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タテキンとロック

昨日、一晩隔離しておいたタテキンとトミニエンシスタンを水槽に戻しました。ロックと大ゲンカになるのでは??と心配しましたが、予想外にあっさり収まりました。

しばらくロックは横目でチラ見をしながら、タテキンに知らん顔をしていました。やはりタテキンはロックとほぼ同じ大きさがあるので、いきなり仕掛けるのはマズイと思ったんでしょうか。

タテキンを入れて、5分位してから、ロックがタテキンの横で威嚇する動作を始め、ちょっとモメましたが、勝者はロック。タテキンも張り合いましたが、いつもイナズマに威嚇していた時のグワグワ音もロックに対しては、声も小さくなり、グググッと控えめな声・・・

タテキンはその水槽で一番強い立場でなければ、弱気になると本で見たことがありますが、まさしくそんな感じかも。まぁ、元々10cm位のウズマキの時から水槽育ちなので、性格はおとなし目なのかもしれません。

ロックに負けたタテキンはイナズマにも攻撃を仕掛けるのを止めています・・・

でも、ロックは一度決着がつくと、相手が向かってこなければ、自分からは仕掛けていかないようで、今はロック、タテキン、イナズマとケンカもせずに仲良く泳いでいます。

ナンヨウハギとトミニエンシスタンもケンカになるかと思ったのですが、しかもトミニエンシスタンの方が、ナンヨウハギより2回り位は大きいので、絶対にトミニエンシスタンがナンヨウハギを追うのでは?と思ったのにもかかわらず、トミニエンシスタンはナニョウハギには全く無関心。逆にナンヨウハギがトミニタンに向かっていってます。でも、トミニ君はナンヨウハギの威嚇にも無関心。ひたすらコケをつついています。(^_^;)

ハギの中ではトミニエンシスタンはおとなしい部類に入るし、ナンヨウハギとは属も違うので、上手くいったのかもしれません。でも、今度のナンヨウハギは自分より大きい魚ばかりの水槽にもかかわらず、最初から堂々と泳ぎ回り、エサもガツガツ食べるところを見ると性格のしっかりした子なのかも。その方が、私としては助かります。

それにしても誰もドチザメを怖がりません・・・サメも他の魚には無関心ですし・・・全く別物というか別格というか・・・ドチザメもクリルを喜んで食べるところを見ると、元々魚食系ではなく、甲殻類を食べる傾向のサメなのかもですね。

こうして水槽を見ていると、赤系の魚がいません。本当は赤系とかピンク系の魚を入れてみたいんですが、フレームエンゼルだと他のヤッコに負けそうだし、ハナダイ系は例のベネデニアとかいう寄生虫がついていることが多くて、昔、水槽で寄生虫が蔓延した時も最初に持ち込んだのはスミレナガハナダイでした。

寄生虫だと気付いて淡水浴をした時にスミレナガハナダイからは50匹くらいの寄生虫が落ちてきました・・・

ただ、スミレナガハナダイは淡水浴に持ち応えてくれましたが、他のハナダイは淡水浴に弱くて、淡水浴後死んでしまうことがあったので、なかなか入れられません。

でも、重曹を入れて水のPHを上げれば、ショックがなく無事に淡水浴ができると雑誌で見たので、それで試してみようかな~。

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