« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »

2007年12月

本当に呆れた

もしかして超速便という字が読めなかったか?

平仮名もしくはカタカナで書かなければダメなのか?

年末やクリスマス時期でも、埼玉、神奈川、大阪、兵庫

ヤマトではこんなミスは一度もありませんでしたよ

京急蒲田駅前宅急便センターだけですよ、こんな

くだらないミスをしてくれたのは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

当然のことながら

生きた熱帯の魚だというのに、超速便で出してもらったに

関わらず、陸送で送られるというどうしようもない、

考えられないミスをして下さった

クロネコヤマト京急蒲田店駅前宅急便センターの

馬鹿者どもへ

可愛い魚はショップを出て12時間でうちに届くハズの

ところ、40時間後に届き、当然水は冷え、魚は

悲しい死体になって届きました。

何十年も生きれたハズの魚が、ツマラナイミスの為に

命を落としたわけですよ。

謝ってもらっても、お金を返してもらっても、魚は

生き返ってはきません。

魚は凍死です。

クロネコヤマト京急蒲田店駅前宅急便センターの方、

ひとつ、ご自分らでお試しになってはいかがです?

冷えてコチコチになって死ぬ気分を。

熱帯域に住んでいるのに、マイナスの気温の中、

有り得ないくらい長い時間、輸送されてどんどん温度が

生存できないくらいに下がって死ぬ気分を。

飛行機の車輪格納庫に隠れて、亡命し、凍死寸前で

着陸できた男性の話が以前、報道されていましたが、

それと同じことですよ。男性は死ぬ寸前とはいえ、生きて

他の国へ着けたのでまだ良かったですが、死んでしまった

魚には何の救いもありませんよね。

超速便で送ってくれていれば、幾らこちらが雪に埋もれて、

気温がマイナスでも、約12時間~17時間で届き、水も

冷えていないんです。他のショップから超速便で送って

もらった時には水温は23度キープされていました。

今回のことは死ぬまで忘れません。

許しもしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呆れたクロネコヤマト

注文した魚が入った荷物。クロネコヤマトの超速便で、

本日午前中到着予定だったのに、届かない。

問い合わせると間違いで航空便ではなく陸送で送られた

可能性があるとのこと。だが、飛行機に乗せられたの

本当に陸送になってしまったのかは調べないと

分からないとのことで、調べて折り返すという電話が

あったのが、午前11時半。折り返しの電話がかかってき

たのが、夕方18時半。しかも結局、航空便で送られたの

か、陸送になっているのか、今、荷物がどこにあるのか

すら分からないとおっしゃる。何の為の荷物番号なの

か?いっそ、荷物に追跡用のマイクロチップでも取り付

けたらどうだろう?

大体、ショップに確認しても、控えのヤマトの送り伝票を

見てもらっても間違いなく超速便で出していとのこと

なのに、なんで陸送などになってしまうのか。

普通、超速便やタイムサービスで送ってもらう時には

箱中にベタベタと「航空貨物」 「当日積載貨物」とシール

貼ってある。それで、間違えるなんてバカとしか言いよ

うがない。生き物だよ?ショップで魚生体で受け取って、

送り先が翌日では絶対に届かない住所で、陸送で送っ

てしまうって運送屋としては致命的。しかも連絡来るのが

遅過ぎ。調べて折り返すと言われてから7時間後の

連絡。どこにあるかが分かったら、冷えたら死ぬので、

助手席など暖房の効いた所に積んでくれとは言った

けど、ベラは丈夫な種類でも、結構輸送に弱い。

まともに届いた時でもモンツキベラが試着だったり、

ブルームテールラスが気候の良い6月だったのにも関わ

らず、仰向けになって死にかけて届いたこともあった。

明日届くのか、届かないかも分からないし(ヤマトが荷物

どこにあるか分からないってんだから)陸送じゃあ、

天候荒れ気味の今、午前中に届く保証もない。午前中に

届いたって、ショップを出てから40時間後。水も冷えてる

だろうし、アンモニアも上がってるだろうし、輸送疲れもあ

る。死着の可能性大だし、生きていても、すぐ死ぬか

元気になったように見えても、体調を崩して死ぬ可能性

も大。今回の東京のクロネコヤマト 

京急蒲田駅前宅急便センターには本当に呆れ果てた。

お金が戻ってきたって、次にいつ入荷があるか分からな

い魚だし、生き物の命はもう戻らない。

怒りはおさまらない。許さないクロネコヤマ

京急蒲田駅前宅急便センター!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロネコヤマトのバカヤロウ!!!

超速便で出してもらったのが、どうして陸送になってるん

だよ!

12時間後に届く予定が48時間もかかったら死ぬに決

ってるだろうが!!!こっちは気温マイナスなんだ

よ!

超速便という字も読めないようなヤツ雇うんじゃねーよ!

年末の混んでる時期ったって、別料金で高い料金の超

速便で頼んでんだし、出荷の時にショップの人が生きた

魚ってことで渡してるんだから、届けられないならその時

点で断れっつーの!

しかも問い合わせた時の態度が全く誠意が感じられない

面倒くさそうで、問い合わせてから4時間も経つのに

いまだに、荷物が陸送になってるのか、飛行機に乗って

るのかもハッキリしない、調べて連絡すると言ったのに、

向こうからも一切連絡が来ない!

フザケてるとしか思えん!

こっちだって忙しいのに、今日来るもんだか明日来るもん

かもハッキリしないから、万が一、今日届いたら困るん

で、出かけられもしない!美容室も予約してたのにキャ

ンセルだよ!!!

大体、超速便で発送している荷物が陸送になってる時点

で終わってるわ、馬鹿者が!

兵庫、大阪、埼玉、神奈川のヤマトはこんな事は一度も

なかったのに、東京のクロネコヤマト最悪!!!

マヌケ野郎めが!!!!!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナポレオンフィッシュ

既に購入が決まっている魚が1匹います。それがナポレオンフィッシュです。

実は以前に2度、ナポレオンフィッシュを飼ったことがあります。

それまでは特別飼おうと思ったことはなかったんですが、1匹目のナポレオンは当時、よく買い物をしていた東京のショップから電話があり

ナポレオンフィッシュが2匹入ったんですけど、どうですか?」と言われ、購入。

1万円~1万2千円位だったと思います。

それまであまり興味のなかった魚ですが、飼ってみると可愛い!キョロキョロ動く目が一番のチャームポイントだと思うし、よくこちらを観察している感じで賢そう。

実際に視力はいいようで、一度、水槽のフタの隙間からハエが入り、水面とフタの間をブンブンと飛び回っていたのですが、ジャンピングキャッチで捕まえて食べてしまいました。ハエ・・・美味しいのか、動くから面白いのか水槽にハエが止まると猛アタックしてました・・・

この子はサイズは10cmあるかないかで、最初、クリルしか食べませんでした。テトラのマリングラニュール(当時はドロマリンという名前でした)を他の魚にあげていたのですが、全く食べなかったです。でも、そんなある日、シュアーが初めて世に登場し、早速、購入してあげてみると、まあ!食いつきのいいこと!!他の魚達も大喜びで食べるし、ナポレオンもシュアーを食べるようになりました。この子は確か、白点病で死んでしまったはずです。ベラは白点病になりにくいですが、この時は猛烈に破壊的な白点病が水槽に蔓延して、確か魚が全滅してしまったんです・・・

でも、ベラは寄生虫も付きにくいようで、よくヤッコやハナダイに付いているヒラムシ型寄生虫が水槽に蔓延した時もナポレオンには付いていなかったです。淡水浴をしても、ナポからは1匹も落ちませんでした。

2匹目の子は他の魚を買おうと思って、神奈川のショップに電話した時に

ナポレオンが入っています。オススメですよ~」と言われ、買いました。

ここのショップは社長さんか店長さんがナポ好きなようで、時々入荷していまして、オススメの魚のようでした。

クリルを食べてますよ、と言われて購入したんですが、うちに到着した時にはかなり痩せていて、お腹も痩せているけど、頭部も痩せてちょっと頭骨の形が分かる位・・・

クリルをあげても、口には入れるけど上手く飲み込めず、吐き出す方が多いような状態でした。これはもう、生エサをあげるしかないと思い、イカを細~く切って、あげてみました。そうすると食べる食べる!2週間もした頃には丸々と太ってました。この子は1匹目の子より大きめで11cm位あったかな。

この子は水槽に白点が出た時にグリーンFゴールドを入れて治療中にエサを食べなくなり、そのまま拒食して亡くなりました。治療期間が1ヶ月位かかったんですが、ベラはどうも薬品にはあまり強くないようです。硫酸銅よりフリーンFゴールドの方がマイルドだとは思うのですが・・・

3匹目となる今度の子はサイズは8.5~9cmあるかないかとのこと。聞いた限りでは、今迄私が飼った中では一番小さいようです。ショップの写真を見た感じでは、ヒューンと顔がとがり、キツネ顔っぽい。なかなか好みの顔でした。

実は1番目の子の方が、2番目の子より好みだったんです。2番目の子はどうも顔がデカイというか・・・なんかちょっと違ったんですよね。体色も1番目の子の方が、小さいながらもうっすらとグリーンがのって綺麗だったんですが、2番目の子は全然グリーンの色彩がなかったです。今回、迎える子は顔もショップの写真では好みだし、うすくグリーンも発色しているようです。

ショップではシュアーやメガバイトレッドを食べているとのことなので、餌付けも問題なさそうです。

ナポレオンは人懐こい魚だし、賢い印象なので楽しみです♪今度こそは途中で☆にせず、バッチリ育ててあげたいと思います。

シュアーやメガバイトを食べているなら安心ですが、生エサも時々はあげた方がいいかな~。でも、生エサに味をしめて、他のモノを食べなくなっても困るし・・・ウ~ン・・・

ナポレオンは確かサイテスに載ったので、入荷が減って価格も上がると数年前にショップの方から聞いたのですが、今回のナポは¥3,980。安くないです??

昔買った時も2匹とも1万円はしたと思ったし、今も大体、10cm位のサイズで、1万円前後はしてますよね。

特別、セール価格とも書いてなかったし、どうしてこんなに安いんでしょうね。ブリード物??

| | コメント (3) | トラックバック (0)

次のロックのタンクメイトは??

ロックビューティの為にタテキンとイナズマを取り出しましたが、以前のロックのタンクメイトがゴールドフレークだったことを思い出し、今回もアポレミクティス属の魚でいってみようかと思い立ち、シテンヤッコはどうかな~と考え中。

ロックより小さめサイズにするのは当然として、5cm位の思いっきり小さい方が上手くいくか、それともやはり9~10cmサイズでいくかを考え中。

それともヤッコを入れるのは止めて、パウダーブルータンの7~8cmサイズにしようか・・・

性格がキツイと言われるパウダーブルータンですが、7~8cmならまだそれ程、酷くはないだろうし、トミニタンとナンヨウハギは先住者なので、大丈夫なような気もするし。

今現在、ハギの中ではおとなしい方のナンヨウハギとトミニエンシスタンはケンカもせず、とても仲良くやっています。

シテンがいいか、パウダーブルータンがいいか迷うところです・・・

現在の水槽の強弱関係は

最強がロック。アンダマンフォックスとトミニエンシスタンがほぼ互角。サイズはアンダマンフォックスの方が2倍はあるんですが・・・アンダマンがトミニタンを追う時とその逆の時と両方ありますが、一瞬で終わり、酷いケンカにはなりません。ドチザメは時々、ロックに追われますが、基本的には他の魚にはかまわれてなく、自分から他の魚にちょっかいを出すこともないです。本当におとなしいサメです。ドチザメが泳ぎ回っていても、他の魚は全く怖がりません。(笑)一番小さいナンヨウハギでも平気です。

逆にサメの方が、泳いでいる時に他の魚に鼻先が当たるとビビッて逃げてます・・・

ナンヨウハギも一番小さいけど、本当に稀にロックにちょこっと追われる程度で、誰からもかまわれていません。小さいからなのか、ナンヨウハギ自体があまりケンカに巻き込まれない魚なのか。

一番、ロックに追われているのが、アンダマンフォックスです。(ロックより大きいから?)

確か、アイゴの仲間って背ビレに毒があるんですよね。アンダマンを追いかけている時に背ビレに、ロックの唇がブスッと刺さったりしたらどうしよう??と心配なんですが、今のところ大丈夫なようです。

時々、追いかけあいは起こるものの、体に傷が付いたり、ヒレが欠けている魚がいないってことは何とか大丈夫ってことなんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロックビューティ回復!

昨日の午前中、フラフラ状態で、減圧症のハナダイのようだったロックですが、やはり不調の原因は混泳ストレスだったようで、タテキンとイナズマを取り出した後、午後になって回復の兆しを見せ始めました。

水槽に私が近付くと、ススーーッと前面に出て来て、私が手を上に上げると水面に来て、ちょっとエサを待つような様子。夕方に2~3粒シュアーを食べ、その後、夜には水槽に指を近付けると指をつつく仕草を見せ、シュアーをあげるといつもよりは少ないですが、水面に浮いているシュアーもパクパクと食べ、クリルもガツガツと飲み込み、水槽に指を入れると元気に私の指を突つくまでになりました。

午前中のフラフラしてエラの動きが早かった状態からすると、ウソみたいな元気の良さです。

やっぱりタテキンがかなりストレスの元になっていたようです。

私の目から見ると、負けていたのはタテキンなんですが、ロックとタテキンはほぼ同じサイズで、しかもタテキンは襲われるとグワグワグワッと大きな音を出すので、そういうのもロックにはストレスになっていたのかもしれません。

昨日、ロックを買ったショップに電話をかけて聞いてみたのですが、

「大きいロックは気の強いところを見せて、他の魚を追う反面、打たれ弱い一面がある」

とのこと。常に同サイズのタテキンと張り合う立場だと苦しかったのかもしれません。

前からそう思っていたんですが、混泳ストレスで魚がおかしくなる時って、突然くるような。

前の日まで、数時間前まで元気にエサを食べていたのに、突然、エサを食べなくなって顔色が黒くなって・・・なので、最初は原因がよく分からないことが多かったです。まずは水が悪い??と疑って、それから病気?かなという感じです。でも、こういう時ってほとんど混泳ストレスでした。ヤッコ好きなので、どうしても複数ヤッコを入れてしまうので・・・

何年か前にロックを飼っていた時は2年生きたんですが、(その後、夏バテで死亡)よくよく思い出してみると、その時のタンクメイトのヤッコはゴールドフレークだったような覚えがあります。サイズはロックとあまり変わらなかったはずですが、アポレオミクティス属のおとなしいヤッコだと、同サイズのポマカントゥスの魚よりはロックもストレスに感じなかったのかもしれません。

今回、タテキンとイナズマはショップに引き取ってもらう事にしようと思います。

1年半飼ってきタテキンとイナズマなので、愛着がありますが、同じ水槽でというのは無理ですし、やっぱりロックが好きなんですよね。

ホラカントゥスの魚は唇の形が好きなんです。(ポマカントゥスは下唇が突き出して、受け口だけど、ホラカントゥスは上の方が張り出しているというか。その唇の形のせいか、水面に浮いているエサはタテキンなどよりロックの方が上手に食べます。受け口だとちょっと人相が悪く見えるというか・・・)

そしてホラカントゥスの中ではクィーンは色褪せして黄色くなってしまうし、性格もかなりキツイ(個体差もあると思うんですが、私が飼ったのは例外なくキツかったです・・・)、パッサーはクィーンを上回る激しさですし・・・

その点、ロックビューティはクィーンやパッサー程の性格のキツさはないし、褪色もしないし、綺麗な2色に染め分けられた体色や青い唇、青い目などキュートなカンジで、昔からロックファンなんです。

なので、今回はロックの為に、タテキンとイナズマにはお別れです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤッコの混泳は難しィ~

ロックビューティを足してから、約1ヶ月、ケンカをしながらも何とか皆、元気にエサを食べ、一見、問題なく一緒にいたヤッコ3匹に異変が・・・

我が家はなぜかクリスマスに事件が起きることが多い・・・

魚がらみの事件だけではなく、カキを食べて食中毒になったり、まぁ色々と・・・

平和なクリスマスというのに、あまり当たったことがないような気がします・・・

どうしてなんでしょうネェ・・・

毎度、事件の起きるクリスマスの例にもれず、昨夜、ヤッコ達に異変が。

夕方のエサは元気にバクバク食べていたのに、2~3時間して水槽を見ると、ロックは呼吸が荒くなり、顔が黒ずみ泳ぎ方も何だかフラフラとしているし、タテキンは水面でエラを激しく動かし、これまた呼吸が荒い。イナズマはロックとタテキン程ではないけれど、やはり呼吸が荒く元気がない感じ。

夜も更けたし、そろそろ寝る時間なので、何となく普段の活発さがないのかも、とも思い、とりあえず部屋を暗くして、寝かしつけたみました。

しかし、今朝起きてみると、やはりヤッコ3匹は、まだ呼吸も荒いし、元気がない。ロックの顔も黒ずんだまま・・・昨日、夕方にエサをあげた時には全然問題なかったのに、この異変。水質が悪いのか?とまず疑いましたが、水質が悪いとすると、真っ先におかしくなりそうな、アンモニアに弱いサメが元気だし、ヤッコ以外の魚、ナンヨウハギ、トミニエンシスタン、ケショウフグは何でもない。今朝も元気にエサを食べているし、もちろんサメもエサに食らい付いています。

とすると、水質ではない模様。ヤッコだけがおかしくなっているので、ヤッコに寄生しやすい、寄生虫のベネデニアが付いたのかと思い(1ヶ月前に買ったロックに寄生していました。水槽に入れる前に淡水浴を2回したので、大丈夫とは思ったのですが、万が一ってこともあるし)、まずは一番呼吸の激しいタテキンを淡水浴。でも、寄生虫は落ちてこないので、寄生虫ではない・・・

次にロックについては便秘かと思い(以前飼っていたクィーンが時々、食べ過ぎた後に便秘になっていたので)、ロックにも一応、淡水浴をしてみました。でも、便秘でもない様子。

となると考えられるのはヤッコ同士の混泳によるストレス。他の魚が何でもないので、もうそれしかないでしょう。まずはタテキンとイナズマをタライに取り出しました。

そして水槽にはヤッコの中では淡水浴を終えたロックだけを残しました。

かなりダメージを受けていたみたいで、水槽に入れてもしばらくはお腹を水底に付けてゼーハーというカンジ・・・でも、しばらくすると、ゆっくりと水槽の中を泳ぎ出し、(泳ぎ方はいつものしっかりした泳ぎではないですが)何かを確認している様子。タテキンとイナズマがいないので、元気を少し取り戻して、アンダマンフォックスやナンヨウハギを追いかけ、次にサメをド突き回し、顔の黒ずみも薄くなってきました。私が手を水面に上げると反応して、上に上がってくるし、まだ呼吸は荒いけど、昨夜と今朝よりは状態は改善されたように思います。やはり混泳ストレスだったのでしょうか。

魚のケンカって追われている方だけではなく、追っている方にもかなりストレスがかかっているんですよね・・・以前にチョウチョウウオを飼っていた時に結局、追われていた方だけではなく、追っていた方も死んでしまったことがありました。

一番、優位に見えたロックでしたが、やはりストレスは結構、かかっていたようです。サメまでもド突き回す気性の激しいロックですが、やはり一般に言われているように、繊細な面もあるんでしょうね。

ロックとタテキンの大きさがほぼ同じというのも良くなかったのかも。もっと極端に大きさが違えば、それ程、ケンカになったり、ストレスはかからなかったのかも。

タテキンとイナズマはショップに貰ってもらう事にします。

やはり自分と同じ位の大きさの魚は目障りなのかもです。ナンヨウハギとアンダマンフォックスだと、ロックはアンダマンフォックスを追いかけることの方が、はるかに多いですから。

アンダマンフォックスはロックより少し大きくて、ナンヨウハギはロックの半分あるかないか程度です。

ヤッコでもナンヨウハギサイズのなら、上手くいくのかも・・・

でも、ナンヨウハギも成長が早そうだから、これからどうなるか??

うちに来た時にトミニエンシスタンよりかなり小さく見えた、ナンヨウハギですが、1ヶ月経った今では、トミニエンシスタンとそれ程、大きさ変わらないですから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タテキンとロック

昨日、一晩隔離しておいたタテキンとトミニエンシスタンを水槽に戻しました。ロックと大ゲンカになるのでは??と心配しましたが、予想外にあっさり収まりました。

しばらくロックは横目でチラ見をしながら、タテキンに知らん顔をしていました。やはりタテキンはロックとほぼ同じ大きさがあるので、いきなり仕掛けるのはマズイと思ったんでしょうか。

タテキンを入れて、5分位してから、ロックがタテキンの横で威嚇する動作を始め、ちょっとモメましたが、勝者はロック。タテキンも張り合いましたが、いつもイナズマに威嚇していた時のグワグワ音もロックに対しては、声も小さくなり、グググッと控えめな声・・・

タテキンはその水槽で一番強い立場でなければ、弱気になると本で見たことがありますが、まさしくそんな感じかも。まぁ、元々10cm位のウズマキの時から水槽育ちなので、性格はおとなし目なのかもしれません。

ロックに負けたタテキンはイナズマにも攻撃を仕掛けるのを止めています・・・

でも、ロックは一度決着がつくと、相手が向かってこなければ、自分からは仕掛けていかないようで、今はロック、タテキン、イナズマとケンカもせずに仲良く泳いでいます。

ナンヨウハギとトミニエンシスタンもケンカになるかと思ったのですが、しかもトミニエンシスタンの方が、ナンヨウハギより2回り位は大きいので、絶対にトミニエンシスタンがナンヨウハギを追うのでは?と思ったのにもかかわらず、トミニエンシスタンはナニョウハギには全く無関心。逆にナンヨウハギがトミニタンに向かっていってます。でも、トミニ君はナンヨウハギの威嚇にも無関心。ひたすらコケをつついています。(^_^;)

ハギの中ではトミニエンシスタンはおとなしい部類に入るし、ナンヨウハギとは属も違うので、上手くいったのかもしれません。でも、今度のナンヨウハギは自分より大きい魚ばかりの水槽にもかかわらず、最初から堂々と泳ぎ回り、エサもガツガツ食べるところを見ると性格のしっかりした子なのかも。その方が、私としては助かります。

それにしても誰もドチザメを怖がりません・・・サメも他の魚には無関心ですし・・・全く別物というか別格というか・・・ドチザメもクリルを喜んで食べるところを見ると、元々魚食系ではなく、甲殻類を食べる傾向のサメなのかもですね。

こうして水槽を見ていると、赤系の魚がいません。本当は赤系とかピンク系の魚を入れてみたいんですが、フレームエンゼルだと他のヤッコに負けそうだし、ハナダイ系は例のベネデニアとかいう寄生虫がついていることが多くて、昔、水槽で寄生虫が蔓延した時も最初に持ち込んだのはスミレナガハナダイでした。

寄生虫だと気付いて淡水浴をした時にスミレナガハナダイからは50匹くらいの寄生虫が落ちてきました・・・

ただ、スミレナガハナダイは淡水浴に持ち応えてくれましたが、他のハナダイは淡水浴に弱くて、淡水浴後死んでしまうことがあったので、なかなか入れられません。

でも、重曹を入れて水のPHを上げれば、ショックがなく無事に淡水浴ができると雑誌で見たので、それで試してみようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケショウフグ

昨日、水槽を眺めていると、ケショウフグがアクビをしていました。その時にウワァ~~っと大口を開けると同時に、目をギューーーッとつぶっているではないですか!

カワイイ~♪人間や哺乳動物に近いものがあるな~。フグは表情豊かで人気があるというのが頷けます。

あと、気分にもよるんでしょうけど、体を黒くして目の上の人間で言うと眉毛のあるあたりだけ白くなっていて、しかもその形がカモメマユゲ状態・・・あれはちょっと笑えました。(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

水槽に3匹を移す

先週の土曜日に届いたロックビューティ、ナンヨウハギ、ケショウフグですが、昨日の夜まで、白点病防止の為に小さい水槽でずっとグリーンFゴールド浴をさせていました。

1週間経ちますが、白点も出ず(ショップの方が丁寧に梱包して、超速便で出してくれたので、通常ヤマトのタイムサービスで24時間かかるところを12時間で届いたので、水温がほとんど下がっていなかったのが良かったのでしょう。もちろんお店での管理も良かったんだと思います。)

昨夜、寄生虫対策にもう1度、淡水浴をしてから、3匹を本水槽に移しました。ケンカ防止の為、先に入っているタテキン、イナズマ、トミニエンシスタンは取り出してから、入れました。

まずはロック・・・到着時に口元にスレ傷が出来て、赤くなって腫れて痛々しかったのですが、もうほぼ完治。赤味と腫れもなくなり、傷もほとんど分からない状態です。昔、同じ位の大きさ(14~15cm)のロックを入れた時にかなり気が強かったので、今回のロックももしや・・・とは思ってはいたのですが、やはりかなり性格は強いようです。

水槽に移すと早速、ドチザメベビーを追い回す始末・・・サメの方が体長は2倍もあるんですが・・・ドチザメは逃げ回ってました。サメより強いロックって一体・・・?

海水魚の本にはロックビューティは「神経質なので他の魚との混泳に注意」「繊細なのでロックより大きい魚がいると上手くいかない」などと書いてあると思うんですが・・・それってあくまでも小型の個体のことなんですかねェ・・・

ドチザメを追い掛け回した後は今度はアンダマンフォックスフェイスにアタック!

自分より大きい魚は目障りなんでしょうか。アンダマンの方がロックより若干大きいので。ただ、アンダマンはタテキンに追われても平気な精神的にタフな魚なので、まあ大丈夫でしょう。

ナンヨウハギとケショウフグはこの1週間、一緒にグリーンFゴールド浴をしていた仲なので、ロックも攻撃しません。続いて、一時的に取り出していたイナズマをロックの方が体も大きいし、気も強そうなので大丈夫だろうと思い、水槽に戻しました。

案の定、ロックの方が強い。イナズマを追い回していました。ただ、イナズマは自分より大きいタテキンと同居していて、たまたま追われていたので、追われた瞬間は逃げますが、すぐに出て来て。エサを拾ったりして、余裕な様子。ロックも最初は何度かイナズマを追っかけたものの、すぐ落ち着きました。なぜか同じヤッコ同士のイナズマよりもアンダマンの方がロックにとっては腹立たしいらしく、アンダマンの方が追われてました。やはりロックより大きいところが攻撃対象になるのか?

ただ、ロックのイイところは決着がつくと後はそれ程、しつこくは攻撃しない点で、一夜明けた今では時々、追い払ったりはするものの、仲良く泳いでいます。

グリーンFゴールド浴中も、ナンヨウハギを時々、追いかけていたのですが、よくよく見ているとナンヨウハギに傷が付く程はつついたりせず、鼻先で押す程度でした。自分の半分程度の大きさしかないので、真剣な攻撃はしないということなのか。

そのナンヨウハギも水槽の中で一番小さく、尻尾の先まで入れて7cmあるかないか程度なのですが、全く物怖じしないで泳ぎ回り、エサもよく食べています。子供の方が物怖じしないのか、以前に入れたもっと大きい12cmくらいあるようなナンヨウハギは水槽に入れると、1週間位は岩陰に怯えて横たわって、ほとんど出てこなく、たまにエサの時だけ来て、パパッと食べてまた岩陰に横たわって、堂々と泳ぐまでには1週間はかかっていたのですが、今回入れたナンヨウハギは怯えた様子は全くなく、綺麗な青い姿を披露してくれています。やっぱり大人のナンヨウハギより子供の方が色鮮やかで綺麗ですね。

でも、ナンヨウハギは成長が早いと聞くし、よくエサを食べるのできっとすぐ大きくなるのかな~。

ケショウフグは2日位前から小さい水槽の中でも少しずつ、泳ぐようになってきていたのですが、今朝はもう堂々と水槽の中を泳いでいます。小さい水槽で薬浴していた時のように、底にへばり付いていないで、前面に出て来て水槽の中層から上層を泳いでいます。この1週間、エサを食べていないので、空腹になったせいもあるのかもしれません。

まだ水槽に馴染んでいないせいか、食べるのは下手クソですが、クリルを少し食べました。不器用に何とか、かじりついたってカンジで・・・早く上手に食べれるようになってほしいです~。そんなに小さくはないのですが、尻尾の先まで入れたら9~10cmはあるので、もっとガジガジとクリルに齧りついてもいいのにと思うのですが、まだ食べる姿が遠慮がちです。

薄茶色の地に黒の亀甲模様みたいな感じで、目がダークグリーンでちょっと変わった感じで面白いです。

これから様子を見て、まだ隔離しているタテキンとトミニエンシスタンを水槽に移そうと思うのですが、どうなるか??

ロックとタテキンはきっとケンカになるだろうなぁ・・・どっちが強いか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のドチザメ

ドチザメのベビーですが、とっても元気です。丈夫で飼い易いというのは本当のようです。

クリルもよく食べて、1回に10個はペロリと食べます。でも、ショップの方の話だと毎日あげるなら1日に2~3個で十分とのことです。30cmあるかないかのドチザメですが、1個丸ごと、パックリいくので、前にイヌザメを飼っていた時のように、イカやエビを小さく切ってあげるというような手間はかからず楽です。

他のエサもあげてみようかな~とも思うのですが、生エサに慣れて、クリルを食べなくなると面倒だしな~とも・・・今迄飼ったサメでクリルを食べた子はいなかったので、クリルをこんなにガツガツ食べてくれる事自体、奇跡のように思えて。(笑)

そして昼間は流木のように、水底にドテッと寝そべって全くといっていい位、動きません。水槽の隅が落ち着くようで、角に頭を向けて、ジーーーッとしています。体長は約30cmありますが、全然邪魔にならないです。

しかし!夜、部屋と水槽の電気を消して暗くなると、途端に泳ぎ始めます。泳いでいる時はサメらしく力強く泳ぎ回ります。最初は水槽の右側ばかりを泳いでいたドチザメですが、だんだん慣れてきたのか、水槽内全部を泳ぐようになりました。ただ、体がすごく柔らかいので、ストレーナーパイプや水中ポンプ、エアーチューブなどを上手くくぐり抜けて、軽々と泳いでます。体は本当にかなり柔軟なようです。(軟骨魚類だから??)

昼間は他の魚が泳ぎ、夜はサメが泳いで、お互いに邪魔にならずに良いカンジです。

そして、ドチザメは目が見えているようでな気がします。サメは視力が弱いと言われていますし、私もイヌザメなどを飼ってみて、確かに目が見えていないように思いました。エサをあげても、鼻先に落としてあげないと上手く食べられないことも多かったですし。臭いである程度はエサを追いますが、やはり目が見えないとエサの近くではあっても、見当違いのところでパクパクしたりして。

でも、ドチザメは多分見えているようです。最初、ショップから届いた時に袋の中でエサをあげてみた時は、水面にあるクリルに上手に食いついたドチザメですが、水槽の中では水流もあるし、ストレーナーパイプや水中ポンプ、濾過槽の吐出口などがある上に、水流で流されて、クリルがそいういう邪魔物のあるところに流されてしまって、サメがクリルを食べられないので、細い棒にクリルを刺して、顔の近くに持っていくと、ギョロッと目を動かして、食いつきます。イヌザメと違うところは口元ではなくても、目で見えるところにクリルを出すとパッと振り向いて、狙いを外さず食いつくところです。口元や鼻先でなくても、目で見えるところに出してあげると、ちゃんと顔を動かして食べるので、何度も繰り返している内に、見えているようだなって感じました。

水槽の中を泳ぐ時も物にぶつからずに泳いでいるし。レオパードシャークを飼っていた人の話が海水魚の雑誌に載っていて、「とても人に馴れていて可愛らしかった」ということなので、人に馴れるということはある程度は目も見えているのかなと。

ドチザメちゃん、エサもよく食べ、他の魚を襲いもせず、昼間は寝ていて邪魔にならず、夜は泳いでいる姿も楽しめてと文句なしです。

前に今回送ってもらったのとは別のショップに、ホシザメとドチザメのベビーが入荷していたことがあって、その時のショップの人の話だと「ドチザメの方が目がギョロッとしていて、不気味なカンジ」とのことでしたが、実物を今回見てみると、特に不気味ということもないです。確かに写真などのドチザメを見ると眼だけ金色でギョロッとしていて、いかにも怖そうに見えますが、近くで見ると、確かに目は金色で大きいですが、猫の目のような瞳孔で、昼間は細くて夜はまん丸。な正面から見るとちょっと頭が平べったくて、なかなか愛嬌があります。

市内のショップにいた、50cm位のドチザメらしきサメは、やはり目は大きいですが、目が金色よりももっとダークなブラウンで可愛かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »