆっくり降下を開始し、いつもエサを貰う隠れ場所に移動するので、なかなか賢いです。

そして岩陰からデカイ目玉でこちらを覗いています。

そのメイタちゃんが、2日前、堂々と水槽の前に出て来てイカを食べていました!!

夜、他の魚達にイカをあげてしばらくして、水槽の電気を消した後のことです。メイタちゃんが堂々と水槽の一番前まで出て来て、イカを拾って食べています!イカも美味しいんですね~。イカを食べるかどうか分からなかったのですが、気に入ってくれたようです。

それで度胸が付いたのか、昨日の夜も前に出て来て、しばらく泳ぎ回っていました。時々、チビシテンに突つかれていましたが、平気な様子でした。

でも、家に来て1ヶ月以上経つのに、時々他の魚が近付くと、パンパンには膨れませんが、モワッと膨らみかけるのはやはり臆病な性格のせいかも。

今迄飼ったハリセンボンは、水槽に入れた初日に一度膨らんで後はずっと膨らまないとか、飼ってから一度たりとも膨らまないとかそういうカンジだったので。

家に来て1ヶ月も経つのに、膨らみかけるメイタちゃんはやはり臆病なんでしょう。

隠れてないで出てきてほしいですが、メイタイシガキフグは普通のハリセンボンと違ってトゲトゲが立っているので、他の魚から突つかれやすい傾向にあるので、隠れてくれていた方が安全なのか・・・

もう1匹のスローイーター、ヒメオニオコゼですが、こちらも隠れっぱなしです。夜になると時々出て来て泳いでいることもありますが、あまり上手くエサは食べられないです。でも、時々、水流の流れや他の魚が突つきながらオコゼの上に落とす、アマエビを食べています。棒に刺して口元に持っていってやろうと思っても、他の魚が食べちゃうので、上手くいかないんですよね~。この前もクリルを棒に刺して、オコゼにやろうとしたら、クリルを食べなくなっていたナポが、久しぶりで珍しかったのか食べちゃいました・・・

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最近のナポレオンフィッシュ

3/16に水槽に入れた極悪シテンヤッコに、尻尾をどつかれるなどして嫌な目にあったナポ。極悪シテンを追放した数日後に入れた新しいインドネシア産のシテンヤッコをも警戒してマークしていましたが、今度のシテンは何もしないと分かったので、最近はシテンヤッコを警戒する様子は見せません。

ゆったりと水槽の中を泳いでいます。時々、岩陰をしげしげと覗き込んでいるのはやはり生まれ持った習性なんでしょうか。そういう岩陰にエサになるような甲殻類や小さい魚が隠れているかな~と思うんでしょうね。(笑)

クリルを食べなくなったナポに、初めてアマエビやイカをあげた時は警戒してしばらく眺めてからでないと食べなかったんですが、(イカやエビの回りに落ちているシュアーを砂ごと吸い込んで食べながら、エビやイカは横目で見てました)今では水槽にエビやイカを入れるとすぐに飛び付きます。

前に飼ったナポやブルームテールラスは生エサをあげるとすぐに飛び付いてきたので、今回のナポは神経質な性格かもしれません。その分、おとなしめで他の魚を攻撃することもなく、その点は安心なんですが。

新しいシテンに白点が付いていたので、様子を見ようと水槽に顔を近付けるとナポもこちらを覗き込んで来るので、ナポに視界をふさがれて他の魚が見えなくなります。(笑)

こちらが顔を近付けるとナポも横目でこっちをジーーーーーッと見ているし、エサをあげる時はまず、シュアーやメガバイトをあげてから生エサをあげるんですが、シュアーを拾いながらも、上目使いで様子をうかがって、エビやイカはまだか??と待ち構えています。

エビやイカの入った小皿を見せると焦った動きになります。

ナポを見ていると、こっちが魚を見ているのではなく、逆にナポにこちらが観察されているみたいです。(^_^;)

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傷が良くなってきたセグロチョウチョウウオ

家に来た時から下アゴに赤く腫れた大きな傷があり、心配していたセグロチョウチョウウオですが、2~3日前から少しずつ良くなってきました。

単なるスレ傷かと思ったら、到着から10日経ってもグリーンFゴールドの入った水槽なのに、赤味が減らず悪くもならない代わりに良くなる様子もない。しかも下の口先が曲がっているのに気付き、悪性腫瘍か??とも思ったんですが、2~3日前から少し赤味が引き始めたかな?と思います。口先は相変わらず、ちょっと曲がったままですが、傷の赤味が減り、傷の面積も小さくなってきたようです。まだ中の方は赤いんですが、表面の赤味が少し減ってきたようです。

後は口先の曲がりがどうなるか?エサは今のままでもよく食べているので、曲がったままでもOKなのかもしれませんが。

アマエビを入れるとどう見てもセグロの口には入らない大きさのエビの固まりをくわえて、ブンブンと振り回し、むしりながら食べているし、イカも細く切ったのを食べています。

2週間前に家に到着した時はエサは元気に食べてはいるものの、かなり痩せた状態で、紙のようにペラペラという程は酷くはないですが、頭の骨の形がクッキリ分かる位。今は少しずつお肉も付いてきて、まだ骨の形は分かりますが、前ほどクッキリ骨の形が出てしまっている程ではないです。だんだん、太ってきています。

数年ぶりに飼ったチョウチョウウオなので、このまま傷も無事に治り、元気に長生きしてほしいです。

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最近のオレンジフィンアネモネ

お店でよくトリートメントしてもらっていたお陰で、オレンジフィンアネモネがなり易いトリコディナの発症もなく、家に来てからずっと元気なオレンジフィンです。

なんせ三頭身というか顔のデカイ魚で(サイズも12cm位あるので)、クマノミといってもニモみたいな可愛い雰囲気ではなく、たい焼きとかピラニアみたいな・・・その分、迫力はあって色も綺麗なんですが・・・

怖い顔のわりに(口にはギザギザと歯が生えているし)性格はおとなしく、(他のクマノミを入れたらどうなるか分かりません・・・ショップでは9cmのオレンジフィンと大ゲンカをしペアーにしようという試みは失敗したそうです)他種の魚にはちょっかいは出さないです。ただ、ブルーエンゼルだけはクリーニングに来るのが大迷惑らしく、たまに追い払っているのを見ます。

現在、水槽にグリーンFゴールドが入っているので、ハッキリとは言えませんが、家に来た当初より色が綺麗になったような気がします。家に来て1ヶ月半になりますけど。

体色のこげ茶の部分がより一層黒味を増し、ストライプの青味が濃くなったように思います。

水槽の上をオデコを水面に突き上げながら泳いでいることが多いのですが、最近時々、中層を泳いだりしています。そして前に飼っていたカクレクマノミは7年飼っていましたが、水底に落ちたエサは全く拾わなかったんですが、オレンジフィンはしばらく前から底に落ちたエサも拾うようになりました。

しかも魚雷のように猛スピードで一直線に急降下して下アゴが砕けるんじゃないかという勢いで水底のエサをかっさらっていきます・・・

なんでこうなのか?動きが極端な魚なんですよねぇ、このオレンジフィンは。

オデコを水面に突き出しながらずっと泳いでいたり、魚雷のように急降下したり・・・顔がデカイからこんな風になってしまうんでしょうか?元気なので、まぁイイですけど。(・・;)

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最近のジャックナイフフィッシュとスポッテッドドラム

先日、極悪シテンに追い回されて背ビレをボロボロにされたジャックナイフですが、極悪シテンを追放したので、また元の長~い背ビレが復活してます。

そして見事なエサの食いっぷり。人工餌、エビ、イカ、クリル何でも食べます。成長速度も速く、2ヶ月で3cm、どうかしたらそれ以上育ったと思います。なんせ食べる量が・・・金魚のリュウキンみたいにパンパンのお腹をしていることも珍しくないですから・・・

時々、ドラムに追われますが激しいケンカになることもないし、ジャックナイフもドラムどちらも口先が丸いので、相手にダメージを与えることもないです。

粒エサを食べるのはジャックナイフの方が上手いです。水面のエサを食べるのもジャックナイフの方が上手いですネ。ドラムより小さい分、機敏で小回りがきく感じ。

スポッテッドドラムの方も家に来て約1ヶ月になりますが、最初、粒エサを食べるのももたついていましたが、今ではかなり上手にシュアーやメガバイトを食べます。最初は沈みかけのエサしか食べていなかったですが、今では水面のエサも食べに来ます。

アマエビやイカをあげた時なんかはハムスターのように頬袋があるんじゃないの?!って言いたくなる程、口に詰め込んでいます。口が閉じない位・・・そして普通の魚だとあそこまで口に頬張ると後でコッソリ吐き出したりしますが、ドラムは違います・・・喉の奥でゴリゴリと噛みながら、口に頬張ったエサは全て飲み込みます。

14cm位のドラムですが、5~7ミリのアマエビのミンチを立て続けに10~15個は食べてしまいます。ほぼ同じサイズのナポレオンより食べます。

よく本に載っているヒレの長~いナヨナヨとした幼魚とは大違い・・・胴体もかなりガッチリしてますし、食べる量もハンパじゃない。

1991年のフィッシュマガジンに海を泳ぐスポッテッドドラムの写真が載っていて、「カリブ海産のこの仲間としては最も飼育が容易」と紹介されていましたが、海水魚の本には神経質で飼育は難しいようなことが書かれています。どっちが正しいんだろう??と思っていましたが、どちらも正しいんでしょう。小さいヒラヒラした幼魚時代は神経質で飼育が難しく、大きくなると丈夫というカンジなんでしょうね。

ある本で飼育の容易な順番でハイハット→ジャックナイフ→スポッテッドドラムとなっていましたが、家で見るとドラムの方が性格は強いです。ドラムが大きいからかもしれませんが。

でも、2匹とも普段はかなりノンビリとゆったりした泳ぎでエサ時だけ活発になるので、穏やかな水槽風景になる感じです。シテンヤッコなどがビュンビュン泳ぎ、ノンビリしたドラム達がいると対照的で面白いです。

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2匹のシテンヤッコ

現在、水槽には太平洋産のチビシテンとインドネシア産の12cm位のシテンがいるわけですが、色合いは大きい方が圧倒的にキレイです。小さい方は小さいので可愛いですが、色はかなりくすんで見えます。

前回の14cmあった極悪シテンとは全く性格も違い、新しいインドネシア産のシテンヤッコは色も綺麗な上に性格もおとなしいです。水槽に入れて3日位は水槽の後ろを泳ぐだけでしたが、今では前に出て来て元気に泳ぎ回っています。

ですが他の魚にケガをさせたりはしません。前の極悪シテンは始終、オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラム、ジャックナイフを追い回していましたが、今回のインドネシアのシテンヤッコは、たま~に小さいシテンとセグロチョウチョウウオを威嚇しますが、追い回すところまではいかず、目の前に来たのをフッと追い払う程度です。

セグロとチビシテン以外の魚には何もしません。

あ、水槽に入れて3日位した時に、泳いでいたヒメオニオコゼの尻尾をかじっていましたが、普段ヒメオニオコゼは岩陰に引っ込んで出て来ないので、問題ないです。

極悪シテンはチビシテンとセグロには全く構わなかったのですが、今回のシテンはチビシテンとセグロを追い払う素振りをするところを見ると性格もそれぞれかぁ~と思います。

セグロは最初、まだインドネシアシテンが水槽に慣れてない時に、自分からシテンにケンカを仕掛けたので、恨みをかったのかも・・・

でも、どちらにしろほとんどケンカは起きないので今のところ、一安心です。

シテンは2匹ともエサもよく食べているので、そっちの方は問題なしです。チビシテンは水槽に入れた初日はブルーエンゼルの攻撃を受け、水槽の後ろに引っ込んで出て来れませんでしたが、今ではブルーエンゼルとの折り合いも良く、水槽内を堂々と泳ぎ回り、あっちこっちを元気に突ついています。

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最近のブルーエンゼル

唇をむしり取られる大ケガをしてから11日が過ぎたブルーエンゼルですが、今では元気に水槽の前面に出てきてキビキビと泳ぎ回り、粒エサも食べています。

上唇の3分の2と下唇の一部を失った為に、以前よりもエサは食べにくそうですが、何とか食べていて痩せこけてもきていないです。

唇の傷も血がにじんでいたのも治り、赤くなっていたエラも治りました。果敢に大粒のエサも突つき、他の魚のクリーニングもしようとしているので、何とか生きながらえてくれるでしょうか?

唇を失い、岩陰でフラフラになっているブルーエンゼルを見つけた時は絶対に死ぬと思ったんですが、予想外にタフでした。まだ5cmあるかないかのチビなのに、よく頑張っています。

クィーンエンゼルよりもタフで飼いやすいと言われるブルーエンゼルですが、本当にその通りかも。

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最近のハギたち

一時期、白点で猛烈に肌荒れを起こしていたナンヨウハギですが、一度キレイに治りました。白点も肌荒れも完治したのですが、新しく入れたインドネシアのシテンヤッコに白点が付いていた為、またナンヨウハギにも少し白点が付き、肌荒れもしています。

同じハギでもトミニエンシスタンの方は白点にかかりにくい感じで、ナンヨウハギにかなり白点が付き肌荒れを激しく起こし、しきりに体を岩に擦っていても、トミニエンシスタンの方は2~3粒の白点しか見えず、体もこすらず平然としています。肌荒れも全く起こしません。

ただ、このトミニエンシスタン、家に来て1年9ヶ月になりますが、我が家に来て初めて白点病になった時、グリーンFゴールドで治療した時に、顔・鼻筋の辺がちょっと皮膚がはがれたようになりました。でも、水換えをすると1週間経たずにそれは治ってしまったので、非常に丈夫な魚と思います。

ナンヨウハギは1ヶ月前に初めて白点になって以来、少し食欲が落ちたようです。かなり食べてはいますが、以前のおそろしい位の食いっぷりではなくなったような。うちに来て3ヶ月位の間にものすごい速度で成長し、トミニエンシスタンの半分位の大きさだったのが、今ではトミニタンより少し大きい位です。エサもトミニタンよりかなり食べますから。(^_^;)

トミニエンシスタンは家に来た時はペラペラで紙の様に痩せ、粒エサも食べず死ぬんじゃないかと思ったのですが、水槽内のコケをガンガン突つき、その内に粒エサも食べだし、しばらくすると丸々と太りました。

現在は粒エサも食べますが、食べる量はわずか。主食は水槽内のコケです。うちの水槽は南と西に窓がある日当たりの良い部屋にあり、コケはよく生えます。トミニタンがよく食べてくれるせいか、茶ゴケはそれ程でもないですが、岩には緑のコケが・・・茶ゴケも緑ゴケもよく突ついていて、元気にしています。

同じハギでもナンヨウハギはあまりコケは食べません。

トミニタンは家に来た時は真っ白い尻尾だったんですが、今では尻尾も茶色がかっています。成長は遅いようで、この1年9ヶ月で3cm位は大きくなったと思うんですが、ナンヨウハギのような急成長はしないです。

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イカ

約1ヶ月、生エサはアマエビばかりでイカはあげてなかったのですが、2日前に久しぶりにイカをあげてみました。

魚の皆さんには大変好評でした。エビの方が好きかな~と思ったんですが、そんなことはないようで、見事な食いっぷりでした。(笑)

前は生エサをあげると怪しいモノを見るような目で上から横からジロジロと見てなかなか食い付かなかったナポレオンですが、最近、エビにはパクッといくようになってました。今回イカをあげてみると、イカにもパックリいきました!

スポッテッドドラムとジャックナイフは猛烈にイカに飛び付き、オレンジフィンも食べていました。ついでにセグロチョウチョウウオもイカを食べていました。

チビシテンもイカを突ついていました。

大体、皆さんには好評のようです。ただ、相変わらず生エサに興味がないのはハギ2匹。ナンヨウハギとトミニエンシスタンです。草食系だから当たり前といえば当たり前かもしれませんが。

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