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その後

ただ1匹、アンダマンフォックスフェイスだけが生き残った後、しばらくして、ウズマキ、イナズマヤッコ、トミニエンシスタンを水槽に足しました。

ウズマキは最初、イナズマよりも2回り位、小さくて、イナズマヤッコの方が強かったのですが、現在はウズマキの方がイナズマよりも2回り位大きくなって、立場も強くなっています。

今はもうウズマキではなくほぼ、タテキンですね。1年5ヶ月前には完全なウズマキだったんですが、あっという間に成魚柄になりました。同じ水槽にイナズマがいるので、張り合って成魚柄になるのが早かったのかな?

イナズマよりも小さい時から一緒にいるので、タテキンとイナズマの仲もそれ程、悪くはなく、張り合った時にはイナズマの方が負けてはいますが、タテキンがイナズマに向かって行くこともあまりないです。たまに向かっていっても、グワッと鳴いて、一瞬だけ追い払って終わりです。多分、水槽に同時に入れて、最初はイナズマの方が大きかったのが良かったのかもしれません。

ウズマキとイナズマと同時にトミニエンシスタンも入れたのですが、最初、ペラペラに痩せていて、死ぬんじゃないかと心配しましたが、水槽のコケをよくつつき、その内に人工飼料も食べるようになって、現在ではよく太っています。茶ゴケの掃除には一役買ってくれています。水槽の壁面に付いた茶ゴケはイマイチ食べませんが、飾りサンゴや底面、底砂に付いたコケはよく食べてくれます。

Tatekinn1

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