夜行性

元気にしているハリセンボン達ですが、どうもヒトヅラちゃんは夜行性のような・・・明らかに夕方から夜にかけてが活発で、昼間は隅っこでジッとしてます・・・泳ぎ回るのは夜なんですよね~。反対にメイタちゃんは昼行性のようで、夜はジーーーッとして寝てます。

何が何だか分からない魚も1匹いて、それはオレンジフィンアネモネです。この魚はなんか、夜も水面をズーーーーーッと泳いでます。真っ暗闇でもスピードを落とさず昼間と同じく、水面をバタバタワサワサと泳いでいます。マグロは寝ている間も泳ぎ続けるとか聞きますが、オレンジフィンもそうなんでしょうか・・・でも、ああいう高速で泳ぐ遊泳性の魚とクマノミは違いますからねェ・・・でも何でそうなのかは分かりませんが、オレンジフィンは夜も昼も関係ないようで、常に活発に泳いでいます。

ナポレオンフィッシュ、ヤッコ、ハギ、チョウチョウウオ達は暗くなると岩陰に隠れて寝てしまいますが、ドラムだけは何となく暗闇の中でも泳いでいるようです。ただ、ドラムの場合は泳いでいるといってもゆ~っくり漂うような感じで水流にまかせている感じで、昼間よりはかなり動きが緩やかになるんですが、オレンジフィンは暗闇の中でも豪快な泳ぎを見せています。 暗闇でもフクロウみたいに目が見えるとか?でもクマノミって他の魚に比べて目、小さいですよね。夜目の利きそうな顔や目付きはしてないと思うんですが・・・

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イカを食べる!

2~3日前にイカをあげた時は口に入れた後にペッと吐き出して、それっきりイカには見向きもしなかったヒトヅラハリセンボンですが、今日、イカをあげてみると食べました。それも気に入ったようで、幾つも食べていました。沈みかけのも底に落ちたのも器用に拾って食べていました。

底に1.5cm位の貝殻があったんですが、それも口に入れてガリガリと齧って、ペッと吐き出してました。まだ貝殻を噛み砕く程の力はないようです。それとも殻だけで中身がないのが分かっているので、本気では齧っていないのか・・・

メイタちゃんはアマエビやイカも食べますが、クリル大好きなんです。でも、ヒトヅラちゃんはクリルより生エサの方が好きみたいで、アマエビやイカは口に入れると、食い散らかさずにキレイに食べますが、クリルは口に入れて齧るものの、かなりの量を吐き出しているように見えます。今日はあげたイカとエビを全部平らげると、まだないか~??!!と探るような目でこっちを見ていたヒトヅラちゃんでした。

ハリセンボンの大きいのは1ヶ月拒食して何も食べないので、仕方なく海に返したという話をどなたかのブログかHPで読んだことがあるので、エサを食べるか心配だったヒトヅラちゃんですが、案外、すんなり食べてくれるようになりました。でも、14cmではハリセンボンの中では大きい方には入らないかな。

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凍傷

寒いという話を書きましたが、今回のタイトルの「凍傷」になったのは私ではなく、実はナポレオンフィッシュです。

9日はガツガツと猛烈にエサを食べ、お腹をパンパンにしていたナポですが、10日は朝のエサは前日、あれだけ食べていたから大丈夫だろうとあげずに出勤。そして帰ってくると、アレ??ナポが何だか白っぽい・・・いつもよりかなり白っぽくなっている・・・呼吸も荒い・・・

調子が悪いんだろうか・・・水面に手をかざすと上がってきますが、何というか人間で言うと咳き込んでいるような、ケッケッケッってカンジで口をパクパクして泡を吐き出し、シューーーッと奥に行って水中ポンプにオデコやエラの辺りを激しくこすり付けています。エサも食べませんでした。

最初、こすっている姿を見て、白点とか寄生虫?と思ったのですが、他の魚が皆元気。白点なら真っ先にナンヨウハギが感染します。でも、ナンヨウハギはキレイな体でエサもよく食べているし、セグロや他の魚達も白点は付いていないし、体をこすっている魚も一匹もいません。

(※余談ですがナンヨウハギをはじめハギの仲間は白点にかかりやすいとして敬遠される傾向もあるようですが、ナンヨウハギやパープルタンなどは何かあると真っ先に白点にかかり、そして元々の体の色が濃いので白点も分かりやすいです。なので、何か魚に異変があった時、ハギが何でもなければ白点以外の原因と判断して対処できるので、そういう面では重宝します。ただ同じハギでもうちの水槽ではトミニエンシスタンは白点にかかりにくいので、トミニエンシスタンは白点病の指標にはならないです。  そしてハギの仲間とは逆にスズメダイは他の魚が皆、白点にかかっていてもスズメだけはかからない位、白点に強いです。でも、白点と似たような症状を示しながらも、スズメダイがおかしくなった時にはウーディニウムが疑われます。ウーディニウムはそんなに発生するワケではないですが。うちではもう10年位前に新しく入れた魚が持ち込んだことが1度あっただけです。)

なぜ突然、ナポだけが調子を崩しているのか?と考えた結果、思い出したのが、9日にあげたエビ。実は魚達が猛烈にエビを食べたので、解凍してあったのでは間に合わず、冷凍のエビを切ってあげたんです。凍ったままあげたといっても、1匹まんまあげたワケではなく、小さく切ってあるし、温かい水槽の水に入れたらすぐ解けるだろうと思ったのですが・・・ナポはその凍ったエビを珍しく幾つも頬張り、しかもたくさん頬張ったせいですぐに飲み込めず、しばらく口の中に冷凍エビを入れたままだったんです。そのせいで、喉が凍傷というか炎症を起こしたのではないかと。

同じく冷凍エビを食べたドラム、ヒトヅラハリセンボンは全く異常ないんですが・・・以前にブルームテールラスやサメに冷凍エビをあげた時も大丈夫だったし・・・ナポは喉が弱いんでしょうか?!何となくベラ系は丈夫な魚ではありますが、喉とかエラがデリケートな面があるような気がします。

なんでオデコなんかを水中ポンプにこすっているんだろう?!って思ったんですが、人間が冷たいモノを一気に食べるとオデコの辺とか頭が痛くなるのと似たような現象なんでしょうか。人間は温血なので、すぐに治まりますが、魚は??

何となくカカカッというカンジで泡や水を吐き出したりするような仕草をしているので、喉の調子が悪いのかな?という感じでした。

他の魚が皆元気なので、水質とか病気で調子が悪いのではないだろうとは見当を付けたのですが、やはり喉の凍傷だったようで、今日、帰宅するとナポは昨日のように白っぽくはなく、いつもの体色に戻っていて、いつも通りエサをねだり、絶好調の日程は食べませんが、イカとエビを食べました。

病気とか寄生虫ではなく、凍傷に間違いないだろうと思われるので、数日中にはまた元通りになると思います。

きちんと解凍してからあげれば良かったです。他の魚が何でもないので、つい油断して・・・

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寒い・・・

お魚の話とはちょっと関係ないですが・・・

ここ数日、ものすごく寒いです・・・4月下旬からGW中は有り得ない位、暖かく、いつもはGWが終わってからでないと咲かない桜も、5月3日には既に満開、場所によっては葉桜になってしまった所もあったみたいです。

桜の開花はいつもより2週間以上、早かったと思うのですが、その後、急激に寒くなり、ここ数日は冷え込んで、昨日の朝は雪が降りました・・・時々、GWに雪が降ることはあるんですけど、2週間近く、4月にしては有り得ない位、暖かかったせいで寒さが身に染みます。

ここ数日は最低気温マイナスです。今朝もコートに手袋で出勤しました・・・マフラーも必要かも(-_-;)

埼玉の友人に以前に話した時に笑われたんですが、こっちでは真夏、7~8月の海の家で豚汁、ミソおでんが定番で売っていて、しかも結構売れます。私も買います。アナウンスでも「出来立ての豚汁、ミソおでんあります!!!」と流れてきます。

なんで、真夏にこんな物が売れるのか?というと、やっぱり寒いんです。砂浜は暑くても海へ入ると水温は絶対に20度はないと思います。足を入れると冷た~イ!!!ゆっくりゆっくり体を沈めていくんですが、心臓の辺りが海水に入ると心臓麻痺が起きそう。本当にカキーンってカンジです。

夏最高潮の7月中旬~8月初めでも、しばらく海の中にいると唇紫ってカンジです。

浜に上がってきて、暖かい砂に足を入れると気持ちイイくらい・・・

海水も冷たいし、当然、海水温が低いので海から吹いてくる風も冷たい。夕方になると長袖なしではいられない。こんなカンジなので、海の家での人気商品は豚汁、ミソおでんなんです。(-_-;)

これを埼玉の友人に言ったら、「信じられない!有り得ない!こっちでは海の家で売れる物と言えば、かき氷とか冷たいビールだよ!」とのこと。

でも・・・私はこちらの海でかき氷を食べたくなったことは一度もないです。(・・;)

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セグロチョウチョウウオの様子が・・・

水槽にヒトヅラハリセンボンとワヌケのチビを入れた次の日から、何となくセグロチョウチョウウオの様子がおかしくなりました。ヒトヅラちゃんとワヌケを入れたその日はよくエサをガツガツと食べて、イカソーメンを次から次へと丸呑みし、絶好調の様子だったのですが、翌日のエサの時間に、まずシュアーをあげてみると食べません。いつもはシュアーだろうとメガバイトだろうとガツガツガツガツ食べるのに。お腹は膨らんでいるようだったので、これは昨日、イカソーメンを食べ過ぎたんだろうと思いました。
「チョウチョウウオは胃袋がない為、食いだめできないので、チョコチョコとこまめにエサを食べるので、1日に数回給餌できないと痩せてしまう」という記事を何かで読んだことがあります。胃袋がないせいなのかは分かりませんが、チョウチョウウオも猛烈にヤッコに負けない位の量を食べる個体もいますが、そういう子はなぜか時々、便秘になります。セグロもそうなのかな?と思ったのですが、人工餌は食べないものの、アマエビを入れると食べていたので、便秘か贅沢病で生エサしか食べなくなったのかな?とも思いました。
でも何となくいつものように泳ぎ回らず、岩陰に隠れていたりするし、動きも鈍いんです。人工餌を食べなくなって2日が過ぎた時、お腹はある程度、引っ込んできたので、便秘ではない様子。便秘ならどんどん膨らんでいくので。別に調子を悪くする原因は思い当たらないし・・・考えられるのはワヌケとヒトヅラを入れたことだけ。どちらもセグロに何かするワケではないんですが・・・セグロはエサ食いが非常に良い子なので、安心していましたが、やはりチョウチョウウオ。精神的には神経質な面もあるのかもしれません。
それで、自分より大きなヒトヅラが入ってきたので、何となく圧迫感を感じて隠れ気味になったり、食欲がなくなったりしたのかも。でも、ヒトヅラを恐れているのなら(ワヌケはかなり小さいので、ワヌケのせいでおかしくなったということはないと思います。)、ヒトヅラがいつもいる近くの岩陰に隠れるのも妙な話ですよね・・・ヒトヅラがイヤならなるべく離れようとするハズと思うんですが・・・
それともヒトヅラが食い散らかしたクリルのカケラを食べ過ぎて、お腹の調子でも悪くしたか?今迄、クリルをあげてもナポやドラムは一飲みで吸い込むので、クリルのカケラが散らばるということはなかったし、メイタちゃんもそれ程、食い散らかさないのでセグロがクリルを食べる機会はあまりなかったんですが、ヒトヅラちゃんは結構、食い散らかしたりするので、セグロもかなりクリルを食べて消化不良でも起こしたか・・・
心配しましたが、シュアーとかを食べなくなって3日目にはまたシュアーを少し食べ始めて、4日目には再びよくシュアーやメガバイトを食べるようになり、動きも良くなり泳ぎ回るようになりました。この間、人工餌は食べないけど、アマエビは食べていたので、完全な拒食というワケではなかったです。
どうして突然、そうなったかは分かりませんが、また良く泳ぎ回り、エサも何でもよく食べてくれるようになったので良かったです。今日もセグロチョウチョウウオは元気に泳ぎ回り、シュアーでも何でもガツガツ食べる姿を見せてくれています。

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ヒトヅラハリセンボン・トリートメント終了

ワヌケと一緒に水槽に移したヒトヅラハリセンボンですが、こちらも誰にも相手にされていません。人間だと誰からも相手にされないというのは悲しいものがあるでしょうが、魚の混泳に関しては誰からも相手にされないっていうのは、とっても大事なことだと思います。それでこそ、上手く一緒に飼えるので。
メイタイシガキフグは全くヒトヅラを気にせず、いつも通りエサを食べていました。ヒトヅラの方も、メイタを最初に水槽に入れた時のように、隠れっ放しというのではなく、水槽内をウロウロと泳いでいます。まだ警戒はしていると思いますが、メイタのように完全に岩に同化して擬態して隠れミノのようにはならず、ゆっくり水槽内を泳いでいますし、後ろばかりにいるワケでもなく、前にも出て来ています。
送られてきて、最初に見た時、大きい~!!と思ったヒトヅラちゃんですが、水槽に入れてみると意外とそんなに大きくないかも。うちの水槽で体長が一番大きいのはスポッテッドドラムで、次がナポかな。ヒトヅラちゃんはドラムよりは小さいし、ナポよりも少し小さいように思えます。それとヒトヅラちゃんは茶系の色で、保護色系なのでクッキリは目立たないので、それ程、大きくは見えないのかも。^^;動きもゆっくりしてますし。やはりヤッコやチョウチョウウオみたいに、体高のある魚は大きく見えますが、ヒトヅラちゃんは上から見ると面積広いですが、横から見ると意外とペタンコというか。(笑)体高のある魚ではないですから。(^_^;)
トリートメント中は直接、エサを食べている姿を見ることができなかったヒトヅラちゃんですが、時々アマエビを入れておくと、なくなっていたので食べているのかな~と思っていましたが、他の魚達のいる水槽に移した初日、初めてクリルを食べる姿を見ました。初日にクリルを食べている姿を見られるとは思っていなかったので嬉しかったです♪最初、沈みかけたクリルを一カケ、口に入れてモグモグして、吐き出すかな~と思って見ていたら、そのままモグモグやって飲み込んでいたので、ヤッタ~!!というカンジです。
そして、一つクリルを食べると調子づき、水面に浮いているクリルも次々と平らげていきました。これはやはり、先に入れていたメイタちゃんのお陰かも。同じハリセンボン仲間のメイタちゃんがクリルをパクパク食べているのを見て、ヒトヅラちゃんも食欲をそそられたのかも。トリートメント中はクリルは全く食べなかったので。そして、水槽に移した初日からクリルを食べたのも、やはりメイタちゃんが食べているのを見て、安全と判断したのかもしれません。
ただ、食べ方が汚い・・・メイタちゃんはあまり食い散らかさないイイ子ですが、ヒトヅラちゃんはかなり激しくクリルを口から出し入れしながら食べるので、かなり散らかります・・・アマエビはそんなに吐き出したり、食い散らかさずに食べるので、クリルはあまり美味しくないのでしょうか??
泳ぎを見ていると、普通のハリセンボンよりは不器用なカンジだし、泳ぐスピードも普通のハリセンボンより遅いですが、水槽に移した初日から堂々と水面のクリルを食べているところを見ると、精神的にはメイタちゃんよりは強いのかも。(メイタちゃんも今は、他の魚を気にせずクリルやアマエビ、イカをパクパク食べていますが)
泳ぎは下手でぎこちないカンジがするヒトヅラちゃんですが、エサの時はガッツを見せ、オレンジフィンアネモネがくわえたクリルを、そのオレンジフィンの口から横取りする始末です。おとなしそうな顔をしていますが、意外と肝っタマは座っているのかも。食い気はタップリあるようで、底砂をかじってペッと吐き出したりもしています。
クリルを食べた次の日は何も食べなかったですが、多分、今迄ほとんど食べていないところにクリルを結構な量を食べたので、消化に時間がかかり食べなかったのかも。その次の日からはアマエビも食べるようになり、エビもクリルも水面に浮いているのも食べるし、底に落ちているのも拾って食べるしで、エサ食いに関しては問題ないようです。結構、いやしくしています。(笑)
ただ、何となく夜行性なのか、昼間より夕方から夜の方が活発に泳ぎ回ります。昼間は奥の方でジッとしている事の方が多いかもしれません。

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ワヌケヤッコ・トリートメント終了

GW中にトリートメント中だったヒトヅラハリセンボンとワヌケヤッコのトリートメントを終了しました。ヒトヅラは約2週間、ワヌケは約1週間のトリートメントでした。ヒトヅラの白点は再発せず、ワヌケも白点は発病しなかったので、他の魚達のいる水槽に移すことにしました。
念の為、淡水浴をしてから移しました。
そして、水槽にワヌケを入れようかな~と思った時に気付いたのですが、ワヌケより、かなり小さいと思っていたハズのブルーエンゼルが実はワヌケと変わらない大きさがあるんです!ワヌケが7.5cm位ということで、送られてきましたが、実際は6.5~7cmです。そして何と、ブルーエンゼルもほとんど同じ位あります・・・家に来た時のブルーは4.5cm位で本当に小さかったんです。口に大怪我をしながらも、我が家に来て2ヵ月半の間に成長していたんですネ。よく食べるし・・・サイズに差があればいいけど、ほぼ同じサイズならブルーエンゼルはかなり強いと思ったので、一時、ブルーエンゼルをバケツに移し、ワヌケを水槽に入れることにしました。ブルーエンゼルは3日~1週間隔離してから一緒にすることにします。
水槽に入れてみると、トミニエンシスタンがワヌケに威嚇してくるかな~と思っていたのですが、なぜかトミニタンはワヌケを無視。他の魚達もワヌケを無視。同じヤッコ仲間のシテン達2匹もワヌケに無関心。(そういえば一時期、大きい方のシテンが小さいシテンを追い回していたのですが、なぜか突然収まり、今では全く追いかけていません。何となく、大きい方のシテンがチビシテンを追いかけている最中に、どこかに顔をぶつけてオデコをすりむいてから、懲りたのではないかと思われます^^;  大きいシテンに追われて、一時期、かなり痩せてマズイのではないかと思われたチビシテンですが、大きいシテンに追われなくなったので、太り出し、落ちていた背肉も上がってきています。この子はお店から届いた時から、わりと痩せていた子なんですが、このサイズ(6.5cm位)のシテンとしては最近はまぁまぁ安心できる位には太っています。)
シテンとワヌケは属も色も体型も違うのであまり気にされていないのかも。しかし、意外にもナンヨウハギが時々、ワヌケに攻撃しています。気になる程ではないですし、しじゅう追い掛け回したりはしませんが、ナンヨウハギのお気に入りの岩の近くにワヌケが来ると威嚇しています。色合いがどちらもブルー系で、サイズも近いというのが競争心を煽るのかも。それ程、ヒドイ威嚇ではないので、しばらく様子を見ることにします。
ブルーエンゼルも3日~1週間の隔離後に一緒にしたら大丈夫と思います。その時にワヌケの方が環境に慣れて、強くなっていたとしてもブルーエンゼルはとても打たれ強いので、問題ないと思います。
クィーンとかブルーは性格がラテン系なカンジ。ポマカントゥス属のヤッコは自分がナンバーワンならいいですが、追われるとイジケる傾向にあります。でも、クィーンエンゼルやブルーエンゼルは追われてもメゲずにエサもよく食べるし、性格的にはとてもタフだと思います。
今は隠れ気味なワヌケですが、その内、慣れたら出て来るでしょう。

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手からエサを食べるようになったナポ

先日から手からエサを食べそうなカンジだったナポですが、GW中に、やっと手からエサを持って行ってくれるようになりました。指にイカソーメンやアマエビをくっつけて待っていると、ナポが持っていきます。
今のところはまだナポも小さいので、ガボッとはこないで、チュルッと吸い込むように取っていきます。下に落ちたイカよりも、指にくっつけたイカから先に持っていくので、底に落ちたエサはやはりマズそうに見えるんでしょうか?^^;底に落ちたのも拾うんですけどネ。指につけたエサから先に持って行きます。
ナポは最近、またクリルも復活して、クリルに関しては前程、夢中になっては食べませんが、メイタ用にあげたクリルを時々、食べてます。
カと言えば、セグロチョウチョウウオもものすごくイカ好きです。このセグロは人工餌(シュアー、メガバイト)もものすごくよく食べる子ですが、更にイカ、エビもよく食べます。特にイカはイカソーメン状に切ってあげるので、食べやすいようで、ものすごく食べます。ナポより食べてるんじゃないだろうか?と思う位。
セグロは底に落ちたイカもよく拾うので、スポッテッドドラムと共に良い掃除屋さんになってくれています。猛烈に食べるお陰で、3月中旬に家に来た時は頭の骨が見える位、痩せていたのに、今では丸々と太っています。
ナポも何とか手からエサを取るまでに馴れてくれましたが、図々しさ・物怖じしなさのナンバー1はやはりオレンジフィンアネモネです。前からマイペースな魚だとは思っていましたが、最近は特に・・・コケを取るのに水槽に腕を突っ込んでコケ掃除の時に使うスポンジの付いた棒を振り回していても、オレンジフィンだけは逃げません。
他の魚達が皆、岩陰に引っ込んでいても、オレンジフィンだけは堂々と泳ぎ回り、残りエサなどを食べたりしながら悠々と泳いでいます。ヤツには怖いモノはないようです。イソギンチャクがあれば、何かあればイソギンチャクに隠れればいいや、ということで強気になるのも分かりますが、うちの水槽にはイソギンチャクはないですからねぇ・・・
イソギンチャクなどなくても、大きくなったクマノミには敵はいないんでしょうか・・・全く手も棒も腕も恐れる様子もなく、触ろうとするとチョコッとは逃げますが、ビビリあがって逃げ回って岩の陰で硬直するということはなく、軽く手をかわしながら堂々と泳いでいます。手で触ろうとしても、ほんのちょっと逃げるだけです。^^;

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トリートメント中のワヌケ

日曜日に到着したワヌケですが、調子の良い個体で既にシュアーのRサイズをよく食べています。水面まで食べに来るし、好調な様子です。お店ではフレークだけをあげていたそうなので、シュアーだとどうだろう??って思ったのですが、お腹が丸くなるまでよく食べています。

一緒にトリートメント中のヒトヅラちゃんも、白点はもう一粒も付いていないし、再発の様子もなく、よく泳いでいます。昨夜、アマエビを入れておいたのが、今朝起きたらなくなっていたので、多分、ヒトヅラが食べたんだと思います。ワヌケには食べられない大きさのアマエビだったので。

ナポレオンもとても元気で、昨日は特に積極的にエサを食べ、もう少しで手からエサを取っていきそうな勢いでした。でも、ナポが手から取る前にセグロチョウチョウウオとオレンジフィンが取って行ってしまいました。^^;

でも、ナポも猛烈に食べています。しばらくアマエビが多かったので、イカの方が喜ぶようになりました。でも、エビも食べるし、シュアーも拾っています。

今のところ、全部の魚が好調です♪

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リンクしました♪

lilyさんのブログとリンクを貼らせて頂きました。

大きな35cmのナポレオンフィッシュと小さい8cmの可愛いナポ、その他、大きなコンゴウフグやタテキン、イナズマヤッコ、アズファーなど見応えのあるお魚さんがたくさんのブログです♪

興味のある方はぜひ遊びに行って見て下さい♪

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