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2008年3月

リンク

ナポさんの「ナポレオンフィッシュ飼育日記」(http://naposan.blog100.fc2.com/)とリンクを貼らせて頂きました。

ナポレオンフィッシュを大切に飼われている方のブログでとても参考になります。ナポレオンのポコちゃんがとても可愛いです。

ナポさんのお話では現在24~26cmに成長していかつくなったそうです。

いかついナポはそれはそれでまた立派で素敵だと思う私です。(^o^)

ナポレオンフィッシュに興味のある方はぜひ覗いて見て下さい♪

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良い子なシテンヤッコ

昨日届いたシテンヤッコですが、イイ感じにおとなしいです。前の性悪シテンよりもちょっと臆病な感じ。でも、ここが重要です。ヤッコの場合、他の魚と折り合いが良いのはちょっと臆病な位の子だと思います。

時々前に出て来ては後ろに隠れて~という感じです。でもエサはしっかり食べているので問題ないです。今日、仕事から帰って来るとチビシテンの尻ビレが裂けていたので、もしかすると昨日来たシテンがやったのかもしれません・・・私の見ている前ではまだケンカはしていませんが。

ただ、どうも昨日届いたシテンちゃんには白点が付いているような気が・・・ヒレなどは別に濁っていませんが、オデコと体に数箇所白点らしきものが・・・そして家に来て11日目になるセグロチョウチョウウオも体を時々こすっているので、セグロにも白点が付いているのかも。セグロの方もヒレは濁っていないのですが。

仕方ないので、もう何度かグリーンFゴールドを投薬することにします。せっかくナンヨウハギの白点もキレイに治って肌荒れも治まったところだったんですが・・・

そして今日気付いたのですが、セグロチョウチョウウオは正面から見ると口が曲がっています。何となくイヤ~な予感。家に来た時から下アゴに赤い大きな傷のようなものがあり、赤くなって皮膚がめくれて腫れて痛々しいんですが、これってただのスレ傷とか他魚に突かれたとかではなく悪性腫瘍かなんかではないでしょうか。

その腫瘍に押されて口が曲がってしまっているのではないかと・・・エサはものすごくよく食べるセグロですが、単なる肌荒れやスレなら家に来て11日も経つのでとっくに治っているハズです。完全に治っていなくても良くなる傾向にあるはずですが、グリーンFゴールドが入っているのに、悪くなる様子もないですが、良くなる様子もありません。エサをよく食べてくれるのだけが救いです。治ってくれると良いのですが、口が曲がっているのが何だかイヤな感じです。

一方、意外に健闘してくれているのがブルーエンゼル。上唇を前の凶暴シテンヤッコにリンフォごとむしり取られたブルーエンゼルですが、今日はあの事故から4日目位ですが、むしり取られた後、唇にずっと血がにじんでいたのですが、それもなくなりエサを食べています。シュアーのRをパクパクと食べています。このまま無事に成長してほしい~(>_<)

私の目には上唇が3分の2もなくなり、よく見ると下唇も一部なくなっているので、ものすごく重症に見えたのですが、エサを食べているのを見ると・・・魚には痛覚がないという話を聞いたことがありますが、あれは本当なのかも・・・

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シテンヤッコを水槽に放してみると

今日届いたインドネシアのシテンヤッコをさっき水槽に放しました。

Photo 岩陰に隠れたりして、時々出て来ては底を突ついたりしています。ちょっと他の魚を警戒してか隠れ気味なのは良い傾向だと思います。

体はよく太っているし、エサをバクバク食べているのはバケツの中で確認済みなので、元気であるのは間違いないので、隠れていても心配ないです。

前の凶暴シテン野郎は水槽に入れた途端にビュンビュンと泳ぎ回り、ガシガシと何でも突つき、他の魚も突つき回すようになってしまったので、今度のシテンが最初からガンガン泳ぎ回らないのは逆に良い徴候かと見ています。

水槽に新しいシテンヤッコを入れると前からいたシテンのチビが珍し気に寄って行きましたが、今度のシテンはチビシテンの2倍近くありますが攻撃はしません。今のところ、新しいシテンヤッコちゃんは他の魚にはちょっかいを出してはいません。

でも、前の凶暴シテンに酷い目にあったブルーエンゼルは隠れ、ケガこそさせられなかったものの、尻尾を猛烈にかじられて迷惑したナポは新しいシテンが水槽に入ると、側へ寄って行ってモワッと下アゴを膨らませて威嚇・・・ジーーーッと睨み付けてシテンから目を離しません。これはうちのナポにしてはすごく珍しい行動です。

うちに来て約3ヶ月になるナポですが、ナポが来た後にも数匹新しい魚を足していますが、他の魚に下アゴを膨らませて威嚇したり、つけ回して睨み付けるなどという威嚇行動をとったことが一度もないので。

よほど前の凶暴シテンヤッコには腹が立っていたものと見えます。

でも前のシテンを取り出してから3日経ちますから、きちんと3日前のことを覚えているってことですよね。やはりナポは知能が高いのかも。

それに比べ、相当突つかれて追われていたオレンジフィンアネモネ、ジャックナイフ、スポッテドドラムの面々・・・オレンジフィンは背ビレに猛攻撃を受け、ジャックナイフは背ビレ先端を3cm程失い、ドラムは背ビレをボロボロにされ尻ビレの一部を失ったというのに、新しいシテンが入っても平気な顔。全く知らん顔で我が道を行くです。

元々、この3匹は他魚に無関心な連中ですが・・・

それにしても嫌な思いをしたんだから少しは覚えていてもと思うのですが・・・それとも新しいシテンヤッコが前の凶暴なシテンとは違うのが分かるのか??

イヤ、きっと前のことは忘れているんでしょう・・・(・・;)

ナポはそれに比べると賢いヤツです。

でも新しいシテンヤッコは本当に綺麗です。やはり多少、体側に模様は入りますが、前のシテンのようにメチャクチャにバラバラと薄黒いスポットが入るのではなく、ほんの少しだけ薄~く縦に整列した模様が少しだけ入るというカンジで、見事な真っ黄色です。同じ水槽にいる6~7cmの太平洋のシテンチビと比べると差は歴然。太平洋のチビはかなりくすんで地味に見えます。小さいせいもありますけど・・・チビはチビで可愛いですけど(顔とか)色はやはり今日届いたインドネシア産のシテンの方が断然綺麗です。

今日届いたシテンヤッコはマリンアクアリストの31号の86ページに載っていたアンダマン海のシテンヤッコみたいな感じですね。 

マリンアクアリスト31号ってもう4年も前のかぁ~。

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スポッテッドドラムの不思議な行動

うちに来て3週間になるスポッテッドドラムですが、しばらく前から不思議な行動をするようになりました。

フラーーーッと他の魚に寄って行っては口先をモグモグモグと相手にこすりつけるような動作をします。相手の魚は限定されてなく、大体どの水槽内のメンバーにもやります。あ、ただ、近縁種のジャックナイフに、口先をこすりつけているのは見たことないかも。

寄って行って口先をスリスリスリ~っとしては離れていきます。攻撃とはもちろん違いますし、口先をこすりつけられた方も全然平気な顔をしていて、怒るでもなく逃げもしません。

1日に何度も色々な魚を相手にこれをやっています。

これってクリーニング行動の一種なんでしょうか?カリブ海ではポークフィッシュがクリーナーフィッシュとして名高いですが、そういう感じの行動なんでしょうかねぇ。それともドラム類は目が悪いような話を聞いたことがあるので、エサと間違えてということなんでしょうか。

でも、ドラムもジャックナイフもエサにはパックリ食い付くし、水面に浮いているシュアーも上手に食べるところを見ると目が悪いという気は私が見ている限りではしません。

そしてこの相手に口先をこすりつける動作はドラムしかしません。うちの水槽に来て2ヶ月になるジャックナイフはそういう行動は一切しません。それがまた不思議です。

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インドネシア産シテンヤッコ

新しいシテンヤッコが無事、朝の8時半過ぎに家に到着しました。

袋を開けてみると、アレ??また黒っぽい個体??と思いましたが、警戒色で黒っぽくなっていただけで、しばらくすると綺麗な色になりました。

期待通りの濃黄色の個体です。前の凶暴なシテンに比べると黒いスポットが少なく、綺麗です。今、家にいる太平洋産のチビシテンがレモンイエローなのに比べて、かなり濃い黄色です。

前の凶暴シテン野郎が鼻筋がかなり黒っぽかったんですが、今回届いた子は鼻筋も綺麗な黄色。オデコの黒い模様ももうすぐカモメ眉毛からマロマユに分かれそうな気配です。

サイズも凶暴シテンより一回り小さく、これなら他のメンバーとの折り合いも大丈夫かも。

太平洋産のチビシテンは小さいせいもあるとは思うんですが、家に来た時からどちらかというと痩せ目。オデコの辺りも痩せて細くなっています。それに比べ、前回の凶暴なバリ産のシテンヤッコも丸々と太っていましたが、今日届いた子も3月18日にショップに入荷したので、今日で入荷後1週間ですが、ものすごく丸々としています。

バケツに入れてすぐに水温が23度位に下がっていたにも関わらず、すぐにゴミを突つき出し、バケツに入れて10分と経たない内に、ゴミを突ついているので試しにあげてみたメガバイトグリーンのMをバクバク食べています。

水温を上げるために入れているヒーターの下に入ってしまったエサの粒まで、体を横にしてヒーターの下に潜り込み、パクパクと食べています。

入荷状態も良く、お店での管理も良いのでしょう。

シテンヤッコの類はおとなしく食が細い魚と本に書かれていることがありますが、どちらかというとイヤシイ系かな~と思います。エサに対する興味はかなりのもので、今迄飼ったシテンでエサを食べなくて困ったという子はいなかったです。

箱を開けて袋を見た時に、溺れているかのようにオデコを水面に突き出しながら立ち泳ぎをしていましたが、これはシテン、ゴールドフレークはほとんどやります。なぜかは分かりませんが・・・ショックを受けているのか?とこちらは焦りますが、別に何でもないという・・・

水槽でずっと飼育していた子でも、水換えの時、他の水槽に移したりするとオデコを水面から突き出してアワアワアワと溺れ立ち泳ぎをします。クセなんですかねぇ・・・

今日のシテンもバケツに入れるとアワアワアワと溺れ泳ぎをしていましたが、数分で落ち着き、元気にゴミを突つき、入れてみたエサを食べと落ち着いていたのですが、エアーポンプで空気を送り始めるとまた水面からオデコを出し立ち泳ぎ・・・

驚いた時にやるのかな・・・でも、何もエアレーションごときで驚くこともないとは思うんですが・・・他の魚ではエアーに驚くことはないですし。

なぜか謎の立ち泳ぎを披露してくれるシテンヤッコちゃんなのでした。

こういうのが欲しいと思っていた鮮やかな濃黄色の個体で、調子も良く大満足です。後は他のメンバーと上手くいってくれる事を祈るだけです。前の凶暴シテンみたいに他の魚をかじったり、唇を抉り取ったりしないでほしい・・・

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大ケガをしたブルーエンゼル

2~3日前、大きいシテンヤッコに襲われて上唇の約3分の2をリンフォごとむしり取られたブルーエンゼルですが、まだ生きてます。

上唇の3分の2がむしり取られ、血がにじみエラまで赤くなって岩陰で呼吸が荒くなっていたので、はっきり言ってもう死ぬと思いました。

でもケガをした最初の1日は岩陰に隠れていたものの、シテンヤッコがショップに貰われてから、出て来るようになりました。

そして昨日の夜、元気に泳ぎ回りエサも食べています!メガバイトグリーンのMを食べている♪

唇は相変わらずかなり痛々しい様子ですが、私の姿を見るとサーーーッと寄ってきて一生懸命エサを食べています。ただ、やはり上唇がないので食べにくいようですが、何とか幾粒かは食べました。もっと食べられるように普段はあげないシュアーのSも流してみました。

5cmという小さいブルーエンゼルなので、この先、衰弱して死ぬ可能性もかなりありますが、できれば元気になってほしいです。

かなり大きく唇を抉り取られているので、感染症なども心配ですが、幸い、先日からの白点治療で水槽にはグリーンFゴールドが入っています。今日、インドネシアのシテンヤッコが届くので、また白点を持ち込むかもしれないし、ブルーエンゼルの口のケガのことも考えて、グリーンFゴールドは3~4日で薬効がなくなるらしいので、今日、もう一度、グリーンFゴールドを入れておこうと思います。

普段は新しい魚が来ると小さい水槽で1週間位、グリーンFゴールド浴をするんですが、今回は丁度、水槽に薬が入っているので、そのまま水槽に入れることにします。

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シテンヤッコ再び

ネットで海水魚ショップのHPを見ていると、時々買い物をするショップにシテンヤッコのMLサイズが入荷しています。しかも、これが私の欲しかった体色のシテンヤッコなんです!!

ろくでもないインドシテンを引き取ってもらったばかりですが、最後にもう一度だけチャレンジすることにしました。待ち焦がれていた綺麗なシテンヤッコを見てしまったので・・・サイズも悪いシテンは14cmとかなり大きかったのですが、HPに載っていた綺麗なシテンヤッコは12cmとのことなので、一回り小さければ性格もおとなしめだろうし。

というか元々シテンはおとなしい魚なので、今回のインドシテンが特別タチが悪かったと思います。シテンにしろゴールドフレークにしろ、サイズが大きくてもこんなに悪いことはなかったので。

電話で聞いてみてHPに載っている個体が欲しいと伝えると幸い、まだ残っているとのこと。もう少し小さい11cmもいるというので、どちらが良いか聞いてみると、

「HPに載せている写真の個体は12cmの方ですが、特別に色が濃くて綺麗です。11cmの方は本当に一般的なレモンイエローの個体なので、サイズに関係なくこっちの12cmの方を皆、欲しがると思うし、やはり綺麗なので注文があった場合、お客さんが何も言わなくてもMLサイズを希望の方にはこの綺麗な12cmの方から送ります。」とのこと。

確かに写真でも本当に綺麗に見えたんですが、映り方のせいではなく、本当に体色が濃くて綺麗な個体だそうです。産地を聞くとインドネシア産とのことでした。ただ、産地ではなく個体差だと思うとのお話でした。一緒に入荷した他の個体は色が違うそうなので。

写真でも丸々太って状態も良さそうだし、シュアーのMをバクバク食べているそうです。

1ヶ月前に、ブルーエンゼルとギマを送ってもらった時、ギマが死着だったのでその分は値引きしますよ、と向こうからおっしゃってくれ、助かりました。

火曜着の予定です。

Photo 2

←が太平洋産に多いタイプと思うんです。体側にブツブツと黒い模様があるのが分かります?こういうタイプは私はあまり好きではないんです。(もちろん太平洋産でももっと綺麗な個体もいますが。)

※写真をクリックしてもらうともう少し大きく写真が表示されるので分かりやすいかと思います。

Photo_2 ←これが今回届く予定のシテンヤッコです。上の写真の個体と比べると体側の黒い模様がないです。そして体色が上の写真の個体が青味のある黄色ベースなのに対して、こちらは山吹色というかオレンジ味があるというか濃い目ですよね。そして鼻筋が黒くなく体色と同じ黄色で、唇の色も鮮やかな青のような気がします。そしてオデコのよくマロマユと言われる黒い模様ですが、多分、もう少しで真ん中で分かれて、正面から見ると本当にシテンになると思います。太平洋産も成長してかなり大きくなると四点になるとは思うんですが、インド洋産でこういう体色の個体は10~12cm位の内に四点に分かれる個体が多いように思います。

写真で見ると顔も可愛らしいようだし、ショップにもらってもらったインドシテンより優しい顔付きです。

シテンヤッコというとただ黄色い魚というイメージがあると思いますが、比べてみると結構違ったりします。私は以前に本当に綺麗な個体を一度飼ってから、シテンにはちょっとうるさくなりました。本当に違うので。

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インド洋のシテンヤッコ・続き

体色があまりキレイでなくガッカリさせられたシテンヤッコですが、その上に性格までも悪いことが判明。

シテンヤッコはおとなしい魚とされていますが、結構個体差があります。なんとなく悪いような顔はしていたのですが。やっぱりオマエは~!!<`ヘ´>というカンジです。

チビシテンにはちょっかいをほとんど出さないですが、(おかげで初日は自分より小さいブルーエンゼルのチビに追われて、隠れていたシテンチビですが、今では元気に泳ぎ回りエサもよく食べています。)

オレンジフィンアネモネ、スポッテッドドラムが被害に遭っています。最近、以前よりも体色が黒味がかりそのせいでブルーのラインが目立ち、前よりもキレイになってきたオレンジフィンですが、ロックに追われて背ビレに傷ができそこにリンフォが付いていたのですが、インドシテンはそのリンフォがエサに見えるようで、しきりにオレンジフィンのリンフォを突つこうとし、オレンジフィンは逃げ回っています。

更にドラムの背ビレも美味しい物に見えるようで、しきりに狙っており逃げ回るドラム。背ビレはギザギザになり、尻ビレも一部欠けてしまいました。

一度、ナポの尻尾の先の黄色い部分もエサに見えたようで、ものすごい勢いでガスッと食い付いたインドシテン・・・それ以来、ナポはインドシテンが近くに来るとモワッと下アゴを膨らませて威嚇しています。

ロックのように縄張りを主張して他の魚を追い回すのではなく、イヤシサの為、食べ物に見えるモノは何でも突つくという性格のようですが、ある意味、縄張りを主張するよりタチが悪く見えます。食べようとして突つくので、ものすごい一撃なので・・・

そしてついに悲劇が起こりました。今朝、エサをやっているとブルーエンゼルのチビが出て来ない。アレ??と思い、岩陰を覗き込むと、元気なく一箇所でフラフラ揺れているブルーエンゼル・・・見ると口が赤くなって血がにじみ、エラも赤くなっている・・・リンフォが付いていた上唇はほぼ全部なくなっています。誰かにむしり取られた様子・・・

ここ数日で口先に付いたリンフォも休息に治りかけエサもお腹が膨らむまで食べていたというのに、何があったのか?もちろん昨日もエサはお腹がパンパンになるまで食べていて、これでもう一安心と思っていたのに。

しばらく見ていると、インドシテンが近付いて来ると慌てて逃げるブルーエンゼル。オレンジフィンの背ビレのリンフォをしつこく食べようとしていたことから察するに、ブルーエンゼルの唇をむしり取った犯人はインドシテンでしょう。さんざんクリーニングしてもらって世話になっておきながらこの所業。しかもエサはたっぷりあげているというのに。

ロックで懲りたので性格のキツイ魚は入れないようにしようと思い、シテンヤッコを選んだのに。大体、過去に飼ったシテンヤッコ達はこんな事はしなかったです。他の魚を突つくこともなければ、こんなにイヤシイこともなかったです。

全くコイツときたら!!!ブルーエンゼルは可哀相ですが、2~3日中に死ぬでしょう。上唇をほとんど全部むしり取られてしまっていてはもうどうしようもできません・・・

今迄海水魚を飼ってきて、他の魚の唇をむしり取った魚なんてただの1匹もいませんでした。

エサを買いに行って、この話をこぼすとショップの店長さんが「シテンの大きいのを欲しがっているお客さんがいるから、うちで引き取ってもいいよ。」と言ってくれたので、この性悪のシテンはショップに貰ってもらうことにしました。エサと交換してくれました。

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ちょっと成長したナポレオン

ノ~ンビリとした動きなので、あまり気にならなかったのですが、よく見るとナポレオンも成長しています。

1ヶ月前、2ヶ月食べ続けたクリルに飽きて、水底に落ちたシュアーを拾うにようなったナポレオンですが、今でもシュアーはよく食べます。水底に落ちたのだけではなくて沈む途中のシュアーもずいぶん上手く食べるようになりましたが、口の構造上、やはり大きいエサの方が食べやすい様子です。

最初にアマエビをあげ始めた頃は警戒してすぐには飛び付かなかったナポですが、今ではすぐにアマエビに飛び付きます。ここ1ヶ月はアマエビやイカを食べているので、成長が早まったのかもしれません。

ただ動きがノンビリしていて体高がヤッコなんかに比べると低いので、水槽の中にいても邪魔になるカンジは全くないですが。ハッと気付くと年末に家に来た時には11~12cm位だったはずが、今では14~15cmあるドラムと同じ位あるので、やはり2~3cm位は大きくなったんでしょう。

この先は生エサは毎日ではなく1日おきとか3日に一度にした方が良いのかも。

巨大な成魚が有名なので家庭の水槽でナポレオンを飼うというとビックリされる方もいると思いますが、成長は遅く感じます。今回たまたま2~3cm大きくなっていましたが、それでもマクロスやフレンチエンゼル、ナンヨウハギに比べると成長は遅いです。どうかするとジャックナイフより遅いかも。

エサを食べる時も他の魚達のようにせわしなく食べるのではなく、パクッとアマエビの固まりをくわえると水槽の陰に行ってゆっくりモグモグやってから、また次のエサを探しに来るという感じです。

水族館で巨大な成魚と30cmあるかないかのナポの混泳を見たことがありましたが、1年後に行った時、どちらのナポもほとんど大きさは変わっていないように見えました。

以前、S市のショップに25cm位あるナポがいて、「危ないので水槽に手を入れないで下さい」と貼紙がしてありましたが、そのナポも何年か店先にいましたが、サイズは何年経っても変わらなかったです。ショップなので大きい水槽に入れてあったんですが。エサをあまり貰ってなかったんでしょうか?

魚やは虫類はある程度の大きさまでは成長が速いけど、それを過ぎると成長速度が遅くなるという話も聞いたことがあるので、そういうことなのかもしれませんね。

前に海水魚の雑誌で底棲サメを飼っている人の話が載っていて、エサやりを加減したら2年間ほとんど成長しなくなったという話だったので。魚種によってはエサのやり過ぎも良くないみたいですし。

それにしても、「危ないので水槽に手を入れないで下さい」と貼紙されていた25cmのナポですが、水槽に手を入れるとどんなことになるのか?私は怖いのでもちろんその時には水槽に手は入れませんでしたが。(^_^;)

ナポはピラニアみたいな歯はないし・・・熱帯魚の本で1mクラスのレッドテールキャットは歯はないが、アゴの力で大人の指の骨くらいなら軽く折ってしまうと書いてありましたが・・・

今、家にいるナポは水槽に手を入れても噛み付いてきたりはしないし、他の魚を襲ったりもしていないので、水槽に手を入れても危なくはないですが。

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スポッテッドドラムとジャックナイフフィッシュ

神経質とよく海水魚の本に描かれているスポッテッドドラムですが、最近は水面まで上がってきてシュアーを食べるようになりました。相変わらずアマエビもよく食べています。シュアーが視界に入ると犬が自分の尻尾を追いかけるように、グルグルーーッと180度回転してシュアーに食らい付いている時も度々あります。(笑)

購入時かなり欠けていた尾びれも97%再生しました。時々、ジャックナイフを追いかけますが酷いケンカにはなりません。フワーーーッと追いかけて終わりですし、しつこく追い回すこともありません。

一方、購入後2ヶ月になるジャックナイフですが、こちらも猛烈にエサを食べ、ここ2ヶ月で3cmは成長しているように見えます。最初の頃、ナンヨウハギやトミニエンシスタンと比べても細長く小さく感じたのが、今では小さい魚というカンジはしません。

エサに関してはシュアー、アマエビともによく食べ、お腹が金魚のリュウキンのようにパンパンになるまで食べています。

ドラムとジャックナイフ2匹とも、アマエビを猛烈に頬張って、2匹仲良く口を半開きにして(アマエビを詰め込み過ぎて口が閉じられない状態・・・)並んで泳いでいる姿はさすが近縁種の親戚同士というカンジです。

神経質とは言われますが、エサに対する貪欲さはかなりのものです。(^_^;)

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セグロチョウチョウウオ

期待ハズレのインド洋産シテンヤッコの前日に届いたセグロチョウチョウオですが、この子は届いた時に口先が赤くなり、アゴの下にも赤いちょっと大きな傷があり、背肉も落ちていたので不安でしたが、ショップの人が言っていた通り、エサはよく食べます。他の魚達に混じって水面まで上がってきてバリバリ食べるし、水底に落ちたエサもバリバリ食べます。さすが沖縄産といったところです。

口先の赤かったのは翌日には治り、元気な姿を見せてくれています。

チョウチョウウオを入れるのは数年ぶりですが、全部のチョウチョウウオがこんな調子だと楽なんですが。(^_^;)

痩せて落ちていた背肉も、この1週間で少しは付いてきたようです。ただ、気になるのがアゴの下の赤い傷。結構大きい傷なんですよねぇ・・・酷くなる気配はないし、エサもよく食べてはいるし、幸い白点治療中でグリーンFゴールドを入れているので、その効果も少しはあるのではとは思いますが。

ちなみに白点は完治し、気になっていたナンヨウハギの肌荒れも治り、体をこすらなくなったので、近い内に水換えしようと思っています。

ちょうどセグロ達が届いた日の夜、何となく濾過槽の水の出方が悪いのに気付き、おかしいと思い、翌日濾過槽と格闘し、2時間程でいつもの水の出に戻ったので安心しました。濾過槽を買い替えないとダメか??と一瞬思ったので、治った時には本当に嬉しかったですネ!!(^_-)

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インド洋産シテンヤッコ

さて先週の日曜日、期待のインド洋産シテンヤッコが届きましたが、ガ~~~ン!!!

やっぱり写真を見て買わないとダメですねぇ・・・そこのショップで前に入荷したバリ産の個体がキレイだったので安心して注文したのですが、我が家に届いた個体は私の目から見ると本当にバリ産???って言いたくなるような黒点いっぱいのタイプ。これなら普通に太平洋産の個体の方がキレイなのがいますね。

丸々と太ってエサ食いも良く、人馴れもしていて状態は最高ですが・・・

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あれれ??

明日届く便の荷物検索をしていると、関西空港ベース店に入っているので、航空便で取り扱われているのは間違いないので、まずは良かったです。

でも不思議。今回、今日届いた魚達も明日届くバリ産のシテンヤッコも大阪の同じ市からなんです。でも、今日届いた魚は伊丹空港からの航空便なんです。

でも明日届く魚は関西空港ベース店に入っているということは関西空港から飛んでくるってことですよね。

同じ市内からの発送でも使う空港が違うんだ~と不思議だったのです。

無事に届けはどこの空港から来ても全然問題ないですが、関空の方が運賃が高いとか聞いたことがあったんです。でも、関空から送ってくる荷物の方が、他のショップよりも送料安くて半額なんですよね。

やっぱり送料の設定はショップによって違うのか?

でも送料半額でコレクト手数料もかからなくて、梱包料もかからないってかなりお得な感じです。

魚を送ってもらう時に一番良いのは超速便です。前日の夕方に出て翌日の午前中に届くので16時間位の輸送で済むので。ただ私の住んでいる所だと超速便を使えるのは関東までなので、大阪のショップからお願いする時には使えません。

大阪からの空輸はタイムサービスになりタイムサービスには前日の午前中に出て翌日の10時までに届くのと、前日の夕方に出して翌日の午後5時までに届く便があります。

本当は午後5時までに届く便の方がいいんです。大阪でも夕方に出すので気温が下がってきていますから、カイロもある程度入れてもらっても魚が煮えることはないし、伊丹空港で一晩置かれて、翌日の午前の飛行機でこちらに入ってきます。暖かい地方の空港に一晩置かれる方が、こちらの空港で一晩置かれるよりずっといいんです。そしてこちらの空港に届いてトラックで配達されるのが日中の暖かい時間になりますから好都合なんです。

逆に午前10時までのお届けのタイムサービスだと大阪から午前に出るので、気温が高い中運ばれるので、今時期だとカイロを大量に入れてもらうことはできません。魚が煮えてしまいますので。(これは今回のショップの人にも煮えたら困る、前に煮えて死んでいた経験がある事を伝えてカイロの量を調節してもらっています。煮えるよりは冷えた方がまだマシと思われるので・・・)

しかし夕方から夜にかけてこちらの空港に入ってくるので、大阪よりはるかに低い気温の中、少ないカイロで一晩持ち応えなければならないんです。そして夜明けの冷え込みの中をトラックで運ばれてくるので、夕方5時までのタイムサービスに比べると、魚も辛いし危険度も高くなります。

夜の内にこちらの空港に入ってきて一晩越さなければならないのは超速便も一緒ですが超速便は関東を出るのが夕方なので、向こうも気温が下がっているのでカイロをある程度は入れてもらえるし、輸送時間が8時間位は短くなるので安心です。

そこのショップが夕方5時までのタイムサービスは使っていないのなら、仕方がないことですが、明日、無事に届いてほしいものです。午前10時着のタイムサービスを使うのなんて、10年ぶり位かもしれないので、不安です・・・

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シテンヤッコ太平洋産

5 見れば見る程、面白いカンジのヒメオニオコゼ。海草の固まりみたいですよね。

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これが今日届いた太平洋産のシテンヤッコなんですが、もちろんこの子はこの子でキレイで可愛いとは思います。でも、黄色い体色の中にちょっと、うっすらと黒い筋模様みたいなのがありますよね。これがなくて真っ黄色一色なのが、インド洋産のシテンヤッコだと思うんです。前に飼っていた個体は本当に黄色一色で、この筋模様みたいなのは全くなかったです。

産地は関係ない、個体差だ、小さい内は黒い模様があっても成長するにつれて真っ黄色になるとも言われたのですが、ネットで見ているとやはりインド洋のシテンヤッコの方が黒い部分がなく見事な黄色一色でキレイに見えます。

成長すると黄色くなるとは言われたものの、最近入荷した沖縄産の14cmの個体は明らかに黒ずんだタイプでしたし。(黄色ではなくカラシ色のような)同じ黄色でも黄色の明度が違うというんでしょうか。

明日届く個体がどんな色をしているか楽しみです。写真を送ってもらったワケではないので、何とも言えませんが、そのショップに以前に入荷したバリ産の個体の写真を見る限りでは、黒い筋がなく明るい黄色一色のはずなんですが・・・

こればかりは届いてみないと何とも言えないですよね。まずは元気で届いてくれることが一番ですが。

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無事到着

今日の便の魚達は無事に到着しました。

まず袋を開けて、ワッとビックリしたのがヒメオニオコゼ。尻尾を下にして立ち上がり、顔をこちらに向けていました。まさか顔をドアップでこっちに向けているとは思わなかったので、ビックリ。なんか面白い魚です。

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擬態しているんでしょう。なんかモジャモジャして海草ソックリ。見ていると足みたいなので、チョコチョコ歩いています。なかなか面白いです。

ショップではいつも顔を前面に向けていたそうです。ヒメオニオコゼをうちの水槽に入れるとまずはナポレオンが何コレ??みたいな顔で真っ先に寄ってきて、ヒメオニオコゼに鼻先をくっ付けるようにしてジロジロと見ています。でも、ヤツは好奇心旺盛ですが、おとなしい平和主義の魚なので、自ら戦いを挑んで騒ぎを起こすことはしません。あるいは背ビレに毒があるのを分かっているのか?

ブルーエンゼルは怖がって引っ込み、以外にも猛然とアタックしていったのがナンヨウハギです。普段はおとなしい魚なんですけどねぇ・・・オコゼの何が気に入らないんでしょう?まったく自分とは別種の魚で色も形も似ても似つかないのに・・・猛烈に威嚇していました。攻撃されているのに気付いた、ヒメオニオコゼはチョコチョコと岩組みしてある所にいき、出来の悪い海草の固まりみたいになって、岩にへばり付いていましたが、またトコトコ歩いて、メイタイシガキフグがいつも隠れている場所に移動していきました。オコゼを入れる直前にコケ落としをしていたので、メイタちゃんはちょっと他の場所へ移動していたので、その隙にオコゼがメイタちゃんのお気に入りの場所へ・・・この先どうなるんだろう・・・

しかし魚には見えないオコゼですが、他の魚達、どうしてこれが魚だって分かったんでしょう? ヒメオニオコゼは茶色系の体色で目が赤いようなレンガ色みたいな色をしています。今見た感じではよくネットに載っている個体のように胸ビレの付け根がキレイな色をしていません。全体的に茶褐色です。

シテンヤッコは最初心配していたより、もう少しは大き目でした。今日来た子は太平洋産ですが、キレイな黄色であまり黒っぽいタイプではなく良かったです。小振りな個体なので顔付きも可愛いし♪たださすがヤッコ、水合わせ中、同じタライに入っているセグロを早速威嚇していました。セグロの方が2回り位大きいんですが・・・底を突ついたり、水面の泡を突ついたりと調子は上々のようです。

ただ恒例の淡水浴をした時に水の温度がちょっと高かったみたいで、胸ビレの付け根が両方とも赤くなり心配しましたが、1時間位で赤いのは治り元通りになりました。

セグロもなかなか好調な様子です。体色もキレイです。口先が赤くなっているのが心配ですが、口先がとがっているチョウチョウウオなので、輸送中にスレたのかもしれません。胸ビレがちょっとちぎれていたり、下アゴの下と胸ビレの先にリンフォが付いていますが、今見た感じでは心配する程ではないように見えます。一番心配なのが口先が赤くなっていることかな。何でもないといいんですが。

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水槽はまだグリーンFゴールドが入っていてキレイに撮れないので、プラケースに入れて写してみました。

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インド洋のシテンヤッコ

明日も1匹魚が届くことになっています。

バリ産のシテンヤッコです。大きさはショップの人の話だと14cmくらい。

今日もシテンヤッコが1匹届きますが、サイズがかなり違うので多分、大丈夫でしょう。おとなしい魚ですし。今迄飼った経験でもケンカ好きな性格ではなかったので。

おとなし目のヤッコということで、シテンヤッコを入れるのは決めていたのですが、いつも送ってもらうショップに電話を入れた時に、「小振りなサイズしかいない」ということで、他のショップをあたろうかな~と思ったのですが、すごく人馴れしていてエサもよく食べるし、太平洋産だけど、ものすごく真っ青な唇をしていて前から見るとかなり面白い顔、と聞いて希望サイズより小さいけど、買う気になってしまいました。

いつも入る同じサイズのシテンよりもかなり口が青いそうです。唇の青い魚が好きなので、ものすごい青い唇と聞くとつい・・・

本当はインド洋のシテンヤッコを探していて、以前に買ったインド洋のシテンヤッコがものすごくキレイだったので、忘れられないです。体色が黄色というより山吹色というかオレンジが入ったような鮮やかな黄色で、太平洋のシテンだとウロコの縁がちょっと黒っぽくなっていたりする個体もいるんですが、インド洋のシテンは本当に鮮やかでした。

ショップに聞くと「ほとんど色は変わらない」、「個体差であって産地の違いではない」、「幼魚時代は黒っぽい筋模様の入ったのもいるが、成魚は皆黄色い」という話も聞きますが、ネットで太平洋産とインド洋産を比べてみると私の目にはやはり違うように見えます。

東京のショップに沖縄産の14cmサイズのシテンが入荷していましたが、その個体は私の目には黒っぽい個体に見えました。

でもインド洋産はやはり入荷が少ないようで、在庫があるというショップを1軒見つけましたが、サイズが6cmと小さかったのでそれはやめました。

そして13日の木曜に電話をかけたショップが「明日14日に1匹14cmのバリ産のシテンが入ってくる」ということで、予約。昨日の昼に確認すると調子は問題ないとのことで、送ってもらうことになりました。

値段は太平洋産より千円~千五百円高めですが、それ位の差は気になりません。

電話をしたのが12時位。「今からお金を振り込むので、(タイムサービスは代引きができないそうで)今日出してもらえますか?」と聞くと、「今日の送りはもう間に合わないので、土曜出しの日曜着になります」とのことで、バリ産のシテンは明日到着です。

どちらのショップも同じ大阪で、運送業者もどちらもクロネコヤマトなんですが、今日届く魚を頼んだショップはいつも午後5時までに届くタイムサービスで送ってくれるので、3時位までに頼んで入金確認できたら当日発送OKなんですが、バリ産のシテンを頼んだ方のショップは朝一番出しで翌日の午前中着のタイムサービスだけのようです。タイムサービスに関しては午後発送はしていないようですね。

ただ、ここのショップはすごく送料が安かったです。いつも送ってもらうショップの半額。ここ何ヶ月かで神奈川、埼玉、大阪のショップから送ってもらいましたが、全部クロネコヤマトで、関東からの送りだと超速便、大阪からはタイムサービスで届きますが、3千円~3千8百円の送料でした。

今回はタイムサービスで千五百円なので、驚いて、もっと高くなりませんか???と聞き返してしまいました。

この前、ドラムを買った時に伝票番号と金額をメールで送ると言われたのに、メールが来なかったのは残念だという話をブログで書きましたが、昨日も振込み先の口座をメールで送ってもらったのに、届かなかったので電話で教えてもらったのですが、どちらも携帯のアドレスに送ってもらったので、私の携帯の設定のせいで届かなかったのかもしれません。ドラムを買ったお店の方もちゃんとメールは送ってくれていたのかも。だとしたら悪いことを書いてしまいました・・・(反省)

携帯はPCからのメールは受信する設定にしているのですが、どこかに設定に不具合があるのかもしれません。昨日は2度、口座をメールで送ってもらったのに届かなかったので。

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今日到着

今日の午後、魚が3匹到着します。夕方5時までに届くタイムサービスで大阪から届きます。

6cmのシテンヤッコと沖縄産のセグロチョウチョウウオ、ヒメオニオコゼSPの3匹です。

年末のヤマトの事故以来、送りに神経質になっている私です。昨日も伝票番号をメールで教えてもらい、お荷物検索をしていました。大阪からタイムサービスで航空便で送ってもらった時は夜中の2時位にエキスプレス関西ベース店という所を通過することが多いのですが、昨日早く寝た為に夜中に一度目が覚めたので、検索してみたら夜中の3時でまだエキスプレス関西ベース店の表示がなかったので、まさか・・・また陸送になっているのでは・・・と心配しましたが、今朝もう一度検索してみると、朝の6時に関西ベース店を通過していたので、一安心です。

もうこちらもかなり暖かくなっているので、無事に届くとは思います。

いつもたくさんカイロを入れてもらうのですが、今回は大阪が17度位ということで、カイロを控えめにしてくれるようにお願いしました。こちらは現在、最高気温で5度~7度、夜はマイナス3~5度ですが、向こうの気温が20度近い時に、こちらが寒いからとカイロをたくさん入れてもらうと魚が煮えてしまうことがあります。

数年前に一度そういうことがありました。発泡スチロールの箱を開けるとムワッと熱気が出て来て、水温が上がり過ぎて死んでいました。なので今回はカイロを少なめにしてもらっています。

でも、1ヶ月前には朝の8時半に市内中心部の電光掲示板に表示される現在の気温がマイナス15度だったこともあったのに、暖かくなりました。最近は同じ場所で同じ時間で1度~5度はあります。

2、3年前に比べると少しずつ気温が上がってきているような気がします。以前は今の時期、もっと寒かったです。やはり地球温暖化の影響でしょうか。緯度の高い地方の方が影響を受けやすいっていうし・・・

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最近のスポッテッドドラム

我が家にやって来て12日経つスポッテッドドラムですが、本などには神経質と書いてありますが、サイズが14cm位あって大きいせいか、かなり丈夫な魚に見えます。

動きも日増しに機敏になり、今日は水面のシュアーも食べそうな勢いでした。沈んできたシュアーを食べるのも早くなりましたし、アマエビをあげると口が閉じなくなるまで頬張ってます・・・ナポレオンより食べてます。体のサイズもナポより2cm程大きいですが。

購入時に「尾びれが欠けていますがいいですか?」と聞かれ、「元気なら尾びれが欠けている位、気にしません」と言って送ってもらったのですが、半分位しかなかった尾びれも今ではほぼ復元されています。

時々、ジャックナイフを追いかけたりしていますが、激しいケンカにはならず、2匹仲良く並んで泳いでいることもよくあります。他の魚にケンカを仕掛けることもなく、エさもよく食べ、飼い易い魚ではないでしょうか。

多分、ジャックナイフにしてもスポッテッドドラムにしても弱いと言われるのは本当に小さいベビーサイズのことなのかもしれないですね。

うちではドラムもエサをよく食べ元気ですが、10~11cm位のジャックナイフも水面まで上がってきてシュアーを食べるし、アマエビもドラムに負けず頬張ってお腹をパンパンにしています。2匹とも時々ロックに追われますが、ササーーッと逃げ回り後は平気な顔をしているので、ある程度以上のサイズになったジャックナイフやドラムは結構、丈夫で飼い易い魚だと思います。

ヒレが長いのでなよなよして見えますが、泳ぐのは結構速いです。

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アマエビ

昨日、お魚さん達のエサにするアマエビを買ってきました。

皆、人工飼料もよく食べていますが、ナポとスポッテッドドラムがシュアーなどだと体のサイズの割りには食べる量が少ないかな~と思うので。それとメイタイシガキフグは上まで上がってこないので、クリルなどは食べられないし、エビだと沈むので口元に落としてやれるので。

アマエビと似たような赤い色で一回り~二回り大きいサイズの南蛮エビというのも売っていますが、うちの魚達はアマエビの方が好きみたいです。

うちから80km程離れたところでその日の朝に水揚げされた日本海産のアマエビです。冷凍や解凍ではなく生で売っています。

アマエビだと軟らかいので、口がリンフォでふさがって粒エサを食べられなくなっているブルーエンゼルも何とか突いて食べています。

ブルーエンゼル・・・ヒレに付いていたリンフォはほとんど取れてきましたが、口に付いたリンフォってしつこいんですよね・・・リンフォが勝つかブルーエンゼルが勝つか・・・持ち応えてほしいです。

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メンバーチェンジ

パウダーブルーとロックが凶暴化してどうにもケンカが収まりません。

ロックとパウダーも猛烈にケンカしますし、他の魚のことも追い回します。以前はナンヨウハギだけは誰にも襲われなかったのですが、最近、大きくなってきたせいだと思いますが、パウダーやロックに追われています。

パウダーもロックも好きな魚ではありますが、他の魚への影響を考えると・・・ロックはおとなしいかと思ったのですが、サイズが14cmあり大きいので、大きいと性格もキツイようです。パウダーブルータンも以前に飼った6~7cmサイズのはおとなしかったのですが、今いるパウダーは年末に家に来ましたが、8cm位と聞いていたのが、実際に家に届いて見てみると、10~11cmはあり日増しに凶暴化していきます。

しばらくパウダーとロックは小さい水槽に隔離して様子を見ることにします。

約1ヶ月前に通販で購入したブルーエンゼルも最初から各ヒレ、口元にリンフォが付いていたのですが、ヒレのリンフォは取れてきたものの、口のリンフォがかなり酷く、ほとんどエサを食べられない様子です。細々とシュアーのSを突き、エビも突いていて、少しは食べられているようですが、5cmあるかないかの小さい個体なので、早急に口に付いたリンフォが治らない限り、危ないかもしれません。今のところは動きは悪くなく活発に泳いでいますが・・・

ドチザメが火傷で死亡、アンダマンフォックスが里子に出て、パウダーとロックも小さい水槽に隔離、ブルーエンゼルも危ないということで、水槽の中が寂しくなり、少し他の魚を足してみることにしました。

ここ1年半位、新しい魚を足していなかった為、最近、魚欲しい病になってしまったようで・・・

凶暴な魚を入れるという失敗を繰り返さないように、今度はシテンヤッコとセグロチョウチョウウオ、それとカサゴかオコゼ類を入れてみようかな~と。

シテンヤッコを考えているのは、ヤッコが好きなのでヤッコが1匹もいない水槽は寂しいし、でも性格のキツイ種類だとまた同じことの繰り返しなので、ポマカントゥス、ホラカントゥス属はダメ。キートドンプルス、ケントロ類はそれ程好きではないしってことで、シテンヤッコかな~と。性格もおとなしめだし、色もキレイだし。顔も可愛い。唇が青いところも好みだし。

シテンヤッコは以前にも飼ったことがありますが、性格はおとなしかったです。他の魚にケンカをしかけているのは見たことないです。ただ、うちの水槽では同じアポレミクティス属同士だと結構ケンカはしてました。ホラカントゥスやポマカントゥスのヤッコのケンカほどは酷くないですが、ゴールドフレークとシテンを入れた時はかなりケンカしてました。サイズをうんと変えれば大丈夫かもしれないですが、たまたま近いサイズだったので・・・

今回は水槽内のヤッコはシテンヤッコとブルーエンゼルのチビだけになるので、まず問題ないでしょう。他の魚にケンカを仕掛けることもしないと思いますし。

シテンヤッコですがインド洋産とかバリ産のが欲しいんですが。ほとんどフィリピン産ですよね。シテンも体色に結構、個体差があって体側が黒ずんでいるというか、黒い筋模様のようなのが入っていたり、鮮やかな黄色ではない個体と本当に真っ黄色のキレイなのがいて、真っ黄色なのがバリとかインド洋に多いと聞いたので。前に本当にキレイな個体を飼ったことがあって、それはインド洋産でした。そして10cmあるかないかのサイズなのに、オデコの点もきっちり四点になっていて、つながり眉毛ではなかったです。

10~12cm位のが欲しいのですが、昨日聞いてみたショップでは6~7cmとのこと。エサはよく食べていて人馴れもしているということなので、そのサイズでも心配はなさそうなんですが、ちょっと迷うところ。14cmの沖縄産のシテンヤッコも他のショップのHPで見たのですが、立派な個体ですがやはりちょっと黒ずんだ体色だし。手頃なシテンヤッコが手に入るかどうか。シテンヤッコはポピュラー種で、いつでも手に入りそうですが、欲しい時にいないという・・・前にもそんなことがありました。いても欲しいサイズはいなかったり。

セグロチョウチョウウオは10cmサイズの沖縄産に決定。シュアーも食べているとのことですし、沖縄産は調子が良いと聞くので。今、水槽には他のチョウチョウウオはいないし、ロックとパウダーを隔離した水槽ならまず大丈夫でしょう。もちろんセグロが今いる他の魚達にケンカを売るということも考えられないし。

オコゼ類は飼おうかどうか迷っているのが1匹。オコゼなら口に入るサイズの魚以外は問題ないでしょうし、他の魚に襲われることもないとは思います。8~9cmサイズでちょっといいかな~というのがいるんですが、背ビレに毒があるんですよね。自分がコケ取りなどで水槽に手を入れる時が心配。なかなか愛嬌があっていいかな~とは思うんですけどね。

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ナンヨウハギ 

ここ2週間、白点病治療をしていましたが、完治したようです。

ナンヨウハギだけが体をかなり頻繁にこすっていますが、白点が実際に付いていた時とは皮膚の様子が違うので、白点は治ったけれどグリーンFゴールドでかぶれたような感じでしょう。

体はこするもののエサはよく食べているし。

ナンヨウハギは時々、サンゴ砂に混ざって入っている1.5cm位の貝殻をくわえて泳ぎ回り、しばらくするとポトリと貝殻を落とします。時々やるのですが、習性なんですかねぇ。それともうちのナンヨウハギだけ?

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魚のエサ

今迄、大体お魚さん達のエサはシュアー、メガバイトなどの人工餌をあげていました。リーフカーニ、リーフハーブもあげたことがありますが、うちの魚達はあまりリーフカーニ、リーフハーブは好きではないみたいでした。

人工飼料メインだったのですが、ナポレオンフィッシュがクリルをあまり食べなくなって以来、アマエビ、イカをあげるようになり、現在、ナポは丸々と太っています。

そして少~しですが、ナポのオデコが盛り上がってきました。多分、太ったせいかと思うんですが。

ナポの成魚は食用にされているようで、特に下唇がプヨプヨして美味しいとか・・・

確かにうちのナポもよく下唇に砂粒をくっ付けているので、唇は柔らかいのかも。

ナポの成魚は分厚い下唇をしていますが、中身は脂肪とかコラーゲンなんでしょうか。オデコの中身も脂肪なんでしょうかねぇ。ラクダのコブみたいなもんで。

アマエビはナポだけでなく、オレンジフィンアネモネ、ジャックナイフ、スポッテッドドラム、ブルーエンゼル、メイタイシガキフグもよく食べます。

イカはナポとロックは好きみたいですが、オレンジフィンはアマエビの方が好きな様子。ジャックナイフはイカは食べるけど、やはりアマエビの方が好きな様子。

ドラム、メイタが来てからはイカはまだ一度もあげていないので、ドラムやメイタがイカを食べるかどうかはまだ分かりません。

一方、イカ、アマエビに見向きもしないのがナンヨウハギやトミニエンシスタンなどのハギ達です。草食傾向が強い魚なので、興味ないのかも。

ナンヨウハギはクリルは時々食べていたのですが。でもやはりナンヨウハギの好物はメガバイトグリーンのようです。

トミニエンシスタンは常に水槽の中をあっちこっち突いて歩いて、茶ゴケや緑ゴケが主食のようです。人工餌も食べますが、それほど量は食べないのに丸々しているのはコケが常食なんでしょうね。

トミニタンを入れてから、サンゴ岩や砂に付く茶ゴケはものすごく減りました。

そしてトミニタンは薄いグリーン色のしっかり固まったフンをするので、コケをよく食べてくれているのは間違いないです。ケンカもあまりせず、ハギとしてはかなりおとなしい方だと思いますし、コケもよく食べてくれる良い子です。

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ケンカ

一昨日の夜、エサをあげてしばらくした頃からジャックナイフとスポッテドドラムがケンカを始めました。ケンカといっても、ヤッコやハギのケンカのように死闘、熱闘大バトルといった感じではなく、フワーーーッと追いかけて、モワーーーッと逃げるといった緊迫かんの無いケンカですが。

もちろん、強いのはドラムの方。ジャックナイフの方が先住魚ですが、なんせドラムの方がかなり大きいので。

一見、おとなしめの魚達ですが、やはり近い種類には敵対心が多少はあるんでしょうが。軽い追いかけあいなので、傷が付いたりヒレが裂けるといったことはないので、まぁ大丈夫とは思いますが。たいていは仲良く泳いでますし。

一方、死闘熱闘のケンカといえばロックとパウダーブルータンです。なぜかメイタイシガキフグの隠れている岩の近くでケンカを始めることが多く、グルグル回りあっての激しい攻防戦で、どちらかの尻尾で岩からメイタがはじき飛ばされる始末・・・

メイタ自身が攻撃されているワケではないんですが、メイタちゃんにしてみれば大迷惑ですよね。でも、メイタは自分が攻撃されているワケではないのは分かっているようで、はじき飛ばされた後も、平気な顔でその辺の岩をかじったりしています。

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今日のスポッテッドドラム

3月3日に我が家にやって来たスポッテッドドラムですが、時々ロックに追われているものの、初日よりもシュアーも機敏に食べられるようになったし(といっても他の魚よりはかなり鈍いですが・・・)、アマエビのミンチも食べていてお腹も膨らんでいるので、一安心です。

神経質な魚と聞くので、どうかな~とは思っていたのですが、ベビーサイズではなく、かなり大きいので幼魚程は弱くないんでしょう。

エサを食べる姿も愛嬌があって可愛いです。近い種類ですが、ジャックナイフの方が機敏で活発に感じます。ただ、今のところ体のサイズがジャックナイフの方がドラムよりも小さいので、機敏に動けるのかもしれません。

ドラムはビュンビュン泳ぎ回る魚ではないようで、水槽の底でノンビリ揺れていて時々、中層をやはりノンビリ泳いだり、底砂を鼻先で突いたりして落ち着いて優雅な感じです。見ていても落ち着く感じでホッとできます。

せわしない魚も水槽に動きが出ていいですが、こういうノンビリした魚もいいものですね。

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メイタイシガキフグ

2月の末に6~7㎝位のメイタイシガキフグを買ったのですが、用心深くて神経質な性格なのか、なかなかエサを食べませんでした。

何年か前にもメイタイシガキフグを飼ったことがありますが、当時いた大きなクィーンに突かれて、傷だらけになって死んでしまいました。何度か隔離しては治療してまた水槽に戻してを繰り返したのですが、クィーンの突き攻撃は収まらず、どうしようか考えている内にメイタイシガキフグは☆になってしまいました・・・

今回はクィーンもいないし、大丈夫かと思って、前に買ったショップに在庫がないか聞いてみると、今はいないけど、問屋にいたから取ってきてあげると言ってくれて、電話した翌日に問屋さんからショップへ、そしてその翌日に大阪から我が家へやって来ました。

前に買った個体よりも2回り位小さくて可愛いサイズです。ただ、前のメイタよりも神経質みたいで、水温合わせをしている時に私が覗き込むとブワーーッと膨れてしまいます。しばらくして元通りに縮んでも、また私が覗き込むと膨れかける始末・・・

前のメイタはほとんど膨らまなかった記憶があるんですが・・・水槽に入れても他の魚が目の前を横切る度にモワッと膨れかけるし。

でも、フグって敵を脅かす為に膨れるといいますが、水槽ではフグが膨らんでも誰も怖がらないんですよね・・・逆に興味を引かれてるような・・・海の中では大きな捕食魚に襲われた時に最大限に膨らめば、口に入らないので助かるということはあるとは思いますが・・・水槽の中ではフグが膨らんでもみんな、他の魚達は平気な顔してます。

モワッと膨れかけるのがおさまった後は見事なまでに岩に擬態して、岩にヘバりついてました。

2~3日経った頃から、サンゴ岩をかじったり、サンゴ砂をかじっては吐き出してを何度かしていたので、お腹が空いてきたのかな~とは思いましたが、クリルをまいてみても、怖がって水槽の前に出てこないし、上にも上がってこないし、口の前にクリルを棒に刺して持っていってやろうとしても、全部他の魚が食べちゃうし・・・

神経質とは聞いていましたが、前のメイタイシガキフグが他の魚と一緒に水槽の上にまで上がってきてクリルを食べていたので、ここまで神経質だとは思わなかったです。

ビビッて水槽の後ろに引っ込んだままのメイタちゃんですが、昨日、ナポにあげたアマエビのミンチを細々と食べているのを発見。

味をしめたらしく今日もアマエビを入れるとちょっと泳ぎ出し、水槽に入れて10日目にして初めて、水槽の前の方にまで出て来て、アマエビを食べていきました。ミンチの固まりを何個か食べていましたので、一安心です。

今回は誰にも突かれていないので、ビビリさえ克服してエサを食べてくれさえすれば大丈夫でしょう。エサを食べた後はまた後ろに引っ込んでますが・・・

ここ10日程、白点治療中なんですが、ナンヨウハギやトミニエンシスタン、ジャックナイフとかは白点が付いてましたが、白点にかかりやすいと言われている、ハリセンボンの仲間であるにも関わらず、メイタちゃんには白点は付いてませんでした。

何はともあれ、エサを食べてくれて一安心です。

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ちょっと落ち着いたスポッテッドドラム 

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水がグリーンFゴールドで黄色いのがイヤですが、今日の午後写真を撮ってみました。画像をクリックしてもらうと少しは大きくなります。

スポッテッドドラムはもう成魚の雰囲気ですよね。ジャックナイフと比べると背ビレもかなり短くなってますし。でも、可愛いです♪ずっと飼ってみたかった憧れの魚を買えて良かった~♪

後は飼ってみたいのはクラリオンエンゼルだけど、あれは高過ぎて手が出ません。

ドラムは今日の午前中、左側の目が白くなって傷が付いたようになっていました。昨夜、水槽に移すのにプラケースで掬った時に、飛び出して床に落ちた時に傷付いたのかもしれません。でも、午後にはもうキレイに治って、普通の目になっていました。

昨日、タライの中に入れている間はずっとタライの円周に沿って、泳ぎ回っていましたし、今朝も水槽の中をグルグルと泳ぎ回っていましたが、午後からは水槽の下の方をノンビリ泳いでいて、時々、水底に鼻先を付けて、エサを探すような動作をしています。ヤッコやハギのように常にせわしなく右へ左へと泳ぐ魚ではなさそうです。

ジャックナイフの方が、ドラムよりは泳ぎ回っているようですが、それはジャックナイフの方がまだ小さくて子供だからかもしれません。

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スポッテッドドラム

1ヶ月前に売れてしまっていて、諦めたスポッテドドラムですが、同じショップにまた入荷しているのを発見!今度は写真は載っていず、在庫リストに名前だけありました。最初、前に入荷して売れてしまったのが、名前だけ残っているのかとも思ったのですが、聞いてみると在庫があるとのこと。

迷いましたが、入荷の少ない魚だし、今度の個体は13cm。うちの水槽に入れるには良いサイズだよな~と思い、送ってほしい希望日を伝えると、私の発送希望日が電話した日から5日後で、「取置きは3日まで」とのことで、また電話することに。売れないことを期待しながら・・・前のドラムはすぐ売れてしまったようなので、心配でしたが、今回のは前の個体より大きく、尻尾が欠けているそうで、そのせいか再度私が電話するまで、残っていてくれました。最初に電話した時はまだゆっくりとクリルしか食べていないという話でしたが、2度目に電話した時は粒エサも食べ出したとのことで、安心して発送をお願いしました。

ただ、3月2日(日曜)出しの3日(月曜)着でお願いして、1日の土曜日に金額だけ幾らになるか教えてと頼んだんです。初めて買うショップだったし、ショップによって梱包料がかかる所とかからない所もあるし、送料も幅があるので。後でメールで送るとの事だったのですが、その日はメールが来ませんでした。

翌、2日の日曜の夜、電話して聞いてみると発送したということで、「伝票番号と金額を教えて」と言うと、「閉店後にメールで送ろうと思っていたので、それでいいですか?もうメールを送る準備はしているし、口頭だと伝え間違いがあるといけないので」という話だったのですが、結局、メールは来ませんでした。

私は年末にヤマトのミスで、魚が超速便だったにも関わらず、陸送になり翌々日に届き、死んでいて以来、魚を頼んだ時はお荷物検索と首っぴきなんです。荷物番号を入れて検索すると、陸送になってしまったか、ちゃんと飛行機に乗ったか分かるので。そして空港のフライト情報も見て、確認しています。そうしないと心配なんです。

でもメールは待てども待てども来ない。金額も分からない。大体は分かるけど、予想外に高かったり、金額の間違いがあったら困るじゃないですか。今回は会員になると3月2日までは30%引きだったので、会員いなるから割り引いてとはメールでも口頭でも伝えてあったのですが、計算ミスもあるかもしれないし、それがあるといざ荷物が家に届いてから、ヤマトの人とやり取りして、ショップにまた連絡してとなると、荷物がせっかく早く着いても店の開店時間まで荷物を受け取れないし、生き物じゃないならいいけど、生き物だから超速便で送ってもらってるのに、その意味がないじゃないですか。

私は今まで魚を全部、通販で買ってるんですが、どこのショップも注文した時点で、金額はすぐにメールしてくれるし、発送後、すぐにメールで伝票番号も送ってくれました。私も一応、今日発送になりましたか?と連絡入れることも多いんですが、その時点でまだ伝票番号をメールしてない時は「今、お伝えしてもいいですか?」とすぐ教えてくれます。

だってそうですよね。閉店しちゃったら次の日、店が開店するまでもう伝票番号は分からない訳だし。私から電話してるんだから、電話で伝えるのが一番面倒がないじゃないですか。口頭で言うと伝え間違いがあるといけないというのも、私には何だか納得できないです。例えば、のし紙に印刷する人の名前とかで、難しい漢字なんかだと伝え間違いがあるといけないので、メールかFAXでというのも分かりますが、金額と伝票番号だけだし、今迄、口頭で聞いて伝え間違いがあったことはないです。他のショップでは。大体、通販ってネット注文じゃない場合、全部電話で注文して電話で金額も言われるじゃないですか。夜閉店後も日曜だったし、忙しいだろうと思って夜中までメール待ってたけど、結局、来なかったんです。

信用してない訳じゃないけど、ヤマトのミスのこともあり、初めて買い物する店でもあり、ものすごく心配で、夜中にそのショップの口コミ情報とか調べちゃいました。他の店と対応が違うので、すごく心配になったんです。どこの店でも金額と伝票番号はすぐ教えてくれますからねぇ・・・

でも、魚は無事着きました。無事届いたからいいけど・・・きちんと割引にもなっていたし、梱包料もかかってないし、送料も高くはなかったので、良かったと思うけど、メールできちんと連絡くれたら最高だったのにな~と思います。

現在、白点治療中の我が家の水槽ですが、既に白点は終息に向かっていてナンヨウハギとパウダーブルータン以外には白点が見えないし、治った後にまた新しい魚を入れて再度発病するよりは、一緒に新しい魚を入れてしまった方が良いだろうと思い、今回は購入に踏み切りました。(ここ2年程、白点は出ていなかったので今回の白点はとても残念)スポッテッドドラムは水槽の白点が完治するまで待ってたら、売れてしまうかもしれないし、一度売れてしまったら、そういつも入荷のある魚でもないですし。

スポテッドドラムですが、思ったより大きい!!13㎝と書いてあったけど、15㎝位あるかも。ネットに「意外と成長が早く、すぐ20㎝位になる。でも20㎝あっても可愛い」と書いてあったのを見たんですが、確かに大きいけど可愛い魚です。オメメもパッチリで可愛らしいです。

ただ、このサイズだと目立ってロックやパウダーに攻撃される可能性もあるので、水合わせと淡水浴だけ終わらせて、夜まで待って、他の魚を寝かし付けてから水槽に入れました。でも、プラケースで掬う時、猛烈に跳ね上がって、床に落ちてしまいました。ヤレヤレ・・・部屋の一番小さい照明だけ点けて水槽に移すと、ジャックナイフがスポッテッドドラムの回りを回って、威嚇しているような怪しんでいるよな素振りを見せています。やはり同属の混泳は難しいか・・・しかし、部屋を真っ暗にしてムリヤリ寝かしつけてしまいました。

朝、起きてみると特にケンカもなく、ボロボロにもされず、他の魚を警戒しながらもドラムは泳いでいます。一番心配していた、ロックとパウダーもドラムにはケンカを仕掛けていず、やはり色、形が全然違うからか、それともカリブ海仲間だからかと思いながら見ていると、ジャックナイフの体に少し傷が・・・というか所々、ウロコが剥がれているようです。昨日は何でもなかったから、もしかしてドラムにやられた?ドラムの方が、ジャックナイフの1.5倍はあるので。ジャックナイフよりかなり大きいし、胴体もガッシリしていて、本に書いてあるようなナヨナヨした魚という雰囲気は幼魚ではないので、既にないです。

ショップではシュアーやクリルを食べていると聞いていましたが、エサをやってみても、他の魚はガツガツ食べるのに、ドラムは食べない・・・昨日、水槽に入れるまでタライに入っていたんですが、その時も食べなかったです。ここ最近、送ってもらった魚達は水合わせの最中に既に、あっちこっち突いてエサを探したりして、あげるとバケツやタライの中でもエサを食べていたけど、ドラムは食べなかったです。やはり神経質な一面があるのか。近い種類のジャックナイフは水合わせ中にエサを食べてましたから。

午後になるとちょっと落ち着いてきたのか、水底を突いたり、下を向いてエサを探すような動作をしているので、メガバイトを流してみると少しですが食べました。更にナポ用にアマエビのミンチを入れるとそれも食べました。

少しだけど食べてくれたので、ちょっと安心しました。ただ、時々、ドラムがジャックナイフを少し追ってます。ひどいケンカという雰囲気ではないし、ほんの少し追うだけですが。そしてなぜかロックとパウダーがドラムを時々追うようになりました。午前中は何でもなかったのに。ただ、ドラムのサイズの割りにはロック達にもひどい追われ方はされてないですね。アンダマンフォックスなんかは、ドラムよりちょっと大きいくらいのサイズで、目の敵にされてましたけど。ドラムは動きがノンビリなので、反感を買わないのかな。

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ナポとオレンジフィンアネモネ

1_2 ←ショップにいた時のオレンジフィンです。

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←いつもこうして上を泳いでいます。人馴れしていて、オデコをなでても逃げません。触られても平気です。

でも、顔はデカく、アゴにはギザギザの歯が・・・(写真をクリックして頂くと、写真が少し大きくなり、歯が見えると思います。)

顔が怖い割りにオレンジフィンはおとなしくイイ子です。他の魚を追っかけたり、ケンカを売ったりしません。時々、トミニエンシスタンがオレンジフィンを威嚇しますが、全く無視です。

エサもバリバリ食べて、トリコディナも出ません。

でも、ナポは相変わらずオレンジフィンが怖いようで、体色は黒っぽいまま。クリルを食べず、その代わり、水底に落ちたシュアーを砂ごと口に吸い込んで、シュアーだけ食べて、砂をブワーーーーッと吐き出しています。

クリルだけだと栄養も偏るかもしれないので、良い機会だと思い、アマエビ、イカを小さく切ってあげてみることにしました。

イカをあげた初日、今までのナポやブルームテールラスは入れた途端に食いついたのに、この子は右から左からイカを怪しい物のように見て、食べません。気になるし興味はあるようですが、右から左から前から後ろからシゲシゲとイカを見てなかなか口に入れようとしません。さりげなくイカのすぐ近くの砂を口に含んで吐き出してみたりして、様子を見ながら、やっと食べました。一度口に入れると気に入ったようで、次々と食べ始めましたが、パクッと素直にいかないで、様子を見ながら、口に入れてます。

昔いたナポは水槽のフタと水面の間に入ったハエをジャンプして捕まえて食べてたのに、この子は神経質みたいです。

アマエビをあげても同じで、様子を見ながら少しずつ食べてます。オレンジフィンやジャックナイフの方が、勢いよくイカやエビを食べてます。

まぁ、食べているから良いとしましょう。

1週間隔離していたロックとパウダーブルータンを水槽に戻しました。するとオレンジフィンを水槽に入れて以来、黒っぽかったナポの体色が黒っぽくなくなり、元の体色に戻りました。ロックの方がナポを追いかけたりするから、ナポにとっては脅威だろうに、何でだろう・・・

さてロックは、隔離する際、プラケースに網で追い込んで捕まえようとしている時に網に突っ込んで、ものすごく網にからまってしまい、目の上に傷を作ってしまい、それが原因だと思うのですが、ポップアイになってしまいました。ポップアイになったロックにブルーエンゼルが近寄り、クリーニングを始め、前に追い回していたのがウソのように、仲良く一緒に泳いでいます。パウダーブルーにもクリーニングをして、パウダーもブルーを追い回さなくなりました。

ポップアイも治りつつあるし、一安心なはずだったんですが、白点が発生!

オレンジフィンかブルーエンゼルが保菌者だったか、オレンジフィンと一緒に送ってもらった貝に白点虫が付いていたのか・・・

まずナンヨウハギ、それからジャックナイフ、パウダーブルータンに白点が・・・トミニエンシスタンにも少し付いてます。ナポには見た目では付いてないですが、体を擦っているので、少しは付いているのでしょう。他のメンバーにも少しずつ白点があるようなので、グリーンFゴールドを入れました。

ナポはベラの仲間なので、粘膜が厚いのか白点も肉眼では確認できないし、よく下アゴにサンゴ砂の粒をくっつけているのも粘膜が厚いせいなのかも。このナポはうちに来た時から同じ側の顔(目の回り)をよく底に擦っているので、何か寄生虫かと思ったのですが、淡水浴をしても何も出ないし、特に目が曇ったりする様子もないし、エサも食べているので、そのままにしていますが、粘膜に何かが付いて、それを払い落とそうとして擦っているんでしょうかねぇ・・・

グリーンFゴールドを入れて1週間、白点もかなり良くなりかけています。他の魚にはもう白点は付いていないようですが、ナンヨウハギとパウダーブルーだけはまだ少し付いてます。グリーンFゴールドで治療をする際、比重を下げたり、水温を上げたりする方もいるようですが、私は比重、水温は変えず、そのまま治療します。それで治るので。

以前飼っていたナポがグリーンFゴールドで調子を崩し、死んだことがあるので、ナポの様子だけは気を付けています。

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オレンジフィンアネモネとブルーエンゼル

ここのところ、魚を増やしていますが、どうしてかというと・・・ドチザメを事故で死なせてしまったんです・・・

水換えをした時、タライに移しておいたのですが、水換えが終わって水槽にドチザメを移した時に、アレッ?!胸鰭、腹、尻ビレになんか赤い傷がある!

よくよく見ていて気付いたのが、タライにヒーターを入れていたのですが、水換えの時に使うヒーターはカバーをかぶせていないんです。普段、水槽で使っているヒーターにはヒーターカバーしているのですが。どうもドチザメはヒーターの上で寝ていて、ヤケドをしてしまったようなんです・・・

結構広い範囲にヤケドしていて、思ったより重症だったようで、そのまま死んでしまいました。可哀相なことをしました・・・まさかヒーターの上で寝るとは思わなかったのですが、甘かったです・・・

ドチザメがいなくなった後の水槽がガラ~ンとしていて、それでついつい、他の魚を足してしまってます・・・

オレンジフィンアネモネとブルーエンゼルは無事、到着しました。オレンジフィンは見事な個体で、ストライプ部分のブルーも綺麗に発色しています。ただ、ブルーエンゼルはリンフォがかなり付いています・・・

ショップのHPに載っていた写真は綺麗だったので、安心していたのですが、年末からいた個体とのことで、この1ヶ月半の内にリンフォが付いてしまったんでしょうね。アップされていた写真は入荷後すぐの写真だったのでしょう。

Photo_6

体のリンフォはその内、治っていくだろうから心配しませんが、心配なのは口にあるリンフォ。口の中までリンフォが付いているように見えます。5cmあるかないかのベビーなので、この大きさで口にリンフォが付いて、エサを食べられなくなると命取りです。

まずはバケツで水合わせ。時々、オレンジフィンがブルーエンゼルを追い回しているので、やはり大きいクマノミは凶暴だ!弱いものイジメすんなよ!と思って見ていると、ブルーエンゼルがオレンジフィンを突いて、それでオレンジフィンが怒ってブルーを追うというパターンでした。疑ってゴメンネ~(^_^;)

ブルーエンゼルはクリーニングのつもりで、つついていたのでしょうが、オレンジフィンには迷惑だったようで・・・忘れてましたが、ブルーやクィーンエンゼル、パッサーなどの小さい個体はクリーニング行動をするんですよね。

いつもは1週間位、グリーンFゴールド浴をして白点が出ないか様子を見るんですが、今回はオレンジフィンが3週間、ブルーエンゼルが1ヶ月半トリートメント個体ということだったし、ブルーエンゼルを送ってもらったショップは前にロック、ナンヨウハギケショウフグを送ってもらって、3匹とも白点が付いてなく発病しなかったので、管理のしっかりしているショップだと思ったので、夜中に他の魚を寝かし付けてから、こっそり2匹を混ぜておきました。

明るい時にいきなり新しい魚を足すと、前からいた魚に追い回される事が多いので、夜、寝かし付けてから足すといいと前に聞いたことがあるので、今回は夜間プラス作戦でいきました。(笑)

しかし・・・朝起きると、ロックはオレンジフィンを追い、ブルーエンゼルはロックとパウダーブルータンに追い回されて、岩陰から出てこられない状態。ちょっとでもブルーが顔を出すとロックとパウダーブルーが猛アタック!!

ロックが14cm、ブルーエンゼルが5cmなので、大丈夫かと思ったのですが、甘かった。

ロックとパウダーはしばらく小さい水槽に隔離することにしました。

オレンジフィンはPHショックを起こした魚みたいに、水槽の上をオデコを上に突き出しながら泳ぎ回り、具合が悪いのかと思いましたがそういう魚みたいですね。あまり水槽の下にはいかず、ひたすら上を泳いでいます。しかも泳ぐの速っ!普通のクマノミみたいにワッギングの泳ぎ方じゃなく、もろ遊泳型の魚ってカンジです。確かにカクレクマノミみたいな可愛い尻尾じゃなく、ヤッコにも引けを取らないような立派な尻尾だけど。

いや~、それにしてもかなり怖いご面相・・・しっかりした牙もあるし・・・クマノミというよりピラニアに近いような・・・顔もデカイし・・・3頭身ってやつ?しかもものすごい勢いで水面を泳ぎ回り、時々、下にあるエサを見つけると魚雷のようにダーーーッと沈んでエサに突進、水底に激突しながらエサを食う・・・しかも大きいエサはガガガガッと歯で噛んでる音がする・・・サメのようで・・・

ロックとパウダーを隔離したので、ブルーエンゼルは堂々と泳いでますが、ナポが多分、オレンジフィンを怖がっているのか、体色を黒っぽくして、クリルを食べなくなってしまいました。

ナポは視力も良さそうだし、賢いからオレンジフィンの怖い顔を見てビビッてるんでしょう。多分・・・ロックと違ってナポを追い回したりしないし、誰のことも追っかけたり、ケンカ売ったりしていないのに、ビビッてるということは後はもう顔が怖いからとしか思えない・・・

今回、ブルーエンゼルとギマを送ってもらったのですが、なぜかギマは着死。ギマの半分もないブルーエンゼルが無事に着いたのに、どうしてなんでしょう・・・輸送に神経質な魚なのかな・・・ギマは前にも飼って、突然死を経験しているんですが、デリケートな魚なんでしょうか。好きな魚だっただけに、残念です。

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次のタンクメイト

実は前々からクマノミが欲しかったんです。2年前に7年飼っていたカクレクマノミが死んでしまってから、クマノミは入れていなかったんですが、クマノミは好きなので。

もう3年くらい前かな。オレンジフィンアネモネの6cmを買って、すごく綺麗だったのですが、買った翌日にトリコディナを発症して死んでしまいました。

当時、よく買い物をしていたショップの人も

「オレンジフィンアネモネは綺麗だし、自分も好きな魚だから何度も仕入れているけど、入荷状態が悪い個体が多く、すぐ死ぬ。病気にかかりやすい魚ナンバー1だ」と言っていて、その時、オレンジフィンを2匹買おうとした私に、「ものすごく病気にかかりやすいからまずは1匹だけにした方がいい、安い魚じゃないから」と言ってくれたので、1匹だけ買って、やはりトリコディナで死んでしまったので、1匹にしておいて良かったと思ったことがあります。

クマノミは丈夫な魚だと思うんですが、クマノミだけの病気があるのか、以前にモルジブアネモネを4匹飼っていて、ずっと元気にしていたのに、マロンクマノミを1匹新しく入れて、そのマロンが入れて3日後に突然死、その後次々とモルジブアネモネも死んで、結局4匹とも死んでしまった苦い記憶があります。この時、同じ水槽にいた他の魚は病気にもならず、死にもしなかったので、何かクマノミだけがかかる病気があるのかな~と思った記憶があります。

そんな訳でしばらく購入を断念していたオレンジフィンですが、あるショップにペアで売っているのを発見。♀14cm、♂11cmだったかな。買おうかな~と思ったのですが、よく本で見るオレンジフィンとは違い、尻尾が黄色いし、オレンジフィンの一番の魅力はストライプが青い事だと思うのですが、写真で見る限り尻尾の黄色いオレンジフィンは綺麗なんですが、ストライプが青くはないように見えました。写真だからかもしれませんが。迷っている内に、売れてしまいガッカリでしたが、その何日か後に、別のショップでオレンジフィンアネモネを売っているのを見つけました。

今度は尻尾の白いタイプでストライプも青いようです。3週間トリートメント個体と書いてあったので、それなら大丈夫だろうとショップに電話してみると、とても元気でバリバリエサも食べているし、確かにオレンジフィンは病気になりやすく、うちでも何度も仕入れているが、なかなか売れる状態までにはならないとのことでしたが、その個体は入荷後、一度もトリコディナを発症しなかったとのことなので、購入決定。

13cmと9cmの個体がいたのですが、2匹一緒に入れると大ゲンカするので、ペア飼いは無理ですね~とのことだったので、大きい方13cmを送ってもらうことにしました。

大きいクマノミは凶暴だという話もあるので、迷ったのですが、どうして大きい方にしたかというと、オレンジフィンは大きい個体の方がストライプのブルーが鮮やかなんです。前に買った6cmの個体はうっすらブルーにはなっているものの、写真で見る大きい個体のような鮮やかなブルーには及ばなかったので。

ただ、クマノミは口の中にガッツリ歯が生えているし、以前にトウアカクマノミに似たクマノミで黒いクマノミを買った時に、その歯をむき出して他の魚に襲いかかり、体当たりした瞬間、他の魚の体からウロコが飛び散るのを見た事があるので、迷いましたが、思い切って大きい方にしました。

送りの当日、ショップから「下アゴをどこかに擦ってしまったみたいで、イボみたいなデキモノができてしまったんですが、どうしますか?」と電話がきましたが、エサはよく食べて元気だとのことなので、そのまま大きい方を送ってもらうことにしました。

他のショップからブルーエンゼルも購入して、同じ日に到着予定です。

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その後のジャックナイフフィッシュ

ジャックナイフですが、シュアーのMを食べまくり、どの位食べるか数えていると、一度に60粒も食べてました・・・お腹がパンパンになってもまだ食べようとしているし、かなり大きなクリルの固まりにも飛び付いて頬張るし。もしかするとナポより大食いかもしれません。

ナンヨウハギもかなり成長が早いと思ってましたが、(6cm位のが2ヶ月で約10cmに成長)ジャックナイフも成長が早く(大食いだから)1ヶ月で2回り位大きくなった印象です。

1 ←ショップにいた時のジャックナイフです。今はこれより大きくなってますが、ヒレはこの長いままで綺麗な姿を披露してくれています。

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ジャックナイフフィッシュ

ナポとパウダーブルータンを買って約1ヶ月後の1月末。あるショップのHPにスポッテッドドラムの11cmサイズが載っているのを発見!!可愛い、欲しいィ~!しかも会員になると20%割引になると書いてある。

以前からスポッテッドドラムは好きなのですが、ヤッコなど強力な魚がいる水槽では人気のヒレが長くなよなよと泳ぐ幼魚はやられて死んでしまうだろうと思い、成魚に近い10cm以上の育ったサイズがいたらいいな~と思っていたので、ショップに電話してみると、残念・・・既に売れてしまった後でした。

ガッカリ。そうそうたくさん入荷のある魚ではないし、入荷してくるのは人気の幼魚ばかりのような気がするし、育ったサイズのスポッテッドドラムは次はいつ入荷するか分からない・・・

その時、ナポとパウダーブルータンを送ってもらったショップにジャックナイフフィッシュの在庫があるのを発見。電話してみると、もうショップには1ヶ月位いるとのことで、エサもシュアーのSをよく食べているとのこと。サイズは尻尾の先まで入れて、9~10cmとのこと。そのサイズなら、うちの水槽でもイケるかも。購入決定。

ショップの人の話ではスポッテドドラムはジャックナイフより神経質だとのことなので、ジャックナイフにして正解かも。

さて、届いたジャックナイフを見ると小さい!!!思っていたよりはるかに小さい!

ヒレは長くて可愛いけど大丈夫だろうか・・・不安がよぎる・・・

でも、私の心配をよそにバケツの中で既にエサを、それもショップで食べていたシュアーのSではなく、シュアーのRを食べています。また何日かは白点が出ないか様子を見るのに小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしましたが、いや~食べる食べる。

常にエサはないかと探し回り、シュアーのRをあげると夢中で泳ぎ回り、水底に沈んだのから沈みかけの中層を漂うのから食べまくり、水面にも上がってきてバクバク食べる食べる。

ジャックナイフを飼っている人の情報をネットで調べていると、ジャックナイフは視力が悪く、口元に落ちたエサしか食べられないようだという記事を見ましたが、うちのジャックナイフは目はしっかり見えているようです。水面のエサもパクパク食べますから。

ただヤッコやナポなんかに比べるとあまりキョロキョロと目を動かさないので、目の表情からすると視力が悪い雰囲気はあるかも。

スローイーターだと本には書いてあるし、ナヨナヨ泳ぐなどとも書かれていますが、いや~、泳ぐのはかなり早いし、水槽に移すのにプラケースで掬ったりした時も猛烈に暴れまくり、ヒレが欠ける始末・・・

思えば昔、ハイハットを飼った時もハイハットはかなり素早い魚だったし、エサもよく食べてました。なので、近い仲間のジャックナイフもそうなんでしょうね。本当にベビーサイズの時は本に書いてあるように、ナヨナヨしてスローイーターなんでしょうけど、8cmを越えるようなヤツはかなり丈夫な印象です。

1週間位様子を見た後、メインタンクの水換えをしたついでに、ジャックナイフもどさくさに紛れてメインタンクに移しました。魚達を全部、他の水槽に移してから水換えしたので、そのどさくさに紛れて、ジャックナイフも入れてしまったのです。

私の心配をよそにすんなりと収まり、他の魚にも追われてません。一度だけトレードマークの長い背ビレがキレていたことがありますが、その時だけで、今は綺麗な姿で泳いでいます。小さいせいか、他の魚とは色形が全くかけ離れているせいか、ロックやパウダーブルーにも追われることなく、元気にしています。

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その後のナポ

Photo ←これは最初に予約したショップで死んでしまったナポです。

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←今日撮った写真ですが、今、白点治療中の為、水が黄色いです。グリーンFゴールドを入れているので。

右の写真はカメラに怯えて、飾りサンゴの上で横たわってます。カメラを警戒して前に出て来てくれないので、なかなか写真が撮れません・・・デジカメ持ってないので、携帯カメラで撮っているので、小さい画像しか撮れないんですが、画像をクリックしてもらうと、もう少しは大きくなります。

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ロックに追われるナポですが、エサの時は出て来て、上手いことクリルを取っていきます。その時だけはロックがいても、鼻先から掠め取るように、クリルを奪っていきます。

ただ、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしていた時はシュアーも食べていたのに、こちらの水槽に入れてからはシュアーは食べなくなってしまい、クリルのみです。

そのクリルもロックを気にしながら食べているので、体のサイズの割りには食べる量が少ないかな~と気にしていましたが、1ヶ月も経つ頃にはロックの攻撃も収まり、ナポも前面に出てくるようになり、クリルを食べる量も増えてきました。お腹がパンパンになるまで食べています。

ロックは今でもナポを追いますが、本当に時々になり、仲良く並んで泳いでいることもあります。

ナポはクリルに飛び付きますが、口の中でモグモグと選り分け、身の美味しい部分は食べ、殻とかヒゲとかマズイ部分は吐き出します。ナポの吐き出したカスをロックが食べてます。ナポの方がグルメなのかな~。

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ナポとパウダーブルーをメインタンクに移してみると

ナポとパウダーブルータンをメインタンクに移してみました。1月5日のことです。

ナポがもパウダーも11dm程度かな。

パウダーとアンダマンフォックスが猛ゲンカを始めてしまいました。アンダマンフォックスはおとなしい魚だと思っていたのですが、なぜかパウダーには猛攻撃・・・ナンヨウハギを入れた時は何でもなかったので、ハギ類とは折り合いがいいのかと思ったら大ハズレ・・・

どうしようもない大ゲンカでうちの水槽で最強のロックも割って入れず、遠巻きに見ている始末。そこにトミニエンシスタンも仲間入りして、アンダマンと一緒になってパウダーをいびっています。しかしさすがハギの仲間でも最強を誇るパウダーブルータン。2匹に攻撃されても、めげない。互角に張り合っています。同じハギでもナンヨウハギはものすごい戦いに巻き込まれないように、ちゃっかりいつもの寝場所に隠れて出てこない。面倒なことには巻き込まれない賢いヤツなんです、ナンヨウハギは。

パウダーは戦いの合間に水槽内のコケをつついたり、エサをつついたり余裕・・・食べながらケンカをするという器用な、というかイヤシイというか・・・

あまりにもものすごいケンカなので見ている私までイライラしてきたので、その日はさっさと部屋を真っ暗にして、寝かし付けてしまいました。

翌朝見てみると、トミニエンシスタンは戦いからドロップアウト。パウダーにケンカを売るのは止めてます。アンダマンとパウダーブルーは時々、やり合ってはいるものの、昨日よりはマシです。ただ、この後数日はアンダマンの体にパウダーのトゲでやられたザックリ傷跡が付いていたり、胸鰭の付け根が痛々しく赤く腫れ上がっていたり、パウダーのヒレが裂けていたりしましたが、少しずつは収まっていきました。でも、時々狂ったようにやり合うので、アンダマンはこの後、里子に出ました。

ナポの方はというと、なぜかロックがナポを追回し、隅っこに引っ込んでいるナポ。ロックとは種類も違えば、色、体型も全く違うのに、なぜか気に入らないようで。海水魚の本を見も、大型のベラとヤッコは良いタンクメイトになると書いてあるのに・・・思うようにはいかないものです。ただ、ロックはクィーンなどに比べるとまだおとなしめな性格なので、しつこく追回しはせず、ナポが隅っこに逃げ込むとそこで終了。それ以上は追わないです。ナポは水槽の前面には出てこれず、背面を行ったり来たり。

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ナポレオンフィッシュ

昨年末はナポレオンフィッシュを楽しみにしていた私には呪われた年末でした。

ブログにも書いた呆れた死着事件の前にもエ~~ッという出来事がありまして。

死着事件の前に、最初に予約しておいたショップから連絡が入り、

「今朝、ナポレオンが突然死んでしまって・・・」

突然死とのことですが、多分、エサを食べれていなかったんだと思います。HPに掲載されていた写真でも痩せ気味に見えましたし。私の経験ではナポは突然死するような魚ではないのですが、ナポも含めベラ系統は口が大きくエサに飛び付くので、よくエサを食べていると思っても、実は口には入れたものの、飲み込めず、後から吐き出している事があります。ナポだけではなく、ホグフィッシュの仲間とか、後はコショウダイの仲間なんかもそういう感じ。前にモンツキベラを飼っていた時も、ものすごい勢いでエサを次々と口に入れて頬張っては、水槽の隅っこに行って、ブべーーーッと吐き出しているのをよく見ました。

口に入れるので、食べてると誤解されるのですが、吐き出していて、段々痩せていくことがあるんです。ショップのナポも多分それかな~と・・・

まぁ、ショップで死んでしまったという事で仕方ないので、他のショップをネットで探して頼んだら、ヤマトのミスで航空便で届くハズが陸送で翌日ではなく翌々日着だったので、死着。死体を見るとエサは食べているとは聞いていましたが、やはり痩せ気味でした。

でも、やはり諦めきれず、在庫のあった大阪のショップから送ってもらいました。ここはショップに入荷して1ヶ月経つということだったし、安心して頼みました。期待通り、しっかりと肉付きの良い子が大晦日に届きました。

以前に飼ったナポで全くグリーンがのってなくて、ベージュと茶色のみの子がいましたが、今回のナポはうっすらグリーンが発色していて、色も良いです。

なぜか下アゴにサンゴ砂を一粒くっ付けたマヌケな姿での到着でした。バケツに移して様子を見ていると、フワーーーッと真横になって浮いてきて私の顔をジローーッと見て、観察してまた底に沈んでいきました。やっぱりナポは顔に表情があり、賢いカンジがします。アゴに付いたサンゴ砂を取ってあげようとしても、逃げずにおとなしくしているし。

パウダーブルータンも一緒に頼んだのですが、こちらも元気に到着。

淡水浴をした後、2~3日は念の為、小さい水槽でグリーンFゴールド浴をしました。

ナポはクリルをパウダーブルータンはシュアーをよく食べています。最初、メガバイトグリーンをあげるとパウダーブルータンは食べなかったのですが、シュアーも一緒にあげるとつられて、シュアーと一緒にメガバイトも食べ始めました。

ナポはクリルしかショップでは食べてなかったとのことで、クリルを食べた後はシュアーを横目でつまらななそうに見ていましたが、暇つぶしに、みたいなカンジで一粒パクッと口に入れると、気に入ったようで、それからはシュアーも食べるようになりました。

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