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送ってもらう

注文する魚を決めて、お店に頼んだのですが、こちらはなんと11月には珍しい大吹雪・・・今回頼んだお店は埼玉県のB-BOXアクアリウムさん。私の住んでいる所までは当日着は絶対無理。通常便だとなか1日空けて、発送から3日目でないと届かない所です。

なので、ヤマト超速便というのを使って、それだと約12時間で到着します。前日の夕方にお店を出してもらって、翌日午前に家に届くことになります。

天候が悪いので、予定より1日遅れで出してもらうことになりました。心配していましたが、予定通り、翌日の10時前に届き、水温を計ってみると23度。外はマイナス7度とかなので、23度で届いたのはとっても優秀。B-BOXアクアリウムさんはとっても親切だったし、魚の状態も万全で、大満足です。

ロックが袋の中で暴れたようで、右側の口元にスレ傷ができて、赤く血がにじんだようになって、ボコッと腫れてはいますが、バケツの中でもエサを食べ、私の手もつついたりと絶好調というカンジです。

お店に頼んだ時に、「右の胸ヒレにコブがあるのと、尻ビレの付け根の胴体に傷があって、海にいた時に付いた傷だと思うけど、その傷が治る時にウロコが元の大きさではなく、小さいウロコで治ってしまったようです」というお話で写真を送ってくれたのですが、その程度のことは、魚の調子さえ良ければどうってことはないので、お願いしました。

Photo_3  ←お店から送ってもらった写真です。赤丸はここにコブがありますという   印です。

Photo_5  ←このロックを送ってもらったのですが、尻ビレが普通ならもっと先がとがって、エッジの赤い部分が尻ビレ先まで伸びているんですけど、このロックは途中で赤いエッジが切れてしまって、尻ビレの先も丸くなっているような感じです。多分、海で何か他の大きな魚に襲われて、咬みつかれたりしたのかな。(よく逃げのびれたな~と感心。運の良い魚なのかも。)

 

普通のロックの尻ビレのように治るかは分からないですけど、気長に見守っていきたいと思います。

ナンヨウハギは尻尾の先まで入れて、7cm位かな。可愛いサイズですね。子供の方が物怖じしないのか、以前に飼った11~12cmあるような大き目サイズのナンヨウハギは水槽に慣れるまで臆病で、飾りサンゴの隙間に入ったり、岩と水槽底面の間にはさまったりして、水槽に慣れるまで1週間位、出てこないこともありしたが、今回のナンヨウハギはお店でも長くいたのか、よく馴れていて、自分の2倍もあるようなロックといても堂々と泳ぎ回ってエサを食べています。

ロックは時々、ナンヨウハギを追いかけますが、ナンヨウちゃんは平気みたいです。

それにしてもロック・・・自分の半分もないようなナンヨウハギの何が気に入らないのか・・・

常に追いかけるワケではないんですけどね~。やはり大きいと性格もそれなりに強い様子。

ケショウフグはPhoto_6 Kesyoufugu13匹の中では一番、臆病なようで、泳ぎまわらず、隅っこに引っ込んでいます。そして時々、口元に流れてきたシュアーを吸い込んでは、ペッと吐き出しています。やはりフグにはシュアーみたいな人工飼料はマズイんでしょうね。クリルが食べたいというとこかな。お店では冷凍エサをもらっていたようです。

本当はハリセンボンが欲しかったのですが、ハリセンボンはヤッコにつつかれて、ダメージを受けて死んでしまったことがあったので、ハリセンボンはやめて、ケショウフグにしてみました。

ケショウフグ、触ってみるとプヨプヨ。カエルみたいな肌触りです。(笑)

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